失言王(しつげんおう)とは、失言の多いキャラクター(人物)のこと。
代表的な例としてテレビアニメ「ヒカルの碁」の主人公の進藤ヒカル、「響け!ユーフォニアム」の主人公の黄前久美子、「ホロライブ」の大空スバル、「BanG Dream! Ave Mujica」の若葉睦があげられる。
概要
ヒカルの碁の進藤ヒカルは、基本的にどの相手に対してもタメ口で話し、
調子に乗ってしまうと失言を放ってしまうことがしばしばあり、
そのことからネットユーザーから「失言王」と呼ばれることが多い。
響け!ユーフォニアムの主人公・黄前久美子は、基本的に間が悪いが多いため、 その時に咄嗟に出た言葉でよく失言する。
人の聞いてほしくないことや後回しにしてること、さらには独り言など多岐にわたっている。
ツイッター・ニコ動では「失言王」、さらには「歩く失言集」とまで言われる始末である。
ホロライブの大空スバルは、良くも悪くもその瞬間に思ったことをすぐ口に出し、普通の人間であればブレーキをかけるようなところでも自覚しないまま突き進む性格から自分の意図することなく相手の逆鱗に触れることが多く、リスナーから「失言王」と呼ばれることが多い。
BanG Dream! Ave Mujicaの若葉睦は、本当は誰よりも思いやり深い優しい性格で、彼女なりに他人を気遣おうとしているが、致命的に口下手で言葉足らずのために失言となることが多く、そのたびに周囲を苛立たせるだけではなく、意図せず所属するバンドを解散に追い込んでしまっている。
なかなか不憫な立ち位置にいるが、バンドリーマーから「失言王」と呼ばれることが多い。
関連動画
関連項目
- 4
- 0pt


