寝具とは、快適に寝るために使う道具のことである。
その他の寝具については下記参照。
概要
寝具がなくても寝ること自体は可能だが、硬く冷たい床と外気に触れながら寝ると体調を崩しやすいので、圧力の分散や温度調節のために寝具が使われる。
温度調節のために上からかけるもの、温度調節に加え圧力を分散させるために下に敷くもの、首や肩の負担を軽減する枕の3つからなることが多い。日本では、和式の場合は掛け布団・敷き布団・枕、洋式の場合は掛け布団・マットレスとベッドフレーム・枕がよくみられる。これ以外にも布団を覆うカバーなども寝具に含まれる。
これら以外の寝具として、抱き枕や寝袋、ハンモックがある。寝具はインテリア(室内装飾)の一種とされる場合があるが、寝袋やハンモックなど必ずしも室内のみで使われないものも存在する。
ちなみに寝具が家具に含まれるかは一概に言えない。木材や金属等でできているベッドフレームについては家具として扱われることが多く、スプリング入りのマットレスも家具扱いされることがあるが、布団や枕、寝袋を家具とすることはあまりない。当記事は親記事について、より広い概念の「インテリア」を設定している。
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