山陰自動車道単語

サンインジドウシャドウ

山陰自動車道鳥取県鳥取市を起点に、鳥取県島根県を経由して山口県に至る高速道路(高速自動車国道)。その名の通り、山陰の縦貫道路である。

概要

路線認定1987年山陰本線とほぼ並行している。

理論上は鳥取県鳥取市を起点に、米子市松江市出雲市浜田市益田市・萩長門市を経由して、山口県終点とする。但し、「高速自動車国道の路線を定する政」の上では鳥取益田までの区間と、長門~美までの部分が定されているだけであり、益田長門の間はその定すらされていない空白地帯が残る。その土地柄、益田長門周辺は高速道路として開通するには条件が非常に厳しいほどに人口が少ないのが要因しているためだと思われる。

また、南にある山陽自動車道中国自動車道と決定的に違うのは、どが国道9号バイパスとして開通していること(高速自動車国道に並行する一般国道自動車専用道路として開通)。名実共に立高速道路(=高速自動車国道)としての開通条件が乏しく、同時に9号線自体の整備も進んでいるとは言いがたい場所が多いため、建前の上では「国道9号バイパス」として自動車専用道路を開通させておき、交通量増大などが生じた時に、必要に応じて高速道路に格上げするようにしている。よって、見かけの上では「山陰」と案内されていても、実際は玉造IC出雲IC浜田JCT浜田ICを除けば、全て国道バイパスである。

なお、国道9号益田市を通るとそのまま山口市へ向けて山沿いを通るが、山陰の場合は9号線から離れるため、その先は並行する国道191号や国道491号で代替させることになっている。

原則として国土交通省体となって建設するため、開通後は無料開放される見込みだが、米子市出雲市、及び江津市浜田市までの区間にはNEXCO西日本が管理する有料道路が点在する。これは山陰の建設を急ぐため、建設体を及び当時の日本道路公団で分担させて建設させたことが要因している。結果、この地点で「無料⇔有料⇔無料⇔有料・・・」といった不規則かつ不可解な構造が出来上がってしまった。また、無料区間においても、言葉としては失礼だが国道事務所ごとの「縦割り行政」が要因しているためか、開通当初は案内標識バラバラで利用者を混乱させていた(後に統一化)。

現在開通している道路

案内標識では全て「山陰」または「山陰無料区間)」と表記されている。

山陰自動車道の注意点

山陰自動車道のみどころ

インターチェンジ一覧

数が多くて未確定のICなどもあるため、Wikipediaの「山陰自動車道」exitにあるインター一覧を見たほうがいよ。

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