市岡学単語

イチオカマナブ

市岡学はボートレース住之江(大阪府)の実況アナウンサー

概要

ボートレースメッカ住之江にあって、レースの状況を常に冷静に実況する。スタート事故などがあってもいわゆる「崩壊」することはほとんどい(たまに出遅れなどがあった場合言葉に詰まることはあるが)。

特徴は何といってもフライングに対する反応の速さ

「今スタートを切りました……お知らせいたします!第OR、スタートにおきましてフライング欠場艇があるかもわかりません!

スタート直後にアナウンスを入れ、さらに大半の場合は1マークを回り始めた頃に審判長のフライングコールが入る(複数のきわどい艇がいるときなど、かなり時間がかかる場合もある)

写真判定のお知らせを言うのも彼ならではである。

他にもタッチスタートで先頭になった艇があると「どっきりスタート」と言ったり、先頭集団が2、4、6番艇のときの「偶数トリオ」など彼独特の言い回しも多い。

落ち着いたアナウンスからは想像できないかもしれないが、普段は大阪弁でしゃべりとってもユーモラス。実は辛い物が苦手らしい。詳しくはこの下、艇動画を参照。

用語

  • 「お知らせいたします!第OR、スタートにおきましてF欠場艇があるかもわかりません!」

関連動画

アナの実況
  

実況以外

関連項目

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スマホ版URL:
https://dic.nicovideo.jp/t/a/%E5%B8%82%E5%B2%A1%E5%AD%A6

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市岡学

1 ななしのよっしん
2013/05/30(木) 14:31:47 ID: i5zSGurmWp
明らかフライングでも「あるかもわかりません」ってのはすごくいいと思う
万が一これでフライングじゃなかったとかだったら競艇場が大混乱だし因縁つけて暴れたりとか容易に想像できる
下関だったか異常→正常事件もあったし予防線るのは当然