新即物主義単語

シンソクブツシュギ

新即物主義(New Obectivity, Neue Sachlichkeit)とは、1920年代後半に勃した美術運動である。

概要sm4203275exit_nicovideo

定義

批評家フランツ=ローは、1925年に表現義と新即物主義の違いを表にまとめている。(ちなみに彼は「後表現義」と呼んでいた)

表現 新即物主義
有頂天にさせられる物体 単純な物体
多くの宗教的なテーマ 宗教テーマの欠落
押し殺された物体 解釈を許す物体
奮起させる 没頭させる
躍動的 静的(あれ?)
静けさ
即決 持続
明瞭
明瞭なようで不可解
ねんどろいど
 暖まる  キモイくらいイカ
化粧 化粧
ごてごて
すべすべ、とっぱらっちゃった
削っていない石 磨いた金属
仕事の過程が見える
仕事の過程が見えない
跡はある な物体化
 過剰なデフォルメ 調和的な研磨

フレームの四
しばしば直
への働きかけ の内側への充填
単純 紳士の社交場

(Kaes et al, 1994) --- Wikipedia英語版より

関連動画

・・・カルミナPのはすぎる。

関連項目

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https://dic.nicovideo.jp/t/a/%E6%96%B0%E5%8D%B3%E7%89%A9%E4%B8%BB%E7%BE%A9

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新即物主義

1 ななしのよっしん
2008/09/27(土) 04:10:13 ID: KwbW1/wbun
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