日産・バイオレット単語

ニッサンバイオレット
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日産・バイオレットとは、日産自動車1973年1982年に製造をしていた小乗用車&小商用である。

概要

名の由来は英語で「スミレ」の意味から。1973年当時上級移行化をしたブルーバードと小サニーの間を埋めるために登場。初代モデルブルーバードの下級版として登場をしている。そのため式が710となる。1977年に登場の二代からは独立をしたモデルとなる。1981年に登場の三代目は、当時の時流に乗ってFF駆動化をするが、完成度が低く売り上げ不振によりわずか1年で止された。

駆動方式は初代と二代FR三代目FFとなる。また初代と二代ブルーバードよりも小柄なボディサイズのためラリーに参戦をしていた。特に二代完成度が高く1979年1982年の4年連続でサファリラリー優勝を果たしている。

初代モデル 710型・711型(1973年~1977年)

1973年に登場。ボディは4ドアセダン、2ドアセダンと2ドアハードトップが用意された。エンジン1400cc1600cc1800ccが用意される。ミッションも4速と5速のMTと3速のATが用意された。スポーティグレードも用意される。またデザイン曲線を多用をしたものとなった。

1974年セダンマイナーチェンジ。売り上げ不振のためにリアデザインを大幅に変更。同時に5ドアライトバン仕様タクシー仕様が用意される。タクシー仕様1600ccのLPGエンジンとなる。この頃よりラリーに参戦をするようになる。

1976年マイナーチェンジタクシー需要のためにリアの視界を善。排ガス規制のため形式も711となる。2ドアセダン止となる。タクシー仕様エンジン1600ccから1800ccに排気量がアップされる。

二代目モデル A10型(1977年~1981年)

1977年に初のモデルチェンジブルーバードから独立をしたモデルとなる。ボディは4ドアセダン、3ドアハッチバック、5ドアライトバンが用意された。またデザインも直線的なデザインとなった。また販売店違いの「オースター」と「スタンザ」が登場をしている。エンジン1400cc1600cc1800ccが用意される。

1978年1600ccのスポーティグレードも登場。

1979年マイナーチェンジヘッドライトが丸4から4に変更される。

1980年に5ドアのハッチバックバリエーションに登場。

このA10ラリー参戦で無敵の強さを誇ったモデルでもあった。

三代目モデル T11型(1981年~1982年)

1981年モデルチェンジ。名称もバイオレットリベルタとなり、駆動方式を従来のFRからFFに移行。ファミリーカーとしての性格が強くなった。バリエーションも4ドアセダンと5ドアハッチバックが用意され、エンジン1600cc1800ccが用意され、ミッションも5速MTと3速ATが用意されたが、ブルーバードとの競合と自体の完成度が低く販売不振となり、わずか1年後に止となった。

後継は下級移行をしたリベルタビラとなる。

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日産・バイオレット

1 ななしのよっしん
2013/08/11(日) 13:22:57 ID: heUZyhC0S0
ファストバックの初期を大昔に親父が乗ってたなぁ
多分が生まれて初めて乗っただw

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2020/04/03(金)08時更新

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