星探(ほしさが)は、NEKOGAMES(石井克雄)制作のFlashゲームシリーズである。2007年初公開で、2013年現在までに9作品が出ている。
概要
各ステージのギミックを探し出して、星(☆)を見つければクリアという単純なゲーム。ゲームのカテゴリとしてはインタラクティブ系で、ギミックを探すという意味では脱出系に近いものがある。ステージによっては反射神経を問われるものもある。一定ステージをクリアすると新たなステージが解禁され、すべてクリアするとエンディングとなる。
BGMがまったくなく、ステージ画像や演出、効果音などもシンプルなのが特徴的。思わず「この手があったか」「この発想はなかった」と言わせる各種ギミックが面白く、一度解いたステージに再挑戦するのも面白い。シンプルゆえにわかりやすく、難しい知識を問われないので、言語の壁を越えて海外のユーザーにも好評を得ている。
ただしゲームのほうはそこまで易しくない。ゲーム中にはヒントがほとんどなく、一度詰まると中々答えが見いだせない難問も数多い。それもあってか、自力で難問を解いた時の達成感はかなりのもので、どれだけ自力で解けるかを試してみるといいだろう。
2009年までに『星探』『星探2』『星探3』を発表し、2010年にナンバリングと雰囲気を改めた『星探林檎』シリーズを発表している。2011年の『星探毒林檎』以降は制作されていなかったが、2013年に「ステージを他の人に作らせる」というコンセプトで作られた『みんなの星探』が公開された。石井氏の「ステージ作るのめんどくさい」の呼びかけに多数のFlash制作者が参加したもので、『激突要塞!+』のすずぬーと氏や、『太くて長いオレの○○○』のbabarageo氏などによる個性的なステージが登場している。
関連動画
実況動画がいくつか存在する。ゲーム本編のネタバレを多く含むので、未プレイの人は見ない方がいいかも。
関連項目
外部リンク
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