月の錯視単語

ツキノサクシ
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錯覚原理の図解

月の錯視Moon Illusion)とは、高くにある時よりも、地平線線近くにある時の方がが大きく見える錯覚である。
もちろんの大きさ自体(直径:約3,500km)が変化しているわけではなく、地球距離(約38万km)もほぼ一定で近くなったり遠くなったりするわけではないが、なぜかそう見える。

概要

  • 2000年以上昔から知られている現である。
  • の視直径は腕を伸ばして持つ五円玉の大きさとほぼ同じであるため、時間を変えて同じ日のを観測すれば、大きさが変わっていないことが確認できる。

関連項目

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スマホ版URL:
https://dic.nicovideo.jp/t/a/%E6%9C%88%E3%81%AE%E9%8C%AF%E8%A6%96

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月の錯視

16 ななしのよっしん
2012/02/14(火) 21:32:52 ID: 2Rmv4wuKsA
>>14
過去の過ちを思い出させてくれるな
17 ななしのよっしん
2012/04/24(火) 17:13:57 ID: czkd5/tS14
>>14
>>16
節子・・・それ半年前のお前や・・・
ということは事実か・・・
18 ななしのよっしん
2012/05/06(日) 00:57:05 ID: OHgFer8MBr
そんなことより今日スーパームーンだぞ!今年の満月で一番おっきく見える満月だ!錯視じゃないぞ!
19 ななしのよっしん
2013/06/23(日) 22:04:18 ID: 44LeFq7/0a
月の錯視 バーナム効果」でググってみましたが、検索結果でどちらのワードも含むのは
この記事の掲示板と、過去ネット上で行われた実験についての文章だけでした。


・閲覧者には「血液型心理検」として参加してもらったが、
 実際には血液型は何の関係もなく、表示される結果は時刻ごとに変わるランダムだった。

・にも関わらず、参加者の9割近くが「当たっている」と回答した。
 表示される結果は必ず性格の一部に当てはまるようになっていた。
 これが「バーナム効果」である。

・ある小説では、血液型性格分類は「月の錯視」と同じぐらい強錯覚だと書かれている。
(省略しています。全て読むにはこのリンクをクリック!)
20 ななしのとーりすがり
2014/03/23(日) 11:43:35 ID: +0H1sFrTha
詳しくは、三笠書房「知的生きかた文庫」の
「時間を忘れるほど面雑学の本」竹内均さん著を見るといいかもシレナイ。
21 ななしのよっしん
2014/05/04(日) 01:17:23 ID: 6pKVzglJ/c
>>12
実は地平線までの距離って数キロしかないんだわ
22 ななしのよっしん
2015/02/26(木) 23:23:56 ID: bEh36imdM5
>>21
この図を見て>>12の言いたいことが分かると良いのだが。
Figure
タイトル:Figure
画像をクリックして再生!!
 
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23 ななしのよっしん
2015/03/09(月) 19:42:59 ID: bEh36imdM5
転半径384,400kmに対して地球の直径およそ12,800km
だから地球の半径分違うと言っても、大した差ではないだろうね。
上の37m先にあるサッカーボール
地平線近くのは38m先にあるサッカーボールと考えると丁度良い?
24 ななしのよっしん
2017/03/28(火) 19:00:23 ID: ZKYQ1A+MIx
を半球じゃなくたいように認識していて「地平線近くのの方が遠いのに同じ大きさに見える」→「地平線の方が実際は大きい」っていう内補正が働いているって聞いたような
25 ななしのよっしん
2019/04/26(金) 17:17:42 ID: LW769cjERq
錯視と分かってても、夕方建物の隙間から覗く満月が異様に大きくてギョッとする。錯視なんてだろ・・・って気持ちになるよね