朱雀壱弥単語

スザクイチヤ
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朱雀壱弥とは、メディアミックスプロジェクトクオリディア・コード』に登場するキャラクターである。キャラクターで、ライトノベル『そんな世界は壊してしまえ』の主人公を務める。

CV:斉藤壮馬

概要

防衛都市東京席に男子生徒。個人ランキング東京では最高ランクの4位。前日譚となるライトノベルクズ貨のクオリディア』の登場人物・朱雀璽(すざくれいじ)と血縁的な関係があると思われる。

所有<世界>は重力操作。重力圧縮した球状物質を飛ばしたりする事で敵を攻撃出来、遠距離距離カバー重力を弄る事で自由自在に駆けられるが、それは飛行系<世界>ではの応用の賜物であるため、かつては戦闘科に入れなかった。

世界崩壊のゴタゴタからコールドスリープが遅れ、若干5歳アンノウン襲来による戦争を経験。決死の抵抗をするが壊滅していく人類軍と都市撃し、絶望し彷徨っていた所を宇多良カナリアに救われた。時重力操作の<世界>は、この時の経験から視た「燃え盛る荒した大地に縫い付けられる夢」から発現した。

兵装は右手と左腕を覆うのガントレット

性格

想で常に尊大で上から目線な態度。過去の経験から人類を救うという気持ちがよりも強い。人の可性を信じ尊敬しきっており、全ての人を愛していると言している。世界を守るために命がけで戦ったという理由から大人に対して敬意を払っている。

実利重視の合理義者かつ人の価値を世界に貢献しているか否かという部分で判断しており、成績やランクが悪い人には態度が悪く憎んでいる節すらある。く「無能の名前は覚えられない」。他者を無能共と呼び捨て協し合う事を嫌う。ただし、何やかんや言いながら助けたり、部下に吐きながらお土産持参で見舞いに訪れたりと、素直に表現出来ないが自分なりに気遣う事も多いツンデレキャラ。4位という上位だか中途半端なランクを気にしている。

世界を救う気持ちがとても強いため、全て一人で背負い込んで突っ走ってしまう事が多い。上記通り集団行動が苦手で独断専行が立つが、コンビプレーそれなりに出来る。

幼少時に救ってくれたカナリアを守ると誓っており、普段は散々に言っているが大切に思っている。その依存度は結構大きく、カナリア関連で大きく動揺し傷つく事もあった。

一方で千種霞の事は嫌っており、お互い酷いあだ名で罵り合い顔を見れば口喧する。は高い実を持っているのに普段は手を抜いているため低いランクに甘んじており、弥はそれを許せないため噛み付いている。そのため実は認めている。

関連項目

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朱雀壱弥

1 ななしのよっしん
2017/06/01(木) 23:10:42 ID: hyNvKxqC6v
アニメは話の構成上、実質的に道化役にさせられてたけど、何だかんだ一番好きだったなぁ。
無能共が!」とか一周回って心地いい。