東方妖々冒険譚単語

トウホウヨウヨウボウケンタン

幽々子妖夢~ 東方妖々冒険譚の記事がニコニコ大百科投稿されたみたいよ~」

妖夢幽々子様、ここがその記事です。冒頭でメタい発言はお止めください」

幽々子「あら~そうだったの~ それなら二人で一緒に見ていきましょうか~」

妖夢「あ、はい。では行きましょう」

東方妖々冒険譚とはゼロ2氏が投稿しているTRPG(東方卓遊戯)リプレイ風動画である。

※この作品は、「グループSNE」及び「株式会社KADOKAWA」が権利を有する『ソード・ワールド2.0/2.5』の、二次創作です。 
(C)GroupSNE (C)KADOKAWA

一部ネタバレ部分は隠してあります。読みたい方は反転させてお読みください。

妖夢「まずは概要からですね」

使用システムは「ソード・ワールド2.0」および「ソード・ワールド2.5
使用するルールブック&サプリメントは
 セッション1~『Ⅰ』『』『EX
AW』『BT』『WT』『CG』『IB
 セッション2~『BB』『LL』『PZ』『FG』『EE』
 セッション3~『RGB』『PH』『PY』
 セッション4~『FC』『AoG』『PSH』『PDa』『PDi』『PYs
 セッション5~『SW2.5Ⅰ』
 セッション6~SW2.5

舞台ザルツ地方ルキスラ帝国第二都市アルレア」から始まる(舞台の詳細は後述)

卓の特徴としてメタ発言が多い。GM、PL(PC)が画面外の存在である視聴者を認識して発言している。
また冒頭のやりとりで分かるように、この記事も既に彼女らには認識されている

幽々子「次は個性あふれる登場人物よ。私達もいるわね」

GMサイド

魂魄妖夢GM

それではセッションを開始しましょう。みなさんを魔法世界ラクシアへと誘います。

幽々子丸投げから始まった本卓の進行を務める苦労人。当初はTRPG経験がなかったこともあり、キャラの濃いPCSMらに振り回されていたが次第にGMについてくるように。
基本的にはツッコミ担当だが、展開によってはPCを煽ることも。


西行寺幽々子SM

もしも失敗したらおもしr・・・いえ、若干大変なことになっていたわ~

この卓の発起人。外の世界TRPGが盛り上がってることを知り、退屈していた妖夢に話を持ち掛ける。
GM妖夢丸投げし、自分はSMとして妖夢サポートすることに。想定外の事態に慌てる妖夢に対し
柔軟な思考を持って対処するようアドバイスするなど要所要所で妖夢カバーする。

時折どこぞの触手と煩悩の化身憑依するのかノリノリアダルトなRPを演じ、PC達をあの手この手で
そちらの方向へと誘い込もうとする。いいぞもっとやれ

PLサイド(名前/愛称)

フウヤ=ウェントゥス(PL:東風谷早苗

俺達の行動や考え、持っている物で救えるかもしれない命があるなら、迷わないし、それを使う。
これが俺達の出した答えだ。

種族:エルフ 生まれ:士 性別:男 年齢:18

初期戦闘:フェンサー2/スカウト2  

一般技スカルプター3

経歴:「異種族ので育った」「死者と会話したことがある」「異種族を怖がっている(いた)」

生まれてからずっと人間の町で育ったエルフ青年。両親は彫刻で、彼もその手伝いをしていたが小さい頃から人見知りだったため表には出てこれなかった。将来は両親の後を継いで静かに暮らすことをぼんやり考えていたが、半年前に突如母親が事件に巻き込まれて亡くなってしまう。

ショック引きこもりかけるが、数日後に二人の官母親の遺品を持ってフウヤを訪ねてくる。そして官の一人が何かを唱えた直後、聞き慣れた口調で話かけてきた。あろうことかそれは亡くなったはずのフウヤの母親の口調であった。「あなたは一人じゃない。いつまでも見守っているから」という言葉を母親の口調で受けたことでショックから立ち直り、人見知り。以降もこのことがきっかけで自然勇気が出てくるようになり、の外で活躍したいと思い、士として冒険者のを志すようになった。父親から驚かれつつも「帰る場所があることだけを忘れるな」との言葉を受け、に出た。

他のPC全員何かしらの隠し事をしていた中で一隠し事を持っていなかったため、当初は苦労人ポジションに収まるかと思われていた。だがダイス女神いたずらか、初ダイスピンゾロ、一般的な蛮族であるゴブリンとボガードを知らない、探索で技しに負ける、先制は取れない、攻撃は当たらない、と失態を繰り返し々と「ポンコツ」の烙印を押されることに。その後はフウヤだけ判定を成功させたり戦闘で時折神業的な動きを発揮する場面も増え、晴れ有能キャラに・・・というわけでもなく未だに失敗も同じくらいしているためポンコツの評価は拭い切れていない。有能ポンコツか、男フウヤの明日はどっちだ。

楽観的な性格&思考をしており一見すると単純な人物と見られがちだが、其の実物事の本質を捉えている。その思考のおかげで秘密を明かしたPCがすんなり仲間として受け入れられることにも繋がっており、実質的にPTのムードメーカーといえる。

過去母親突然いなくなってしまったことが彼の心に深くトラウマとして残っており、立ち直った現在でも自分の周りから大切な人がいなくなることを非常に恐れている。(そのためセッション6では幼馴染のディーネが訳も話さずフウヤの前から消えようとした時や、蛮族の姿のまま生き続けることを憂えて命を絶とうとしたときは感情をあらわにしてそれを止めている。

セッション6にて他のPCの秘密が全て明らかになったため、形式的にPTのリーダー(代表)役を引き受けることとなった。

戦闘スタイルは挑発攻撃をメインとした回避特化フェンサー。セッション6にてエルエレナ惑乱操布術入門し、回避をこなすのに相応しい成長している。

なおPLはTRPGの経験者で、本卓でも屈メタ台詞要員である。

早苗「この卓では常識に囚われてはいけないのですね(*`・∀・´*)


レイ=アンローズ(PL:古明地こいし

あんならに、大事な仲間を壊させるわけにはいかない…そうだよね、ライカ

種族:ナイトメア人間生まれ) 生まれ:官 性別:男 年齢:21

初期戦闘プリースト(シーン)2/アルケミスト1レンジャー1

一般技:クレリック3

経歴:「大きなをついている(いた)」「かを救ったことがある」「器を見たことがある」

赤子の時にシーン殿前に捨てられ、以降神殿で育てられた青年物語開始前まで殿仕事を手伝って暮らしていた。捨て子のため故郷や両親の顔を知らない。

ある、彼は不思議な夢を見た。を歩いていたら巨大なアンデッドの前に現れる夢だった。殺されると思った突然何かが横切ったかと思うと、アンデッドは跡形もなく消えていた。後ろを振り返ると矢を持った女性がいた。女性レイに話しかけた。「私はあなたのを作りました。今度はあなたがかの標になりなさい。暗闇に迷う者達を導くのです」その言葉を聞いた直後、彼はを覚ました。夢に出た人こそ月神シーンだと確信し、官となり困っている人を助けていくことを決める。

そしてある時、彼の運命を変える出来事が訪れる。隣に出かけた帰りに見かけた集団の中に泣いている女の子を見つける。理由は分からなったが見過ごせなかった彼は女の子助けてへと逃げた。事にに着いた彼は官長に事情を話し、匿ってもらうことで一難を逃れる。だがいつまでも匿ってはいられないと考えた彼は修業に出ると称して彼女とともに冒険者として生きていくことを決めたのだった。

月神シーン格言「傷つき、疲れた者を見捨てるべからず」に従って囚われの女の子ライカを助け、彼女のために冒険者となった主人公のような経歴の持ち
ライカのことを一番に考えており、PTを組んだ後も彼女が蛮族であることを受け入れられなかったら彼女と一緒に逃げるつもりでいた。ただライカに対しては守らなければいけないという気持ちはあれど、その根拠となる「自分はライカが好き」という感情には気付いておらず、またライカの自分に対する想いにも気付いていない。にも拘わらずライカが自分を益々好きになるような発言を繰り返している。この意識ジゴロめ

当初は自分の素性は隠していたが、セッション2にてライカの正体について話すことになった際、同時に
素性を明かした。だが既に信頼が芽生えていたことで仲違いすることなく再度仲間として受け入れられた。

フウヤのポンコツぶりが立つためあまり認識されていないが、実はフウヤの次くらいに大事なところで
つまづいている(ゴブリンを知らない、回復が必要な場面でピンゾロを振るなど)。

戦闘スタイル魔法カードによる後方からの支援、および状況に応じ前線に出る戦士

またPLのこいし輝夜のことを何故か"輝夜ちゃん"と呼ぶ。実の姉はどうした。


ライカ=ルナブライト(PL:蓬莱山輝夜

・・・ええ、そうね。私は・・・アイツらとは違う。
私はみんなを、人族の優しさを信じて生きてきた。
いくわよ、レイ。私は大切なものを守るためここにいる。もう、迷わないわ。

種族:ラミア 生まれ:操霊術師 性別:女 年齢:20

初期戦闘コンジャラー2/ミスティック1 セージ1

一般技:ウェザーマン1 フォーチュンラー4 

経歴:「人族の捕虜にされている(いた)」「一族が昔から人族と仲良し」「人族の利益となることをしている(していた)」

ザルツ地方にある山の人蛮混合の村で暮らしていたラミア少女。一族の先祖は蛮族の生き方に嫌気が差し移住してきたらしく、またその土地が助け合わないと生きられない程の厳しい環境にあったために人族も蛮族も仲良く暮らしていた。小さい頃から占瞳が得意で、村人からの相談や悩み事を受けて、いい方向に物事が向くようアドバイスをしていた。

ところがある時、一交流のある麓の村まで村人と買い出しに行ったところ、はぐれて一人になってしまう。おまけに運が悪いことに盗賊に捕まり、種族がばれて奴隷にされてしまう。今まで人族と仲良く暮らしていた彼女にはこのことがかなりショックとなった。しばらくは占瞳の才を生かして殺されずに済んでいたが、やがてと交換でに引き渡されそうになる。必死に行く末を占うも何も見ることはなかった彼女はこのまま死ぬんだと絶望したが、に着く前に一人の青年と出会ったことで彼女の運命は変わった。

彼に連れられて逃げる際に彼がナイトメアであることを知り、自分もラミアであることを知られてしまう。それでも何も言わなかった彼に助けた理由を尋ねると、彼は言った。

暗闇の中、悲しみに暮れている女の子を助けるのに理由なんているの?

その言葉を聞いてに落ちた彼女は彼の助けとなるためにそばにいることを決めたのだった。

種族はラミアのため分類上は蛮族であるが、心は人族の少女ナイトメア青年レイに助けられ、以来行動を共にしている。前述の通りレイに想いを寄せているが、現状はライカの片想いで留まっている。

また種族特徴上やむを得ずレイからは同意の上で吸血を行っている。こいかぐ・・・と言えなくもない

以前村にいた頃はあまり料理をしなかったが、現在では客に提供できるほどの腕前であることが分かったため依頼がなく店にいる間は店の料理の手伝いをしている。

住んでいた村が秘ともいえる場所のため連絡手段がく、戻ることも家族生存報告することすら絶望的な状況にある。そのため連絡を取ろうと思えば取れるのに、自らの的のために生存報告を怠ったリーズには怒りを示した。

セッション2にて対峙した蛮族に正体を見破られ、結果正体を暴露されたため戦闘終了後にPTに自らの
正体を打ち明ける。だが既に信頼が芽生えていたことで仲違いすることなく再度仲間として受け入れられる

戦闘スタイルは操霊魔法による攻撃、戦闘補助の魔法使い


リーズ=クリスタ(PL:チルノ

彼を・・・絶対に死なせはしない!

種族:ヴァルキリー 生まれ:戦士 性別:女 年齢:19

初期戦闘ファイター2/ライダー1 /エンハンサー1

一般技コーチマン3

経歴:「溺れたことがある」「蛮族と間違われたことがある」「人の(人だった人の)大切なものを持っている」

ザルツ地方南の小さな村で生まれたヴァルキリー少女ヴァルキリーということで村ではかなり特別視されていた。村にいた頃は貨車を操り、隣や村に物資を運ぶ手伝いをして暮らしていた。殿から勧誘されたこともあったが、彼女自身が自然の中で動物と心を通わせることを好んでいたことと籠って修行するのが億劫という理由から勧誘を断っている。

ある日、近くので傷ついたドレイク青年を発見する。最初は村に知らせようと考えるも、動物達がそのドレイクを警せず助けようとしていた所を見て介抱することを決める。気が付いたドレイクに自分から離れるよう言われるが意に介さず手当を続けた。その後は手当のおかげで傷が癒えていくことでドレイク彼女に心を開き、彼女もまた彼に惹かれていった。

しかし頻繁にに出かけるリーズを心配して村人達が探しに来たことで事態は急変。すると彼はリーズに自分の腕輪を着けさせ魔法を唱えた。詠唱後、リーズに対するお礼と、自分が村人達を引付けるからの方へ逃げる旨を伝える。リーズは彼に村人達を死なせないよう頼み、ドレイクもそれを承諾。自らも逃げるが村人達の一部が何故か自分を蛮族とみなして追いかけてきたため困惑する。地理に詳しかったおかげで村人を撒き、に飛び込んで逃げようとした間に自らの姿が蛮族になっていることに気付く。また無我夢中で泳げなかったことを忘れていたため溺れてしまい、気が付いた時には近くの河原に打ち上げられ、姿も戻っていた。しばらくの間に滞在した後、彼の行方を捜し、もう一度会うために戦士として冒険者になることを決めたのだった。

普段は丁寧な言葉遣いをする礼儀正しい性格だが、ファナティシズムを受けると口調が粗暴になる。またドレイクの彼のことになった時も普段の冷静さを失う。

周囲のことを優先して自分のことは後回しにして考える傾向にあり、家族をはじめとする親しい者に心配をかけがち。実際病気にかかった時も周囲に心配をかけまいと黙り続けたため倒れた過去がある。
(ただしドレイクの彼はその性格のおかげで救われている)

御者の経験があったため動物の扱いには慣れており、調教師のイズミからも扱いが丁寧と評されるほど。
また動物と心を通わせるように接しているためネージュにはい段階から懐かれた。

左腕に着けた古びた腕輪ドレイクの彼から貰ったもので、彼を探す一の手がかり。

彼の正体がドレイクブロークンであることは秘密にしていたが、セッション2にて彼を始末するべくやってきた蛮族達に腕輪のことを問い質されたことで、なし崩しに秘密がばれてしまう。秘密を打ち明け、パーティーから立ち去ろうとするが直前にレイライカの正体が打ち明けられていたこともあり、彼ら同様リーズも不問となりめて仲間として受け入れられる

セッション1で見つけた遺跡、およびその遺跡で見つけた日記の著者であるロック=S=ホワイト」、セッション5にて突然裏に現れたビジョンとは何らかの関連性があるようだが果たして…?

戦闘スタイルネージュとともに前衛で戦うライダーファイター。一撃の威が高くPT随一のダメージディーラー


ネージュ

リーズ。性別は雌のライダーギルドイズミに飼われているホースで、自分を大切にしてくれるリーズによく懐いている。当初は名前がかったがセッション3にてリーズに命名された。ちなみに名前はフランス語で「」を意味する。

さて、普通ならばこれくらいの説明で終わるのだが実はこのおさん、視聴者からは専ら主人公と呼ばれている(しかも投稿)。

序盤は、技っていないこともあり中々味方の攻撃が当たらず、敵が攻撃する猶予を作ってしまっていた。そんな中、ネージュが仲間を守るため自らをにして敵からの攻撃をその身に受け続けたのだ。
その勇ましい姿を見た視聴者はいつしか「主人公」「メイン盾」「英雄」とコメントするようになったのだ(GMダイスの所為です)。

また一撃の威はあるが命中率の低いリーズに対して、ネージュは威は低いがリーズより命中率はそこそこ高かったため安定したアタッカーの印も与えている。もうネージュだけでいいんじゃないかな

さらにセッション6にてウォーホースへの昇格を果たした。今後一層の活躍が期待される。

上記のようにPCぐ活躍があったため、主人公として認められたのである。まさに通りのダークホースだったと言える。(なお動画製作者はこの事態は読めなかったと発言している。当たり前だ


アルルダイナ(PL:十六夜咲夜

やめなさい!それがどういうか分かっているの!?
命がいつ危うくなってもおかしくないの、いますぐそれを捨てなさい!

種族:人間 生まれ:妖精使い 性別:女 年齢:21

初期戦闘フェアリーテイマー2(炎1、2、1)/ウォーリーダー1、バード1

一般技シンガー2、メイド5

経歴:「名誉を失ったことがある」「魔神を見たことがある」「絶対に知られたくない秘密がある」

代々執事メイドとして人にお仕えするダイナに生まれたバーレス出身の女性。そのため彼女15歳で屋敷のメイドとして働くようになった。仕事をこなし周囲からの信頼も厚くなり充実した日々を送っていたが、物語から半年前のの日に悲劇が起こる。

普段は使わない部屋を掃除しようとしたところ部屋にいた何者かがランプから何かを呼び出すところを撃する。ならぬ雰囲気に異変を感じてすぐに逃げ出そうとしたその間、が破壊されその衝撃で意識を失う。気が付くと屋敷の一部が破壊され、何人かの犠牲者が出る大事となっており、事件現場に一番近くにいたため周囲から犯人と決め付けられ投されてしまう。その際に自分が見たものが魔神であったことを知る。しばらくした後に無罪明され釈放されるも、周囲からの疑いは晴れずに仕事はクビ、実家からも勘当されてしまう。以来、彼女は素性を隠し働く場所を転々としつつ、真犯人の捜索を続けていた。だが一人の限界を感じたため、仲間を増やし行動範囲を広くする的で冒険者となることを決める。

表面上は明るく、それでいてクールな振る舞いをしているが、その悲しい過去故か時折寂しそうな顔を覗かせる。

まだ人々が寝ている時間に歌を歌う習慣があり、その歌は澄み切って心地よいがどこか悲し気。

レイに想いを寄せるライカに対し密かに協を申し出るなど仲間思いな性格ではあるが、仲間に迷惑が
かかることと再び仲間に見捨てられ孤独になることを恐れて自分の過去は伝えきれていなかった。

セッション6にて、事前アルル情報を知らされていた誘拐犯によって過去魔神襲撃事件の被疑者として捕まったことを暴露されてしまう。誘拐犯との戦闘後、他のPC達に自分の過去を伝えて一人PTを去ろうとするが、既に確固としたを育んでいた仲間によって再度受け入れられる。その際は普段のクールな態度は全に鳴りを潜め、感のあまり涙をこぼしながら仲間に礼を言いつつ迎えられた。

最初の職場の制服メイド服を気に入っており、依頼時以外はメイド服を着用して店を手伝っている(そのせいで本人も知らぬうちに白玉の妖々亭の看板娘となっていた)。また休みの日の過ごし方が分からない、乱れたベッドなどを見るとつい綺麗に直してしまうといった職業病を持っている。

戦闘スタイルは中~遠距離から敵を攻撃する妖精使い。後衛のメイン火力である。

妖夢「物語の舞台である"アルドレア"ですね」

アルレア公式で登場するですが、本卓では一部ハウスルール変が加えられております。ご了承ください。

概要

 ザルツ地方ルキスラ帝国第二都市交易都市として多くの人族が訪れ、人口も増えて商人も多くかなり賑わいを見せている。また冒険者の拠点としても注されておりその需要は高まっている。ローラ河に面しているため、港も有している。

情勢

 2年前、ルキスラ帝国を脅かそうとした強大な蛮族を討伐したPTがいた。そのPTの名は「黄昏流れ星」(メンバーはスクナ、ユウギ、ロイド、エヌ、ミミ)。彼ら5人の活躍により帝国は守られた。また彼らの中にウィークリングが存在したことで、全ての蛮族が人族に敵対しているわけではないという認識を広めることとなった。ただし現状では人族に味方する蛮族の絶対数は少ないため、蛮族は全員敵であると考える者も少なくない。

 動乱後、彼ら5名のうちユウギ、エヌ、ミミはアルレアに残り、スクナとロイドは新たなに出た。そしてアルレアに残った3名と「黄昏流れ星」を陰から支え続けた官1名(官Xと仮称)を加えた計4名はルキスラ帝国の勅命によりアルレアを治めることとなった(当時ミミは快諾したが、ユウギとエヌは消極的だったとのこと)。そして官Xは「自分の正体に関わることを世間に表しないこと」を条件に承諾した。また彼ら4名にはそれぞれ側近が1名ずつおり、それらを加えた合計8名でアルレアを治めていた。

 ところが半年後、ライフォス信者を中心に「ルキスラを救ったとはいえ、蛮族が人族の上に立つことにこれ以上耐えられない」と集団抗議が勃発した。またそれと同時期にエヌがミミと喧し、自由めて側近のセイジとともに出て行ってしまった。
 結果、ユウギは肩書きだけはそのままに左遷された形で防衛隊長(実質特攻隊長)に就任、エヌは行方不明となり、アルレアの政を行うのは実質ミミとその側近モノフト、官Xとその側近、およびユウギの側近の計5名となった。

 現在、ミミとモノフトを中心に政が行われている。ミミの尽により政治は一応の安定を得たが、蛮族に対する認識は一部の集団を除いてまだめられていない。ユウギは表向きは政に関わらず、側近のイースが代行している。そして官Xは正体を隠し普段の生活を送りながら、側近ソノコを通して政に関わっている。

「黄昏の流れ星」

2年前、ルキスラ帝国を蛮族の手から守った英雄達。PT結成時期は不明だが2年前までルキスラ帝国を中心に活躍したPT。それぞれ「国家レベルの有名人」「人族以上に人族」と言われている。以下に官Xを含むメンバーと動乱後の動向を記載する。

幽々子「この卓のハウスルールね」

  • 戦闘について(セッション1-2)
    敵のHPが0になったときは生死判定を行わずに死亡扱いとする。ただし事前に生き残らせることを宣言した場合は生死判定を行う。

妖夢「物語を彩るNPCの方々ですね」

セッション1

ヨム=レムレース(アバター:魂魄妖夢

PCが所属する「白玉の妖々亭」のマスター。種族は人間で、28歳の男性。所属している冒険者に対しても常に丁寧な言葉遣いを崩さない礼儀正しい性格。冒険者の宿を切り盛りするだけあり、ガーデナーとコックの技も持っている。

元々は冒険者であり、決まったPTには入らず、必要に応じて臨時に他の冒険者PTに入るというスタイルをとっていた。大きな活躍こそかったが、多くのPTに参加していたため知名度はあり、その縁で彼の宿にも何人かの冒険者が所属している。

現在の性格からは想像もつかないが、かつて冒険者として活躍していた時は後先考えず敵に突撃していく戦い方をしており”白銀鉄砲玉”という物騒な二つ名を持っていた。その名は多くの人に知られているが、本人はあまり冒険者時代の自分の話はしたがらない。

なお冒険者になった理由は故郷に嫌気が差したため。出をして冒険者になったため家族からは現在も探されており、冒険者として成功したはいいがこれ以上有名になると所在家族に知られることを恐れて冒険者を辞めて宿の経営を始めた。ただしの腕は今も健在のため、自分の宿の冒険者のリヴァイには時々剣術南している(後にフウヤも加わった)。

その実はかなりのもので、アルレアでも彼の名前は広く知られている。また冒険者として多くの経験と出会いを重ねてきたため余程のことでは驚かない。
また隠し事を抱えているライカ達を事情を知ったうえで自分の宿に受け入れたり、感情に任せて一人で勝手に飛び出そうとしたフウヤに冒険者としての責任を説いて諫めたりと人物的にも非常に優れている。

白玉の妖々亭」のエンブレムは半霊を背景にして長さの異なる1組の双剣が書かれたもの。

妖夢アバターは他のモブNPCでも使用されているが、彼は妖夢本人がモデル

ユユ(アバター:西行寺幽々子

アルレアにあるシーン殿官長。種族は人間
レイの恩人であり、ヨムとは昔からの知り合い。

ナイトメアであるレイ殿に受け入れ、そのレイラミアであるライカを匿おうとした際に、
彼らの事情を知った上で咎めないなど度量の大きい人物。
レイのことはにかけており、時折彼に人生におけるアドバイスを与える。

幽々子アバターは他のモブNPCでも使用されているが、彼女幽々子本人がモデル


セッション2

ラン(アバター:メルラン・プリズムリバー)

白玉の妖々亭」に所属している冒険者。種族がドワーフのため見た子供
同じ冒険者宿に所属するリヴァイカーリーとPTを組んでいる。

駆け出しの頃は依頼のない暇なときに路上ライブで生活費を稼いでいた時期があり、実がついた現在でもたまに路上ライブは行っている。使用する楽器トランペット

リラ=テンペスタ(アバター:多々良小傘)

フウヤの幼馴染女の子。種族は人間
フウヤが小さい頃からの知り合いで、人見知りだったフウヤが気楽に話しかけられる数少ない人物。

両親が鍛冶屋を営んでおり、自分も既に働いている。腕に関して周囲からはまだ未熟と言われているが、フウく実は一番上とのこと。武器のことになると話が止まらない癖がある。

普通黒色とは微妙に違う独特な色合いの用している。その塗装子供の頃から自分で行っているようで、その色合いには特にこだわりがあるようだ。

セッション 6にて行方不明になった幼馴染であるディーネを探そうと単身調に出る。町の外で怪しい二人を見つけたことでアジトの場所を探そうとするが、捕まって奈落の魔域へと攫われてしまう。危うく生贄にされそうになったところにフウヤ達が駆け付けたことで事救助された。その際にライカが蛮族であることを知り疑ので見るが、最終的にはライカを信じるフウヤを信じることに決めた。

シロン=ダントク(アバター:ニコニ・コモンズの立ち絵素材exit_nicocommons

セッション2の依頼者である薬剤師。種族は人間
時折の開発に没頭する癖があるマッドサイエンティスト

黙っていれば優秀な薬剤師だが、一度調子に乗ると「自分はの才を持つ」、「造れないい」、と饒舌に自分を絶賛する悪癖を持っている(ただしを作る的は患者のためと言い切っているので利己的というわけではないようだ)。またその言動から蛮族サイド官と誤解されることがよくあり、頻繁に判別魔法をかけられ続けた結果、かけられないと逆に気持ち悪くなる体質になってしまっている。(地味にこの体質がPCの抱えている秘密への疑惑を芽生えさせるきっかけとなっている

モデルは「仮面ライダーエグゼイド」のやべー檀黎斗モデルの詳細は当該項目にて。
余談だが檀黎斗の演者である岩永徹也氏も薬剤師資格を所持している。


セッション3

カーリー(アバター:リリカ・プリズムリバー)

白玉の妖々亭」に所属している冒険者。種族は人間同じ冒険者宿のランとリヴァイとPTを組んでいる。ラン達とはたまに路上ライブをやっており、彼女アコーディオン演奏する。

に歌っているアルルの歌から何か悩みを持っていることを察し、一人で抱え込まないほうが良いとアドバイスを送った。

イズミ(アバター:今泉影狼)

ライダーギルドアルレア支部の講師であり調教師。種族は人間
リーズであるネージュを育てていた人物。借りてからまだ日が浅い段階でネージュを懐かせているリーズを気に入っている。またに流されて行き場を失ったリーズの身元を一時的に引き取っていた時期がある。セッション5ではPTに騎運搬の依頼をした。

セッション6にて「クーハイケン乗法」の継承者であることが判明。彼女の先祖がプロセルシア地方出身であり、その先祖がザルツ地方に移住した後も代々流を受け継いでいたのだった。ただしザルツ地方では全く知名度がなく、本人も場は建てず子を取る気もなかったため彼女が継承者であることを知られることはなかった。

ハヤシ=ノーヴェ(アバター:九十九八橋)

アルレア警備隊の隊員で警備隊副隊長ティノーヴェ。種族は人間
な性格で口調も丁寧。

作中では明言されていないが、銀色の鱗のを持っているためルキス鱗隊護警術に入門していると考えられる。
ブラコン情表現には動揺しつつも受け入れている。

ベティ=ノーヴェ(アバター:九十九弁々)

アルレア警備隊副隊長ハヤシ。見たの年齢は20代後半。種族は人間
サドリス戦奏術を習得しており楽器兼武器のマナリンを持ち歩いている。

極度のブラコンで、仕事中でもハヤシを甘やかす言動を繰り返すため隊長ライデンにはよく怒られている。また一度ラン達の路上ライブに飛び入りで参加したことがあるとのこと。

セッション6にてカサドリス戦奏術の師範であることが判明。場兼自宅の裏口が警備隊と繋がっており、警備隊業の傍らで場経営をしている(隊長ライデン許可済)。なお以前は場は流にあったのだが、「と顔を合わせる時間が減る」という理由で警備隊の近くに引っ越している。

ライデン(アバター:堀川雷鼓)

アルレア警備隊の隊長。種族は人間慈雨神フェトル官でもある。生な性格な苦労人。
優秀だが仕事中に私混同を繰り返す副隊長のベティには手を焼いているようだ。

「見たや種族だけでは判断しない」という考えを持っており、相手に穢れがあったり、蛮族の姿をしていようと一方的に忌避することなく受け入れる器を持っている。そのため防衛軍のユウギともうまくやっている様子。

フウヤ達のことはセッション3での依頼を成功させて以来、手放しで信頼している。

オディオ(アバター:マゼラン氏の立ち絵素材)

※存在自体がネタバレなので、全文反転させてお読みください。

ロングマントを身にい、とても鋭いつきをしている人間

口調こそ紳士を思わせるように丁寧だが、相手の苦痛や絶望に満ちた顔を見ることを好むなど性格はこの上なく冷酷かつ残で、仲間である蛮族や魔神からも恐れられている。また「全なる自由」をポリシーとしており、他の事物に縛られず自由気ままに行動する。

人間だが蛮族側に属しており、彼の上には爵位を持ったドレイクが存在していることが分かっている。
(ただし二人の会話を見る限り互いに利があるために協しているだけにすぎず、信頼関係といったものは全くない様子。)

人間である彼が蛮族側についていることやその自由奔放な振る舞いには内心不満を持っている者もいる。オディオ本人もそれについては認識しているようで仲間の蛮族には「人間相手に様付で呼ぶのは気に入らないだろうから好きに呼んでくれて構わない」と伝えている。

デーモンルーラーとプリーストラーリス)の技を持っており、相当な実を持っていることが予想されている。

身が脊が魔剣を所持しており、その魔剣は以下の通り。

 ・穢れしかつデーモンルーラー技を持った人族のみ所持できる。
 ・ノーリスク魔神を複数使役できる。
 ・奈落の魔域を形成させ、魔域の内外を自由に行き来できる。

 (本来奈落の魔域が発生しないはずのテラスティア大陸でも使用可

またアルルが全て失う原因となった魔神事件の真犯人であり、魔神が絡んでいた事件(セッション3と6)の背後に潜んでいたことが分かっている。


セッション4

リヴァイ(アバター:ルナサ・プリズムリバー)

白玉の妖々亭」に所属している冒険者。種族はルーンフォーク
金属を持った重戦士で”勇ましき護り手”の二つ名を持つ。同じ冒険者宿のランとカーリーとPTを組んでいる。宿の亭であるヨムからは時折剣術導を受けている。

仲間思いの性格で仲間を守るために強くなろうとする努ではあるが、以前はその気持ちが行き過ぎて仲間を守るためなら自分の命なんてどうでもいいと考えていた。そこを亭であるヨムに「軽々しく命を捨てる考えをするな」と正されたことがきっかけで彼を師匠と呼ぶようになる(ヨムからはそう呼ばれることを嫌がられているが)

ヴァイオリンの才があり、初めてヴァイオリンを弾いたところ想像以上に上手かったことから路上ライブではヴァイリニストとして活躍している。

リリア(アバター:リリーホワイト)

アルレア情報屋。種族はフィー。間延びした特徴的な話し方をする。
ヨムと同じく元冒険者で、冒険者時代はヨムとはよく組んでいた過去があり現在でも親交がある。

しい人や物にがなく、周りの価値観や考えに流されずに普段から意が見えない言動をするため
”掴み所のない”という二つ名を持つ。
ライカの正体に気付いており、彼女のような冒険者を探しているようだがその的は不明。


セッション5

ヒビキ(アバター:幽谷響子)

コヨーテリカント青年リカントという種族がなぜ生まれたのか答えを知るために「始まりの」を探しめてアミティと一緒にを続けている。その際の生活費は歌や演奏で路を稼いでいる。一度だけラン達の路上ライブにも参加しており、その時はギター演奏していた。

セッション6開始前にて「白玉の妖々亭」に所属してリヴァイ達とPTを組むことになっていた。

アミティ(アバター:ミスティア・ローレライ)

ヒビキと一緒にを続けている少女。彼とは長い付き合い。
一度だけラン達の路上ライブに参加しており、彼女だけは楽器演奏せずその歌を披露していた。

セッション6開始前にてヒビキと同様にリヴァイ達とPTを組むことになっていた。

ネーベル(アバター:大妖精)

リーズの故郷であるリアフェ村に棲んでいる幼馴染。種族は人間

リーズ家族以外でリーズがまだ生きていると信じていた一の人物で、ディザで彼女のことを探していた。リーズに再会した際は周囲が慌てるほど取り乱して喜んでいた。
リーズ家族とも親交があり、仲は非常に良好。

時折出現する触手と煩悩の化身と姿形は同じだが別人物である。多分。

ネイ=クリスタ(アバター:上白沢慧音)

リーズ父親。種族は人間
長い間家族に心配をかけたリーズに再会一番で叱るなど厳しい所もあるが、心からリーズ愛している故に表れる情の裏返しである。

村で起きた災難を見事退けたリーズの成長を見て安心するものの、翌日にはアルレアに戻るリーズを心配していた。

アリア=クリスタ(アバター:永江衣玖)

リーズ母親。種族は人間
厳しいネイに対して、子供を包み込むように護して受け入れる性面の強い女性。

冒険者を続けると答えたリーズの覚悟を見てそのまま送り出すことを決める。出立する前日にリーズに以前から子供達の自立時のために貯めていたお金を選別として渡した。

コルク=クリスタ(アバター:レティ・ホワイトロック)

リーズ双子。種族は人間

村から離れた場所にあるサンダーバードの巣を観測小屋から観察していたところを蛮族に襲われて気絶させられ、そのまま攫われる寸前だったところをリーズ達に助けられて事なきを得る。リーズの活躍をの前で見ていたこともあり出立の際はそれほど心配していなかったが、アルレアに行く際はリーズに会いに行くことを伝えた。


セッション6

アーヴェ(アバター:鍵山雛)

アルレアの流にあるエルエレナ惑乱操布術の師範。165cm弱の細身の女性。表が赤色で裏が明るい緑色エルエレナケープを身に付けている。

前線で戦うしいエルフがいることを噂で知っており、場を訪ねてきたフウヤがその人物であったことを知る。
師範という肩書ではあるが、ヨムと同じで堅苦しく「師匠」と呼ばれることを嫌がっている。

リベリー=デキスト(アバター:マエリベリー・ハーン)

飲食店「束」の地下にある盗賊ギルド夢幻夜空」に所属する細身の男性。種族は人間

盗賊ギルドの構成員だけあって情報収集に長けており、まだであまり知られていないフウヤ達の存在と名前も知っていた。

ギルド内での仕事仲間が集めてきた情報ギルド外に売ること。その際の情報料は彼の気分などその時次第で変動し、相手の価値観に彼が共感する度合いによっても変わる。

連続行方不明事件の情報めてギルドを訪れたフウヤ達に情報料と引き換えに情報を渡した。

同じギルドの構成員であるロテュスとは昔からコンビを組んで活動しており、互いに相棒と呼び合う仲である。ギルド仲間からも二人で一人前扱いされ一緒くたに呼ばれていた。知識の探を優先する合理義的な人物で、普段はギルド内にいるが、知識欲を深めるためなら危険を顧みずに行動する癖から"分なき暴走秤"と呼ばれている。

彼が持っている本は本魔剣であり、「リベリーとロテュスの持つ知識と記憶で成長する魔本」ということが分かっている。

モデルは「仮面ライダーW」の主人公の一人、フィリップ

ミナカタ=ウェントゥス(アバター:八坂神奈子)

フウヤの父親。種族はエルフで、職業は彫刻

フウヤ達が行方不明になったディーネの情報めてディーネの両親を訪ねた時に、彼もまたディーネの両親を訪れていたことで意図せずフウヤと再会した。(またその翌日のリラがディーネの探索から帰ってこないことを白玉の妖々亭まで伝えに来た。

ロテュス=レーボ(アバター:宇佐見蓮子)

フウヤ達が河川港で出会った情報屋。帽子が特徴的な人間男性

河川港で発見されている奇妙な物体について調に来たフウヤ達と偶然出会い、持っていた情報を彼らに売り渡した。

盗賊ギルド夢幻夜空」に所属する構成員でリベリー相棒。盗賊ギルドの構成員らしからぬ優しい性格と熱い心を持った人物で、「救える命は救う」という信念を持っており、例えどんな状況でも人命を優先する考えを持っている。またリベリーも彼によって命を救われた過去がある。

ギルド随一の情報収集を持っているが、上記の通り盗賊ギルドの構成員らしからぬ性格のため、ギルド仲間からは "奇傑なホークアイ"という二つ名で呼ばれている。

モデルは「仮面ライダーW」の主人公の一人、左翔太郎

ディーネ(アバター:わかさぎ姫)

縦ロール髪型が特徴的な人間女性フウヤとリラ幼馴染であり、両親同士も親交が深い間柄。
セッション6で起きた連続行方不明事件で行方不明となっていた人物の一人であり、リラと歓楽を飲むために出かけたのを最後に行方不明となっていた。調を続けた結果、誘拐犯達に攫われたことが分かり、既に生存していない可性も考えられていたが・・・

行方不明から二日後の河川港の端の桟にて一人でいるところをフウヤ達に発見される。だが何故か知り合いであるフウヤに会えても事情を説明せず、河を泳いで逃げ去ろうとしていた。理由も言わずに消えようとしたことに納得せずに追いかけてきたフウヤに引き止められ、自分の下半身がになっていることを見られてしまう。姿が変わっても自分を信じてくれるフウヤを見て、彼を信じて誘拐された末を話すことを決める。アルルの提案で一旦白玉の妖々亭で匿ってもらい、そこで攫われた経緯について話した。

に行こうとした際にリラとの待ち合わせ時間に遅れそうになったため、近である裏路地を通ろうとした際に誘拐犯達と出会ってしまい、気絶させられてしまう。そして奈落の魔域に連れて行かれオディオに特殊な穢れを飲まされたことで下半身がにされてしまったのだった。その姿のまま生き地獄を味わわせるために誘拐犯達に放置された後、何とか脱出用のアビスシャードを手に入れたことで奈落の魔域を脱出する。そして何とかアルレアに戻った後は途方に暮れつつ港周辺を泳いでいたところをフウヤ達に保護されたのだった。

穢れによって穢れに冒されたこと、の姿のまま一生戻れないことを知り、絶望して自決の意志を口にするが、フウヤに止められる。だがその後の話で、穢れ素材となったマーメイドがかつてヨムが冒険者だった時代に共闘した人魚の女士(二つ名は"陸との架け")であり、彼女の特殊である「体がいているときは人間の脚に変化する」を引き継いでいることが発覚する。そのため気を付ければ元の生活に戻れることが分かり、ひとまず家族と警備隊に事情を話して生きていくことを決める。


幽々子「PCたちが歩んできた冒険の軌跡ね」

ネタバレ防止のためセッション導入部のあらすじのみ記述しています。

  • セッション 1 「初めての依頼
    白玉の妖々亭に集まったPC一行。他にフリーの冒険者もいなかったため自然と5人でPTを結成。手始めに村のを荒らす蛮族を退治する依頼を受けることに…
  • セッション 2 「採取とうごめく
    前回の依頼から5日後、生活費に困窮するレイリーズ。変わった依頼からの採集依頼しかなかったが生活費のため受けることに。依頼者の変わった部分をの当たりにし困惑しつつも、PC一行は依頼のため採集に向かった…
  • セッション 3 「忌むべきの密かな流通
    秘密を打ち明け、めて仲間として迎えられたレイライカリーズ。そんな彼らのもとに
    街道に出没する盗賊退治の依頼がヨムと警備隊のハヤシより持ちかけられる。引き続き欠のレイリーズを含むPTはこれを承諾。だが依頼内容からは予想もつかない存在が潜んでいたことを彼らは知る由もなかった…
  • セッション 4  「錬金術師の置き土産
    受けられる依頼がなく時間を持て余していたPTのもとにヨムの元同僚で情報屋のリリアから
    魔動機文明時代の遺跡の情報を持ち掛けられる遺跡周囲にはブロブも湧いているということ
    でしっかりと準備をしていったPT。そして遺跡内に待ち受けていたものは…

  • セッション 5  「からのよからぬ兆
    ライダーギルドイズミから急ぎでディザまで騎を届ける依頼を頼まれる。
    ディザがリーズの故郷であるリアフェ村と近かったため、リーズ生存報告も兼ねて
    里帰りすることに。だがそこで一波乱があるとはこのときも思いはしなかった…

妖夢「この記事元の動画とマイリストですね」

※初回および動画マイリスト

※OP動画単体。

幽々子「動画に関連する静画ね」

妖夢「動画に関連する商品の数々ですね」

幽々子「動画に関連するコミュニティね」

妖夢「最後は動画に関連する他の項目ですね」

妖夢「ここまで読んで下さいましてありがとうございます
幽々子記事主に限らず、追記・修正は大歓迎よ~」

妖夢幽々子「これからも東方妖々冒険譚をよろしくお願いします!」

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東方妖々冒険譚

1 アルカ
2018/11/24(土) 15:29:58 ID: PuLsWLL3Me
記事を作成させて頂きました。本編メタ台詞が多いので記事の方もメタ要素を盛り込んでみました。ご意見等頂けると幸いです。

これからも応援してます!
2 ななしのよっしん
2018/11/29(木) 23:59:19 ID: dfMyFKiNU5
久しぶりに大百科ついた卓を見た気がする
3 曇り空
2018/11/30(金) 23:21:06 ID: ANa19yC0DG
ネージュの説明がPCと同レベルの内容というの安心感
4 冒険譚ファン
2019/03/09(土) 16:49:29 ID: AdYwpXvb0V
レイプロフィールは正しくは
種族:ナイトメア人間生まれ) 生まれ:
になります。記事修正ができない立場なので、どなたか修正をお願いします。
5 アルカ
2019/03/10(日) 15:47:03 ID: PuLsWLL3Me
>>4 冒険譚ファンさん
ありがとうございます
速修正させて頂きました。
6 アルカ
2019/04/10(水) 22:10:06 ID: PuLsWLL3Me
申し訳ありません。妖々冒険譚の更新記事についてマイページテスト投稿するつもりが、間違えて一度こちらのページ投稿してしまいました。
先程本番用に修正して、更新させて頂きました。
今後はこのようなことがいよう、気を付けます。