東方魔王譚単語

トウホウマオウタン
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東方魔王譚とは、アカウント名fujitbach氏がRPGツクールVXを用いて制作した、
LIVEALIVE東方Projectを基にしたRPG作品である。いわゆる、幻想入りシリーズの一種に当たる。 

あらすじ

ある日、地獄において一人の男が罪人として裁かれようとしていた。
その名はオルステッド。かつては勇者と呼ばれていながらも、とある事情により、
今は閻魔の沙汰を待つ身となっていた男だった。

しかし、彼の事情や経緯に対し思う所があった閻魔四季映姫・ヤマザナドゥは、
罪が確定しているにも関わらず、彼を執行猶予という名白玉楼に出向させる。

最初は他人と距離を置いていたオルステッドだったが、
その実かつ冷静な立ち振る舞いで、白玉楼である西行寺幽々子や、
幽々子の従者兼庭師である魂魄妖夢を始めとした、幻想郷の住人との信頼を得ていく。
そして、彼自身も自らの過去と戦いながら、「人を信じること」を少しずつ思い出していくのだった。 

しかし、彼が幻想郷に来た日をに、これまでとは異なる異変の数々が幻想郷に頻発する。
幻想郷の住人と共に異変解決に奔走するオルステッドであるが、
異変の裏側には、オルステッドがかつて滅ぼそうとした、8つの世界にまつわる陰謀が潜んでいた。

それらはやがて、幻想郷全体の存亡にかかわる大異変へと収束していくこととなる。
生前の彼の過去の所業、「ルクレチアの悲劇」を鍵として…。

動画を見る際のポイント

基本的に、元ネタをあまり知らなくても見やすい作りになっているが、
ある程度は元ネタを知っておいた方が、より動画を楽しめると思われる。
二次創作作品の常であるが、元ネタに当たってみると新たな発見があるかもしれない。

全体として、主人公オルステッド視点として話が進んでいく本筋のストーリーと、
視点キャラオルステッド外の人物が担当することが多い番外編の2つが存在する。
第8章以外の番号が自然数でない章が番外編である。
また、全編を通して、東方と関係ないキャラクターネタが大量に幻想入りしており、
ネタカオスさ加減を楽しむのも一である。

製作者独自の解釈で補してストーリーを構築している所が散見されるが、
明言されていない設定が多いLIVEALIVE東方Project作品をベースにする以上、
この点に関しては、賛否両論はあれどある程度は仕方がないと思われる。

なお、ツクールゲームの特徴の1つであるゲームの配布は、現在未定とのことである。

元ネタに関係する登場人物

パーティーメンバー(スポット加入含む)

非戦闘員・サブキャラクター

動画を全て見直してきて書いた表ですが、随時追記修正して頂いて構いません。
   一応、初登場順に並べたつもりです。 

元ネタに関係しない登場人物・オリジナルキャラクター

慧音の寺子屋
右側では人里の子供たちが勉強している(左側には幻想郷キャラクターがいる)。
幻想郷での習熟度別学習は、相当に極端なものらしい。
・人里の緑髪青年
放つ台詞のことごとくがメタい。でも、それがいい…のか?
モヒカン
A(南斗喪悲憾拳伝承者)、B(元キサラギレイヴン)、C(片手剣使いのG級ハンター)の3人がおり、
モブ一歩手前の外見・名前と裏に、かなりの戦闘を持つ。
特にモヒカンBは活躍の場が多く、最近はレイヴンと言う名前まで得てしまった。
…が、3名とも参加した武術大会では、少々相手が悪かったようである。
・ルクレチアの影
フード深に被っているの人物。没かつ圧倒的な戦闘を持ち、
最初の遭遇では、オルステッド達を一蹴して見せた。NGワード:負けイベント
また、ルクレチアから魔王オディオに関係する強マジックアイテムを持ち込み、
める者に渡して嗾けることで、異変を影から操っている。
その正体は…?大魔王と化したアリシアだった。的は未だ不明。
ブロントさん
以前幻想郷にいたらしく、交流があった天子ブロント語を流暢に操る場面がある。
製作く、この作品とブロントさん関連の他の幻想入りシリーズ(東方陰陽鉄など)とは、
直接的な繋がりはないとのことなので、
条件反射的なコメントを乱発するのは控えた方がいいかもしれない。
しまっちゃうおじさん
ぼのぼのからの出演。詳しい説明はくが、なかなかにトラウマを抉ってくる。
しかも、忘れたころに大挙して再登場するというおまけつき。
製作く、「おじさんは「幻想郷自分をしまっちゃった」んだ……」とのこと。
崖下紳士
ネ実東方スレからの出演。変態が高じて永琳にすらを投げられ、
崖下に落とされて(もしくは自分で落ちて)しまった紳士たちの総称。たち自重しろ
よく分からないアイテムを大量にドロップする。
・エクレール&アンジェラ
紅魔館メイド隊のネームキャラクター2人組。
名前の出典はアーマード・コア女性レイヴンリンクスから。
美鈴紅魔館の次期メイド長補とのことで、通常のメイドとは一線を画す戦闘を持つ。
妖怪の山再現された尾手忍者
見た元ネタLAL幕末編なのだが、名前がネタオンパレード。
他にも、質量を持った念写として某やわらか聖帝が出てきたり、
覆面をかぶったゲルマン忍者が乗っていたはずのモビルスーツが出てきたりと、
かなりのカオスっぷりを発揮している。論、本来の尾手の敵も出現する。
精霊の里の住人
妖精つながりか、森の妖精を筆頭として、そこはかとなくガチムチな匂いがする。
論、普通妖精もいる。プリズムリバー三姉妹は通常はここにいる模様。 
ミストさん
どうやって流れ着いたのか幻想入りしており、崖下にあるミスティア屋台で、
接客のアルバイトを始めた模様。幻想郷に着いたぞ!
案の定と言うか何というか、DQNな発言をしては窘められている。
少しはオルステッドの努を見習ってほしいものである。
…と思っていたら、クリスマスミスティア屋台で行われた秘密会議(兼忘年会)で、
って悪酔いした幻想郷の重鎮たちに閉口していた。
ミストさんに同情する日が来るなんて、普通じゃ考えられない…!
人たち
欲を捨てる修行を積んだためか、浮世離れした思考の持ちが多い様子。
また、上層部である人評議会の連中の中には選民思想に走る者もいるようで、
修行をして界に上ったはずの人とは思えない、
随分と俗な計画を立てては、視聴者の怒りを買っている場面が散見される。
また、某大天使はなぜか界で武器・防具屋をやっている。
・ルクレチ
基本的な流れは原作とほぼ同様だが、製作者の独自解釈によって、
ルクレチアの歴史背景とルクレチアの民の人物描写に、大幅な追加が行われている。

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東方魔王譚

102 ななしのよっしん
2013/11/11(月) 17:45:07 ID: hyHDOFjp3t
そろそろラスボスなのかも気になるところ。
まさかオブライトじゃないよな?(が魂だけ逃げたみたいなこと言ってたが)
あと今更だけど閻魔責任もかなり大きいと思う。
「あのアリシア」みたいな危険人物を野放しにしたせいで案の定、幻想郷に大混乱が生じたわけだし。
103 ななしのよっしん
2013/12/21(土) 04:07:22 ID: bxvKiQWDip
>>99
レミリア擁護する為にうp主がオスルテッドに原因があると
言わんばかりのコメントを出したのも原因だろ。

正直こんなオルステッドの古傷を延々と抉るような展開ばかり
なら最初からやって欲しくなかったよ。
104 ななしのよっしん
2014/03/18(火) 19:31:07 ID: 09aChsJlN4
原作知識ほぼしで見始めたけどすごく面くて最新話まで一気にみたよ
話の作り方がいいと思う(ネタも含めて)
105 ななしのよっしん
2015/01/22(木) 13:23:14 ID: omtwpUZujr
>>103
言いたいことは理解できるがお前・・・一行
オスルテッドになってんぞwww
106 ななしのよっしん
2015/03/20(金) 10:59:32 ID: iu48wwNN4q
まだ終わってねーのか・・・
107 ななしのよっしん
2016/09/26(月) 05:18:31 ID: /bXT2YVF7Z
完結お疲れ様でした
108 ななしのよっしん
2016/09/28(水) 10:34:29 ID: hyHDOFjp3t
>>106
昨日完結しましたw

がこの動画を知ったのは4年前でその時は9章で尽きて失踪するとばかり思ってた。
結局、アムルクレチアとボイスハートは出てこなかったがそこまで描く気も時間もなかったんだろうな。
109 ななしのよっしん
2016/10/04(火) 03:21:13 ID: RWNPCeFwGa
長かったねー、エターなる作品も多い中ちゃんと終えてくれてよかった・・・
110 ななしのよっしん
2018/02/24(土) 03:07:05 ID: iu48wwNN4q
いつの間にか終わってたのか。
再生数の落ち込み見るとやっぱ途中で失踪したと思って追うの止めた人が大多数だったんだろうな。
111 ななしのよっしん
2019/03/09(土) 16:54:40 ID: io7yKC8D/p
完成度がヤバいな。
オディオ」や「ルクレチア」、「魔王」に関しての解釈の納得行く感は凄い。
○○もまたオディオだった」って場面はその後のオルステッドの怒りも合わせて良い場面だった。

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