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栗城史多単語

クリキノブカズ

栗城史多とは、よしもとクリエイティブ・エージェンシーと業務提携を結ぶタレントであり、自称「登山家」ある。

概要

自称「日本人初となる世界大陸最高峰の単独酸素登頂に挑戦している」としているが、七大陸の中で酸素登頂が評価されるのはエベレストだけであり、また七大陸最高峰制覇も再三達成されたものであり新しいものでもない。
「冒険の共有」を謳い上手いことスポンサードを受ける事に定評があり、度重なる失敗にもかかわらずスポンサーを得るは賞賛に値する。
高所登山に限らず登山家としての・技術は一般人程度かそれ以下と言われており、登山家世界では痛い子扱いされていた。
エベレストには身の丈に合わないルートおよび単独酸素登頂を標榜し、可だったかはさておき頂上からのインターネットで生中継をしていたとされる。

謀な彼の山行はwikipedia、まとめwikiに譲るとして、
特筆すべきは謀で無計画なエベレストへの万歳アタックである。
そもそも高所登山に耐える、状況判断が欠けており他の登山家からは「彼はまだ8000mまで上がっていないがもし彼が8000m以上の高度へ行けば間違いなく命を落とす。」と言われていた。
再三にわたり難易度の高いルートに自称『単独』で挑み、その度に失敗しては『偶然現れた』シェルパやポーターに救助されている。
めげずにというか懲りずに謀な挑戦を挑む姿は(登頂する気があるとすれば)さながらドン・キホーテのようであった。
4度の挑戦では凍傷により後に手の9本を喪うも諦めない。
そんな彼の悪運も8度の挑戦でついに尽きてしまう。
体調を崩しキャンプ2へ降りるもその後連絡が途絶え、キャンプ2へ向かったポーターに遺体を発見された。
高所で回収不となり山の標となり得る事もなく、キャンプ2というな場所で亡くなるなんとも哀れな最期だった。

16年のホノルルマラソンに出場し、6時間越えというとんでもない記録を残しており身体に対する疑念が深まった状態でエベレストに向かい続け、亡くなった後日に過去内のマラソンに参加し、足きりを受けていたことも発覚した。

その死についても事務所からの発表が「テントの中で見つかった」から「滑落した。」に訂正されたが、遺体と一緒に運ばれた本人のザックが滑落にしてはきれいな状態で写真に写っており死にまで疑念を持たせることとなった。

他登山家からの批評

基本的には登山界からは登山家と見られておらず、マイナー世界で大々的にスポンサーを持っている存在で非常に扱いにくかったとされている。

他の登山家からは「登山家を名乗るのは勝手だが単独酸素を標榜しているのはどうなんだ?」といったがある。

事実世界的に認められる単独酸素の定義に当てはまらず、ルート工作隊がいたり、シェルパに救助されるような場面が多々あり、キャンプでは『隊』と呼ばれるような大規模でエベレストに通っていたことがわかっている。

また、登山雑誌では上記の扱いにくさに加え、本人が「登山専門誌からは取材拒否」しておりさらに扱いにくくなっており、痛い子で鼻つまみ者であった。

サポート事務所等の悪行

5ch(旧2ch)での荒らし等が頻繁に行われたりwikipediaの編集等に対する都合の悪い情報を消し去る編集が多々行われたことがあり、その際に編集禁止措置をとられIP等が開された。

またその前後で魚拓に対する削除申請で事務所として削除依頼を出した際にIPが同一だったことで自ら事務所ぐるみでネット上の荒らし行為等を行ったことをばらしてしまっている。

さらに頻繁にに対して批判的な各種まとめや掲示板の記事、コメントに対して反射的に「に対する嫉妬だ。」などというコメントが付き今現在事務所がらみでの荒らしをしてるのではないかという疑念がある。

関連動画

栗城史多 "Share the Dream"

著書

外部リンク

公式ウェブサイト

栗城史多オフシャルブログ


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スマホ版URL:
https://dic.nicovideo.jp/t/a/%E6%A0%97%E5%9F%8E%E5%8F%B2%E5%A4%9A
ページ番号: 5385050 リビジョン番号: 2598133
読み:クリキノブカズ
初版作成日: 15/12/03 21:05 ◆ 最終更新日: 18/06/14 10:19
編集内容についての説明/コメント: ホノルルの記述に関する誤りを訂正
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栗城史多について語るスレ

95 : ななしのよっしん :2018/05/27(日) 05:19:31 ID: BSdBKJcjpa
>>91
亀田兄弟アレでもプロボクサーになれる程度の実は有るからべちゃ可哀想でしょ
96 : ななしのよっしん :2018/05/27(日) 11:06:45 ID: sqLWlAeXrk
教訓は2つ
「愚者を長生きさせたいなら愚者である自覚を持たせろ」
大自然コミュニケーションツール扱いしてはならない」
97 : ななしのよっしん :2018/05/28(月) 01:23:12 ID: EHsAvIrRTS
>>96 加えるとすれば
「"挑戦"、"冒険"とかいう美辞麗句で謀な行を正当化しない」
キャラクターありきのショーアップをしない、またはそういう演出をホイホイ信用しない。実と業績がある人を評価する」
とかですかね。

しかし救いのない話ですな…
98 : ななしのよっしん :2018/05/28(月) 08:01:53 ID: yoORLTRNOR
やってきた事だけ見るなら、他者の生死に関わる状況を経験してなお
詐欺を繰り返してきたとんでもないペテン師なんだけど
本人が森山氏に対談を持ち掛け必死に弁解していたという話を見ると
問題点がまた増えていくんだよな。
しかし山関係はどこもホントに彼の話をスルーしてんな。
99 : ななしのよっしん :2018/05/30(水) 03:07:01 ID: 1ftoaOXUbw
こいつの信者がリプ欄にわらわら沸いてて
https://twitter.com/hattoribunsho/status/998796177205149696
100 : ななしのよっしん :2018/05/30(水) 20:05:06 ID: EHsAvIrRTS
>>99
こんなことになっても"信者"であり続けるとか、殺した自覚とか山屋の文化への理解とか何もないんだろうな…。

「死んだら批判したらダメ」という文化は絶対によろしくない。
死んだやつは祭り上げるには便利だけど、マスコミの飯の種や信者の共感に使われるために「美談」にされちゃさんも浮かばれないだろうに。

101 : ななしのよっしん :2018/06/01(金) 20:08:27 ID: wPl3LjN/mT
9本なくしてもには登山(芸)しかない」というのが、芸人としては見上げた根性だから話がめんどくさい。周りに迷惑をかける、理屈が破綻してるところもひっくるめて、なんか昭和感があるというか、こういうのにグッとくる人間て絶対いるんだよ。
102 : ななしのよっしん :2018/06/04(月) 01:48:54 ID: GjfJ7T/NCD
逆じゃないのかな?
一般的な社会経験もい身体障がい者が、普通に生きていこうとしても厳しいわけで
ましてやかな舞台に立った人間がそうした生活レベルを落とさない為には、もう後戻りが出来なかったんじゃないかな
103 : ななしのよっしん :2018/06/19(火) 16:22:14 ID: jLqeG7p64n
どうだろうな…
ペテン師なら死ぬまでやらんだろ。
他が言ってるように、踊り狂い死にさせられた哀れなピエロだと思う。
たぶん本人は最後まで、なんで自分がエベレストを登れないのか理解してなかっただろうな。
104 : ななしのよっしん :2018/06/19(火) 16:43:34 ID: xqluKnTqqa
これを言っちゃおしまいだけど、障って受容のプロセスを終えると慣れるのが一般的だからね。
もちろん後戻りできなかった状況も手伝ってるけど、極限までやることに抵抗がなくてもおかしくない。

とはいえペテン師かどうかはまた別の不確定要素がいろいろ絡んでくるけど。
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