桑名七盤勝負単語

クワナナナバンショウブ

桑名七盤勝負とは、2人対戦ボードゲームの一種である。7種類のボードゲームを知っている対局者2人と7種類のボードゲームが必要にもかかわらず全各地で大会が行われている。「七番」と間違われる事が多いが「七盤」が正しい。

概要

桑名囲碁将棋サロン(いおり)の大川代表が発案したボードゲーム囲碁(9路)、将棋チェスオセロ、連珠(競技五目並べ)、どうぶつしょうぎバックギャモンの7種類を同時に行い、先に4勝した方が勝ちになる競技である。

最近ではYahoo!ニュースで取り上げられるなど話題になっている。
七盤勝負でキング・オブ・ボードゲームを目指せ!exit

ルール(抜粋)(エキスパートルール)

大会参加時には必ず催者発表のルールを確認して下さい。

45分切れ負け

  1. 連珠、どうぶつしょうぎオセロチェス囲碁(9路)、将棋バックギャモン、対局時計の順に並べる。
  2. 双方1個ずつサイコロを振り、の大きい方がバックギャモン先手となる。
  3. バックギャモンの後手になった選手が残りの6種の中から好きな1種先手か後手を選ぶ(手番カードがあると楽)。
  4. バックギャモン先手になった選手が残りの5種の中から好きな1種先手か後手を選ぶ(以下繰り返し)。
  5. 色で先後が決まっている種(先手:連珠、オセロ囲碁先手チェス)の駒を取る(チェスは盤を回す)。
  6. この際にオセロの盤の前に石を置いておくとを間違えることが減ります(推奨)。
  7. バックギャモン後手の選手が時計を押した所で対局開始
  8. バックギャモン先手の選手は連珠から自分が先手の種のみ1手ずつしてバックギャモンまでした所で時計を押す。
  9. バックギャモン後手の選手は連珠から全種を1手ずつしてバックギャモンまでした所で時計を押す(以下繰り返し)。
  10. 個別の種について双方の合計時間で20分が経過するまでは投了禁止(勝ちが薄いからといって最初から投了するのはNG)。

小ネタ

  • 将棋棋士囲碁棋士、連珠棋士が参戦しているが優勝はない
    (棋士の最高成績は第2回大会に出場した福井六段(連珠)と、第5回大会に出場した芝野之介二段(囲碁)の2位)
  • 持ち時間45分は長いように見えて結構切れる。
  • どうぶつしょうぎや連珠(自由打ちの場合)、チェスなど、先手後手で有利不利がはっきりしている種があるので先後選択は案外重要
  • 連珠棋士は不利(自由打ちの場合)とわかっていて連珠の後手番()を取る事が多いが、これは相手に時間を使わせる為(最後にはきっちり勝っている)。
  • 元々囲碁13路であったがあまりにも終わらないので9路になった。その結果、将棋が一番終わりにくい種になった。
  • とは言え、3勝3敗で並んだ時は将棋勝負な事が多いので将棋も大事
  • 七盤勝負と言う名前だが八盤(+ツイクスト)で行われた事がある(4盤先取で勝ち)。
  • 桑名七盤勝負に出場する為に新規に6種を覚えた参加者もいる。
  • 桑名七盤勝負がきっかけでルールを覚えた種で有段者になった人もいる。

関連動画

この動画ルールは同時対局ルール(エキスパートルールとは別のルール)になっています。

対局者

関連商品

七盤種目

遊べるお店

メディア掲載情報(一部)

関連項目

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スマホ版URL:
https://dic.nicovideo.jp/t/a/%E6%A1%91%E5%90%8D%E4%B8%83%E7%9B%A4%E5%8B%9D%E8%B2%A0

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