橋口いくよ(1974年2月17日〜)とは、日本の作家、脚本家である。鹿児島県出身。
フジテレビ「とくダネ」月曜日コメンテーター。
ニコニコでは「少年ハリウッド」シリーズの原作、プロデュース、脚本、作詞等全てを手がけていることで知られる。
概要
深夜ラジオ番組のパーソナリティを務めた後、2001年に小説「愛の種。」でデビュー。「『モーニング娘。』になれなかったあなたへ」というキャッチコピーが冠されたこの作品には、アイドルを夢見ながら叶わず平凡な人生を送る女性という、後の作品にも通じる要素がある。
その後映画やテレビドラマのノベライズや福井晴敏の小説「亡国のイージス」スピンオフ、一般書など多くの仕事を手がける。
32歳の頃、童顔のせいなのか17歳と間違えられてアイドルグループのスカウトにあった。結局断ったが、その体験から想像を膨らませて小説「原宿ガール」を書き上げた。
さらに2010年から原宿ガールを原案にした舞台「少年ハリウッド」がスタート。舞台版のストーリーを元にした「小説 少年ハリウッド」も出版される。そして2014年夏にはその17年後の新生少年ハリウッドを描くアニメ「少年ハリウッド Holly Stage for 49」が放映開始。
アニメ版と並行して別メンバーによるリアルアイドルグループ「ZEN THE HOLLYWOOD」が結成される。通称ぜんハリは2016年7月から橋口が社長を務める株式会社ハリウッドファクトリーによって運営されている。
ハワイ旅行が趣味というかライフワークのようで、「アロハ萌え」と称してハワイに関するエッセイを多数執筆している。少年ハリウッドでもアニメ二期(Holly Stage for 50)のオープニング曲「HOLLY TRIP」のジャケット画像とその"撮影秘話"を題材にしたスピンオフ漫画「-HOLLY TRIP -」がある。
2017年のアニメ映画「DCスーパーヒーローズ vs 鷹の爪団」ではリポーター役として声優を務めている。
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外部リンク
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