概要
建設会社に勤めた後に全日本プロレス入団、2000年にNOAHに移籍。
2002年に丸藤正道が持つGHCジュニアに挑戦し勝利するも、丸藤の負傷もあったことで試合内容に納得がいかず即返上した。
2008年10月に白GHCを戴冠するも、2009年6月の3度目防衛戦の挑戦者は何と小橋建太。
15分一本勝負で小橋のみ10分間チョップ禁止(3回で反則負け)、時間切れ引き分けなら防衛、という圧倒的有利な条件で戦い、
特別レフリーで師匠の秋山準も厳粛に試合を裁いたが小橋のラリアットにより陥落してしまった。
現在はフリーとなり古巣ノア、フーテンプロモーション、兄?の望月成晃のいるDRAGON GATEを主戦場にしている。
才能
弄られキャラの彼だが、練習の鬼である小橋が道場長の時代に試験に合格し、練習に耐えデビューした事実により真性のヘタレではない。
(秋山が言うには小橋が試験官でなかったら逆に不合格らしい)
他にも前述の通り社会人の経験もあり、マッサージ師の資格を習得しマッサージ店でのマッサージやスポーツジムのトレーナーをこなし、
店の看板のデザインを任されたりする画才、師匠秋山も認める文才(ブログで確認できます)
など多彩な才能を持っているが、本職のプロレスの才能については秋山から突っ込まれてしまう。
師匠・秋山準
以上秋山の名前が度々出るが、二人の関係は一般のレスラーの師弟関係よりも深い。
秋山のブログでは大半の記事に登場し、ゴリラ顔なのと試合に天狗の面を付けて入場することから「ゴリ天狗」と呼ばれ、
自信のブログにも秋山が恐らく「ゴリラ飼育員」として度々コメントしてくれている。
しかしその深すぎる関係が仇となり、お互い依存しあって橋のレスラーとしての成長を妨げていると一部のファンから指摘されていたが、
ノアを退団したことで距離ができ、他団体にも積極的に出場し少し師匠離れしたようである。
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