歌の美術館単語

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歌の美術館とは、1曲の再生という短い時間の中で視聴者にまるで美術館を巡ったような気分を味わわせる、歌い手宮下遊のその表現と多な技術の発揮、そしてそれらによって完成された作品に対して称賛を示すタグである。

概要

2018年3月現在宮下遊による歌ってみた動画のみに用いられている。
該当の動画に共通しているのは「展開に驚かされる」という点であり、その展開というのは
「あらゆる歌い方、あらゆるコーラスなども含め出てくる」
「予想もつかない、しかし魅的なアレンジが不意に入る」
「表現された感情がや歌い方からひしひしと伝わる場面がある」
「畳みかけるように色々な表現技法を繰り出してくる」などなど、動画によって様々である。

上記のことから、動画には「団体一名様」や「引き出しの多い男」などのタグが付くことも多い。
コメントにも「誰だ」「喉に何人いるんだ」など寄せられることも多い。
それでもなおこの「歌の美術館」タグが用いられるのは、宮下遊が歌い上げたその1曲を1度聴いたことで、多や技法に驚かされただけではなく、美術館を1周し感嘆の息がもれるような気持ちを味わった、ということが示されているのかもしれない。

元より現在に至るまでの彼の活動期間は長く、その中で歌い方や技術に変化こそあったものの、表現に非常に強いこだわりを持っていることが伺える点は大半の時期で一貫している。
そのため、その時々の彼の表現に魅を感じたユーザーによって「だろい」「驚異的な遊毒性」「表現おばけ」など固有のものを含め様々なタグが作られてきたが、この「歌の美術館」は2017年頃の動画から付けられることが増えてきた模様。

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スマホ版URL:
https://dic.nicovideo.jp/t/a/%E6%AD%8C%E3%81%AE%E7%BE%8E%E8%A1%93%E9%A4%A8

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歌の美術館

1 ななしのよっしん
2017/09/29(金) 09:01:58 ID: Izngsgr8lo
絶望的なまでに説明文センスがない
2 ななしのよっしん
2018/01/25(木) 19:28:59 ID: DGKLy2T9bn
概要もうちょっとどうにかならなかったのか…
3 37917
2018/01/29(月) 19:45:56 ID: A1ZK+z6npM
個人的にこのタグって1曲に色々な曲のコーラスとかが入っていて美術館を回って色々な絵を見ているかのように感じるあれかと思ったんだけど、結構色の幅が広いだけの曲にも付いてるよね。

是非概要書き直して統一してほしいな。