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正義の味方単語

セイギノミカタ
曖昧さ回避 正義の味方とは・・・
  1. 2001年ソニーから発売されたPS2ゲームソフト。本記事後半は本ゲームについて記載されている。
  2. 千秋漫画作品。2008年テレビドラマ化もされた。
  3. スガシカオの楽曲。1999年アルバム「Sweet」に収録されている。

正義の味方(せいぎのみかた)とは、月光仮面のことである。

1958年川内康範が作った単

概要

月光仮面

正義の味方とは、弱きを守り、強きを挫く、正義の心を忘れない熱い魂を持った人々のこと。
この言葉の発案者は、森進一の『おふくろさん』や江三奈の『伊勢佐木町ブルース』なども手がけた、作詞川内康範

1958年大人テレビ番組『月光仮面』のオープニングテーマ歌詞の一部で初めて「正義の味方」という単が使われた。もともと「正義」とはを意味し、そちら側に元々いて遣わされて来た者という意味で発案された。「正義そのものとは違う」という意味が含まれているらしい。

現代の漫画アニメでは、正義のために悪と戦う人の代名詞であり、英語の「ヒーロー」とほぼ同義で使用されたりする。

昨今の正義の味方

昨今は「正義」という言葉の意味合いが問われる傾向があり、「正義」という大義名分を掲げた「悪」としか思えない行為も多数存在する。→鬼畜ヒーローシリーズ

具体的には昨今の大抵の正義の味方は相手を殴ったり蹴ったりすることが多い。
今は絶対的正義ではなく主観正義客観正義が混在する時代と言えるだろう。
正義の反対は別の正義」などとも言われることも少なくない。

また、「正義」を執行する者の姿も多様化しており、某自称越後のちりめん問屋ご隠居のように勧善懲悪という訳ではなく、何かしら影を背負っていたり、「正義」を義務として自身に課している「正義の味方」や「正義」のあり方について葛する「正義の味方」も数多く見受けられる。

名言

正義の味方だが どうやら正義俺の味方ではないらしい」

映画変態仮面」より

関連動画

関連商品

関連項目

正義の味方(ゲーム)

正義の味方とは2001年ソニーから発売されたPS2ゲームソフトである。

7:00から始まる特撮番組の主人公一となって番組をすすめる事が的。
番組名称は未定。何十種類かの言葉を組み合わせて「正義刑事」、「電人」などの戦隊物などに
ありそうな飾り言葉を生み出し、その後にヒーローの名前を決定する。作った名前はOPでロゴになるぞ!

ヒーローの姿は「宇宙警察」、「戦隊」、「改造仮面」、「超能力者」、「人造鉄人」、
科学鳥人」、「忍者」、「太陽使者」の8種類のパーツタイプを頭、両腕、胴体、両足に
それぞれ割り振る事でオリジナルのものを作り出せる。
とりあえず太陽使者の下半身はヒーロー的にあるまじき姿だと思う、短パンだし。

この番組、なんと生放送で進められる。そのために重要なイベントのある時間に関係ないところにいると
番組がまるで進まず、視聴率も上がらない。イベントがない時間に町の人々に聞き込みをする事で
イベントのありそうな場所を特定しつつ視聴率を稼ぎ、時間までにそこへ到着してイベントを開始させ、
怪人と戦わなければならないのだ。
ちなみに登場する怪人は一話につき通常ルートと裏ルート、二種類の怪人が存在する事が多い。
ルートでは本来戦わなければならない怪人ヒーローと対になるヒロインが倒し、主人公
裏のヒーローとして他の怪人を倒していた、となる。

番組終了時、的視聴率を上回っていなければその時点で番組は打ち切りとなる。30%えてれば十分だろ、おい。
しかし、このおかげで最終的に視聴率100%を誇る脅威の番組に成長したりもする。他局涙目
高視聴率を稼ぐコツは、「怪人を倒すときは必殺技」「聞き込みはマメに」「困っている人はヒーローらしく助ける」
「その場で立ち止まったり同じ人に何度も話しかけるなど、視聴者を飽きさせることをしない」といったところだろうか。
せ!視聴率100%

余談だがこのゲームヒーロー必殺技、「パワースライサー」はを一振りで破壊するを秘めており、最後の必殺技ハイパーシュート」に至っては特殊間で使用しないと銀河系が消滅するという、明らかに不必要なほどの破壊の武器である。これらを食らって即死せずに戦闘終了後に会話してる一部の敵、お前らいったいなんなんだ。

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題歌は名曲異論は認めない

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ページ番号: 2577676 リビジョン番号: 2533152
読み:セイギノミカタ
初版作成日: 09/03/29 15:58 ◆ 最終更新日: 17/10/18 00:24
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正義の味方について語るスレ

1004 : ななしのよっしん :2018/06/01(金) 20:45:13 ID: yuGeYGcHbA
月光仮面vs黄金バット
なおマジンガーZvsデビルマンのように戦うわけではない模様。
1005 : ななしのよっしん :2018/06/02(土) 21:49:22 ID: PK8D2VONTR
>>1002
闘いで争いを収める少年漫画主人公に対して、それは暴力だ!なんて、作中で必ずしも突っ込む必要もないしな。

「あるテーマを書く場合、その負の面とか否定的要素を入れなければいけない」「間違いは摘されねばならない」みたいのが別に義務でもないのに決まり事みたいにされてるのちょっと違くね?とは思う。

それで話の勢いを殺しちゃうこともあるし、伝えたい・見せたい正義が逆に半端や曖昧になることもある。極論、負の面描かず正の面に全振りでもいい訳だ。
1006 : ななしのよっしん :2018/06/11(月) 19:12:53 ID: rO5+wRJFPn
「昨今の正義の味方」のところのイラストヒーローというよりクライファイターって感じだな
1007 : ななしのよっしん :2018/08/17(金) 04:46:32 ID: MI4FBTzW17
負の面を描かず正の面に全振りして単純明快にした結果出来上がったのがレッドマンなんじゃないかな
あれこそ絶対正義の極致でしょ(鬼畜ヒーロー呼ばわりされてるけど)
1008 : ななしのよっしん :2018/09/09(日) 09:30:53 ID: UmhEwJJUB1
その結果全方位から悪さやシリアルキラー的なネタ化されているという。

全な正義の味方を信じない、必ずかが粗探ししている。
正義を行う者当人には辛い時代かもしれないが必ずどこかに批判的に見てくれるがいるから当人がそれなりにっ当である限りは暴走する危険も低いんだよね。
ヒルカワみたくそのツッコミ役が暴走する危険もあるが。
1009 : ななしのよっしん :2018/12/02(日) 04:58:25 ID: 6rNkAYrrOK
的は手段を正当化するって観点からすれば何をするかじゃなく何を的にするかで正義が成り立つ

ぶっちゃけ人類の救済が的で実際にそれを成し遂げたなら、手っ取りく活動資得るために強盗殺人しようが他者を理矢理自爆特攻させようがいくらでも正当化出来るし美談にすらなる
なんせその行為を否定するって事は人類の存続を否定することと同義なわけで、それこそ人類の敵にほかならないのだから
1010 : ななしのよっしん :2018/12/03(月) 17:16:42 ID: SOwPtJ5sKh
的とか思想とか正義を理由にするのって、ここに属していればは勝ち組だ、とか
に敵対するは全てにとっての敵だ、というような思考停止や予防線の産物だと思うんだよね

ただ自分の身の回りの大切な人を守れればってことから始まって
気がついたら何かデカイものと戦ってた、っていうものに代表されるように
正義なんて結果論でしか成り立たないし、最初から正しいことなんてない

そういう自分が所属する最小限のコミュがない
人類だとか世界だとかデカイものを守ると叫んで、ただ承認欲求を満たしたいだけ、
居場所がほしいだけで、それこそ正義の味方英雄などとは正反対な存在になる

仮に何か成し遂げたとしても、周囲から悲惨な扱いを受けて非業の死を遂げた後で
悲劇のヒーローなどと言って世間が囃し立てるだけだろう
1011 : ななしのよっしん :2018/12/03(月) 19:18:38 ID: 7ohTlz7NMg
別に大層な的がくても家族の生活の為、生き抜く為みたいな事をすれば
(その人の人生という物語にとっては)正義は成り立つのではないだろうか
物語視点なんて一点からしか見せない事も可なのだ、世紀の大独裁者ですら
描き方によっては素晴らしい英雄として描く事も可だろう
1012 : ななしのよっしん :2018/12/03(月) 19:28:11 ID: qC7VuJkUho
自分と身内しか考えないのは東洋的な義の精ではないし西洋的なジャスティスの精でもないな
全面的に間違いではないが正義とは呼べない

個の利益をえたところに正義はある
まあそれ故にしばしば個を圧迫するのだが圧迫がなければ幸せかというと逆に万人の万人に対する闘争が始まって以下略
1013 : ななしのよっしん :2018/12/04(火) 22:32:29 ID: 6HH5y9cPGj
一般的な人間社会を営む上でそれを崩壊させるような行動に対して、潰すようなカウンターパンチャーないし予防として潰すことを言うのかもしれない。

ただその社会常識が変わっていくうちに、対応して正義も変わってくるのかも。

既に多様性の時代に入って民事裁判では正義ではなく和解か対立だから、問答用で他人を損させるような行為でない限り正義は通用しなくなってきて相対的になってるのかも。
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