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概要
下痢の内泥のような泥状便ではない便。主にウイルス(ノロウイルスなど)や細菌が小腸・大腸に感染した後に水様便が出やすくなる。大量に出る場合は脱水症状になる危険性もある。
通常の大便より色が薄く、特に胃腸炎では白い水様便が大量に出ることがある。
また、食中毒の際には緑色の粘水様便が出ることがある。
腸管出血性大腸菌(O157、O111など)や赤痢菌による大腸炎ではベロ毒素によって大腸から出血するため、血液がまじったものが出ることもある。大腸の傷口からベロ毒素が侵入して溶血性尿毒症症候群などの危険な合併症を起こすこともある。
関連項目
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