氷室聖単語

ヒムロヒジリ

氷室聖とは、アニメプリティーリズム・レインボーライブ』の登場人物である。誕生日は「良い”ふぁっさ~”の日(原文ママ)」こと11月23日(なお放映当時における天羽ジュネの筐体実装の日でもあり、おそらくこちらに合わせたものと思われる)。年齢は24(『KING OF PRISM by PrettyRhythm』では26)。
CV関俊彦

概要

プリティーリズム・レインボーライブ世界プリズムショーを統括する、プリズムショー教会の現職会長現在のエーデルローズ、およびそのトップである法月仁の演技の正確さのみをめるショー方針の一強状態を憂い、常に新しいプリズムショーの在り方を模索している。その姿は他の理事たちからもあまり理解されているとはいえず、トップではあるものの「プリズムライブ」などの新機軸を打ち立てようとする彼はやや孤立しているきらいもある。

性格は、まさしく夢のみを追いかけているというあり方の通り、極めて純そのもの。プリズムショーに何か新しい可性を見出したらそれを追求しようとする熱意に満ち溢れており、なる達の成長に合わせて新しいを示していく役割を担っている。

3強”氷上のプリンス”

かつてのプリズムショー界においては、前プリズムキングでもある法月仁ストリート系が一躍脚を浴びるきっかけとなったカリスマ黒川冷、と並び「3強」と評される一であった。

この3人は本編の二回前のプリズムキングキンプリの8年前)を巡り相並ぶ存在であったが、天羽ジュネとの出会いによって4連続ジャンプを成功させるに至る。この知らせに驚いたのが法月仁、もともと自分よりも才に恵まれていると思ていたへの妬みもあり、彼は練習場にわなを仕掛けさせの選手生命を絶たせる。さらに、の脱落によって冷もプリズムキングカップへの興味を失い、結果として仁が一人勝ちすることとなり、3強の時代は終わりを告げたのであった。

”義兄”法月仁

本編ではやんわりとした描写(といってもこれで察するのは理というレベルでもあるが)しかなかったが、「プリティーリズム・レインボーライブアニメ公式ガイブック」で突如として明かされた通り、実は法月仁とは異兄弟である。

皇の本妻・法の子が法月仁であり、プリズムクイーンでもあったマリアとの子にあたるのが氷室聖となっている。両者は格を重んじる母親の下や権など物的に満たされていた法月仁と、それ以外に満たされていた氷室聖、という対の関係になっているようだ。

なお、マリアの没後に氷室聖は法に引き取られたが(速水ヒロが引き取られるよりは前)、ということで仁と険悪になっていたわけではなく当時は良好な関係を結べていたようだ。両者がを違えるきっかけとなったのはプリズムショーを巡ってのことで、が次第に才を開させ注を浴びるようになったためとのことである。それ以降は仁からほとんど一方的に嫌悪されることとなる。

なお、再度繰り返すがアニメ本編には全くそのような描写はなく、『KING OF PRISM by PrettyRhythm』のパンレットにおいてようやく二人が異兄弟であることを知った人も多数いると思われる。

天羽ジュネを巡って

彼とジュネとの突然の出会いは、前述の通りプリズムキングカップに向けて4連続ジャンプに挑戦している際である。ジュネとの出会いによってついに成功に至るも直後に選手生命を絶たれてしまったに対し、彼を親しく思っていたジュネは彼になり代わって自分がその使命を果たそうとする決意をすることに。

はエーデルローズに入団したジュネに対してコーチとして付き従い、ついに彼女に4連続ジャンプを成功させプリズムクイーンの栄冠にかせることとなった。この二人の子関係はが協会会長についてからも続いているが、朴念仁であるため自分に対して向けられている恋愛感情については全く気づいてはいない。

そこを法月仁によって利用され、熱スキャンダルをねつ造され協会会長の座から落とされて一般人へと身を落とすことに。肝心の仁の陰謀自体は速水ヒロの離反やDJ.COOことかつての黒川冷の暗闘、法皇直々の制裁によって阻止されたのだが、ジュネへの恋愛感情をはっきり否定したことをきっかけにただでさえ限界に達していたジュネをさらに追い詰める結果となった。その果てにジュネは7連続ジャンプの直前でついに消滅へと至り、はついに彼女へと告白に至る。

その後の奇跡のあと、新たにエーデルローズ宰となった氷室聖の傍らには今もなお、記憶喪失少女がこれまでと変わらず付き従っている。

KING OF PRISMでの概要

11月23日生まれ。B型。右利き。
現エーデルローズ催者。
一条シンプリズムの煌めきを感じ、
エーデルローズスカウトする。

――『KING OF PRISM -PRIDE the HERO-』以前

現エーデルローズ宰。過去トップスタァであったが仁による策謀により大怪をし引退。以降導者としてのを進む。元プリズムショー協会会長
一条シンプリズムの煌めきを感じ、エーデルローズスカウトする。

――『KING OF PRISM -Shiny Seven Stars-

皇がで亡くなったことをきっかけに本妻との子である法月仁の逆転劇が行われ、今ではエーデルローズという名称と10人ほどの生徒、そして押し付けられた大な借とともにプリズムショー界の中では細々と息をつないでいる様子である。

ジュネとの関係は以前同様良好で彼女のためにステンドグラスなどをプレゼントしているが、かつて以上に仁によって支配されているプリズムショー界に心休まる時間はほとんどない様子である。

Over The  Rainbowの活躍もこの窮地への決定打になるには至っておらず思い悩んでいる最中、突如として現れた一条シンに煌めきを見出し…

余談

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氷室聖

1 ななしのよっしん
2016/05/31(火) 18:37:52 ID: q7d9Jwt+Vo
良くも悪くも純少年のまま大人になってしまった人
導者として失格と言うことはないが、経営者には向いていないし政治家には絶対になってはいけないタイプにも関わらず政治家になってしまった人物

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