油揚げ単語

アブラアゲ

油揚げとは、豆腐を使った加工食品のひとつである。

概要

薄切りにした豆腐を油で揚げたもので、「あげ」と略すことも多い。地域によっては「薄揚げ」と呼ぶことも。
硬めに作った木綿豆腐切りし、最初は低温、次は高温で二度揚げして作る。

出汁が染み込みやすいので、煮物や汁物、そばやうどんなどの麺料理の具として使われることが多い。
また、中が洞になっているので、飯を詰めていなりずしを作ったり、
を入れて巾着を作ったりと、さまざまな料理活用することもできる。
もちろんそのまま焼いて、しょうゆ薬味で食べるのもありである。

油揚げは地域ごとにさまざまな厚さや形のものがあり、
郷土料理にもよく使われている。

たんぱく質が豊富で、ビタミンKマグネシウムも多く含んでおり、栄養的にも優れた食べ物だといえるが、
100gで約380kcalとなかなかの高カロリーであるため、食べすぎには注意したい。

関連動画

【スポンサーリンク】

スマホ版URL:
https://dic.nicovideo.jp/t/a/%E6%B2%B9%E6%8F%9A%E3%81%92

この記事の掲示板に最近描かれたお絵カキコ

お絵カキコがありません

この記事の掲示板に最近投稿されたピコカキコ

ピコカキコがありません

油揚げ

1 ななしのよっしん
2019/04/14(日) 06:50:05 ID: yNNZwjfygb
日本豆腐を油で揚げるという発想が生まれたor輸入されたのは平安時代くらいだろうか。
野菜の素揚げもあっただろうに、薄く切った豆腐を揚げたのを油揚げと称するようになった経緯は不思議だ。
当時は豆腐だって今ほど安い物ではいだろうし、そんなに揚げる機会があったのか。
ごちそうとして、野菜の素揚げとべて特筆するほど美味かったのだろうか。

急上昇ワード