油断大敵単語

ユダンタイテキ

油断大敵とは、気を緩めたらヤバいことになるぞ、というめである。

概要

「油断」というのは、注意した方がよさそうな場面で警を怠ってしまうことを意味する。は解明されてないが、以下の二つの説が有名だ。

  • 仏教経典に載っている昔話で、インド王様が油で満たされた来に持たせ「ずっと持ってろ、一滴でもこぼしたらぶっ殺す」と命したというエピソードから。
  • 「のんびりとしている、ゆっくりしている」という意味の古「寛(ゆた)なり」から。

いずれにしても、緊感なくのほほんとしてしまうことは何よりも怖い敵だぞ、というのが「油断大敵」の意味するところである。

「なんだ、楽勝じゃないか」「もう慣れたぞ」「これで終わりだな」と死亡フラグを立てたときにそいつはやってくる。

どんなときでも最後まで気を抜かずに、余計なミスをしないようにすたい。

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油断大敵

1 ななしのよっしん
2018/03/06(火) 09:08:56 ID: 9pdAosKIWe
関連項目ラス殺しもありかな。