清めの塩単語

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キヨメノシオ
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清めの塩とは、その名のとおり相撲をとる場所の土俵を清める(なるものにする)ためにまかれるのことである。力士が土俵入りの前に手にを取り、それを土俵上にまく。

概要

相撲がいつ頃からはじまったのかは、はっきりしていない。少なくとも古事記日本書紀には相撲らしき(足技があったりと現在相撲と違うのであくまで「らしきもの」である)ものの存在が記されている。時代が下り、大和朝廷のころになると相撲神社で行われるお祭りの一環として執り行われるようになった。すると自然相撲の勝敗によって人々は五穀豊や豊漁を占うようになった。

時の人々にとって豊や豊漁は、そのまま命に関わることであるから(それらがうまくいかないと餓死する可性があった為)占いと言ってもその重要度は現代とはかなり違う。その際に用いられたのが「占いの場を場を清めるための」 いわゆる清めの塩である。

その習が現代の相撲にも受け継がれ(占い習がなくなっても)力士が取り組みの前に清めの塩をまく習慣は残っている。もっともそれは、形骸化した儀式でありパフォーマンス的な部分が多い(幕下力士しかをまくことができない、時間に余裕があるときしかしない、など) 

の頭も信心からなどと言うが、清めの塩をまいたところでその場がなものとなるかどうかは個人の受け取り方次第だろう。

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清めの塩

1 ななしのよっしん
2018/04/11(水) 18:59:27 ID: VgQXikD4I0
葬儀後に撒く厄除けの…の記事ではなかったか
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