済まぬ単語

スマヌ
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済まぬとは

  1. 日常生活においての謝罪の際の言葉である。
  2. 漫画BLEACH」の登場人物朽木白哉迷言である。本稿で解説。

概要

千年血戦篇にて見えざる帝国ヴァンデンライヒ魂界に侵撃してきた際、護廷十三隊は十字騎士団(シュテルリッター)を迎え撃つべく出動する事になる。そこでエス・ノトと鎬を削る阿散井恋次に助勢するため颯爽と推参したのがらがシスコン朽木白哉なのであった。そして哉は一筋縄では行かないこの難敵を誅戮するにはやはり死神卍解の使用が必須と判断する。哉は卍解を封じる方法を看破するため千本桜厳を展開!!…そしてあっさりと卍解を奪われた。その後戦いに敗れた哉が発したセリフがこの「済まぬ」である。

そもそも相手が卍解への対策を講じている事は雀部長次郎隊長死を賭して得た情報であり、死神側も卍解が通用しない事は重々理解していたはずだった。だのに何故浅慮にも卍解を使ったのか?卍解しても意味だというのは読者にも簡単に予想できていたのに…何故部の犠牲から何も学ばなかったのか?一体このシスコンは何がしたかったのか?
通用しないのが分かっているのに軽率にも卍解卍解を奪われる→敗北「済まぬ」というB級コメディの様な一連の流れに全読者は呆れてしまい以後哉は頼れるクールガイから一転してただの間抜けなネタキャラと認知されるようになった。しかもこの時いかにも歴戦の勇士の最期かのような雰囲気を醸し出していたにも関わらず、後に哉は普通生存していた事実が判明し生き恥すこととなった。

その他の場面においても、哉が「済まぬ」と発言する場面はいくつか存在する。初出は魂界編にて。哉はであるルキアの処刑に対し、「必ず掟を守り抜く」という亡きへの誓い、そして四大貴族の朽木として他の死神の規範とならねばならないという責任感から、処刑に異を唱えることはできなかった。処刑をめぐる禍や染との戦いが終わった後、哉はルキアの出自の秘密を打ち明けて、ルキアを救った黒崎一護に礼を言う。そしてルキアにも、「済まぬ」と告げるのであった。その後漫画では哉が事切れたような描写となるが、数ページ後で彼を診た卯ノ花烈が「(哉は)もう大丈夫でしょう」と発言している。この頃から「済まぬ」→死ぬ死ぬ詐欺は健在であった。
また、同じく千年血戦篇でももう一度登場する。日番谷冬獅郎と共闘し巨大化した敵と戦う際「…何だそのは 身長差なら普段からあるだろうとでも言いてえのか」(獅郎133cm180cm
)と問われ「…いや…そんな…つもりはい… …済まぬ」と、気を遣い過ぎて逆に彼を怒らせる結果となった。全体的に血なまぐさい本章においてこういったコメディはなかなか希少価値の高いものではあるが。

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済まぬ

81 ななしのよっしん
2019/11/22(金) 11:29:48 ID: 77jBG+hmCM
アニメ化したらネタになるな
最後までアニメ化してくんないかな
82 ななしのよっしん
2020/03/19(木) 00:52:22 ID: 77jBG+hmCM
>>81 アニメ化するらしいな
実況でどれくらい言われるか
83 ななしのよっしん
2020/03/24(火) 23:33:53 ID: TCfbURaDns
>>28
滅却師の研究はしてたけどユーハバッハの研究はしてなかっただろうしそいつらとの結び付きが深い滅却師のが違ったものも持っているとは知らなかっただろうからしょうがない感もある
84 ななしのよっしん
2020/04/15(水) 12:09:51 ID: hBaed/4mtG
みんなボロボロなのに一人だけ怪してない砕蜂が一番のギャグ部分
85 ななしのよっしん
2020/05/04(月) 16:04:47 ID: kjzCilxtZt
流石に記事に悪意ありすぎるだろ。あの時点では

・あくまで封印されるという情報のみなので、封印されても自的に使わなくても同じ。
卍解を使えないと戦的に厳しいからどうにかして状況を打開する必要がある。
被害者は副隊長一人だけでサンプルが足りない。
・封印される条件が不明なので「どうすれば封印されるか」の部分によっては防げる可性も考えられる。
・封印を防ぐという点を考慮すると、霊圧も戦闘力も高い隊長がまず卍解をして様子を伺うのは理に適っている。
・敵の大規模な奇襲による混乱で碌な伝達手段もく、一刻を争う状態でかが卍解封印のを解かないといけない状況。「自分がリスクを背負ってでもを解こう」という隊長が四人いただけ。

要するにあの状況で使わない手なんてないし、条件に卍解を奪える滅却師の技術が反則すぎた。予知でもいと防げないだろ。
86 ななしのよっしん
2020/05/05(火) 18:05:30 ID: 98iqpYHB5O
結果論でいえば様子見にしても一人ずつとかの方がよかったのかもしれんけど
コピーや封印系って多対一に弱い事多いから戦の逐次投入が必ずしも最適解ではないという
追い詰められてた点も考えるとかなり難しい場面だったな、言われてみれば
87 削除しました
削除しました ID: t11P6PGvKg
削除しました
88 ななしのよっしん
2020/05/18(月) 23:18:44 ID: C+1ytTkepU
>>85
記事に悪意があるのは同意するが、「卍解を使わない手はい」というのも理筋の擁護だな

封印もしくは化というのはあくまで部の予想でしかなく確定情報ではない。確実に言えるのは敵が卍解を使えなくする術を持っていることぐらいで、それがどういうメカニズムかも不明
加えて、卍解は「一度破壊されると二度と修復できない」というリカバリーの利かないデメリットを基本的性質として備えているものであり、敵の術の性質いかんでは化された卍解が二度と使えない可性も十分に考えられる

敵の術を解析するためにかが犠牲になるという選択肢自体はありだが、リスクを考えればその犠牲は極少数に抑えるべきだし、が犠牲になるか、複数人が犠牲になるとしたらどういう順番にするか、部の死から滅却師たちの襲撃までに決める時間は十分あった
それなのに、部の予想をみにして最悪の事態を想定せず、当然やっておくべき打ち合わせもせず、隊長が四人同時に卍解して即座に奪われるというのは擁護不可能の失態
89 ななしのよっしん
2020/05/29(金) 08:28:06 ID: Ob2PHjjn+J
決める時間十分どころか一護が虚園に突入した当たりで会議はじめて、キルゲ戦が始まってすぐに侵攻開始だからな
あのまま打ち合わせ続けてたら戦闘準備整える前に襲撃されてた可性もあったし「話し合いより全速で戦闘準備」ってのは至極当然の判断
90 ななしのよっしん
2020/05/30(土) 10:06:41 ID: C+1ytTkepU
普通に隊首会の場で対応策を決めれば良かっただけの話。隊首会終わった後に爺とマユリ二人で密談してるヒマがあるならそっちの方が重要。「卍解が使えなくなる」という戦闘において極めてクリティカルな要素に対して何の対応策も打ち合わせずに戦闘準備するのが至極当然なわけがない

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