滝汗のシカマルとは、非常に焦っているように見える奈良シカマルである。
概要
漫画・アニメ『NARUTO -ナルト-』のキャラクター、奈良シカマルの像に大量の水滴がついている画像。滝汗をかいているように見える。
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https://twitter.com/i/status/1605753650252369923
この像は、山梨県の富士急ハイランド内に2019年にオープンした「NARUTO×BORUTO 富士木ノ葉隠れの里」に設置されている。汗(水滴)は当然もともと付いているわけではなく、屋外に設置されているために雨粒がついたものである。
このシカマルの前には将棋盤が置かれており、ベンチに左足を乗せている。ファンが将棋盤の反対側に座ってシカマルと将棋を指している気分になったり、その様子の写真を撮ったりする想定で設置されたと思われ、実際にそのように相手として座って撮影した写真がSNS上に投稿されている。
…ただ、2022年にTwitter(X)にて上記の汗だく画像がバズを起こしたことで、「今日は汗かいてない」「乾いている」等の方向でもちょっとした観光スポットになってしまい、人だかりができてしまうことも
あるようだ。
これ目当てでわざわざ雨予報に富士急ハイランドを訪れる者もいるとか。
写真の考察
まず、例の「自然下でおびただしい数の水滴が付く」シカマル像の写真はそう簡単に撮れる訳ではない。
水の流れが緩やかなにわか雨や、水滴が残る雨が上がった後から蒸発するまでの間といった、限定的な条件を狙う必要がある。
現地で拝めた者は相当ラッキーであると言えるだろう。
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https://twitter.com/dol_phin_max/status/2104575833062953255
こちらのポストのように焦点距離の違いで顔の表情が大きく変化する特徴があり、例の画像は広角レンズで撮影されたことがうかがえる。
遠くから写す望遠レンズだと公式立ち絵のようにキリッとした表情になるが、近くから写す広角レンズだと中央部分が強調されて垢抜けた顔になる、という訳である。
派生人物
富士急ハイランド内ではシカマル以外にもNARUTOキャラの像が多数配置されているが、滝汗以外でも気候条件によってはネタ写真が撮れる人物が存在する。以下が代表例。
1枚目:滝汗のシカマル
2枚目:涙目のカカシ(目の下に水滴が残る)
3枚目:極寒の我愛羅(程よく積雪する)
4枚目:鼻水のナルト(鼻の先に水滴が残る)
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https://twitter.com/niroooooo_o/status/2103821004174917913
関連項目
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