漢語単語

カンゴ

とは、民族の言のことであり、日本において単にというばあいは古い時代の民族由来の借用をさす。
を体系的にとりいれている言はほかにベトナム朝鮮語があるが、これらは今は文字表記を表音文字のみでおこなっているため、日本語とは事情がおおきくことなる。
にている言葉に中国語というものがあるが、厳密には中国語という名前の言は存在しない。

概要

日本語彙において、固有の「やまとことば」と、おもに西洋からの借用である「外来語」とならびたつ彙体系である。
外来語なのだが、歴史の古さと日本語における役割の大きさから別としてあつかわれる。

の特徴は音読みと、それに対応した漢字との組み合わせからなる。
本来は発音と文字は別物であり、もとのでは同音異義はきわめて少なく、話し言葉による意思疎通に支障はないのだが、日本語よりも音素がすくないことからおびただしい量の同音異義がうまれてしまったため、漢字による書きわけが必須なのが大きな特徴である。
しかし近年ではをカナ文字で書くことが増えている。

読みには大きわけて音・音・唐音の3つがある。
さらに漢字には訓読みもあり、ときに連などで発音が変化することもあって、煩雑なものになっている。

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漢語

1 ななしのよっしん
2018/04/07(土) 02:17:26 ID: oyOyzICfFs
「中文」は、厳密には書き言葉、文語
つまり「中華公用語」という地位を表すだけで特定の言す言葉ではない
中国語」も同じく言名というより「中国公用語の口」を表すだけの言葉

公用語化を経てない自然、もしくは「民族の言葉」ということをはっきり表す時は「」と呼ぶんだよな
また、今はほぼ淘汰された言葉に「支那」なるものがあるけど、本来
支那ラテン語Sinaに相当する言葉で、支那なので意味は「」とほぼ同じ

要するに、いくら体制や政策が変わっても「漢文」がし示す対は変わらないけど
中国語・中文」の場合、例えば政府公用語英語に取り換えたとすると
中国語・中文」は「中国におけるスタンダード英語」という意味に変わるのかもしれない