点心とは、中華料理の軽食の総称である。
概要
点心の語源はシルクロード貿易が盛んだった唐代まで遡るが、点心そのものはそれ以前から存在していたようだ。
元々「点心」とは中国語で「点心する」=「少量のものを食べる」という動詞だったのだが、時代が進むにつれて間食のこと自体を指す名詞になった。
小籠包や肉まん、シュウマイ、餃子などの塩味が強い「鹹点心(シェンテンシン)」と、胡麻団子やマーラーカオ、エッグタルトなどのデザートとして食される「甜点心(テンテンシン)」に二分される。
朝食代わりの点心は「早点(ザオディエン)」、3時のおやつとしての点心を「午点(ウーディエン)」、夜食に相当する点心は「晩点(ワンディエン)」と、時間帯によって呼び方が変わる。
中国茶とともに点心を楽しむことを「飲茶」という。飲茶の習慣は中国全土に定着しているが、最も盛んなのは香港。それゆえ点心も香港が本場。現地では点心用のワゴンを使って提供している。
関連動画
関連静画
関連項目
親記事
子記事
- なし
兄弟記事
- 杏仁豆腐
- 餃子
- ごま団子
- 三不粘
- 水煮牛肉
- シュウマイ
- 小籠包
- 水餃子
- 酢豚
- 粽
- チャーシュー
- チャーハン
- 中華丼
- 青椒肉絲
- 豆花
- 東坡肉
- ニラ玉
- 八宝菜
- 春巻き
- 北京ダック
- 回鍋肉
- 町中華
- 麻婆豆腐
- 麻婆丼
- 麻婆茄子
- 毛沢東スペアリブ
- 油淋鶏
- 拉麺
- 涼拌麺
- レバニラ炒め
- ワンタン
▶もっと見る
- 0
- 0pt

