無神論単語

ムシンロン
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やっぱり神様なんて

いなかったね

 

 


無神論 (Atheism) とは、をはじめとした自然的なものの存在を否定する立場である。

無宗教とは異なる。

概要

一口に無神論といっても様々な考え方があり、の存在・不存在なんて知るすべがいといった立場から、私自身は精霊の存在を信じていない (けど「『が存在する』なんてウソだ」とは言わない) といったなど存在し得ないという積極的・攻撃的な思想、についての議論に価値はないという考え方まである。

キリスト教イスラム教のようなアブラハムの一教の価値観では、日本の土着信仰のような多論・汎論・アニミズム といったものも無神論と同一視することがある。

無神論者

海外の無神論者

なお、無神論者ではないが、当時のの概念にそぐわない思想を唱えたために、無神論者と非難された人物もいる(ソクラテススピノザなど)。

日本の無神論者

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無神論

196 ななしのよっしん
2019/10/06(日) 17:01:25 ID: RMHF2eqiaU
まあ世界中どこいっても宗教はあるし役に立つ立たないを議論するまでもなく人類には必要だったんだろう
197 ななしのよっしん
2019/10/06(日) 17:09:46 ID: o3Jrig+9fp
の足りないで「死んだら終わり」という価値観だと無敵の人湧きまくるから
過去の未開や途上では治安維持の為の方便として有用だったんだよなぁ。
理屈の伴わない方便だから幾らでもめられて悲劇も沢山起きてるが
198 ななしのよっしん
2019/10/06(日) 17:46:19 ID: Thi7ugl7n/
時の人は「死んだら終わり」どうのこうの以前にそんなこと考えてすらなかっただろう
旧石器時代から死後の生命みたいな観念はあったらしいしちゃんとした無神論が広まったのは近世以降だし
有るしとか死後がどうのに関わらず治安維持には何らかの形で宗教が役立ってたんだろう
199 ななしのよっしん
2019/10/06(日) 19:05:50 ID: SFs84Y3Cgf
ドーキンスやジェリーコインなどの科学者は無神論の立場から宗教科学は対立すると考えてるけど
世界の8の地域(フランス香港インドイタリア台湾トルコイギリス米国)の物理学者、生物学者9422人を調したところ
科学者の過半数が宗教科学は互いに独立した領域であり対立するものではないと考えてるらしい
https://journals.sagepub.com/doi/full/10.1177/2378023116664353exit
200 ななしのよっしん
2019/10/08(火) 00:59:53 ID: /Xqt59KjYR
「…引き続きカソードの電極材料にAを用いてサイクリックボルタメトリーを行うと、
観察されたヒステリシスからBがCしているという現が起きていると推定され、
Dの条件をEに変えて検証してみたところ結果はFとなりしたがってGがHであるから…」

こんなことばっかやってるのが科学
多くの分野では、科学者がやる仕事世界のごく一部の一面を顕微的に突き詰めることばかり
世界全体がどうなってるかとか考えることが意味を持つケースはまず

例外は基礎物理熱力学宇宙論、進化論心理学経済学、認知科学情報科学とかの研究者かな?
彼らは包括的な科学世界観を持つことになりがちだと思う

そういうわけで、>>199の結果はなんの不思議もないし、
宗教科学と原理的に対立しないという根拠にもならない。「分野による」ってだけ
201 ななしのよっしん
2019/10/08(火) 02:08:17 ID: SFs84Y3Cgf
>>200
そもそもこの論文が科学宗教が対立していないという拠になるなんて一言も言ってないし(論文にも書いてない)
後出しでもっともらしい論理を並べて「当たり前じゃん?」みたいなこと言われても...
科学者が宗教科学は対立しないと考えてるとは限らないなんてみんな知ってるよ」みたいなならともかく
そちら一個人が知ってたかどうかなんぞ知らんよ
202 ななしのよっしん
2019/11/15(金) 23:58:16 ID: v7gLtSHYEK
科学者で言うならニュートンみたいに万有引力宇宙のすべてを説明した上で「これはの御業をよりよく知ることなんだ」という人もいれば、エルデシュみたいに「は信じなくていいがThe Bookは信じとけ」というのもいる。汎論とか理論の変形みたいなもんかな。
それを「」という名前で言わなくても、普遍的性質はそれ自体が不思議というのは科学者なら誰だって感じる話なわけで、科学の対立項に置くのはそもそも理がある。
だいたいこの論文で宗教とかの解釈は全員一致してるのか?自然法則の存在と同一視したアインシュタインなんかどう扱うんだ?
203 ななしのよっしん
2019/11/18(月) 08:24:34 ID: SFs84Y3Cgf
>>202
前の方にも書いたけど別にこっちはこの論文を提示して宗教(あるいは科学)がどういうものであるか示したいとか
宗教科学は対立してるかについての結論を言ってるわけじゃなくてあくまで科学者はこういうに考えてるって言ってるだけ
確かに個々で宗教の定義は微妙に違うかもしれんが特異な例を除けば基本的に同じ意味で使ってるし
まあこれが科学者は宗教をどういうに考えてるかみたいな研究とかならそこら辺気にしなきゃならんのかもしれんけど
こういうのならそこまで神経質になる必要はないと思うよ
204 ななしのよっしん
2019/11/21(木) 19:20:46 ID: v7gLtSHYEK
こちらも別に対立してるかどうかとの話を気にしてるのではなく、これは科学者の意見を代表するに足る論文と言えるのか?という点が引っかかってるだけだよ。
そもそも科学者限定で宗教のことを聞く時点で、科学宗教はぶつける価値があるのでは?という仮定、あるいは偏見がなきゃ成立しないでしょ。でID論とかそういう界的な問題を別にすれば、前に書いたように呼び方でどうとでも解釈できる。
なんていないといってる科学者だって、全員哲学者なみに真剣について考えた結果なのか、自分に関係ないことだから世俗的なものを基準にノーといってるだけなのか判断できないよね。
だからそこらの世論調査と同じで設問自体にバイアスがあって、本質的な意味での存在を問えてないし、意味ないんじゃないの?と疑ってるわけ。
205 ななしのよっしん
2019/11/23(土) 02:35:26 ID: SFs84Y3Cgf
>>204
いやの存在を問うって意図もこの論文にはないしそれが的でもない
あくまで科学者がどう考えてるかだからね
これを調べること自体は意味がないってわけじゃないと思うよ
まず第一に概念として宗教科学が対立してるかどうかに結論は出せなくても現場レベル科学者が宗教に対してどう思ってるのかについての結論は出せるということ
実際日本ではピンと来ないかもしれないけどアメリカとかではES細胞とか創造論みたいに宗教科学に関する議論が起こることがあるから
そういった意味でこういう研究は駄じゃないだろう
あと別に科学者の宗教に対する認識にどういう違いがあるかってのを調べるって意味合いもあるし
世俗化みたいな概念の研究にも役立つんじゃないかな
バイアスがって話もそりゃあ本質とか存在みたいな研究ならそこらへんのバイアスを取り除くのが必要なんだろうけど
これに関してはそこまでの厳密性はいらないのでは?

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2019/12/11(水)08時更新