燃やし手(もやして)とは、炎を操り、自身や物品・家屋等を炎上させる人のこと。
(燃やし手における)炎上とは、物理的な炎上のことを差し、その結果ネット上で用いられる”炎上”に繋がる事が多い。だが、同一単語だからといって、燃やし手の炎上=炎上とは成り得ない。
概要
- ■ニコニコ動画の「小火ってみた」や「燃やしてみた」などで活動する
- ただし、科学カテゴリーの一部のユーザーや、海外サイエンス番組等は安全性を確保した上で、燃やし手となる場合があるため一概にマイナス要素ばかりがあると判断してはならない。
- ■炎の管理を疎かにすると炎上する
- 自身が燃やし手となる場合留意しなければならないのは燃焼の3要素である
特に室内や可燃物の近辺では、三要素の遮断が難しい場合が非常に多く、最悪の場合財産や家屋への引火に繋がる。
不本意な形でランキングに掲載されないためにも、可燃物の安全管理は細心の注意を払う必要がある。 - ■燃焼の要素、「可燃物」「酸素」「熱源」 + 酸化反応の連鎖
- 燃やし手が操るのは3つの要素である。炎が小さい初期段階では叩くことで酸化反応の連鎖を防ぎ炎を消す事が出来るが、初期段階を超えた炎を叩いてしまうと酸素供給を促し燃焼を促進させてしまう。さらには火種を撒き散らし最悪の結果に至ることもある。
不本意な形で燃やし手となってしまったら
ここからもわかる様に、もし不本意な形で燃やし手となってしまった場合、初期消火も大切ではあるが、周辺の可燃物を極力取り除く努力も同時に行いたい。
なんにせよ、火の取り扱いは細心の注意を払うことが重要だが、不本意な形で燃やし手となってしまった場合、初期消火作業・周辺の可燃物の除去・人員の確保は最優先で行うべきである。
な ぜ そ こ に お い た し
初期消火の際、布やダンボールで抑えこむことで酸素供給を断ち、熱を奪うことで簡易的な消火は可能ではあるが、隙間が発生していたりそのまま放置してしまうと、遮蔽に使用した布などに引火し更に炎が強くなってしまう。
初期消火の上で助けを呼ぶ、水を汲む等やむを得ずその場を離れる必要がある場合は、まず燃え移る可能性を考慮して、可能な限り周辺の可燃物の除去に務めるべきである。
その際、壊れてしまうかも・大事になってしまったら・・・などの不安があるとは思うが、後の大炎上に比べたら、ある程度の破壊はこの際見切るべきなのかもしれない
関連動画
関連項目
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