犬溶接マン(Dogwelder/ドッグ・ウェルダー)とは、DCコミックの『HITMAN』に登場するヒーローである。
概要
死んだ犬を相手に溶接してくっつける。相手は死ぬ。犬の死体は野良犬を罠にかけることで調達している。
section8(セクションエイト)
- 泥酔して酒瓶で相手を殴るリーダー『酔って酒瓶で頭を殴るマン Sixpack(シックスパック)』
- コマの欄外でフェイタリティソドミィなことをして殺す『変態性欲マン Bueno Excellente(ブエノ・エクセレンテ)』
- 手に持った窓から相手を捨てる『窓から投げ捨てるマン The Defenestrator(デフェネストレイター)』
- 強力な光線を味方に当てる『誤射マン Friendly Fire(フレンドリー・ファイア)』
- 粘り気のある痰を吐く『痰吐くマン Flemgem(フレムジェム)』
- フランスパンで戦う『フランス人マン Jean de Baton-Baton(ジャン・ドゥ・バトン)』
- 吃音と貧乏ゆすりで相手を苛立たせる『震えるマン Shakes(シェイクス)』
繰り返すが彼らはヴィラン(怪人)ではなくヒーローである。バットマンと同じゴッサムシティを拠点としており、<ヒットマン>トミー・モナハンと協力して事件を解決する。
後の展開でシックスパックとブエノ以外のメンバーは戦死してしまうが、犬溶接マンは溶接マスクと名前を受け継いだ…というか新たにマスクに乗っ取られた2代目が登場してヒーロー活動をしている。
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関連項目
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