王威単語

オウイ

「王威」(オウイ ? ~ ?)とは、三国志の群雄「劉表」の臣であり、劉表の後を継いだ琮に兵を与えてくれれば曹操を生け捕ってみせるとした武将である。※三国志演義では曹操に暗殺される。

三国志に登場する女性

それは→王異(オウイ)


「王威」(オウイ ? ~ ?)とは、三国志の群雄「劉表」の臣であり、劉表の後を継いだ琮に対して、兵を与えてくれれば曹操を生け捕ってみせるとした武将である。

正史では

荊州を治めた群雄「劉表」とその次子琮」に仕えた。

劉表が亡くなった後、曹操が手勢を率いて南征してくると、琮は曹操に降伏し、劉備口へととんずらして荊州は曹操のものとなった。

この時に王威は、琮に対して

琮様が降伏を申し出、劉備は逃走しました。
曹操は油断して防備を怠り、軽々しく進んでくるでしょう。
私に数千の騎兵を下されば、要に潜んで迎撃し曹操を生け捕りにしてさしあげましょう。
曹操を捕らえれば、下に威き、中原に覇を唱える事も夢ではありません。
またとない機会です。逃してはなりません。

と言って曹操生け捕りを進言し、生け捕り後に文を飛ばして中原を治める策を献じたが、琮は取り合わずに曹操に降伏した。

その後の王威の行方は記録されていないが、演義と異なり琮は生き延びた為、琮にそのまま仕えたのではと思われる。 

演義では

劉表である蔡瑁が、劉備を暗殺しようと催した宴会の席で、劉備の護衛として現れた趙雲が睨みをきかせて暗殺が実行できずにいたところ、文聘と共に劉備から趙雲を引き離す役として登場する。

趙雲に気を回した劉備により王威らの引き離しが成功し、蔡瑁劉備暗殺を実行しようとしたが、伊籍の助言により劉備は逃げ出す事に成功した。

その後、劉表が亡くなったところに遺書を偽造した蔡瑁により、長男琦ではなく次男で蔡瑁の子でもある琮が後継者となると、曹操に降伏しようとする中で正史同様に曹操を捕らえようと進言する王威だったが、今回も相手にされなった。

しかも、王威が抗戦をした事は曹操に入ってしまう。

そして、曹操に降伏した琮が、新たな領地となった州に向う際の護衛となった王威は、曹操の命をうけた于禁の襲撃をうけ、琮や琮のらと共に暗殺された。

その他「王威」の詳細についてはWikipediaの該当記事参照exit

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唐咨が連れてきた伊織軍の軍担当として登場するiM@s架空戦記美妓皇帝

同時に軍を任されることになった「唐彬」「司馬伷/司馬チュウ」と3人ワンセットで扱われている。

唐彬です!」
司馬伷です!」
「王威です!」

関連データ

コーエー三國志シリーズにおける王威の力一覧。

統率 政治 身体 運勢
三國志
三國志II 70 32 62
三國志III 40 58 62 43 36 21
三國志IV
三國志V
三國志VI 59 60 68 54 36
三國志VII 60 53 51 52
三國志VIII 63 60 53 68
三國志IX 65 70 55 49
三國志X 61 65 60 54 64
三國志11 60 70 59 52 66

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