珍名馬単語

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珍名馬(ちんめいば)とは、しい名前のことである。しい名ではない。

概要

競走馬名前には一度聞いただけで忘れられないような、あるいはついつい吹き出してしまうようなユニーク名前がつけられたがたくさん存在する。

文章や歌の名前のような名、冠名と一般的な名詞との組み合わせなのだが何故か変な繋がり・フレーズになってしまったもの、名の一部が下ネタネットスラングになってしまったもの、意味自体は普通だが日本語で解釈するとおかしなワードになってしまうもの、同じワードを繰り返すもの、名登録の際の手違い、ただただきが面い、等など……。

そういった競走馬たちを、競馬ファン着やしみを込めて「珍名馬」と呼ぶ(「珍馬名」と呼ばれることもあるが、表記としては珍名馬が用いられることが多い)。

名前しい・変だからといっても弱いというわけではなく、珍名馬の中には重賞戦線やGI舞台しくない。

JRAでは小田切有一氏や、冠名シゲル」で有名な森中蕃氏などの馬主が珍名馬の馬主として有名である。

もちろん海外競馬にも珍名馬は存在する。「海外ではごく普通名前なのに日本では名扱いされる」がいる(アヌスミラビリスオナラブルリーダーなど)がいるように「海外では名扱いされる日本」も当然おり、有名なところだとスペシャルウィーク(Special Week=「特別な週」)は日本人の感覚ではごく普通名前だが、英語圏の人にはっ先に「Special Weak (めちゃくちゃ弱い)」という印を与えてしまうため名扱いされることが多い。

競走馬名をつける際のルール

現在内のすべての競走馬名の審・登録は益財団法人ジャパン・スタッドブックインターナショナルが行っており、担当者数名による協議によって登録が決まる。競走馬名の登録にはルールが設けられており、審を通過した名のみ使用可となる。詳細については「競走馬の命名規則」に譲り、ここでは簡潔に解説する。

申請した際に却下されるケースも当然あるため、申請の際には申込書に第3希望まで記載することが可である。また、初出走後の名変更は現在はいかなる事情があろうとも認められていない

初出走前なら1回まで変更は認められており、「アサヘイロー」が「キングヘイロー」に、「コパノハニー」が「ラブミーチャン」に名した例がある。かつては初出走後も2歳(旧3歳)時や中央・地方移籍の時にも名が認められていた(例:「パーフエクト」→「トキノミノル」)が、現在は不可である。

馬名登録のルール

太字は使用可なものや条件、太字は却下される要因となるルール

名登録のルールや実例など、詳細については「競走馬の命名規則」の記事を参照。

珍名を付けることで有名な馬主・企業(敬称略)

内田玄祥
和歌や歴史などを用いた名が多いが、中には「センテンスプリング」「リャクダツアイ」「オトナノジジョウ」「ウラギリモノ」といった名や、「マンバノケンチャン」「バゴガエシ」のようなダジャレ的なもの、「チュンチュンマル」「アナゴサン」のようなアニメ由来と思われる名などユニークなものも多い。
代表中山グランドジャンプ勝利し、九州産馬として初のGⅠ勝利となった「イロゴトシ」など。
妻・内田律子馬主。所有馬は多くないが「イタズラウナギ」「ハジヲシレ」「キミョウキテレツ」「トンコツラーメン」などこちらも名ぞろい。玄祥氏の所有馬カラオケスナック」の産駒律子氏が所有して「チーママ」と名付けるといったつながりもある。
大野
シシャモ」を冠名として使用するオーナー
自身はシシャモの加工会社を営んでおり、それが冠名の由来である。
代表は「シシャモムスメ」「シシャモチャン」など。
浩二
株式会社ランテック代表取締役
京都馬主協会のサイト上で名を募集しており、「アカイイト」もその補から選んだ。
代表は「ヨカヨカ」。「オオバンブルマイ」「ゴライコウ」など日本語で命名することが多い。
小田切有一
珍名馬を付けるオーナーの代表格と言える人物。
モチ」「ビックリシタナモー」「セガールモチンモク」「ワシャモノタリン」「カミサンコワイ」「マズイマズイウマイ」「パピプペポ」等、一度聞いたら忘れられない独特なセンス名を付けることで競馬ファンからしまれている。
一方で「ノアノハコブネ」「エガオヲミセテ」「オレハマッテルゼ」等重賞戦線でる活躍を見せるも所有していた。
初めて名に「ヲ」を使用したり、却下され続けた名「ドングリ」を何度も申請を出し続けた結果使用を認めさせたり、アナウンサー泣かせの「キョカキョク」等、チャレンジに富んでいる一面も。
小田切
上記の小田切有一氏の息子
近年活動を縮小している事実上の後継者である。
ナミノリゴリラ」「ジイサマ」「ヤクシャハソロッタ」「デカ」「モグモグタイム」など同様のセンス名前を付ける一方で、「フライングデビル」「ビッグボス」「クルクルリンクル」などアニメ・ゲーム関連と思われる名であったりと、とはひと味違った命名をすることもある。
また、Twitter名を募集するなど新たな試みにも挑戦するようである。
活躍にはGⅢ東京新聞杯の勝ちである「カラテ」がいる。
大田恭充
2019年頃から活動している馬主
ゲームアニメに関連する名が多いが、特に2022年度には「パクパクデスワ」「ウマピョイ」「ウマダッチ」「オレノアイバ」など、『ウマ娘 プリティーダービー』関連の名を多く使用したことで話題となった。
代表は「ドスハーツ」など。
金子真人
言わずと知れた日本史最強の個人馬主だが、年を経るごとに日本語由来の名前名が増えていき、珍名馬としても頭を現しつつある。
代表珍名馬に「ブチコ」「ジナンボー」「ハヤヤッコ」「アカイトリノムスメ」など。
アパパネ」「ウィキウィキ」「マカヒキ」「ウリウリ」など日本人からするとおかしな感に聞こえるものもあるが、これらはハワイ語由来の名前である。
北側株式会社キャピタルシステム
出身地にゆかりのある冠名「モズ(百舌鳥)」を用いるオーナー
GⅠ勝ちの「モズアスコット」「モズスーパーフレア」「モズカッチャン」らが代表
現在は個人名義ではなく株式会社キャピタルシステム名義での所有がほとんどとなっているが、「アユリオヤジ」「モズタンジロウ」「イクラトロ」など時折名を付けたりする。
木村皓一
キハウス社長で、冠名が「シャチョウ」。
「ゲンキナシャチョウ」「ワンマンシャチョウ」「アンタガシャチョウ」「オモロイシャチョウ」「トラキチシャチョウ」「イツカハシャチョウ」などのシャチョウ軍団を世に送り出している。
名に「ネコ」の冠名を用いる通称「ネコ軍団」のボス(そのまま「ネコグンダン」という名前も所有)。
ネコパンチ」が重賞を獲得したことで験を担ぐ意味で「ネコ」を名を使うようになった。
有馬には「ネコパンチ」「ネコニコバン」「ネコビッチ」などがいる。
2018年に逝去し、所有馬はご子息が引き継いでいる。
酒井孝敏
地方競馬を中心に活動している馬主
かなりの数をを所有しており、ほぼ毎日どこかしらの地方競馬で所有馬が走っている。
アナウンサー泣かせの「アンドロメダザダゾ」「キョカキョクキョカ」や名をもじった「マンハッタンパフェ」「ハルウララカ」センシティブな意味に取られかねない「キンタマーニ」「レマンコ」その他「オニクダイスマン」「ジグザグデギザギザ」等々名付け方は多岐にわたる。
正樹
には息子さんから取って「マサムネ」、には奥さんから取って「ナオミ」の冠名を使用。
後者は「ボクナオミ」「ナオミニデレデレヤ」などたびたび名でのろけている。
園正繼
冠名「テイエム」。顕彰馬テイエムオペラオー」に代表されるテイエム軍団を擁するオーナーブリーダー。本業は建築資材メーカーの経営者。
珍名馬の代表格としては「テイエムプリキュア」がいる。おなじみの冠名ニチアサアニメがくっついた名前で注されると2歳GIを快勝、その後も重賞戦線で長く走った。命名の経緯や詳しい戦績は本の項を参照。
また地元・鹿児島方言をよく名づけに使うため、「テイエムヒッタマゲ」「テイエムワッゼハエ」といった独特なきの名がたびたび出てくる。他にも「テイエムチューハイ」や、オペラオー産駒の「テイエムオペラッコ」など、肩のが抜けた感じの名もある。
(株)T.U.K.
地方競馬を中心に活動する馬主
2012年2013年生まれの所有馬ドラゴンクエスト呪文に関連する名を付けており、「メガンテ」「ギガデイン」「ベホマズン」「ザラキ」「トラマナ」などを所有していた。
田頭勇
投資として活動しているオーナー名字は「デンドウ」と読む。
イチゴダイフク」「サクラモチ」「チョココロネ」「ボンボンショコラ」といったスイーツ系の名や、「シャイニールミナス」「ハイリーステス」といったアニメ・ゲームが由来と思える名、更には「ブタノカックーニ」というかなり個性的な名付けのも存在する。
代表は「アイオライト」など。
ニット商事(株)
かつて個人馬主として活動していた占部恵太氏が代表を務める企業
2021年に代表の「オヌシナニモノ」が中央競馬地上波テレビ中継で度々メインレースの前座レースに出しては好走を繰り返す姿が全中継され一躍注を浴びた。
元々は「マルハチ」の冠名を付けていたが、いつの間にか「ハロタマ」「ハンサムリー」「オイデヤスダイジン」「タダモノデハナイ」など、クセの強い名前を所有するようになった。
芳賀
大学時代に相撲部に所属していたことから相撲に関連した名を付けることが多いオーナー現在は内科中心のお医者さんである。
「マッタナシ」「ドヒョウギワ」「トクダワラ」といった相撲以外に「ホシフルドヒョウ」「ザセイシュンズモウ」「スモウブインリズ」「フリムケバシコ」といった半ば強引とも思える相撲関連のワードを絡めたユニーク名も多い。
他にも「ロバ」を名に含むロバシリーズや、「ロコロコロッコー」「スイスイスーウィ」「ガッテンテン」といった音のきを重視した名のも所有している。
福田
2011年ごろから活動している馬主冠名として「サバイバル」を使用。
冠名を使わない場合に個性的な命名が多く、「ヲ」を使った文章形の「アイドルサガセ」「トビラヲアケテ」、謙虚な姿勢(?)の「タマニカテレバ」「カルクオンガエシ」、健康志向(?)の「ヘルスケア」「アンチエイジング」などなど、多様な名を世に送り出している。名意味をJRAに登録する際も、たまに「9着はダメよ」(ノンノンナイン)、「でかくて大きい」(ジュウセンシャ)といった独特な言い回しをすることがある。
特に「タベテスグネル」「ネルトスグアサ」「オキテスグメシ」は、3頭の名前ループするという独創的な名付けで注された(オキテスグメシだけ途中でオーナーが移り、連続性がわかりにくくなったのがちょっともったいない)。
星野
桜花賞アユサンオーナースクラップ等の会社を手掛ける実業
2015年から年1頭上毛かるたから名前をつけることにしており、順に「ライトカラカゼ」「ヘイワノツカイ」「ココロノトウダイ」「アサマノイタズラ」「エンギダルマ」「テンカノジン」。このうち「アサマノイタズラ」がGⅡセントライト記念を勝ち、「ココロノトウダイ」がGⅢ中山金杯2着の実績を残している。
細川益夫
自身の出身地である豊中市の待兼山を由来とする「マチカネ」を冠名として用いた名で知られる。
大和言葉故事成語などどこか日本の心を思わせるような名が多いのが特徴的。音楽を用いた名も多く見受けられる。
活躍には「マチネアレグロ」「マチカネタンホイザ」「マチカネワラウカド」「マチカネフクキタル」などが有名。
紘一
冠名「アイアム」。ボストン・コンサルティング・グループ日本代表を経てドリームインキュベータ社を創業した、コンサルティング業界では名人
アイアムハヤスギル」「アイアムスゴスギル」などのアイアム軍団を擁する。
2023年現在の出世頭は2010年GⅡ阪神牝馬ステークス勝利した「アイアムカミノマゴ」。
山口裕介
育成牧場山口テーブル」の代表。Perfumeの楽曲を競走馬に付ける事に定評のある馬主。そのうちの1頭である「ママママカロニ」が2021年ゴールドジュニアで9身差を付けて勝利したことでSNSにて話題になった。
2023年には「ヘルシェイク」が矢野貴之騎手上にデビュー
山下良子
2013年頃から馬主として活動している人物。冠名は「コウザン」。
「ゴイゴイスー」「イカカン」「シーフードパイセン」など芸人由来の名や、「ミミグッド」「モツ」など複数の意味合いを込めた名をつけている。
大和屋暁
本人記事にも詳しく書かれているように、本業はアニメ特撮脚本家
業界屈競馬好きで、ハーツクライ一口馬主を経て正式な馬主となり、ジャスタウェイの活躍で競馬ファンにも名前を知られることになる。
そのジャスタウェイを筆頭に自身が携わったアニメの登場人物などを由来とした名を付けることが多く、後述以外では「オツウ」「パンデモニウム」(いずれも『銀魂』)「エオスモン」(『デジモンアドベンチャー』)「マジカルステージ」(『おジャ魔女どれみ』)「マダムジェニファー」(『人造昆虫カブトボーグVxV』)といった具合。
由井健太
冠名ユイノ」を用いるオーナー
2016年頃から本格的に活動を始めた新進気鋭の珍名馬の馬主
「ジョセイカヤク」「ジットマツ」「アンゼンダイイチ」「ヌマ」等かなり個性的な名付け方をしている。
代表は「カナシバリ」「ユイノシンドバット」「ヒノクニ」など。
株式会社レッドマジック
オーナー片山氏は元々東方Project同人作家五月としても活動していた個人投資。「レッドマジック」という名称自体も東方レミリア・スカーレットスペルカード名であり、勝負服博麗霊夢巫女服モチーフにしたようにしか見えないデザイン
またハクレイファームという牧場運営している。
有馬には「ボーダーオブライフ」「フラワリングナイト」「アグニシイン」「パチュリー」(東方Project)、「スノーハレーション」(ラブライブ!)、「ワールドイズマイン」(VOCALOID)、「ウイニングライブ」(ウマ娘 プリティーダービー)等、底してアニメ・ゲーム関連のワードを用いる。ただし「クラウンピース」は同社の所有馬ではない(そもそも名の方が先)。

年度ごとにテーマを設けている馬主

森中
神戸市内の券会社「券」の社長を長らく務めた人物。自身の名前である「シゲル」を冠名に用いた名を付けることで有名である。
年度ごとにテーマを設けて命名することでも知られており、「シゲル+シリーズ名」という形で名付けられ、シゲル軍団とも呼ばれる。
ノコギリザメジャンボイモ、ベンガルトラなどチョイスするものが独特なのも特徴的である
95年頃からテーマを設け、97年からシゲルシリーズを本格的に使用している(使用しない年もあるほか、ピンクルビーのように例外もある)。
長らくサラブレッド限定の重賞を勝てる恵まれなかったが、19年にピンクダイヤ桜花賞2着、秋華賞3着など好走。そして21年はその半ピンクルビーがついにフィリーズレビューを制覇した。
代表は上記の「シゲルピンクダイヤ」「シゲルピンクルビー」姉妹の他に、障害重賞を制した「シゲルデッドクロス」「シゲルジュウヤク」「シゲルヒノクニ」、同名のプロ野球選手がいたことでムエンゴの煌めきを感じるとして話題となった「シゲルカガ」、後藤浩輝との逸話で知られる「シゲルスダチ」、アングロアラブ末期の名シゲルホームラン」など。
2022年10月に死去。所有馬森中啓子氏に引き継がれた。
生産年度別シゲルシリーズ

浅沼
冠名「デルマ」で知られる馬主。本業は皮膚科医で、「derma」は皮膚を意味する(「皮膚科医」はdermatologist)。
シゲル軍団と同様、「デルマ」の後ろの固有名は年ごとに特定ジャンルから名付けている。当初は神話などきの良いジャンルが選ばれていたが、2010年妖怪シリーズあたりから名だらけのジャンルしくなくなった。
代表地方重賞2勝の「デルマルーヴル」、実況泣かせの「デルマソトガケ」など。
生産年度別デルマシリーズ

その他(情報・エピソード・出来事・傾向など)

ホッカイドウ競馬

現在名はデビュー前に登録されて、地方競馬から中央競馬、もしくは中央競馬から地方競馬に移籍する際に限り変更できる以外は原則的に名の変更は出来ない。そのためデビューを迎える2歳が非常に多いホッカイドウ競馬の2歳戦は珍名馬の宝庫である。

地方デビューと言うこともあるが、ホッカイドウ競馬の2歳はセールで売れなかった売れ残りのが多くを占めており、馬主は多くが生産牧場と言うこともあってユニーク名前が付けられることが多く、ちょっと捻ったくらいの名は当たり前と言ってもいいくらいに一変わった名が多い。

2021年11月7日:珍名馬祭り

動画リンクexit_nicovideo

この日はからラヴズオンリーユーマルシュロレーヌの二頭がブリーダーズカップ制覇という偉業を達成し競馬は盛り上がっていた。

そんな中、JRAでは珍名馬たちも頑っていた。

福島5R 新馬戦で「オレチハツヨイ」が1着に入線すると、東京7R 3歳以上1勝クラスでは「オレイイノカ」が1着、続く東京8R 3歳以上2勝クラスでは「モリカンナチャン」も1着、更に続く9R 百日草特別で「オニャンコポン」も勝利、その後も福島10R 高湯温泉特別では「アナゴサン」が、福島11R フルーツラインCで「オヌシナニモノ」がともに勝利

全36レース中6レースで珍名馬が勝ちまくるというが起き、Twitterのトレンワード勝利した各名前が乗る事態となった。珍名馬が勝つこと自体はしくないのだが、1日にこれほど集中して勝つことはしい。

また、「オヌシナニモノ」がこの勝利オープン入りを果たし、カレンブラックヒル産駒初のオープンとなった。

オーストラリアにおけるモーリス産駒

2022年5月時点でGⅠ3勝を挙げている「Hitotsu(ヒトツ)」、GⅠ1勝の「Mazu(マズ)」等、オーストラリアでも産駒が活躍しているモーリス

この二頭以外にも「Mikasa(ミカサ)」「Hayate(ハヤテ)」「kibou(キボウ)」「Akihiro(アキヒロ)」「Daichi(ダイチ)」など日本の単や人名・地名を用いた名が多くみられる。

その一方で、日本人からすると少し名に思える名も多く見られる。

ヒトツあやかった「Kokonotu(ココノツ)」や画藤田嗣治にあやかった「Foujita San(フジタサン)」、日本語を直訳した「Hayai Mesu(ハヤイメス)」「Kayobi(カヨウビ)」、なのに「Hakkai Maru(ハッカイマル)」、この他「Yaki Ishi(ヤキイシ)」「Achira(アチラ)」「Saiko(サイコー)」「Matcha Latte(マッチラテ)」など名のバリエーションも豊富。

名の傾向としては、モーリス頭文字である「M」の一文字を付けたり、和名や日本の人名・地名を付ける傾向があるようである。

うまてなし珍名馬特選

2023年3月26日佐賀競馬11Rにて記者選抜による珍名馬限定競走「うまてなし珍名馬特選(3歳)」が実施された。

出走は「フルーツサンド」「ナブラチロワ」「カンナリ」「オザナリ」「キリンジニア」 「ソイヤソイヤソイヤ」「チョコバニラ」「ユクサキタ」「ユメウララ」「オヨヨマン」「ウェンダヴズクライ」の11頭が出走。

勝ちウェンダヴズクライ。ちなみに名意味は「が鳴くとき」。

珍名馬たち

※ただしJRA公式に掲載されている情報は現役もしくは2000年以降に競走馬登録を抹消されたのみであり、それ以前に登録抹消されたの場合、備考欄が空白や推察の記述の場合あり。

ア行/カ行/サ行/タ行/ナ行/ハ行/マ行/ヤ行/ラ・ワ行

意味・備考
ア行
Arrrrr アメリカ。実際に実況するとこんな感じになるexit_nicovideo
アアセイコー 歴史的名ハイセイコー種牡馬入りし2004年川崎記念レコード勝ちしたエスプリシーズとしてその名を残す。そのやや投げやり名前から血統辞典などでは一番上に鎮座していることが多い。
アーニャアザザマス ヘブライ語で「される」という意味の人名より+ありがとう」。漫画『「SPY×FAMILY」の「アーニャ・フォージャー」の台詞(口)』が由来と思われる。
アーニャワクワク 「人名より+わくわく」。こちらも『SPY×FAMILYアーニャ・フォージャー』が由来(ワクワクまで含めて)と思われ、はは・マヤノロシュニがちち・サトノクラウンを相手に産んだはこれが最初である。ペプチドアーニャというと同じレースに出走したことがあり、同に先着されている。
Early Voting
(アーリーヴォーティング)
期日前投票」。2022年プリークネスステークス勝ち
アル エジプト神話楽園」。
アイアムカミノマ 冠名+の孫」。2010年阪神牝馬S勝ち。"競馬神様"大川次郎から勧められてを購入したことが由来。産駒にアイアムカチマショがいる。
アイアムコノテイド 冠名+この程度」。
アイアムハヤスギル 冠名+速すぎる」。自信過剰な名前の割に3年もの間条件だったため「アイアムオソスギル」などと揶揄されたが、2021年初風Sを快勝し晴れオープン入り。差し切った相手が「オヌシナニモノ」だったことで珍名馬券として話題になった。半にアイアムスゴスギル、半にアイアムヤルワヨがいる。
アイーンベル 志村けんの所有馬。持ちギャグの『アイーン』が由来。
アイガイッパイ が一杯」。
アイキャンドウイッ 「私ならできる(I can do it)」。文字数制限のため「イット」の「ト」を省略して登録したもの。さらに「ドゥ」の「ゥ」を間違えて大文字で申請してしまった。
アイジョウイッパイ 「本情が一杯あるため」。
アイタイ 会いたい』や『相対』ではなく「靉靆(がたなびく様)」。
イタカ 会いたい九州弁)」。
アイチケンシノジマ 愛知県にあるの名」。三河湾の篠か。
アイトサクラ 女子プロゴルファー名より」。デビュー時期から元プロゴルファーの『宮里藍』と『横峯さくら』が由来と思われる。
アイドルサガ アイドルを探せ」。
アイトワ とは?』ではなく「+永遠」。
アイドンノー 「知りません」。
イノセンシ 愛の戦士」。テオレーマの半
イノメバエ 「このが芽生えるように」。
アイラユー 1989年生・1997年生・2020年生の3頭存在する。いずれも。3頭は「愛してる」で登録されているが、馬主ミルファームなので、『尾崎豊の曲「I LOVE YOU」』が由来と思われる。
アイヲコメ を込めて」。
アイヲサケオトコ を叫ぶ男。名から連想」。はアイコチャン
アイヲツグモ を継ぐもの。名より連想」。はホッコーアムールアムール)。
アイヲトドマス を届けます」。
アエテウレシイ 「会えて嬉しい」。
アオゲノア 赤毛アン』をもじったものと思われる。ちなみに毛色は青毛ではなく青鹿毛であった模様。
アカイイト 赤い糸」。2021年エリザベス女王杯勝ちで、馬主ヨカヨカと同じ浩二氏。アカアカでもアカイイト
アカイスイセイ 赤い彗星」。通常の3倍速い……?
アカイトリノムスメ 」。アパパネの由来がアカハワイミツスイ、すなわち「」であったことに由来する。2021年桜花賞前にこれまた珍名馬のプリンニシテヤルノと併せを行った。2021年秋華賞(GⅠ)勝ち
アカキチノイレブン き血のイレブン」。『同名の漫画作品』が由来と思われる。
アカザ 猗窩座』ではなく「日本固有種でを持つ淡」。デビュー時期から『鬼滅の刃』が由来の可性が高い。同じく鬼滅関連ワードが由来の「ミズノコキュウ」と同じレースに出走し、直線でミズノコキュウに差し負けるというレース展開で話題にもなった。ちなみにである。
アカキンチャン 赤ずきんちゃん』だと思われる。桜花賞にも出走していた。
ガッテオイデヨ 「上がっておいでよ。縁起が良い言葉」。
アカノニジュウイチ の21」と登録されている。『ルーレット』説が有
アカリン 「人名称」。ちなみに「アカリチャン」というもいる。
アカルイスウブ 「明るい相撲部」。
アカタレ あかんたれ。気が強くなるように」。
アクヤクダイスター 悪役スター」。
ゲマセン 「上げません」。恐らく『あげません!』が由来だと思われるが、スペシャルウィークではなくサクラバクシンオーの血統(サクラバクシンオー)。スペシャルウィーク(ウマ娘)勝負服の配色で「あげません‼」と書かれたメンコを着用している。
アコニャン 「人名称」。
アゴヒゲイッポン 1本」。
アササイイヤツ 「めっちゃいい。本の性格より」。
アサマノイタズラ 星野オーナー上毛かるたシリーズ、あの札「浅間のいたずら 押し出し」。2021年セントライト記念(GⅡ)勝ち
アジアカイゾク アジア海賊」。
アジアジュンシン 「曲名」。恐らくPUFFYの『アジアの純』が由来だと思われる。
アシゲデンセツ 芦毛伝説アピールして欲しい」。
アシタノタメニ 明日の為に」。
アシタハシマウマ 明日シマウマ」。
アシタハドッチダ 明日はどっちだ」。
アシデマトイ 『足手まとい』だろうか?
アシモヨシ 「足元+良し。さし呼称」。
アスキーアート コンピューターディスプレイ上における文字絵的な表現」。
アスクコンナモンダ 冠名+こんなもんだ」。GⅠ勝ちアンナモンダ(独)、全は未出走で繁殖入りしたドンナモンダ。2021年12月25日新馬戦ではnetkeiba公式Twitter「どないなもんでしょう」exit2022年1月22日の初勝利時には「どんなもんだ」exitネタにされた。
アストンマーチャン 『「アストンマーチン」+「馬主称」』をもじったもの。JRA公式では「サーキット名+人名称」と登録されている。GⅠスプリンターズステークスの勝ちでもある。
アスパラガス アスパラガス言葉は「私が勝つ」」。産駒にはオクラブロッコリーがいる。
アソボー 「遊ぼう」。
ツカマシ 「厚かましいと思われる程に勝ってほしい」。
アッサリネ 「さっぱりとした様、淡な様」。
アッチッチ 「火傷をイメージ」。
アッチムイテホイ じゃんけん遊びの一種」。
アッチンスキス 「人名称+好き好き」。
アッパレアッパレ 』を連呼したものと思われる。バブルガムフェローの代表産駒であり名古屋グランプリ勝ち
トカラツイテクル 「後方より追跡するさま」。この名なのに逃げ
アトデ 「後で」。
アトニモサキニモ 「後にも先にも」。
アナゴサン ウナギアナゴ科の+敬称」。2021年珍名馬祭りではオヌシナニモノとの同一競馬場2連続勝利を果たした。
アナタゴノミ 「あなた好み」。小田切有一氏の所有馬であり、はアララットサン。産駒オレゴノミ、ハハハ、ワラッチャオ、コリャコリャ、カートニイレル、オマワリサン、サアドウゾ等など珍名馬が名を連ねている。
アナタナラドウスル 「あなたならどうする」。
アナタニアゲル 「あなたにあげる」。
アナニロックオン 「あなたにロックオン」。
アナタノトリコ アナタのとりこ」。
アナタハビジン 「あなたは美人」。
Annals of Time
(アナルオブタイム)
アメリカ。「年代記」の意味。
アニメイトバイオ 「活気のある+冠名(バイオ)」。2010年ローズステークス(GⅡ)勝ちパドックに掲げられる横断幕は企業の「アニメイト」のロゴモチーフにしたものが使用されていた。なお、件の横断幕を出した人物は本の「パイオニアバイオ」にも電機メーカーの『パイオニア』のロゴモチーフにした横断幕を出した。
Annus Mirabilis
(アヌスミラビリス)
ラテン語で「驚異の年」という意味。1992年フランス生まれのが有名で、海外ながら1996年毎日王冠を勝つなどしている。なお、「アナミラリス」という同じ由来の1991年日本生まれのがおり、こちらは1勝で引退した。
アネゴハダ 姉御肌」。はリャクダツアイ。
アノ 代名詞の『あの』ではなく、「上(ギリシャ語)。ミコノ風車小屋の丘アノミリより」。
アノコガラバル あの子ライバル」。アンライバルド
アノネノネ しみを込めた呼びかけ」。
アノヒノアマチ 「あの日の過ち」。
アバレピンク デビュー2004年であることから『爆竜戦隊アバレンジャー登場人物』が元ネタだろうか?
アバンテジュニア 「前進する(ポルトガル語)+年少者」。元ネタは同名の『ミニ四駆マシン』だろうか?
アブナイヒロユキ 「危ない+人名より」。
アブアルバム +アルバム」。
アマ 『甘い』ではなく「オランダ語で驚いたときの言葉」。
アマクダリ 天下り』ではなく「降り。天馬の降臨をイメージして」。
アマクミナイデヨ 「甘く見ないでよ。名より連想」。バカニシナイデヨ。にはカッテニシヤガレがいる。
アマノジャク 妖怪の名」。
アメチャン 関西地方の呼び方。小さくてかわいいため」。実際に体重が390~400kg台の小柄なである。
American Pharoah
(アメリカンファラオ)
37年ぶりの米国三冠馬パイオニアオブナイルからの連想で「アメリカの王」だが、スペルミスで「Pharoah」と登録された(正確なりは「Pharaoh」)。
アヤナミ 「旧日本海軍特型駆逐艦綾波」」。クロフネからの連想とのこと。オーナーオニャンコポンと同じ田原邦男。2歳上の同馬主の所有馬に「エヴァ」がいるため、おそらく『綾波レイ』からと思われる。
アユ 』でも『浜崎あゆみ称』でもなく、「されてう」。
アユリオヤジ 意味はそのまま「釣りオヤジ」。馬主友人趣味釣りであったことが由来と言われている。
アライイオトコ 「あら、いい男」。
アライグマパンチ アライグマパンチ」。
アラタシャチョウ 馬主であるミキハウスの社長は「木村皓一(きむら・こういち)」だが、このは彼ではなくロンドン五輪時にミキハウスと契約していたマラソン選手の藤原新(ふじわら・あらた)氏から取られたもの。
アラブノオウジ アラブ王子』?
アラミテタノネ 「あら見てたのね」。
アララララ 「驚いた時に発する」。ちなみに生産者は『トド高原銀河農場物語』とこちらも名である。
アリエール 洗濯洗剤』ではなく「後ろへ動く()」。
アリエナイ 「有り得ない」。
アルク 歩く』ではなく、「架け()」。
アルアルアル 冠名+あるある」。
アレ 「あれ」。2021年生まれの競走馬2024年1月デビュー、前年には阪神タイガースが18年ぶりとなる悲願の『A.R.E.』を達成している。2024年2月勝利、続く2024年5月18日1勝クラスも連勝して『アレアレしてアレンパ達成!』と言われた。
アレク 「人名より」だが、恐らく『スマートスピーカーAmazon Echo」のAI名前であるAlexa』が由来だと思われる。ちなみにショウナンアレクサというもいる。
アレ 「レーシングドライバージャン・アレジより」。
アレン 2022年生まれの競走馬。上述の阪神優勝後、選手から提案された新スローガン補の「アレ+連覇」が由来だろうか。
アワセワザ 『合わせ技』?Yawara(ヤワラ)。
アンガイガンバル 「案外頑るど」。『アンライバルドにかけたダジャレ』だと思われる。
アンゼンダイイチ 安全第一」。
アンタタイショウ あんた大将」。
アンタバラード 「あなたのバラード」。ダノンバラード
アンタムスメ 「あなたの」。
アントニオヒロ イタリアの人名+人名」。『アントニオ猪木』と、『馬主であるHimRockRacingホールディングスの経営者名』を組み合わせたものだと思われる。
アンドロメダザダゾ アンドロメダ座だぞ」。
アンニンドウフ 杏仁豆腐」。生産者がスイートファームなので、そこからの連想だろうか?
アンパト 「安全パトロールの略。名より連想」。:ビーチパトロール
イーヴ イーブイ(ポケモン)』ではなく、「良い+Velocity(速さ)、Victory(勝利)の頭文字」で、りもEeveeではなくIi V。2023年1月7日新馬戦体故障のため競走除外になった際、「進化キャンセル」と言われてしまう。
イーカップヒメ Eカップ』ではなく「良いコップ+」。
イイコトバカ 「良い事ばかり」。これまで2頭おり、ともに小田切有一氏の所有馬である。
イイ いいぞ、よくやった」。
イイデスカイ 『いいですかい?』ではなく「飯豊(地名)+冠名」。
イイショウ 「いいでしょう?」。
イイトコドリ 「いいとこ取り」。
イイナヅケ 「婚約者」。ブロードアピール。その名の通り、ジャスタウェイをつける予定で大和屋暁が購入。一時期に移籍していたが、中央に再移籍して引退。当初の予定通りジャスタウェイとの間にをもうけるが、第1の名が「ジャスコ」。
イイネ 「いいね」。
イイネイイネイイネ 「良いね良いね良いね」。
イイソレ 『いいの?それ』ではなく「ドイツ飛行船より」。
イイパパ 『良いパパ』?。
イイニナ 「いい日になる」。
イイヤツ 「いいやつ」。
イェーイ 「喜びの叫び」。
エヴァポルッカ 意味は「フィンランドポルカ」(英名もIevan Polkka井上織姫初音ミクネギを振り回すことで有名)。2021年に2歳未勝利戦を突破。
イエスアイラユー 「はい、あなたを愛しています」。
Yes Yes Yes
(イエスイエスイエス)
オーストラリア2019年ジ・エベレスト勝ち。同名のアメリカが2頭いるほか、日本でも高須クリニック高須克弥院長が付けようとした逸話がある。
イエスイットイズ 「ええ、そうなんです」。
イエスウイキャン 々には出来る」。デビュー年度から恐らく『バラク・オバマ大統領のスピーチ』が元ネタだと思われる。
イエスオアノー 「「はい」か「いいえ」か」。
イエスミートゥー 「私もよ」。
イエスユイキャン ユイは出来る」。馬主は由井健太郎氏。
イエデゴロゴロ ゴロゴロすること」。イツハラペコの半で、馬主と同じ。デビュー戦の時期(2023年8月12日)は休み期間中だった。
イオナズン 呪文のひとつ」。ちなみにヒャダルコベギラマメラゾーマベホマズンギガデインザラキザオリクが全く同じ名意味で登録されている。
イカデス 「如何ですか?」。
イカガナモノカ 「いかがなものか」。
イカカン イカ2貫。名より連想」。母テレビから「テレビ千鳥」を連想しての命名exitということで『お笑いコンビ千鳥のノブのツッコミ』が元ネタであろう。第64回九州ダービー賞(佐賀重賞)勝ちメロンパン
イカスゼクリチャン イカスぜ+冠名」。
イカノサシア イカの差し脚」。
イキ 『息』ではなく「」。
イキイキギャル 『生き生きギャル』だろうか?
キザ 「生き様」。
イキナアソビニン 遊び人』?
イキナオンナジュリ 名+女性名」。:イキナオンナ。
イキナリイイネ 「いきなりいいね」。
イキマスキョウ 「行きます今日は」。
イクシカナイダロウ 「行くしかないだろう」。
クゼギンギラギン 「行ってみよう+ギンギラギン」。
イクラトロ 意味はそのまま「イクラ+トロ」。
イケイケ 「いけ!いけ」。
イケイケドンドン 「行け行け、どんどん。前進のみ」。
イケイケヒューマ 「行け行け+人名より」。『「巨人の星」のOPテーマ曲「ゆけゆけ飛雄馬」』が由来と思われる。
イケイケヨシヨシ 「行け行け+良し良し。名より連想」。タヤスツヨシ
イケオコリンボー 冠名+怒りん坊」。
イケメンパラダイス 「男前天国」。ドラマイケメンパラダイス』が由来か。
イケメンプリンス イケメンプリンス名より連想」。プリンセスオブルマー。
イザトナレバ 「いざとなれば。意外性」。
イシャリョウ 「慰謝料」。
Is It True
(イズイットトルー)
アメリカ。意訳すると「マジで?」という意味。1988年BCジュヴェナイルで断然人気イージーゴアを破り、本当に「マジで?」と言いたくなるような結果を演出した。代表産駒Yes It's Trueイエスイッツトゥルー=「マジだよ」)。
イスボニウタ 椅子赤ちゃんをあげている様子より。幸せ風景」。イスラボニータ産駒
イセエビ 伊勢海老」。
イタズラウナギ 悪戯をする」。
イタズラセンニン 悪戯仙人」。
イタズラボウズ いたずら坊主名より連想」。:ユノマニッシュ(名意味は「冠名+男っぽい」)。
イタダキマス 食事を始める時の挨拶の言葉」。過去にはイタダキマースもいた。
イタリアカンコウ イタリア観光」。
タルトコロ 「至る所で」。
イタワサ わさ」。
イチゴガリ いちご狩り」。
イチ 「一途」。1995年生・2012年生・2020年生・の3頭がいる。
イチバンク 一番くじ。一番に当たることを願って」。
イチバンヤリ 「一番」。アカイイトの半
イチニチショチョウ 「一日署長」。
イチネンエーグミ 「1年A組」。”イチネン”はポアゾンブラック初年度産駒だから。馬主は他にも「イチネンイチクミ」「ニネンビーグミ」などの「○○ネン○○クミ」シリーズや「ゲイジュツガクブ」を所有。
イチローイチロー プロ野球選手の『イチロー』が由来ではなく、「馬主名(一郎氏)」が由来。
イツカキット 「その向上心で、いつかきっと物事を成し遂げる」。
イッキイッキ 「一気+一気」。
イッキューサン 『一休さん』が由来だろうか?
イッセーノー 「引き当てる()+呼吸を合わせてを込める掛けより」。
イッチョマエ 「一人前」。
イッチョヤルベーカ 一丁やるべか。名より連想」。はベーカバド。
イッチョルノヨ 「「行っている」を方言で」。
イッツマイビジネス 「私の仕事です」。
イッテコイ 「往って来い」。
イツデモイツデモ 「何時でも、何時までも」。
イツデモメオ 「何時でもを」。
イッテル 「行ってるぜ」。
イットーショウ 「一等賞。名より連想」。イツトー。
イツデモアイシテ 「いつまでも愛して」。
イツモアリガトウ 感謝」。
イツイチバン 『いつも一番』?
イツモジョウキゲン 「いつも上機嫌」。
イツニコニコ 「いつも笑っている」。
イツハラペコ 「いつもおいている状態」。馬主小田切で、イイコトバカリ、祖母・ワナ、曾祖母メロンパンという小田切有馬牝系である。2023年2月5日小倉1Rで武豊騎手(スマートアイ)が現役引退間際の福永祐一騎手ショウナンアキドン)とのマッチレースを制してJRA通算4400勝を達成した際に3着に入っていた。同年3月11日の中2Rで初勝利を上げた際には「お腹いっぱいになる初勝利」exitUMAJINネタにされた。
イツヤルイマデショ 「いつやる今でしょ」。元ネタは恐らく『東進ハイスクールCM林修氏が発言していたフレーズ』だと思われる。
イテマエダセン 「やっちまえ(大阪弁)+打線。強打線称」。『近鉄バファローズ打線称(いてまえ打線)』が由来と思われる。
Ito
(イトウ)
ジャパンカップ出走のために来日したドイツ調教日本の初代総理大臣伊藤博文』が名前の由来。独GⅠバイエルン大賞を勝利している。
イトコニカンパイ 「いとこに杯」。
イヌノサンポ 恐らく『散歩』もしくは『ヨーヨーの技』だと思われる。
イヌワンナク は「ワン」と鳴く」。
バル 「威る。威勢をって偉そうに、または強そうに振る舞うこと」。
イマイチガール イマイチ女の子』ではなく「地名より(今)+少女」。
イマコソタチアガレ 「今こそ立ち上がれ」。
イマジンブレイカー 幻想をぶち壊す」。名意味の書き方から察するに『とある魔術の禁書目録主人公上条当麻決め台詞』が由来だろうか?
マスキスミー 「今すぐキスしてね」。LINDBERGの楽曲『今すぐKiss Me』が由来か?
イマデショウ 今でしょう」。『2013年新語・流行語大賞受賞ワード今でしょ!」』が由来と思われる。
マナンジャナイ 「今だという衝動」。
イマヲトキメク 「今を時めく」。
イモウトヨ よ」。
イモジョウチュウ 焼酎元気な男っぽい名前」。
イモノソーダワリデ 焼酎ソーダで割って注文すること」。
ラッシャイマセ 「いらっしゃいませ」。
レン 『居れんか』や『挿れんか』ではなく、「希望(アイヌ語)」。
ロイ 「色々」。
イロゴトシ 「色事師」。オーナーは珍名馬でおなじみの内田玄祥氏であり、生産者はヨカヨカで知られる本田土寿氏。2023年中山グランドジャンプ勝利し、九州産馬として史上初のGⅠ勝利を達成した。
ロジカケ 「色気を以て何事かを実現しようとすること」。内田玄祥氏の所有馬で、産駒には前述の「イロゴトシ」を始め、「イロエンピツ」に未出走の「イロコイザタ」が。
イロッポイ 「色っぽい」。
イロメガネ 『色眼鏡』ではなく「サングラス」。
イヤダイヤ そんなに走るのが嫌なのかと競馬雑誌のサラブレで突っ込まれていたが、本当の意味は「(負けるのが)いやだいやだ」。
イワ 「岩」。
インスタキング インスタント(間)より+王」。『Instagram』が関係あるかどうかは不明。
インダストリア 物語に登場する架の地名」。『未来少年コナン』が由来と思われる。
ヴィーガン 菜食主義者」。動物なので紛れもない事実である。
Win Win Win
(ウィンウィンウィン)
アメリカハットトリックサッカーで1試合3得点を決めること)からの連想と思われる。アメリカGⅠフォアゴーS勝ち
ウインウェイウェイ 勝利+巍巍(中国語)。勝って、そびえるように堂々としている」。
ウィングマン の男」。レッドマジック有馬なので『APEX武器』あるいは『桂正和漫画』(こちらは正確には『ウイングマン』表記)が由来と思われる。
ウーマッハ マッハ(音速)より」。出走したレースはすべて1400m以下のスプリンタータイプ
ウーマナイザー これまで2頭おり、2008年生まれのタニノギムレット産駒は「プレイボーイ」、2018年生まれのサクラバクシンオーの方は「曲名」で登録されている。ちなみにいずれも
エダボーイ 「常に上を少年の志」。『上田少年』ではない。
ヴェロキラプトル 機敏で足が速く最も知の高い恐竜三浦皇成騎手通算1000勝時の騎乗
ウエヲムイテゴラン 「上を向いてごらん。上をして」。
ウォータープイプイ 冠名+まじない「ちちんぷいぷい」より」。
ウォーターボーイズ 少年達」。恐らく『同名の映画ドラマ』を由来としていると思われる。
ウォーニングムスメ JAIRSに名の意味は記載されていないが、『ウォーニング+()』が由来と思われる。モーニング娘。ブームの最中にデビューした。モーニング娘。ファンであった故・後藤浩輝騎手も「ぜひ乗りたいですね!(笑)」と答えていた。
ウキウキホリデー 競馬開催日の休日をウキウキさせてくれるになるように。より連想」。アサカレンダー
ウソ うそ」。
ウソツキ 嘘つき」。産駒ウソハッピャク、ウソデショ(下述)、ショウジキモノがいる。
ウソデショ でしょ」。ウマ娘のサイレンススズカの口
チノウマサイコ 「うちの最高。所有するが走る喜びを表す」。
チノオジョウサマ お嬢様」。
ウチュウセンカン 宇宙戦艦」。恐らく『宇宙戦艦ヤマト』が由来だと思われる。チキウボウエイグンと同じレースに出走した際には、「地球存亡を賭けた戦い」としてニュース番組に取り上げられた(ウチュウセンカンが1着、チキウボウエイグンが5着)。
ウチュウニカガヤク 宇宙く』か。キングヘイローの半。恐らくグッバイヘイローから『宇宙ヘイロー』の連想と思われる。
ウナギノボリ 登り」。2012年生・2019年生の2頭存在する。
ヌーピー 「「スヌーピー」より連想。呂のよさと可らしさより」。
ウヌボレヤサン 「自惚れやさん」。
ウフフ 「微笑するさま」。
ウマウマスギ 「上手い上手すぎる」。なのだが、埼玉県民的にはこれが引っかかる。
ウマモンスター 「美味しいものばかり食べている怪物」。
ウマインボルト +人名より」。恐らく『ウサイン・ボルトをもじったもの』だと思われる。
ウマクイクトオモウ 「上手くいくと思う」。
ウマイル +エグザイルより造語世界で活躍するになることを願って」。馬主EXILEメンバーに頼んで命名してもらった。
ウマダッチ 友達」。恐らく『「うまぴょい伝説」の歌詞』が由来だと思われるが、現在名への名前は「プリプリホルモン」だったのでこっちの方がマシである。ちなみにサクラバクシンオー。スキダッチと同日にデビューするが、元ネタとは逆でウマダッチの方が発走時刻的には後だった。
ウマユウサク +人名より」。『俳優松田優作の名をもじったもの』と思われる
ウマッスル 筋肉より」。
ウマデスナニ ですが、なにか?」。
ウマプーサン 恐らく『「くまのプーさん」をもじったダジャレ』だと思われる。
ウマピョイ が飛び跳ねる」。一応馬主は「楽曲等とは一切関係ない」としているが、後に当初は「プリティダービー」で申請したが却下されていたことが明かされている。ちなみにグラスワンダー2023年1月22日小倉5R・新馬戦で2着となり、ウマ娘関連デビュー戦での最高着順を獲得した。
Umapoy
(ウマポイ)
韓国だが、馬主日本人木村良明氏。もちろん『うまぴょい伝説』が由来であるが、朝鮮語にピョという音がないのかこのような名に。
ウマミン 旨味より」。
ウマムスコ +息子」。5代血統表内でウマ娘化されたしかいない(タニノギムレットスペシャルウィークマルゼンスキー)が、たまたまだと思われる。
ウマヤノニウシ なのに。本の顔立ちの印より」。
ウママミー 「驚きの言葉+なんてこった()」。
ウメムスビ +結び。新しく馬主となってできたご縁を大切にしたいと思い」。馬主製品を販売する紀州ほそ飼料で、本が最初の所有馬であり、後にウメ冠名となる。勝負服おむすびを連想する黒一本輪。
ウラギリモノ 「期待等に背いたりする者」。
ウラギルワヨ 『裏切るわよ』ということだろうか。戦績はほぼ人気通り。
ウリャオイ アイドルグループコンサートでのかけ、「うりゃおいコール」より」。
ウルオイ 「潤い」。はヒアルロンサンであり、きょうだいにはモッチリ(半)、シットリ(半)、モイスチャー(半)がいる。2021年1月16日中山第6Rに出走したが、JRA記録では同日付で斃死により抹消されている。しかしオーナー側からの情報がない。
ウルトラノホシ 冠名+」。ホッコータルマエ産駒
ウレピョン 「人名称」。
ウワサノアノコ 「噂のあの子。本の幼名から」。
ウワサオン 「噂の女」。
ウワサデコピン 「噂の+デコピン」。恐らく『大谷翔平名前』が由来と思われる。同馬主は『ウワサノショウヘイ』というも所有していた。
ウン 「運、めぐりあわせ、さだめ」。キタサンブラック産駒初の勝利重賞勝利
ウンメイノデアイ 運命の出い」。
エイシンギアアップ 冠名+ギアを高速に入れる、シフトアップする」なのだが、『エイシンアップ』と間違えられやすく、実際にレース実況で言い間違えられたことがある。
エイシンシンシン 冠名エイシン(栄進牧場)にかけて『新進』。につけたのだと思うが。
エエカゲンニセイジ 「「いい加減にしろ」の関西方言+馬主名より。馬主自身のめ」。
エースデヨバン エースで4番」。馬主はターファイトクラブで出資者の応募した名前デビュー戦は11番人気を覆す2着に好走し、中央で2勝を挙げる上々の活躍をしている。
エモンジャ 「良いもんだ」。
エエヤン 「ええやん。良い(関西方言)」。馬主体をひと見て「このええやん!」と思ったことから命名。ただし所属は関東2023年ニュージーランドトロフィー(GⅡ)勝ち。同馬主にヤルヤンというもいる。
エガオガキュート 笑顔可愛い」。
エガオヲミセテ 笑顔をみせて」。馬主小田切有一氏。日本戦後最初に「ヲ」を付けた競走馬GⅡ・2勝(1998年阪神牝馬ステークス1999年マイラーズカップ)と活躍するも、2000年山元トレーニングセンターの漏電火災により死亡。なおこの事故の後、小田切氏は「ゲンキヲダシテ」と言うを同じ音無厩舎に預託している。
エキマエ 前」。兵庫チャンピオンシップ勝ち日本ダービーにも出走した。
エチゴヒメランラン 「越後に爛々と」。
X Y Jet
(エックスワイジェット)
アメリカ。「Z」を「Jet」に置き換えたもの。2019年ドバイゴールデンシャヒーン勝ち
エドッコモモチャン 江戸っ子+桃ちゃん」。
ニシウタ 「縁の歌」。アカイイトの全
エビセンベイ 海老煎餅」。
エビフリャー 名古屋名物エビフライより」。
エミュー オーストラリアに生息する飛べない』ではなく、「感動した()」。2023年フラワーカップ(GⅢ)勝利。その日は先駆けて後述のShinzo勝利しているが、全くの偶然。またnetkeibaが名意味に因み「不良馬場に耐えて良く頑張った」exitコメントを残している。
エムナナジュウハチ M78名」。本オーナーの所有馬にはアイスラッガー、ゼットンシスターエレキング等がいることから、元ネタは『ウルトラマン』だと思われる。
エリスグリ 「選りすぐり」。
Electrocutionist
(エレクトロキューショニスト)
電気椅子による死刑執行人」。桁外れの柔軟性を武器に様々な条件で活躍を見せるが、将来を嘱望された矢先に心臓麻痺世。
エロイカオオタ 恐らく『エロイカ(伊:英雄)+オオタキ(人名か地名)』と思われる。
エロカッコイイ 「流行より」。2006年流行語大賞ノミネートワード
エンギダルマ 星野オーナー上毛かるたシリーズ、えの札「縁起だるまの少山」。ドルチェモアの全
エンタクノキシ 「円卓の騎士アーサー王に仕えた騎士」。ビッグアーサー産駒
エンダードラゴン 「最後の」。ドウデュースを持つ良血
Oh Yeah!
(オーイエー)
イギリスであり、繁殖牝馬として日本に輸入された。「!」も名に含まれている。子孫にツインターボがいる。
イカマショウ 「追いかけましょう」。
オイコイ 指名手配ポスターフレーズ』ではなく「背負いカゴの一種+行け」。
オイシイナ 「美味しいなあ」。
オイデ 「こっちに来て」。
オイデヤスダイジン 「いらっしゃいませ(京都弁)+大臣」。
イヌサマ 日本日本書記の守り」。
オウケンブルースリ 冠名+人名」。「ブルースリー」の「ー(長音)」が文字数制限で省略されたもの。2008年菊花賞制覇。
オウサマノコイ 王様」。
オウサマプリン 王様プリン」。
オウンゴール サッカーなどで、誤って自ゴールボールを入れて相手に与えた点」。
オオアナカモ 大穴かも」。
オオイデアオウヨ 大井おうよ」。だが、大井競馬場での出走はわなかった。
オオイニイコウ 大井に行こうよ」。こちらは大井競馬に所属していた。
オオオク 大奥」。
オキ ありがとう(関西弁)」。
オオサカヤデモ 大阪やで+冠名」。
オーゾラヲマウトキ 大空を舞う時(朱鷺)」。
オタゲンキクン 冠名元気君」。
オタニサーン 「人名より+敬称」。『メジャーリーガーの『大谷翔平』』が由来と思われる。
オタジムチョウ 「人名+事務長」。
オトリヘプバーン 冠名+人名」。『「オードリー・ヘップバーン」を捩ったもの」と思われる。
オオバンブルマイ 大盤振る舞いファンに配当を盛大に振る舞えるように」。馬主浩二氏。新馬戦で5番人気勝利し単勝1,490円、京王杯2歳S(GⅡ)で10番人気勝利して単勝5,100円の大波乱をもたらす等、名前通りの活躍をしてみせた。NHKマイルC(GⅠ)で自身は3着も、1・2着に人気薄のが入って波乱決着となる。1~2勝もそうだが、自分自身より他ので高配当をもたらしている気がする。そしてオーストラリアへ遠征し、ゴールデンイーグル(1着賞525ドル)を勝利馬主にも大盤振る舞いをもたらした。
オールアイウォン 恐らく「DoRaeMooooooooooooN!!!!」という空耳で知られる『The Offspringの「All I Want」』が由来だと思われる。はハシッテホシーノ。
オーロラテル 連続テレビ小説「ふたりっ子」の登場人物・オーロラ子』が由来と思われる。クワイトファイン母親トウカイテイオー)で、自身もミスターシービーシンザンの良血。
オイテカナイデ 「置いて行かないで」。
オカゲサマ 「お陰様」。
オカシナヤツ 「おかしな」。
オカミサン 方の妻」。
Okita Soushi
オキソウシ
イギリス調教だが、馬主日本人松本氏。新選組の『沖田総司』が由来と思われる。なお、現地では非常に発音しづらい名のようである。
クマチョウジャ 「億万長者」。
オグリマックイーン オグリキャップメジロマックイーンより。世代をえて血統を繋ぐ」。メジロマックイーンオグリキャップ。言うまでもないが芦毛
オクラ 野菜の一種」。
オコサマランチ お子様ランチ』。
オコリン 「怒りっぽい人」。
オコルデヤス 「起こる+人名より」。横山やすしの決めフレーズ『怒るでしかし!』にかけたものと思われる。
サキニゴブレイ 「お先にご礼」。
サキニシレイ 「お先に失礼」。志村けんの所有馬
オザナリ 「御座なり」。
オジサンオジサン 同年生まれの『オバサンオバサン』もいる。両オーナーは別人である。
オジサンノユメ おじさん』と思われる。
オシャレカオリ オシャレな香り」。
オシャレナコ お洒落」。
オシャレナオンナ お洒落な女」。
オシャレバンチョウ おしゃれ番長名と名より連想」。:スマートカイザーボンキュッボン
オジュウチョウサン 家族名+冠名(チョウサン)」。家族名はオーナー息子一人称であり、「」を上手く発音できず「おじゅう」に聞こえたことから。JRA障害競馬記録を次々と塗り替えていった。
オジョウ 「お嬢。育ちの良いお嬢様」。
オジョウサマ お嬢様』?
オジョウサン 「お嬢さん」。2009年2018年生まれの二頭いる
ジョーキセキ 「お嬢の奇跡キンシャサノキセキなので」。オープンクラスで活躍。
オススメ 「お薦め」。
オスソワケ 「御裾分け」。
オソナエモ 「御供え物」。
ソレ 恐怖」。
ソレイリマ 『恐れ入ります』?
オタクインパクト オタク』ではなく「お宅+衝撃」。
オチツイテ 「おちついて」。
オチャノコサイサイ 「簡単、やさしい」。
オチャメナルーユー お茶な陸中国人女性名)」。
オッカナイ 「恐ろしい」。
オッケイゴウ 「OK、行け!」。
オッチョラゴ 「どうしろと(ハングル)」。
オット 名の意味は『夫』ではなく「驚いて」。
ツボネサマ お局様のようにを持つになってほしい」
オデカケランラン 『お出かけ+らんらん』だろうか。
オテンバギャル お転婆ギャル』。タイテエムオンワードリーベ。ダート時代のバンブーメモリーと2戦しており、400万下で1着になった事がある。
オテンバムスメ お転婆」。
オトキチペッタンコ 音吉+ぺったんこ」。
オトコギアパン 「男気+あんパン」。
オトコナカセ にも負けないように」。
オトコノヒマツリ 「男の火祭り」。
オトナノジジョウ 名の意味は「にできない利関係」。はリャクダツアイ。
オトボケ 「お惚け」。
オトメノスガタ 乙女の姿(小倉百人一首より)」。
オトメノネガ 乙女の願い」。
オトノワルツ 乙女ワルツ」。
ドラニャソンソン 「踊らにゃ損々。阿波踊り歌詞より」。はナゾ。
オトリコミチュウ 時とは異なる様子でばたばたしているさま」。
オナラブルリーダー 英字表記では「Honorable Leader」であり、意味としては『尊敬すべき(または立な、高潔な、名誉な)リーダー』というものなのだが…。
オニクダイスマン 「お大好きな男」。netkeiba公式Twitter「うおォン」とツイートexit話題に。
ニパンダ パンダ強さと可さを持ったになるように」。
オニャンコポン らしいきの名前だが、由来は「偉大な者(アカン語)」。ガーナアシャンティ人に伝わる名前2022年京成杯(GIII)勝ちオーナーが「進撃の巨人」の同名キャラでこの名前を知ったこともあってか、2022年皐月賞では本馬場入場の際に競馬中継のアナウンサーから同作の台詞パロディした紹介をされた。
オニンギョウサン 「お人形さん。名より連想」。テルミドール
オヌシナニモノ 「『御、何者』と名前を知りたくなるくらい、勢いのあるになるように」。2021年は他の珍名馬との絡みが多くTwitterレンドを沸かせた。
オネエチャン 「おちゃん」。
ノゾミドオリ 『お望み通り』?
オノノウマ 「人名より+子供」。『「小野妹子」の捩り』だと思われる。
オノマトペ 擬音語()」。
オバケキン 熊本県の郷土玩具」。熊本。ちなみにこういうものexit
オヒサシブリ 「お久しぶり」。
ヒメサマダッコ お姫様だっこ。好成績をあげて、祝福される事を見て」。
オフト 「お布団。優しく包みこまれを見て未来へ進む」。
オフレッシュ 「おお、新鮮な」。
ヘソタカラモノ おへその宝物」。
ボッチャマ 「お坊ちゃま」。
オマエニホレタ お前に惚れた」。
オマケ 品」。
オマタセシマシタ ジャングルポケット(お笑いトリオ)斉藤慎二が購入した競走馬ジャングルポケット(競走馬)産駒である。もちろん本人が物真似している『全裸監督』が由来だが、他にも新型コロナウイルス企画をお待たせしてしまったことなどを理由として挙げている。デビュー戦はモズマッテタワがオレハマッテルゼである(モズマンマミーヤ)と同じレースだった。
オマツリオトコ 祭り好きな男。名より連想」。マツリバヤシ2022年兵庫ジュニアグランプリ(Jpn)勝ち
オマワリサ おまわりさん」。名前に反して逃げ戦法が得意であり「オマワリサ逃げる!」と実況された。
ミコ 「お輿」。2009年生・2020年生・の2頭存在する。
ミコシワッショイ 「お輿わっしょい」。
オミゴトデス 『お見事です』だろうか。
オミマイスルゾー 「おみまいするぞー」。本オーナー三宅氏は他にも「水曜どうでしょう」に関連する名のを保有しており、ブンブンブラウ、セツメンノトビウオなどがいる。
オムスビ おむすび(おにぎり)』ではなく「お結び。良い縁を結ぶ」。
オモイデイロイ 思い出色々」。
オモイデノリボン 思い出リボン」。
オモウツボ 「思う。期待したとおりにになること」。
オモシロ 『面い』もしくは『尾もい』だと思われる。
モロイシャチョウ 関西弁でおもしろい+冠名」。
オヤジハナミチ 親父」。
オヤノナナヒカリ 「恩恵」と登録されている。ちなみにドゥラメンテ横山武史が騎乗した経験があり、グリーンチャンネルレースの中継のキャスターである小翔太は「近感の沸く名前です」と発言していた。コウユーパパニニテと2度対戦し、同に1度先着している。
オラコモエスタ 「お元気ですか(西)」。
オリ 『檻』ではなく「幸福、喜び(ハワイ語)。名より連想」。リオ
オルオル 「やさしさ(ハワイ語)」。
オレヌエヌエ は出ない(ハワイ語)」。
オレオサラ 特殊詐欺』ではなく、「ずっと生きる、長生きする(ハングル)」。
オレゴノミ 好み」。アナタゴノミ。
オレチハツヨイ たちは、強い」。元ネタは『「スラムダンク」の台詞』だろうか? 本の新勝ちが珍名馬祭りの先という衝撃デビューを飾る。
オレイイノカ 意味はそのまま「でいいのか」。2021年5月1日1勝クラスでは、アシタガアルサの2着となり珍名馬連に。珍名馬祭りではオレイイノカ、ゴールイン! オレイイデス!」実況された。
オレデヨケレバ で良ければ」。伊藤正徳厩舎ので、騎手時代の伊藤師が歌いレコード10万枚を売り上げた演歌「おれでよければ」にちなんだ命名。師は曲名と同じ名を呼ぶのが照れ臭く、いつも「ヨケレバ」と縮めて呼んでいたという。同厩・同馬主の「カタスミ」も、やはり伊藤師の持ち歌「かたすみ」に由来する。
オレニツイテコイ について来い」。乗に転向後、2014年全日ジュニア障害術大会(中障害B)を優勝。この時の上は、後にJRA障害専門騎手となる小牧加矢太。
オレニホレルナ に惚れるなよ」。マチカネホレルナヨ。
オレノアイバ 」。『「うまぴょい伝説」の歌詞「きみのが!」の替えおれの愛馬が!」』が由来。生産者・馬主がいずれもウマピョイウマダッチ,アゲマセンと同じだが、それら3頭と違ってウマ娘血統ではない。
オレノカッチー の勝ち』ではなく「の+人名称」。騎手田中であった。
オレノスゴワザ 冠名(の)+凄技。すぐれた技」。
オレノデバン の出番』。
オレノマニイクナ 「自分が常に先頭をきって走り、ゴールするイメージ」。
オレハツライヨ はつらいよ」。2歳重賞時の本馬場入場では「まだ若いのにそんな泣き言をしちゃダメだ」とたしなめ(?)られた。
オレハマッテルゼ は待ってるぜ」。『嵌ってるぜ』という意味合いも持たせている。エガオヲミセテの全2006年高松宮記念(GI)勝ち
オレハマテナイゼ は待てないぜ」。オレハマッテルゼ産駒
オレモマッテタゼ も待ってたぜ。名より連想」。オレハマッテルゼ
オレデビルマン は+アニメ主人公名」。アニメデビルマン』が由来と思われる。
オレヲミテクレ を見てくれ」。
オンジン 「恩人」。
オンナウルトラマン 「女ウルトラマン」。
オンナヲナメンナヨ 「女をなめんなよ」。
カ行
ガールチャット 達のおしゃべり」。
ガールレジェンド 少女たちの伝説」。馬主レッドマジックなので『東方ガールレジェンド』が由来と思うかもしれないが、スペルは「Girls' Legend」であるため「ウマ娘 プリティーダービー」の楽曲『GIRLS' LEGEND U』が由来と思われる。ちなみにアグネスデジタル新馬戦での上が福永祐一騎手、即ち「ガールレジェンド」であった。ウイニングライブと同じレースに出走したことがある。
カイアワセ を使用した和風神経衰弱」。馬主内田玄祥氏。もちろん『貝合わせ』が由来だと思われるが、決して卑な意味の方ではない
カイトウシウジ 「曲名より」。恐らくももいろクローバーZの『行くぜっ!怪盗少女』が由来と思われる。
Kairyu
(カイリュー)
アイルランド名前Kuroshio(クロシオ)なので、『流』が由来で同名のポケモンとは関係と思われる。2023年アングルシーS(GⅢ)勝利
カカアテン 将来かかあ下になると思うほど勝気な性格だったのだろうか?現役時は中央で4戦未勝利と活躍できなかったが、後に繁殖入り、7頭も産駒がいる。
カカアデンカ 濁点がついた方もいる。こちらはのちに上毛かるたシリーズを有することになる星野一の所有馬。つまり、上州名物『かかあ下と』からと思われる。
カガノダルビッシュ 加賀+人名より。金沢競馬の絶対エースとして君臨して欲しい」。
カガヤキタイヨー 太陽のようにくように」。
カカロット ドラゴンボール主人公』ではなく「マッコウクジラ」。マッコウクジラの別名(cachalot)のこと。
カキノタネ 柿の種子」。
カクカクシカジーカ 「斯く斯く然然より」。
カクシア 「隠し味。見た小柄でも実はすごい」。
ガクチカキッズ 「「学校の近く」より+子供達。学校の近くで遊んでいる子供達」。
カクヘンチュウ 「確変中(パチンコ)」。
ガケップチ 限界ぎりぎりにある状況」。
カジッタリンゴ ったりんご」。
シノピカチュウ 由来はそのまま「冠名(カシノ)+アニメキャラクター名(ピカチュウ)」。黄色地にいほっぺのメンコを着用していた。
カズ 「人名」。1964年生・2018年生の2頭存在する。後者は初勝利時の上が横山和生だった。
カステラ ポルトガルから伝わった南蛮菓子の名」。
ゼニタツライオン に立つライオン」。『さだまさしの同名楽曲』が元ネタか。
ゼニナッテ になって」。
ゼニナッテル になってる」。
ゼニナレ になれ」。
ゼニフカレテ ボブ・ディランの「に吹かれて(英題:Blowin' in the Wind)」が由来。2003年愛知杯勝ち
ゼノ の子」。過去二頭存在。
ゼノニノアヤカ 「生産牧場名(二ファーム)+人名」。
カチタガール 『勝ちたがる+ガール』だろうか。
カチヌキマリ 「勝ち抜き+人名より」。
カツオフウ 味」。
カツオブシ かつお節』ではなく「+武士」。
カッコヨカ 九州方言で格好良い。九州産の本体より」。
カッター 「勝ったーれ」。
カッチャウカモ 「勝っちゃうかもね」。
カッチャオ 『買っちゃお』ではなく「勝ってしまおう」。
ガッツダゼ ガッツだぜ」。恐らく『ウルフルズの楽曲』が元ネタ
カッテニシヤガレ 勝手にしやがれ」。バカニシナイデヨ、アマクミナイデヨ。名前元ネタと思われる山口百恵の曲「プレイバックpart2」で、沢田研二の曲「勝手にしやがれ」が引用されているため、それにちなんだものだろう。なお元ネタ元ネタはゴダール監督フランス映画である。
カッテミル 「勝ってみる」。
ガッテンテン 「合点+点」。
カットキタイネ 「勝っときたいねん」。
カッパクニクニ カッパ+人名称」。
カッパジン かっぱ+美人」。
カツハル 最初の馬主田中騎手父親で、生産牧場を経営する田中美。当然ながら名は息子の名に由来する。なお浦和高崎岩手で走ったことから田中を乗せることはかなわなかった。
カツンダモン 「勝つんだもん」。サクラダモン。ガンバルンダモンがいる。
カナアミデスマッチ デスマッチ」。
カナイアンゼン 家内安全」。
カナシバ 金縛り」。
ナリケン 「かなり危険」。
ナリコッタゲーム 「かなり凝ったゲーム」。馬主は「ダービースタリオン(ダビスタ)」シリーズを手掛けたゲームクリエイター部博之氏。
カナワン 『敵わん』でも『わん』でもなく「人名より+1」。
カネツクリスマス 冠名(カネツ)+クリスマス」なのだが『作ります』と誤読された。
カネツクル 作る』ではなく「冠名(カネツ)+来る」。
カノウセイケモノ 可能性の獣。可性を信じたい」。恐らく『機動戦士ガンダムUCの作中の言葉』が由来と思われる。
カノンチャン 「人名より+敬称」。コパノリッキー産駒。『松原花音』『澁谷かのん』『絵かのん』のどれかが由来だろうか。
カブキチョウ 歌舞伎町」。ただし所属は関西
カホウハネテマテ 「果報は寝て待て」。
カポデテュティカピ 2005年生・2021年生の2頭おり、2021年生まれの方は「大ボス()。競馬界のトップに立つように願って」と登録されている。アナウンサー泣かせの難読として有名である。
マクラバクフ 鎌倉幕府」。
マチョクイン シニスターミニスター産駒。『構ってちゃん+女王』ではなく、「人名」。女子陸上選手の『ジャスミン・カマチョクイン』から。
カマポコショクニン 職人になれるくらい頑ってほしい」。『蒲鉾(かまぼこ)』ではなく「かまぽこ」。
マン 「辛抱強い」。
カミサマホトケサマ 神様様。願い事をかなえるおまじないより」。
カミサンコワイ 「かみさん怖い」。
カミダノミ 頼み」。
ミツキ 『噛みつき』ではなく「付」。
カミッテル がかり」。2016年流行語大賞受賞ワード神ってる』が由来だと思われる。
カミナリオヤヂ しく激怒しがちな中高年男性」。
カミノフシラビ 由来は冠名の「カミノ」に『「不知火(しらぬい)」の読み間違え』と言われる。
カミヒコーキ 紙飛行機」。
ガム チューインガムのようにり強くなるように」。
カムカムカモ 「来て来ておいで」。
ガムシロミッツ ガムシロ3つ」。
カメテル 懸った走りを期待して。名より連想」。 :タートルボウルの名と当時の流行である『神ってる』をもじったものと思われる。
カメラメセン カメラ目線』。
カヤ 「火」。
カラオケスナック カウンター付きでカラオケがある飲食店」。産駒にはチーママ、ミズワリヲクダサイ等がいる。
カラシレンコン 「茹でた蓮根辛子味噌を詰め、衣を付けてで揚げた熊本県郷土料理」。つまり『辛子蓮根』。その名の通り熊本
ガラスイチゴ 硝子名より連想」。 イチゴアミーラ。
カラダサンキュー 冠名+ありがとう」。
カラテ そのまま「空手」。菅原明良騎手の初重賞制覇時の騎乗であり、2021年東京新聞杯2022年新潟記念2023年新潟大賞典勝ち
ラテチョップ 空手チョップ」。
カラヲヤブレ 「自らの殻を破れ」。
カリテスグレース 「美と優女神(ギリシャ神話)+女神名(ローマ神話)」なのだが、『借りてすぐレース』と間違えられる。
リボー 伝説に登場する聖剣の名」。Caliboreとは聖剣エクスカリバーの別名だが、オーナー大和屋暁であり、本当は『「イクシオンサーガDT」に登場する武器』から取ったと思われることを考えると他意が感じられなくもない。
ガリレオノクツシタ 名+くつ下」。Galileo
カルクオンガエシ 「軽く恩返し」。
カルストンライトオ 冠名」+「光」+「王」。文字数制限で「オー」の「ー(長音)」が省略された。アイビスサマーダッシュを二度制覇、2002年記録した芝1000mのレコード現在も破られていない。まさに直線競馬の王。
カルビアブカルビ カルビった様子」。
カレイショウジョ 麗な少女』?
カレードン その名の通り「カレーうどん」。デビュー2戦となる2023年8月2日大井3Rで初勝利を挙げたが、偶然か否かこの日は「カレーうどんの日」として記念日認定されている。
カレーパン こちらもその名の通り「カレーパン」。
カレガス 「彼が好き」。
カレンチャン 馬主名前」が由来。ロードカナロアライバルとしてGⅠ・2勝(2011年スプリンターズステークス2012年高松宮記念)など9勝。2011年最優秀短距離2012年最優秀4歳以上
カレンナオトメ 「可憐な乙女名、名より連想」。カレンブラックヒル:オルレアンノオトメ。デビュー戦はアララララと同じレースで、結果は3着。
カレンナオンナ 「可憐な女」。冠名+女性への罵倒+菜』ではないし、そもそも馬主が違う。
カレンハサウェイ 冠名+人名より」で、女優アンハサウェイが由来。だが、上述のカレンチャン異名が「閃光乙女」だったことや、登録時期から、『閃光のハサウェイ』が由来だと思い込まれてしまう。デビュー戦で途中からハナを奪って勝利し、「先行のハサウェイ」と、UMAJINexitnetkeibaexit共にネタにされていた。
カレンパパ 冠名+(偉大なになって欲しい)」。しかしデビューから僅か3戦で騸馬にされてしまう。
カレンメラメーラ 冠名+闘志メラメラ」。
カレンモエ 冠名+(ハワイ語)」。京阪杯2着など。ロードカナロアカレンチャンと、同じ安田行厩舎によるの血統
カワ 』や『皮』ではなく「カワウソ女の子より」。
カワイ 可愛い」。
カワイイオンナノ 意味はそのまま「可愛い女の子」。
カワイイカノジョ 可愛い彼女」。
カワイリング かわいい指輪」。
カワイチャン これまでに2002年2010年生まれの二頭おり、2010年生まれの方は「可愛いらしい少女。幼駒名より」と登録されている。
カワイチコ 連続テレビ小説「ふたりっ子」でオーロラ子を演じた女優』の名前が由来か。オーロラテルコ(シンボリルドルフ)。
カワチノオジサン 河内おじさん」。
ガンガンコウ 「がんがん行こうぜ」。恐らくドラゴンクエストシリーズ戦闘示『ガンガンいこうぜ』が由来だと思われる。ガンガンコウゼもいる。
ガンコ 「ごうじょっぱり、かたくな」。2018年GⅡ日経賞勝利している。
ガンコチャン 「人名より+敬称」。
ガンダムラリー アニメキャラクター名+自動車ラリー」。
ガンバーレ 「頑れ」。
ガンバッテミヨウ 「頑ってみよう」。
ガンバリーナ 「頑りな」。
ガンバリキ 「頑るとの組み合わせ」。
ガンバリマッセ 「頑ります」。
ガンバリヤ 「「頑れ」(関西弁)」。『頑り屋』ではない。
ガンバジャン 「がんばるように」。
ガンバレディー 「頑る+淑女」。
ガンバルン ガンバッテ走る」。
ガンバルンダモン 「頑るんだ+名より」。サクラダモン。
ガンバルンバ 「頑+ルンバ」。
ガンバヒトリッコ 「頑一人っ子の本世代の産駒が1頭だけなので」。シルクハリアー
ガンバロウニッポン 「頑ろう日本」。幼駒時代に東日本大震災が起きたことが由来か。
ガンミ 「じっと見る」。
キーレター 名の意味は『キレた』……ではなく、「冠名(キー)+手紙」。
キイロノトマト 黄色トマト。童話の名より」。黄色トマトをあしらったメンコを着用していた。
キキキキ 危機」+「飢饉」。な勝ちおニュイ祝1周年特別exit_nicovideo
キクカショウイチ 菊花賞1位』……と読みたくなるがキクカは冠名なので『冠名+正一位』が正しい由来と思われる(正一位:人臣や神道に授けられる位階の最高位)。6戦未勝利で、クラシックとは縁に終わった。ちなみに同オーナーの所有で冠名を使っていないダンディテシオというは、高崎競馬場でかつて開催されていた北関東菊花賞で1着になったことがある。
ケンジョージ 『危険な情事』もしくは『危険なジョージ』か?
キザ キザな男」。
キサスキサスキサス おそらく同名の楽曲名から。荒尾競馬で24連勝を記録するも同時期のハルウララとは対照的に「勝っても注されない」として一部で話題に。
キサツタイ 殺隊』ではなく「喜撮隊(喜ばしい写真を撮したいグループ)」。ただしデビュー2020年
ギシギシ 野草の名」。植物のギシギシはタデ科の多年で、中国語では"蹄"と書く。じゃないのかよ。
キジサルヲツレテ キジを連れて」。『桃太郎』が元ネタだろうが、はどこへいった。
キシャポッポ 汽車ポッポ」。
キスウマ キスが上手い。口びる差で勝ってほしい」。
キスラハジメヨウ キスからスタート」。
キスシテホシイ キスして欲しい」。由来は『THE BLUE HEARTSの楽曲』だろうか?
キスミーダーリン キスしてダーリン名より連想。される競走馬になることを願い」。 メジロダーリング
キセキニャン 名の一部+の鳴き名より連想」。キセキハナStorm Cat
キゼツシソウ 『気絶しそう』だろうか?
キセル 「刻みタバコを吸う具」。
キゾク 「血統、柄の良い人」、つまり『貴族』。Dubawiネオユニヴァース
キタイスルゾ 『期待するぞ』?
キタイドオリ 「期待通り」。
キタイノオノコ 「期待の男の子」。
キタカラキタムスメ 「北から来た」。
キタダケ 『来ただけ』ではなく「北岳」。『日本2位の標高の山』のことか。同馬主の所有馬には「アイダケ」(『だけ』ではなく「岳」。おそらく福岡県古賀の山)もいる。
チキチバンバン 馬主名より+勢いのある様子」。チキチキバンバンではない。
キッチンドリンカ 「台所+飲む人」。
キットク 「きっと来る」。『映画リング」のテーマ曲のフレーズ』が元ネタだと思われる。
キットダイジョウブ 「きっと大丈夫だよ。える」。
キットハナガサク 「きっとが咲く」。
キテヤエヒメ 「来てや愛媛」。繁殖入り当時はメジロラモーヌ牝系の4代下では一の子孫で、3代は「10冠ベイビー」と言われながら未勝利で終わったメジロリベーラ…即ち、キテヤエヒメシンボリルドルフであるという“血統”でもある。
ニナルーイ 「「気になる」より+まさに(タイ語)」。
キバダン 「頑る(関西弁)+男の子」。
キボウノチカラ 希望」。テイエムプリキュアの最後のであり、『夢原のぞみキュアドリーム名乗り口上』及び『キボウノチカラ~オトナプリキュア'23~』が由来と思われる。
キボウノワダチ 希望わだち」。楽曲『希望の轍』が由来だと思われる。
キマグレ 「気まぐれ」。
キマグレオン 「気まぐれ女」。
ママウダ 「気儘放題」。
キミカワイイネ 「君かわいいね」。
キミダケノヒーロー 「君だけのヒーロー」。『安室奈美恵の楽曲「Hero」の歌詞』が由来と思われる。同曲はJRACMで使用されていたが、偶然である。
キミッテリッキー 君って+名の一部。君はコパノリッキー産駒ですか」。コパノリッキー
キミトユメヲカケル 「君と駆ける」。『「ウマ娘 プリティーダービー」の楽曲「ユメヲカケル!」の歌詞』が由来と思われる。
キミニアタキセキ 「君に会えた奇跡名より連想」。:テンシノキセキ過去にはキミトアエタキセキというもいた。
キミニオクル 「君に贈る」。
キミニトドケ 君に届け」。同題の漫画からか。
キミヒトボレ 「君に一目惚れ名より連想」。マチカネホレルナヨ。
キミメロメロ 「君にメロメロ」。
キミノナハ 君の名は」。同名のラジオドラマアニメ映画から取られたものか。
キミノナハセンター 君の名はセンター競馬界の中心になって欲しいという願い」。秋華賞レッドディザイアの半で落札価格1億5000万円の高額競馬番組の企画で当時レギュラー出演していた乃木坂46白石麻衣が命名した。
キミハツヨイ 「君は強い」。
キミョウキテレツ 「奇妙奇」。
キメツノホース 鬼滅」。恐らく『鬼滅の刃』が由来と思われる。
ギャクダカラ 「逆だから」。
キャスバル キャラクター名」。恐らく『機動戦士ガンダムに登場するシャア・アズナブルの本名』が由来と思われる。
キャットファイト 女性同士の取っ組み合いの喧嘩」。ディスクリートキャットからの連想だと思われる。2024年アネモネS(L)勝ち
キャプテンネキ 名の一部+姉貴より」。ダイワメジャー産駒で、キャプテンガール。命名者はなんJ民だろうか?デビュー戦で上・戸崎圭太勝利し、同騎手JRA通算1400勝を達成。
キャプテンルフィ キャプテン+人名より」。ONE PIECEの『モンキー・D・ルフィ』が由来と思われる。
ギャフン 「ドウモスミマセン」で名申請したが実況時に紛らわしいということで却下されこの名前になった。
キャミ キャミソールの短縮』ではなく、「人名(キャメロン)の称。名より連想」。ギンマクノヒロイン。『キャメロンディアス』が由来と思われる。
ギャルサー ギャルサークル略語」。
ギャルピース ピースを逆さに向けた、少し下に突き出すピースポース」。
キュアエンジェル 「心癒される美しさ」。『フレッシュプリキュア!パワーアップフォーム』が由来か?。他のプリキュアシリーズ名前がついたと異なり、一口クラブである「YGGホースクラブ」が所有。現在繁殖牝馬
キュアサニー 癒し+」。『スマイルプリキュア!の登場キャラクター』が由来と思われる。本馬主キュアビューティというも所有しており、こちらは名意味「心癒される美しさ」で登録されている。
キュアップパパ 魔法つかいプリキュア!』に登場する魔法呪文馬主く「が好きなプリキュア魔法より」とのこと。
キュアブラック 「治療+名の一部」。ブラックホーク。『ふたりはプリキュアの登場人物』が由来と思われる。ちなみにキュアホワイトも同じ馬主名意味で存在し、こちらのホワイトマズル。
キュウシウソダチ 九州育ち」。その名の通り鹿児島県出身の
ギュウニュウ 牛乳」。中山競馬場牛乳無料配布キャンペーンを行った日に、同競馬場で出走していた。
キュベレイ その名の通り「アニメ機動戦士ガンダム」に登場する兵器名」。
ギュウホ 歩。体より連想」。
キュン 「胸が軽く締め付けられるような感情」。「2着はキュンです!」という実況も誕生した。
キュンキュンハート これまでに2頭存在し、それぞれ「メロンが好きで胸が鳴る(2005年)」「キュンキュンした心(2018年)」と登録されている。
ギョウネ 「凝念」。
キョウモトブトブ 今日も飛ぶ飛ぶ」。
キョウモヨロシク 今日もよろしく」。
キョカキョクキョカ 許可許可」。
キラキラオーラ いているさま+オーラ」。
キラキラキララ 名より」。ナスキララ
キラキラキラリン く様+家族称」。
キラメイ 「煌めいて」。
キラメキトキメキ 「きらめき+ときめきひらめいたので」。
キラメクホシ 「煌めく」。ゴールドシップ産駒で、ホシノキラメキ。
キラリキラキラ いているさま」。
キラリピカリ キラっとってピカっとく」。
キラリン くものが感じられるから」。
キラ かがやきサンスクリット)」。
ギリギリチョップ 「曲名」。恐らくB'zの『ギリギリchop』が由来だと思われる。
ギリギリヒーロー 限界+ヒーロー」。
ギリニンジョウ 「義理人情」。
リョウヨシ 「器量良し」。
キリンチャン キリン+称」。競馬好きで知られるお笑いコンビ麒麟の川島明が名付け
レアサイコ 「切味最高」。
レイレイ ハンドソープ』ではなく「の第一印から」。
レイナオウマ 「奇麗なお。見たが奇麗だから」。
レイナダケデス 「綺麗なだけです」。
レナイカ 『切れないか』ではなく、「リビア東部の地名」。
キヲウエタオトコ 「木を植えた男。フランス絵本名より」。
キンキラキン きらきら手にくさま」。
キンコカン 学校の鐘の音」。
ギンザデノムオトコ 銀座で飲む男」。
キンシャサノキセキ フジキセキ名前伝説の名ボクサーモハメド・アリ直下のコンゴ民主共和国キンシャサにおいて奇跡的な勝利ヘビー級王座を奪還した「キンシャサの奇跡」に連想。年齢を重ねてからスプリント路線で活躍、2010年2011年には高松宮記念で史上初の連覇達成。
キンシャチキセキ 金鯱奇跡」。キンシャサノキセキデビュー戦の実況ではと混同しないよう非常に丁寧に名前読み上げられていた。
キンジラレタアソビ 禁じられた遊び」。
キンタマーニ インドネシア観光地から」。地方競馬所属だった。
キンパクマミレ 箔まみれ。たくさん金星をあげてほしい」。
キンパムスメ 金髪。本のたてがみの色より」。タイキシャトル産駒で、譲りの色のたてがみの持ちだった。
クウチュウサッポー プロレス技(中殺法)」。
クウテネテ 「食うて寝て」。
グーチョキパー ジャンケングーチョキパーより」。
クーネルアソブ 「食べる、寝る、遊ぶより。三つの幸せなこと。名からの連想」。トロワボヌールの意味は『3つの幸せ()』である。
クールファイ かっこいい5人」。『内山田洋とクールファイブ』が由来だろうか。
クジラ くじら」。
クスクス 『笑っている』わけでもでなければ『小麦粉の一種』でもなく「キス(独)+キス(独)」。
クセモノ 「曲者」。
クツシタヌゲタ 「本の右前肢のみ斑がく、それが靴下が脱げたように見えるから」。メンコ靴下の絵と「ヌゲタ」と文字が書かれ、脱げた靴下を右に被せているようなデザイン
グッジョブ 2001年生のは「良い事」、2020年生のは「よくやった」で登録されている。
クドキジョウズ 『口説き上手』?
クマサンニデアッタ に遭遇してしまったこと」。童謡の『森のくまさん』が由来と思われる。
クマダモン である」。
クモリノチカイセイ 「曇のち快晴」。
グラッシーズマン 眼鏡+男」。
グラビアタレント 意味は「才があり写真集とかに出る女性」。
クリイロ 色」。その名の通り栗毛
グリグリグリタロウ 名より+人名より、の初(長男)より」。グリシーヌの初であることが由来。ちなみに2番グリグリグリジロウ
クリノシワシュワ 冠名(クリノ)+炭酸飲料のさわやかさより」。
グリフィンドール その名の通り「映画ハリーポッター」に登場する寮名」。
クリビツテンギョ 芸能界の業界用で「びっくり仰」の意」。
クリボー コンピュータゲームに登場するキャラクター名」。『マリオシリーズクリボー』が由来と思われる。
クリクリ 「くっつく(Cling)」。同名のperfumeの楽曲からか。
ロイチョキンバコ い貯』?
クロオビ 帯」。過去三頭存在、うち二代Yawara(ヤワラ)。
クロビーンズ 黒豆」。
グルグルカン 「ぐるぐる+どかん」。
クルマトラサン +人名称」。元ネタは恐らく『映画男はつらいよ」の主人公次郎」』と思われる。
グレタ 『グレた』ではなく「人名より」。恐らく『グレタ・トゥーンベリ』が由来。
クロダブシ 黒田節」。
グロキーバルボ 「足元がふらつく+人名」。『グロキー状態』と、映画ロッキーシリーズ主人公であるロッキーバルボア』をかけたダジャレと思われる。
クロッチ 下着の部位名』ではなく、「毛色と名のより」。黒鹿毛で、クロエチャン
クワトロバジーナ 生まれが2000年以前なので登録時の名意味は不明だが、恐らく『機動戦士Ζガンダム同名の登場人物』が由来と思われる。ちなみにデビュー5歳になってからとかなり遅かった。
クンクンクン 『匂いを嗅いでいる』わけではなく「ドキドキする心臓の音(ハングル)」。
ゲイジュツガクブ 芸術学部。芸術的な走りを見せる女子大学生イメージ」。
グンジン 「軍人」。
ケイキカイフク 回復』か?
ケイコヨロシク ケイコよろしく」。
ケイバーニキテネ を見に来て」。
ケチャップ 調味料の一種」。
ケチンボ 『けちん坊』ということだと思われる。
ツメンチャクリ 面着陸」。
ゲッワイエンタ get wild and toughより」。由来は恐らく『TM NETWORKの楽曲「Get Wild」の歌詞』だと思われる。
Que mira bobo
(ケミラボボ)
アルゼンチン。Qué miboboとは「何見てんだよ、馬鹿野郎!」という意味で、カタールワールドカップアルゼンチン代表のリオネル・メッシが放った暴言が由来。
Kemono
(ケモノ)
JRAからオーストラリアへ移籍したで移籍の際に「Kemono」に名。JRA時代の名は「カシアス」で、キンシャサノキセキ。「キンシャサの奇跡」で勝利した「モハメド・アリ」の本名「カシアス・クレイ」にちなんだものであった。JRA時代に函館2歳ステークス勝利している。
ゲンキデスカー 元気ですか」。『アントニオ猪木決め台詞』が由来だろうか?
ゲンキデタマチャン 元気タマチャン(多摩川アザラシより)」。
ゲンキハツラツ 元気ハツラツ」。溌剌がカタカナで登録されているので『オロナミンCキャッチコピー』が由来だろうか。ちなみにハツラツというも(オグリキャップとは別に)いた。
ゲンキモリモリ 元気モリモリでるように」。
ケンキョ 「謙虚」。
ゲンジモノガタリ 源氏物語」。
コイウタ 歌。名より連想」。ヴァイオレットラブ歌手である前川清の持ちであり、2007年ヴィクトリアマイル勝利している。
コイコイ 花札』ではなく「ゴールに向かって「来い来い」との熱意を込めて」。
ゴイゴイス すごいより」だが、お笑い芸人津田(ダイアン)の持ちネタが由来で、初勝利を挙げた時に津田Twitterでお祝いのメッセージを出している。
コイタイ したい」。
コイシテムーチョ してムーチョ」。馬主TUBE前田であり、名前TUBEの同名の曲からと思われる。
コイルカレン するカレン名からの連想」。カレンブラックヒル
コイオチ 「曲名」。『小林明子の曲「に落ちて」』が由来と思われる。
コイニョウボウ 女房。夫が深く愛している妻。名の「」より連想」。キズナ
コイビトサンタ 「好きな楽曲の歌詞より」。恐らく松任谷由実の楽曲『人がサンタクロース』が元ネタと思われる。
コイヲダキシメヨウ を抱きしめよう」。
コウコウシロー 『孝行しろ』だろうか?
コウ 子牛』でも『孔子』でもなく「広至。新元号補の一つ。高い志を祈願する」。
ゴウノモノ 「剛の者。強くて勇敢な者」。
Covfefe
(コヴフィフィ)
由来は2017年アメリカドナルド・トランプ大統領(当時)がTwitter上でいたワードブリーダーズカップフィリー&メアプリントを始めG1を3勝した。
コウユーカメサンヨ 冠名童謡うさぎとかめ」より」。スクワートルスクワート(「ゼニガメ(ポケモン)英語名」+「噴出する」)からの連想と思われる。
コウユーパパニニテ 冠名+パパに似て。に似た顔より」。
コウユーマサニキ 冠名+人名より+君」。
コウユーママニニテ 冠名+ママに似て。ママに似ていることより」。
ゴーゴーユタカ 「行け行け+人名より」。ちなみに武豊吉田豊も騎乗したことはない。
ゴージャス 過去四頭存在し、四代目ゴールドシップサトノジャスミン白毛。「やかで素晴らしい名、名より連想」
ゴージャスドラゴン ゴージャスドラゴン」。
ゴートゥートラベル に行こう」。恐らく『GoToトラベル』が由来。ちなみに出生時名前は「ダビスタ」。
ゴールデンボール 黄金の玉」。
ゴキゲンサン 2006年産・2020年産の2頭の同名がいるが、名前の由来はいずれも「ご機嫌さん(関西方言)」。
ゴキゲンヨー ゴキゲンサンとの関係は不明。
ギャル 文字通り『コギャル』ではなく「子+名の一部」。スターギャルからの連想。
ギャルイチ 『コギャル+自然』だろうか?。ナイスネイチャ
コクミンネンキン 国民年金」。
コクレンダイマオー 国連+大魔王」。
クロウサマ 「ご苦労様。一生懸命走ってくれるへの敬意と労いの意をこめて」。
コケ 「郷土人形の一つ」。
コケレール ザルソバの全Coquerelleはフランス語ゴキブリの意。
ゴゴ 「午後」。
コウサス 後光差す。名の意味「く+魅からの造語」より」。ティンクルチャーミ。
ココホレワンワン 昔話咲か爺さん」に出てくるセリフより」。
ココマデオイデ 「ここまでおいで」。
ココロチラリ 「心の中ちらり」。
ゴジラフォー 松井選手のニックネーム+4番」。
コスモジョセフ 冠名+人名より」だが、ジョリーンなので、『ジョジョの奇妙な冒険ジョセフ・ジョースター』が由来と思われる。
ゴセイバイシキモク 御成敗式鎌倉時代に制定された武士政権のための法令」。
コタツミカン こたつミカン」。
コッカラッス 「これからです」。
ゴックン 「ごっくんと飲み込む」。
コッコローネ 「甘えん坊()」。なので『「プリンセスコネクト! Re:DIVE」のコッコロ』は恐らく関係ない…デビュー戦はヘルシェイクと同じレースで隣合わせに配置された。
ゴッドエネル 漫画ONE PIECE」の登場人物』ではなく「+エネルギーより連想」。
コトホドサヨウニ 「ことほど左様に」。
ネコダニオーン 子猫+鳴き』だろうか。
ハンキタ ご飯に行きたい」。
コバンガデタヨ 『小判が出たよ』?
ゴブリン 「西洋の伝説生物」。
ゴブリンダンサー 小悪魔踊り子」。
ゴホウビ 「ご褒美」。
コマッタモンダ 「困ったもんだ」。
コマルナディケイド 冠名+十年」。同オーナーは他にもコマジオウコマフォーゼコマルナウィザード仮面ライダー関連ワードを所有していることから『仮面ライダーディケイド』が由来と思われる。
ゴメン 「ご免」。
ゴメンソバ 『御免あそばせ』。
ゴメンヤッシャ 「御免やっしゃ(京言葉)」。
コモノドラゴン コモドドラゴン』でも『小物ドラゴン』でもなく「地名+」。コモノは『三重県の菰野』が由来と思われる。
ゴモラ ウルトラ怪獣』ではなく「家族3人のイニシャル(G・M・R)より」。
コラエテーナ 「こらえてーな。勘弁して(関西方言)」。
ゴリマッチョ ゴリラマッチョからの造語筋肉質体 」。
コリャコリャ 「これはこれはの意」。
ゴリラ ゴリラ(動物)』そのものではなく「シュワルツネッガー演の映画Raw Deal」の邦題より」。
レイジョウ 「御令嬢」。
コレガケイバダ 「これが競馬だ」。
レダチュー お笑いコンビパイレーツの流行だっちゅーの』が由来と思われるが、本デビュー年にパイレーツは解散している。
コレデイイノダ 「このを初めて見たときの私の思い」。毎日放送で放送されていたテレビ番組ちちんぷいぷい』の正月企画で名付けられた。
コレデキマリ 「これで決まり」。
コレワハシルゾ 「これは走るぞ」。
コロモコロッケ 馬主の好きな食べ物+馬主の好きな食べ物」。「ころ」は地方によってジャガイモしたりサツマイモしたりするがどれのことかは不明。
ゴロゴロ がとどろき渡る音」。
コロッケ コロッケ」。3連単特払いとなったレースで2着と好走している。
ワイワイ 怖い怖い」。
ゴン マンガの登場人物名」。『HUNTER×HUNTERの登場人物』が元ネタだろうか?
コンクラーベ 名の意味は『根競べ』……ではなく、「ローマカトリック教会の教皇選出選挙コンクラーヴェのことである。何十年に1度あるかないかの事なので、本当の意味を知られることなく珍名馬と見なされた。本が現役の当時の教皇、ヨハネパウロ二世猊下の崩御が2005年、その前の教皇、ヨハネパウロ一世猊下の崩御が1978年なので、現役中にコンクラーヴェは行われなかった。産駒は12頭おり、牝系が残っている。
コンサートドーレ 音楽会+色の」。所属は道営競馬であり、『北海道コンサドーレ札幌』が由来と思われる。コンサドーレチームカラーと同じ赤色面子を着用。デビュー日はコンサドーレ道営競馬とのコラボデーであった。
コンドガンバマス 「今度がんばります」。
コンドコソ 「今度こそ」。
コンニチワ こんにちは』?
サ行
サーターアンダギー 沖縄の縁起物の揚げ菓子」。
アシゴト 「さあ仕事だ」。
サアドウゾ 「さあどうぞ」。
サイキョウサイコ 最強+最高」。
サイキョウオン 最強の女」。
サイコウダ 「最高だね」。
サイショワグー 最初はグー(ジャンケン)」。
サイレントシズ 「静かな+静か。大人しく、おしとやかに育ってほしいという思いから」。恐らく『「サイレンススズカ」の捩り』だと思われる。
サヴァ 』ではなく、「元気()」。2023年の六甲S(L)で勝利した際は2着にオニャンコポンが入り、珍名馬連に。
サオヒメ 「「佐保女神名(ハルカゼ)より連想」で登録。決してふたなり(両性具有)ではない。何の因果かミモザ賞でタマヒカルと言う名前とぶつかり、タマヒカルに先着。
サクラサクラサクラ 」。
サケダイス お酒が大好き」。
サザエサン 恐らく名そのまま『サザエさん』が由来と思われる。
ササキトモタロウ 馬主名+人名より」。馬主佐々木均氏。川崎競馬場でのデビュー戦でヘルシェイク勝利している。
ササ 」。
ササノハサラサラ 文部省唱歌「たなばたさま」の歌詞より」。
ササモッテコイ 登録されている名意味は「もってこい」となっているが、『今宮神社十日戎の掛け「商売繁盛もってこい」』と思われる。同オーナーで同年産のショウバイハンジョもいる。
ササヤキ 2000年生・2020年生・の2頭いる。後者は「囁き名より連想」で、ジャパニーズウィスパー
サザンオールスター サザンオールスターズ』ではなく「南の全ての」。2006年2014年生まれの二頭おり、ともに馬主小菅氏で名古屋競馬デビュー(二代は後に高知競馬へ移籍)。
サザンキキガラ サザンオールスターズの曲が大好きなので」。
シバ 「差し、差しぬける」。
サスガダネ 「さすがだね」。
サスガツヨイ 流石+強い」。
サスガデス 「さすがですね」。
サスガハシャチョウ 「さすがは社長」。
サッチモ 『にっちもさっちも』ではなく、「人名称」。恐らく『ルイ・アームストロングあだ名』が由来。ちなみにアームストロングというもいる。
サツマノオン 薩摩の女」。
サドル 」。
サバノミッソーニ 味噌煮」。祖ネオユニヴァースの死の直後に初勝利を挙げ話題に。
サバンナチャンス アメリカの地名+チャンス」。『パチスロ王」のチャンス名またはBGM』が由来。
サビヌキ ワサビ抜く事。素材で勝負」。
サムライジャパン ネオユニヴァース産駒2007年生まれなので、『野球日本代表称「侍ジャパン」』が由来だと思われる。ちなみに、名前アシヤマダムだが、全くの偶然である。
ザモウコダマシイ 「勇ましい様」。『THE 猛虎魂』だと思われるが、阪神競馬場での成績は全て着外。こんな名前だがである。
サヤカチャン 由来は普通に「人名より+呼称」なのだが、一部でとある魔法少女を連想した人が多く、劇中の台詞を元にした「奇跡も、魔法も、逃げ切りもあるんだよ」などの横断幕が出たりした。アーモンドアイ勝利したオークスでの大逃げが有名。
サヨウナラ 「さようなら」。2008年エンプレス杯の勝ち
サラダダイエット サラダメインにしたダイエット」。
サラニキケン 「更に危険」。
ザルソバ ざる蕎麦」。繁殖として天皇賞スピルバーグゴールドシップを産んでいる名
サワーホマレ 澤穂希』ではなく「味+名より」。トーセホマレボシ。
ザワザワザワザワ 「心を騒めかすような活躍を期待して」。
サワヤカサワチャン さわやか+人名」。
サンガツココノカ 「曲名。本の生年日より」。レミオロメンの楽曲『3月9日』が由来と思われる。
サンキューユウガ ありがとう+「優勝に」より」。上・川田将雅勝利したことがある。
サンサンサンキュー 太陽+ありがとう」。
サンジ 三女」。リトルグローリアスの三番産駒であることが由来。引退繁殖牝馬となり、産駒に「サンジョノコ」がいる。
ザンスデヤンス 江戸言葉より」。
サンタプレゼント サンタの贈り物。一足だけ靴下を履いているよう」。
サンバルンバ サンバルンバ」。
サンレンブイ 「三連+V」。
シアセナンダッケ 幸せなんだっけ」。恐らく『明石家さんまの楽曲「幸せって何だっけ」』が由来。産駒シアワセデスがいる。
シアワセノアオト 幸せの足音」。
ジーカップダイスキ 「ジーカップマリー」」+「大好き」が由来。
ジージトガンカイ じーじと眼科医」。
シーハーハー 「曲名」。恐らく『Kis-My-Ft2の楽曲「SHE!HER!HER!」』が由来と思われる。
シーフードパイセン シーフード+先輩より。人名より連想」。恐らく『お笑い芸人EXIT明石家さんまのことをこう読んでいること』が由来。
シアワセイッパイ 幸せ一杯」。
シアワセノヨカン 幸せ予感」。
ジイサマ 「爺様」。
Jay peg
(ジェイペグ)
南アフリカ2008年ドバイデューティーフリー等、GⅠを4勝。『画像データ圧縮方式の「JPEG」』が由来だろうか。
ジェジェジェ 「驚いた時の方言」。2013年流行語大賞ワード『じぇじぇじぇ』が由来。
ジグザグデギザギ 人生山ありありの意」。
ジクジタルオモイ 「自省、自ら反省すること」。『忸怩たる思い』とは、「自ら恥じ入る気持ちに駆られること」という意味。
シゲキテキ 「刺的」。
シゲルカガ 冠名(シゲル)+加賀」。現役時に横浜DeNAベイスターズの『加賀繁(カガシゲル)』選手が活躍していたことで一部で話題になった。
シゲルオジサン 冠名+太平洋からインド洋まで生息するスズキヒメジ科の名」。
シゲルジャンボイモ 冠名(シゲル)+野菜「大きな」」。
シゲルジュウヤク 冠名(シゲル)+重役」。阪神スプリングジャンプ新潟ジャンプステークス勝ち
シゲルショウタイム 冠名+ショウタイム」。『大谷翔平異名』が由来だろうか。馬主森中啓子に交代後、同馬主ホームランと同じレースに出走したことがある。
シゲルタヌキ 冠名+動物名。タヌキ」。後述のタヌキとは異なり、こちらは動物が由来。
シゲルノコギリザメ 冠名(シゲル)+名「」」。
ジゲン 次元』ではなく「示現」。
ゴトコイビト 仕事人」。名の通り?1年弱で28戦も走っている。
シシャモ そのまま「シシャモ」。上述のシシャモ冠名を使う大野満氏とは別の馬主
シシャモタルマエ 馬主称+名の一部」。
シスターエレキング 1歳年上の半名前エレキングであり、そのレース中の故障で予後不良となったことから「(エレキング)がレース中に死亡、その意志をついで」名付けられた。川崎重賞ロジータ記念を勝ち、翌年にはエンプレス杯(JpnII)で2着。なお、アーバンウェーの産駒ウルトラマンにちなんだ名が多い。
ダイチョウ 「時代の寵児」。
シタゴコロ 「かねてからの企み」。これまた内田玄祥氏の所有馬。珍名馬祭りとなった2021年11月7日東京3R未勝利戦デビュー4戦にしてようやく3着になったのだが、ここで実況山本直也アナウンサー同オーナーのイロゴトシと勘違いしてアナウンスするexitという事が発生してしまっている。
ジットマ 「じっと待つ」。
シッパイシナイノ 「失敗しないので」。『ドラマドクターX」の主人公大門知子決め台詞』が由来と思われる。
シテイタイケツ 「師対決」。22年6月の2歳新馬exit(大井1400)ではスタート直後から首が上がり最大20身差を付けられるも、ポツンからの上がり3ハロン37.4という末脚を見せ4身差で1着。これからの動向にも期待!
シナモンロー サンリオキャラクター』ではなく「シナモンを使った菓子パン」。
ナンボー その名の通り「次男坊(アパパネの次男)」。
シニスターミニスター 直訳すると『邪悪な大臣』。現役時代アメリカGⅠを1勝。現在日本種牡馬として活躍しており、産駒にはヤマニンアンプリメテーオーケインズらがいる。
シノジマニヨラサイ 「篠愛知県)に寄ってね」。名古屋競馬デビューしたが、その後佐賀競馬に移籍している。
シマイ 『終い』でも『仕舞い』でもなく「姉妹」。
シメニダフク 『締めに大福』?
シモキタソダチ 下北育ち。本が育成された下北半島に因んで」。
シモズル 『元プロ野球選手下水流昂』ではなく、「大騒ぎ」。
ジャージデスマイル ジャージ姿の微笑み少女」。
シャア 「支配者(Shah)」より。兄弟にセイラ、ルナツーアムロタイププリンセスララアなどがいる。人間嫌いなのか、『他人の前でを出してシャーッ!と威嚇するがあった』ことから、それが名の由来なのではないかと噂された。
シャイナ 「シャイな子」。
シャイナムスメ 「内気な」。産駒にシャイナムスメがいる。
シャイニーカラーズ  二頭存在し一頭はアイドルマスター シャイニーカラーズサービス開始前の2017年デビュー。もう一頭は2022年生まれで「光沢のある色。名、名、本馬の毛色からカラフルな色を連想して」。レッドファルクスクリクロフネ芦毛
シャイニールミナス く」とはあるものの、どう考えても『ふたりはプリキュアMaxHeart』の同名キャラが由来しか思えず。ちなみに別馬主の所有馬に「キュアサニー」「キュアビューティ」がいたことも。
シャカシャカ 釈迦釈迦」。
シャカシャカシー 「物がせわしなく動く様子より」。
Shakalakaboomboom
(シャカカブンブン)
2012年グランドナショナル9着の英国名前は同名のインド映画からか。実況でやたらと名前を呼ばれるので立つ。2020年には、寝転んでクローバーを食べている映像exitTwitterで流されたが、翌年日本タンポポを食べるグラスワンダーと誤って拡散されたことで話題になった。
シャケトラ イタリアフルーツワイン」。りは「Sciacchetra」。しかし、の取り合わせから「シャケ()+トラ(虎)」と誤読するファンが続出した。2017年日経賞など重賞3勝。
ジャジャジャーン 颯爽と現れる様子。名より連想」。はジャジャマーチャン。
ジャジャンケン じゃんけんのかけ」。恐らく漫画HUNTER×HUNTER念能力』が元ネタだと思われる。
ジャスコ 『現イオングループスーパーマーケット』とは関係で、「ジャスタウェイの子なので」。
ジャスタウェイ 公式には「その(Just a Way)」。だが本当の意味は「銀魂」に登場する「ジャスタウェイ(Just Away)」。馬主アニメ銀魂脚本家大和屋暁で、他にも自分が関わった作品由来の名を付けることが多い。銀魂の名に恥じぬシルコレからネタにされていたが、古になってからは一躍を伸ばし世界最高レートにもいた。完成度たけーなオイ
Just F Y I
(ジャストエフワイアイ)
2023年ブリーダーズカップ・ジュヴェナイルフィリーズ勝ち。「FYI」はアメリカビジネスで「ご参考までに(from your information)」という意味を持つ。無敗の三冠馬であるジャスティファイ(Justify)のアナグラム
シャチ 」。2020年NHKマイルC出走
ジャナイト この子じゃないと」。
ジャノサワホマレ 『邪の+澤穂希』ではなく「青森の地名(ノ沢)+誉」。
シャバダバ スウィングジャズキャット」。
ジャマスルナ 「じゃまするな」。
シャララ カーペンターズイエスタデイワンスモアより 皆に口ずさまれるよう」。
シャリンガン 写輪眼アニメに登場する忍術の一種」。おそらく『NARUTO』からの引用と思われる。
シャンクス 漫画ONE PIECE」の登場人物』ではなく「すね」。
ジャングルポケット 由来は「童謡(ジャングルポケット)」。日本ダービージャパンカップ勝ちで、種牡馬としても活躍した名府中巧者として知られており、お笑いトリオ「ジャングルポケット」名前の由来としても知られる(「府中巧者=東京では負けない」という意味は後付け)。
ジャンケンポン じゃんけんぽん」。
シュークリーム 「洋菓子名」。
ジュース 「果汁などの飲料」。
シュウ 『習字』ではなく「人名より」。詩人・劇作家競馬ファンとしても知られた『寺山修』から。2015年小倉2歳S2016年阪神カップ勝ち
ジュウニカゲツ 「12カ」。
ジュウニンノナカマ 「十人の仲間」。
ジュサブロー 人形作家の『辻村寿三郎』から。名古屋競馬所属で、1986年オールカマーにて地方所属として初の中央重賞勝ちとなった。
ジュジュジューン 「授受+冠名」。
シュッシュ 「機敏な様子」。
ジュドー 機動戦士ガンダムZZ主人公ジュドー・アーシタ』ではなく、「曲名。名より連想」。モーリスなので、モーリス・ラヴェルの『の戯れ』が由来。ビターグラッセ勝利した未勝利戦で差し切られた相手として話題になった。同レースでは他にイケイケドンドンプロカルチャー,イチズ,ヘイワ,ステキナココロもおり、珍名馬だらけであった。
シュワッチ ウルトラマンの掛け』が由来と思われる。
Junko
(ジュンコ)
イギリス生まれのフランス調教。『細江純子』でも『コシノジュンコ』でもなく、カナダアメリカの後にフランスでも放映された『「Storm Hawks」のキャラクター』が由来と思われる。ちなみに騸馬
ジョアジョルナータ 「喜び()+一日()」だが、ディオの全なので『ジョジョの奇妙な冒険の登場人物っぽい名前』を付けたかったのだと思われる。新馬戦に出走しようとしたが2戦連続で競走除外となったため、「除除」とネタにされてしまう。
ジョイマン 「楽しい男」。デビュー時期的に『お笑い芸人ジョイマン』が由来か。
ショーガイパイ 生姜いっぱい』ではなく「賞がたくさん」。はイセエビショウガタップリ馬主が同じ。
ショウガタップリ 生姜たっぷり』ではなく「たくさん勝利して賞がもらえるよう」(賞がたっぷり)。ちなみに2023年6月まで、金沢競馬場デビュー11連勝。大井競馬場へ遠征しての黒潮盃は6着に沈んだが、西日本ダービーは6身差の圧勝。
ジョーナチャン 冠名名より+呼称」。ロードカナロア2020年アイビスサマーダッシュ勝ち。一族は「メガチャン」「ラッキータカチャン」など人名のような名が続く。
ジョウキゲン 「上機嫌」。
ショウキンカセギ 「賞稼ぎ」。
ジョウジダイス 福岡県の地名+大好き」。福岡県城島町は現・久留米市
ジョウダ 「冗談、上段」。
ジョウチャン 「お嬢さんより」。
ジョウト 「上等」。同じ名意味のジョウトウというも存在する。
ショウナンアシベ 冠名+ACBより」。『「少年アシベ」を捩った』のかどうかは不明。
ショウヒシシュツヒ 「消費支出費」。
ショウブハコレカラ 「勝負はこれから」。
ショウリュウケン 昇龍拳』ではなく「勝」。
ジョウレン 「常連。常に掲示板にあがるような走りを」。
ジョオウヘイカ 女王陛下」。
ジョセイカヤク 女性活躍」。
ジョリーン 漫画主人公より」。『「ジョジョの奇妙な冒険」の空条徐倫』が元ネタと思われる。ちなみにアニメにおける徐倫役のファイルーズあいウマ娘役(シリウスシンボリ)を演じているが偶然である。
シラカワノセキ 白河の関名より連想」。トウホクビジン。登録年に仙台育英高校夏の甲子園優勝しており、それが由来と思われる。
シランケド 名意味は「知らんけど。知らないが(関西方言)」らしい。未勝利戦1400mにも関わらず出遅れからの追い込み勝利単勝万馬券をもたらした。知らんけど。そして紫苑ステークス(GII)では9番人気人気薄ながら3着に入り秋華賞の優先出走権を獲得。知らんけど
シランノカ 『知らんのか?』ではなく「芝之化」。
ランプリソブリ 「知らんぷり+オーストラリアのソブリアイランドより」。グランプリボスなどで知られるグランプリの馬主、北側オーナーの所有馬。何気に取引価格3255万円の高額デビューから連敗を続けたが3歳8月金沢JRA交流戦で初勝利を挙げ、ようやく馬主に振り向いた。
シロインジャー シラユキヒメ一族の白毛公式には「い」+「名」(ハービンジャー)であるが、ということもあり物議を醸した。メイケイエールは実のだが鹿毛
シロクマ 白熊。本毛色と体より連想」。
シンカタタタキ 「新肩たたき機」。
シンクロゲイザー 「「同時に」+「見つめる」の組み合わせ」。恐らく『「戦姫絶唱シンフォギア」の主題歌Synchrogazer」』が由来。ちなみに同曲の発売日と同じ日(1月11日)のレースに出走したことがある。
シンゲン 武田信玄より」。最初の馬主武田氏の末裔にあたる。2009年新潟大賞典2010年オールカマーなど重賞3勝。新潟大賞典を制した時の新潟放送星野アナウンサーによる「シンゲン、越後を制圧!」という実況でも知られる。
シンゲンモッチー 信玄餅より。外観が信玄餅に似ている事から」。サバノミッソーニブタノカックーニとはまた別の馬主の所有馬
シンコッチョウ 頂」。新馬戦ホームランダービー,ワレラホシノコ,ゼンリョクダンスと同じレースで、4頭の中では再先着だった。
シンジナイト 「信じるより+。信じないと」。
シンジレナ 「信じられない」。2007年デビューだが、この前年に当時北海道日本ハムファイターズ監督であったトレイ・ヒルマン氏の『シンジレナーイ!』というコメント流行語大賞にノミネートしていたため、これが由来と思われる。
シンジルキボウアイ 「信じる、希望」。
ジンセイ 人生」。
ジンセイハオマツリ 人生お祭り」。
Shinzo
(シンゾー)
オーストラリア2022年に死去した日本の元内閣総理大臣安倍晋三」が名前の由来。ゴールデンスリッパーS(GⅠ)を上・ライアン・ムーア勝利
シンニュウシャイン 『新入社員』?
シンリンゲンカイ 森林限界」。
スイーツバイキング スイーツ食べ放題」。
ズイウン これまで5頭おり、2020年産のナミノリゴリラと同じく馬主小田切名由来自体は「瑞雲。めでたい時にかかる紫色」と登録されているが、氏の知り合いである艦これスタッフが提案した名前であり『瑞雲(航空機)』が由来であろう。
スイスイスーウィ 「「すいすい」と軽快に進むさま+人名より」。
スイヨウビ 水曜日』ではなく「の様に美しく」。
スーパーアグリ +人名称」。恐らく『鈴木亜久里が率いていたレーシングチームスーパーアグリ』が由来。
スーパーマン 人」。
Soup and Sandwich
(スープアンサンドウィッチ)
2021年ケンタッキーダービー出走。海外競馬評論家合田お気に入り(?)の珍名馬。
スウヰイスー 『スヰートスー』と登録するつもりが手違いで「スウヰイスー」となってしまった。1952年桜花賞優駿牝馬を制した牝馬二冠馬
スカートフワ 風のいたずら」。
スカーレットスカイ 夕焼け」。『毛色(栗毛)、名(レッドフェザー)、名(ディープスカイ)からの連想』と思われるが、『「バンドリ! ガールズバンドパーティ!」の収録曲でAfterglowの「Scarlet Sky」』が由来と取れなくもない。ちなみにアフターグロウというもいる。
スカイピース +平和」。『同名のYouTuber』は恐らく関係ない。新馬戦はパクパクデスワと同じレースだった。
ガスガシイ 「清々しい」。
キスレンパツ 「好き、好き連発」。
スキダッタ 「好きだった」。
スキダッチ 「好きな友達より」。だがどう考えなくても由来はやはり『「うまぴょい伝説」の歌詞』であろう。ちなみにアグネスタキオンで、デビュー戦はカワカミエレガンスカワカミプリンセス)と同じレースだった。
スキヤキ すき焼き」。
スキヤネン 「好き」。
ズキュン 「強く感動間的に胸が締めつけられる様に感じるさま。名より連想」。ドキュン。なお2015年命名なので『うまぴょい伝説』誕生よりちょっと前。
Squirtle Squirt
(スクワートルスクワート)
アメリカ調教。「ゼニガメ(ポケモン)英語名」+「噴出する」。BCスプリントを勝ち、日本種牡馬として輸入された。ヨカヨカとしても有名。
スケサンカクサン 物語の登場人物名」。『水戸黄門』が由来と思われる。
スゴイ 「凄い」。
スゴイノミツケタ 「凄いの見つけた」。
Sugoi Legend
(スゴイレジェンド)
『凄いレジェンド』だろうか?オーストラリアモーリス産駒
ゴウデノバケン 「凄腕の馬券師」。
スコトントン 北海道礼文島スコトンへ飛んでいくことより」。
スシトレイン オーストラリア回転寿司チェーン店の名前が由来。
スターサファイア これまで2頭いるが、どちらもレッドマジック有馬ではないため『東方Projectの同名キャラクター』とは関係ない。
タコラサッサ 「すばやく行動するさま」。競馬ゲームウイニングポストシリーズに同名の架スーパーホースが登場する。
ズッチー 「「ずるいな」より」。
ズットマツモ 「ずっと+人名より」。
スッピン 1998年生・2011年生・2020年生の3頭存在する。いずれも
スッピンギャル 化粧をしていない女の子」。
Stevie Wonderboy
(スティービーワンダーボーイ)
アメリカGⅠブリーダーズカップ・ジュヴェナイルにてヘニーヒューズ勝利している。
ステイマックウォー 名の一部+名より+名の一部」。"ステイ"ゴールドメジロ"マック"イーンデクラレーションオブ"ウォー"からそれぞれ名前の一部を取って繋げたもの。
ステキシンスケクン 「ステキ、しんすけ君」。馬主タレント島田紳助友人であることが由来。
ステキナココロ 「素敵な心を持って走って欲しいという願いから。名より連想」。ココロチラリ。
ステキニシンデレ 「素敵にシンデレラ」。
ステツクテンテン 「寄席での太鼓の叩き方」。
ステップヲフンデ 『ステップを踏んで』?
ナオナキモチ 「素直な気持ち」。
バラシイヒビ 素晴らしい日々」。
スピードカンニング 速度+盗む」。名付けの由来は芸人の『スピードワゴン』と『カンニング』。
スピードドドド 「勢い溢れる走りを期待して」。
スミ 」。初勝利と2度の複勝圏内はいずれも2()だった。2023年2月26日池添謙一騎手が負傷休養からの復帰以降で最初に勝利したが、その際に騎乗していた
スモウブインリズ 相撲部員不足」。
スモウブハナヒラ 相撲部が開く」。
スモモモモモモモモ スモモ」。「スモモ」で登録しようとしたところ既に使用されていたためこの名前になった。2021年11月1日の初勝利で、あまりに読みづらい馬名をきっちり読んだアナウンサーがニュースになったexit
ラスラスイス スイスイと駆け抜ける」。産駒ワクワクルンルンがいる。
ズラ 「沢山並ぶさま」。
リスマス 韓国における呪文の一つ」。
Slew All
(スルーオール)
Seattle SlewOver Allからとったものと思われる。名のSlewはフロリダの湿地(slew)からだが、slay(殺す)の過去分詞形でもあるため、本名前が「全員ぶっ殺した」という物騒な意味になってしまった。後に日本に輸入され繁殖牝馬となり、2019年紫苑Sを勝ったパッシングスルーなどが子孫にいる。
Slew o'Gold
(スルーゴールド)
米国でこちらもSeattle Slew産駒slewには「大量の」という意味もあるため、本名もそれに引っかけて「山盛りの」という意味になっている。
スレッタ 「人名より」。『「機動戦士ガンダム 水星の魔女」のスレッタ・マーキュリー』が由来だと思われる。
ズンモチ 宮城の郷土菓子ずんだ餅のようにされて欲しい」。
ゼーゼマン 小説の登場人物名。名より連想」。血統表を見ると、ロッテンマイヤー、アーデルハイトビワハイジであることから、『アルプスの少女ハイジ』が元ネタだと思われる。
セーラージュピター 『「美少女戦士セーラームーン」の登場キャラクター』が由来だろうか?
セイウンコウセイ 冠名(セイウン)」+「恒星」。GⅠ高松宮記念勝ち
セイウンダキシメテ 冠名+抱きしめて」。
セイウンナナセマル 冠名+人名称」。元乃木坂46西野七瀬冠名をかけて「ニシナナセマル」で申請したところ通らず、もう一つの冠名「セイウン」で登録。本名そのままはダメだったようである。
セイギハカ 正義は勝つ」。
ゼイキンカン 税金還付」。ホッカイドウ競馬デビューショウナンカンプ産駒
セイコチャンカット 「かつて流行した髪型」。はミダレガミ。
セイシュンアミーゴ 「曲名」。恐らくドラマ主題歌の『青春アミーゴ』が由来と思われる。
セオ 男子名。名からの連想」。スピルバーグなので、『スティーブン・スピルバーグ息子名前』が由来と思われる。
セガールモチンモク セガールも沈黙」。『スティーブン・セガールの「沈黙」シリーズ』から付けられたとみられる。
セカイイチロー 世界イチロー」。
セクシーコマンドー 下述のヘルシェイクネットを沸かせた山口テーブル元ネタ漫画すごいよ!!マサルさん』。ちなみに過去には別馬主の所有馬に「マサルサン」「キャシャリン」もいた模様。
セクシームライ セクシー」。
セクシーサンキュー セクシーな+ありがとう」。『Sexy Zone中島健人の決め台詞』が元ネタだと思われる。
セクシービーム 命名時期から『モーニング娘。の楽曲「恋のダンスサイト」の歌詞の一部』が由来と思われる
ゼッタイヒルマン 「絶対+ヒルマン監督。絶対怯まない」。同が現役時に北海道日本ハムファイターズ監督であった『トレイ・ヒルマン監督』が由来と思われる。
ゼッタイリョウイキ 絶対領域」。
セッテイロク 「設定+6」。恐らく『パチスロにおける大当たりが出やすい設定』のことだと思われる。
ゼットン 「最後の文字同士の「Z」と「ん」くっつけて、最終兵器」。元ネタは『ウルトラ怪獣』だと思われる。
セツナイキモチ しさで胸が締めつけられるような気持ち」。
セトダイヤモンド 冠名+ダイヤモンド」。しかし本馬主の別のにこの冠名はついていないため、『「サトノダイヤモンド」もしくは「瀬戸大也」の捩り』だと思われる。
ゼニトッタ アメリカ歴史的名ゼニヤッタではなく、ゼニトッタ(銭獲った)。「賞等を受け取ること。Zenyattaあやかって」と登録されている。
ゼヒニオヨバズ 「是非に及ばず」。
セミマル 「人名より」。蝉丸P名前元ネタとしても知られ、百人一首にもその和歌が取り上げられた平安時代歌人丸』が由来と思われる。
セル 名通りなら『競るぜ』だが、名意味には「競うぜ」(きそうぜ)と登録されている。
セロリ 「セリ科の一年名からの連想」。レインボウスズラン
ゼンカイテン 「全回転」。
センギョウシュフ 「専業主婦」。2歳の新潟々と勝ち上がり新潟2歳Sに出走して一躍有名になったが、名のとおりに繁殖入りして主婦になることはできなかった。
ゼンコウテイ 「全肯定。全てを認めること」。
センテンスプリング 「千点+」。だが、名登録の時期から察するに流行語大賞にノミネートされた不倫騒動『センテンススプリング』が由来であると思われる。
セントチヒロ 千と千尋」。スタジオジブリアニメ映画千と千尋の神隠し』が由来と思われる。
ゼンニン 善人」。
ゼンブママノセイ 「全部ママのせい」。
ゼンリョクダンス 「全での舞踊」。
ソーラーネコ 太陽ネコ」。
ソーラレイ 太陽線」。『機動戦士ガンダムシリーズ兵器名』由来だろうか?
ソイヤソイヤソイヤ 「掛けより」。
ソウタツ 達。く達する」。現役時代10年間休養し続けたという逸話を持つ。のちに繁殖入りしシャチとなる。
ソウマトウ 走馬灯」。
ソコヲオドキ 「そこをおどき」。
ソコヲナントカ 「そこを何とか。何とか理しても頑って」。
ショウショウ 「訴訟勝訴」。
ソダネー 「そうだね(北海道弁)」。馬主平昌オリンピックで活躍したカーリング日本女子代表LS北見支援しており、それにちなんだ名。
ソツギョウ 卒業」。
ソッキョウジン 「即詩人」。
ゾッコンガール 「ぞっこんに惚れこむ少女」。
ソノパッツァディテ 「あなたに中()」。
ノママーリック 「そのまま+全速で進む」。
ノママソノマ 「そのままそのまま」。デビュー戦で名通りい段階から先頭に立ち、そのまま勝利
ノマンマ そのまんま」。
ソンタク 忖度」。
ソラソーヨ 「その通りだよ」。
ソラトブヒャクマ 飛ぶ万」。
ソラトブペンギン 飛ぶペンギン」。
ソラブライオン 飛ぶライオンライオンのように雄大に向う」。
ゾルトンワージ 「『GI獲るぞ』を逆さまから読んで」。
ソレガセイシュン 「それが青春」。
ソレガドウシ それがどうした」。
ソレソウオウ 「それ相応」。
ソレイイ 『それで良い』?
ソレ 「同調するさま」。
ソレソレ 「それはそれで」。
ゾロ これまで3頭いるが、2016年生まれの方は『ONE PIECEの登場人物、ロロノア・ゾロ』ではなく「キツネ。本誕生後にキツネ奇妙な出来事に遭遇したので」。「zorro」はキツネを意味するスペイン語スペイン語の「z」は濁らないので発音は「ソロ」だが)。
ソロソロイクバイ 「そろそろ行こう」。
ソンシ 尊師』ではなく「中国時代の兵法書(孫子の兵法)の名より」。
ソンナノカンケーネ 小島よしおギャグそんなの関係ねぇ』が由来。
ソンナバカ 「そんな馬鹿な」。
ソンノウジョウイ 皇室を尊び夷敵をはらいのけること」。
タ行
ダークライ ポケットモンスターシリーズキャラクター名」。
タイガーマスク JRAには「虎の様に強くなるように」と名の意味が記載されているが、日本名申請した際に、漫画アニメ実在プロレスラー等の商標関連に触れるとの理由で通らなかったが、マル外を理由にアメリカで申請登録し日本に連れてくる荒技をした模様。なおこので獲得した賞のうち馬主としての内訳の部分のほとんどを、漫画アニメにならって寄付したとの事。
タイ 「太鼓」。シンバルゴドルフィン所有の
タイシタモンダロ 「大したものだろう。誉め言葉に答えて」。
タイショクキネン 「退職記念」。
ダイジョバナイ 「曲名」。オーナー山口裕介なので、『Perfumeの楽曲「だいじょばない」』が由来と思われる。
ダイジョバナイカ 大丈夫じゃないから」。オーナーのスリースターズレーシングは、山口裕介が牧場仲間と共同経営する馬主組合なので、由来も上に同じであろう。
ダイジョブダア 志村けんの所有馬。持ちネタの『だいじょぶだぁ』が由来。
ダイスガイパイ 「大好きが一杯。皆にされるように」。
タイセツナオモイ 『大切な思い』?
タイソウ 体操』ではなく「大層、はなはだしいさま」。ただこれも建前らしく、本当は「戴宗」(「水滸伝」の登場人物、足が速くなる術の使い手)が由来だとか。
ダイオレ 代打」。
ダイナマイトシコク ダイナマイト+四国」。「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!」で遠藤章造が演じる覆面レスラーダイナマイト四国』が由来だろうか。
ダイ 『10セント硬貨』ではなく、「バスケットボールにおける「アシスト」の意」。
ダイユウサク 息子名前コウサク」とつけるつもりが手違いで「ユウサク」になってしまったため。何の偶然か、このオープン入りした直後に歌手俳優松田優作が急死し、『松田優作にちなんだ名前』だと勘違いされてしまった。14番人気で挑んだ有馬記念メジロマックイーンを最内から一で抜き去り勝ち大波乱を起こし、勝ち時計2分306はイナリワンレコードタイムを1.1も塗り替える驚愕日本レコード記録した。
タイウノ 太陽の子」。
ダイリーグボール アニメに登場した魔球の名」。『巨人の星魔球』が元ネタだと思われる。
タカシ 「人名称」。カーチャンノーブルソニック。なお、志が騎乗したことはない。
タカネノハナコサン 「高嶺の花子さん」。『back numberの楽曲』が由来と思われる。カレンブラックヒル産駒新馬戦(第4コーナー)から飛び出してきて逃げ切り勝利を決めている。
タガノシリフ 拭け』ではなく「冠名+トルコの町名」。
ダキシメテトゥナイ 「抱きしめて+今」。
タクシー 『移動手段のタクシー』ではなく「(航空機が)地上走行する」。
ケウチリキー 「人名より+名の一部」。コパノリッキー。恐らく由来は『竹内力』であるが、である。ちなみに調教師竹内正洋だったが、単に本馬主のお得意様なだけである。
タケシ これまで3頭おり、2021年生まれの方は「人名」で登録されており、カーチャンはナムラエンジェル新馬戦時の騎手横山タケs…ではなく横山和生で、同で隣のアルジェンタージョの上が横山武史だった。
タケシツービート 競馬評論家でもあった大橋巨泉の所有馬ハードツービートから、テレビで共演していた『ビートたけし』とその漫才コンビ『ツービート』にちなむ(ただし名はHard to Beatコンビ名はTwo Beat)。たけしには事後報告だったとか。
ジャズ評論家でもあったため、音楽にちなんだ名を付けることも(ハードツービート産駒ではダンスツービートタケシツービートの全ハードフォービートなど)。
タケトンボ とんぼ」。
タケユタカ タケは冠名でありタケホープオーナーであった近たけ氏のたけから。ちなみに武豊は騎乗したことがない(そもそも生年が武豊と2年しか違わないので不可能)。なおで、子孫は今でも残っており2018年NAR年度代表馬キタサンミカヅキはその末裔である。
タコ 』ではなく「凧」。
タコヤキ 小麦粉等を入れ球状に焼いた食べ物」。
シロ 田代まさし』ではなく、「山(アイヌ語)」。
ダダダン 「打撃音を表す擬音語名より連想」。ジプシーダンサー
ダダッコ を困らせる子」。
チマチグイグ ちグイグイ」。
ダッチマ ボーリング(スコアに関する)」。馬主小田切氏で、キンシャサノキセキ・モットヒカリヲ。
ダテオトコ 伊達男」。
タナバリアシハヤイ 冠名名より+速い 」。ウインバリアシオン名前をもじったものと思われる。
タヌキ 』ではなく「他抜き(他を抜く)」。
タヌキダンス タヌキ+ダンス」。『きつねダンス』が元ネタだろうか?
タヌキック たぬきキック」。
ノシジョイ 「楽しいより+喜び」。元プロ野球選手新庄剛志氏(大リーグ時代のあだ名が「Shinjoy」だった)が現役引退後に所有していた地方だが1戦のみJRAに遠征、そのレースにはハシルヨミテテとソラトブペンギンが出走していた。
ノシンダモノガチ 「楽しんだもの勝ち」。
タノムデホンマ 「頼むよほんとに(大阪弁)」。2023年1月14日小倉3Rでは単勝12番人気ながら2着と好走し、(本馬場入場でもそうだったが)山本直アナウンサー関西弁イントネーションで名を読まれた。
タノムバンチョウ 「頼む番長」。
タノムヨシチョウ 「頼むよ社長」。
タピオカ 食べ物の一種」。
タピゾー 名より連想」。BCダートマイル勝ちTapizar(タピザー)。
プチャン 「たっぷり食べるから+敬称」。
タマゴカケゴハン 卵かけご飯」。2戦未勝利引退ののち乗となったが、その名が人間に笑われることを不憫に思った3代オーナー名。現在の名は「ルシエルブルー」である。現オーナーがその顛末をカクヨムに連載しているexit
タマモギガジョッキ 冠名+ギガジョッキ。名(ダイジョッキ、メガジョッキ)より連想」。半2頭を含め、チャームポットが姉弟は全てまたはビールジョッキに関係する名前である。
ダメダメダメダメダ 「負けるのはだめだ」。
メライチャン 「ためらい+敬称。ためらわずに勝ってほしい逆説的な名前」。
ダヨネ 「同調の意」。
タラコ 「たらこ」。
タラレバ たられば」。
ダレカノゼノアト かのの跡」。
ダレニモユウナ にも言うなよ」。
ダレモカレモ も彼もが好きになる」。
ダレモトメラレナ も止められない」。
タルエロマエ 名の一部+ローマの(ラテン語)」。ホッコータルマエ。恐らく『「テルマエ・ロマエ」の捩り』だと思われる。デビュー戦でローマ出身のミルコ・デムーロ騎手勝利している。
タワワ 「しなりたわむ様子」。
ダンスダンスダンス ナイスダンサー産駒ながら1991年皐月賞で5着入着。
タンスチョキン 「箪。たくさん貯まるように」。
ダンダンダン 「段々大きくなるように」。
ダンナサマ 旦那様」。
チーズマヨ チーズマヨネーズをかけて」。
チイサナイヤリング 「小さい飾り」。
チイサナメダル 「小さなメダル」。恐らく『ドラゴンクエストシリーズに登場する同名のアイテム』が由来と思われる。馬主ゲームクリエイター部博之氏。
チェリーコウマン さくらんぼ」+「冠名(コウマン)」。
チキウボウエイグン 地球防衛軍名より連想」。チキウミサキ。ウチュウセンカンと同じレースに出走し、同に敗れている。
Chichicastenango
(チチカスナンゴ)
グアテマラの町名」。フランス競走馬で、日本種牡馬として輸入される。
チチンプイプイ 「おまじない」。上述のコレデイイノダ同様、毎日放送で放送されていた『「ちちんぷいぷい」の正月企画で名づけられた。馬主マヤノトップガンと同じ田所氏。
チビチビ 「小さくて可愛い」。現役時代の体重は430~450kgとそれほど小さいわけではなかった。
チビチャン 「ちびちゃん」。こちらは体重380~390kgと小柄なであった。
チビッコギャン 「小さいギャング」。
チビッコミーチャン 「小さいミーちゃん(人名称)」。
チムドンドン 「胸がドキドキする(沖縄方言)」。
チャーハン 中華焼き飯」。
チャウチャウチャウ チャウチャウではない(大阪弁)」。
チャクシンアリ 「着信がある」。恐らく『同名のホラー映画ドラマ着信アリ」』が元ネタだと思われる。
チャッチャパッパ 「いそいで」。
チャレンジャー 「挑戦者」。一見名でも何でもないごくごく普通名だが、本当の由来はである白毛シロインジャー名前に自身の色い鹿毛を合わせたもの。つまり『レンジャー』である。
チャンチャン ペルーにある遺跡の名」。
チャンミコチョロン バラのように(ハングル)」。
チューシテマリー チューしてマリー』?
チュンチュンマル の鳴+男児の名や名等に使用する」。恐らくライトノベル及びアニメ作品『この素らしき世界祝福を!に登場する武器名前』が由来と思われる。
チョーイイカン 良い感じ』。
チョイワルオヤヂ 「魅的な中年男性」。
チョイワルギャル 「少しひねた少女」。
チョウウマクイク 冠名+うまくいく」。
チョウクルクル 冠名+来る来る」。
チョウコイコイ 冠名+来い来い」。
チョウザメノコ チョウザメの子。名より連想」。はノボキャビア
チョウジュクムスメ 「とてもませている」。
チョウシュリッキー 日本古代令制国の一つ+名の一部」。コパノリッキー。恐らく『長州力』が由来だが、である。
チョウイイ 「丁度いい」。
チョウナイス 冠名+良い」。
チョウハンパナイ 冠名+半端ない」。
チョウヤバイ 冠名(チョウ)」+「ヤバイ」。
チョコダイス チョコレートが大好き」。
チョコタベチャウゾ チョコを食べる」。
チョチョイノチョイ 「簡単にやってしまう様子」。
チョッコリタマイレ 「ちょっこり玉入れ。福岡地方小学校運動会の玉入れの新しいやり方」。
チョットオトシモノ 「落し物を拾ったことを報告する様子」。
チョットゴメン 「ちょっとごめんな」。
チョットチョット 「少しだけでも走ってほしい願い」。『ザ・たっちの持ちネタ』は恐らく関係ない。
チョットドケテ 「ちょっとどけて」。
チョットマ 「ちょっと待て」。
チョメチョメ 空白部分を示す喩表現」。
チョンマゲ の伝統的髪型の一種」。
チラシズ ちらし寿司。お祝いで食べる事ができるように」。
チルノ 名より」。はChill(チル)。だが馬主レッドマジックなので『東方Projectの同名キャラクター』が本当の由来(ただしりはCirnoではなくChillno)。⑨戦未勝利引退し繁殖入り。
ツオイガ 「それ程強いと思っていなかったのに強かったという大阪弁」。『強いがな』ではない。
ツキガキレイデス 月が綺麗ですね」。キタウイングの半である。
ヨガ 強がり」。
ツヨイキモチ 「強い気持ち」。
ツヨイコ 「強い」。
ツヨイツヨイ 「強い強い」。
ツルツルトハシル 「滑らかに走る様」。
ツルノオンガエシ 「童話から。本の活躍を期待して」。これまでに1995年2003年2020年生まれの三頭が存在している。
ツワモノ 「兵。勇気のある強い人。猛者。半ワザモノより連想」。
ツンツン 「突く様」。
ツンデレ 「冷淡な態度の一方で好意的な態度をも示すこと」。
ツンデレーション 「「Tsunderation」。「ツンデレより」。」。なお、後には「ツンデレ」というそのままの名前で登録されたもいる。
テイエムオペラドン 冠名(テイエム)」+「名の一部(オペラ)」+「首領(ドン)」。テイエムオペラオーテイエムオーシャン
テイエムハヤカケン 冠名+速いのだから(九州方言)」。『交通系ICカードはやかけん」』が関係あるかどうかは不明。
テイエムプリキュア 冠名(テイエム)」+「プリキュア(同名シリーズに登場する伝説戦士)」。馬主が名付け。後年に同じ名付けの「テイエムキュウベエ」も所有している。阪神ジュベナイルフィリーズ日経新春杯勝ち
ディオ ソウルラッシュの半。「()」だが、『「ジョジョの奇妙な冒険」の登場人物』が由来だと思われる。生産牧場馬主ともにキセキと同じ。2024年東風S(L)で勝利した際には2着に同牧場ノースワールドが入り、「ジョジョ馬券」だと話題に。
ディガディガドゥ スウィングジャズ口拍子」。
ティコティコタック ショーロの名曲「Tico Tico No Fuba」の別名「ティコティコ」とスペイン語時計の音や心臓を意味する「タック(Tac)」から。秋華賞勝ち
ティロフィナーレ 「発射()+最後の()」。『「魔法少女まどか☆マギカ」の巴マミ必殺技』が由来か?
クマクマヤコン アニメ主人公魔法呪文」。元ネタは『ひみつのアッコちゃん』。
デスヨネ 「ですよね。共感すること」。
テッペントッタル 「一番になる」。
デビルシズチャン 悪魔+人名より」。
デモネタブンキット 「でもね、たぶん、きっと」。『薬師丸ひろ子映画探偵物語」』が由来か。
デリシャスパーティ 「美味+仲間」。命名時期から『デリシャスパーティ♡プリキュア』が元ネタと思われる。
ルマセイシ 「「冠名(デルマ)」+「勢至菩薩」」。ちなみにである。ラジオNIKKEI賞で11番の帽子で出走した際には「頭からいのが出ているぞ!」とネタにされた。
デラベッピン 「とても美人(名古屋弁)」。
デンコウセッカチ 冠名+急ぎ過ぎ」。
デンジャーマネー 「危険手当」。
デンタルフロス 「デンタルフロス」。
Two in the Pink
(トゥーインピンク)
イギリスにおけるハンドサインによる侮蔑的なジェスチャーのことであり、非常に卑な意味があるワード
トーセカイロス 冠名+ポケモンの一種』だと思われる。
トーセンボー 意味はそのまま『通せんぼ』。トーセンの冠名で知られる氏のしい珍名馬。浦和競馬出身でデビュー戦を勝利で飾り、中央入りして〇地でも活躍。中央では3戦して全て出遅れて通せんぼできなかった。
トーホウロゼリア 冠名+人名」。トーホウジャッカルの半。『ポケモンシリーズポケモンの一種』もしくは『BanG Dream!バンド』が由来か。繁殖入り後、最初に産んだキセキ産駒なので後者だろうか。
ドーモスイマセン 「走りすぎて「どうもすいません」」。
ドゥグンドゥグン 「ドキドキする(ハングル)」。
トウメイヨリレイ 透明よりきれい」。
トゥラッタッタ 「曲名より。楽しく踊る様子」。
ドゥラチャン 名意味はあくまで「名より+敬称」(ドゥラメンテ)だが、恐らく『「ドラえもん」のドラミちゃん』が由来だと思われる。
エライナ 「どえらい(名古屋弁)とランナーを掛けて」。
トオヤリトセイト 「18(トオヤ)」+「理と征途(セイト)」。「18」は誕生日(4月18日)から、「征途」はドリームジャーニー名からの連想。
ドキドキマドンナ 「度胸より+度胸より+マドンナ」。
トキニハパンチ パンチのある走りをして欲しいから(時にはパンチ)」。ミニスカポリス決め台詞「時にはパンチ! 時にはキック逮捕しちゃうぞ!」が由来か?
ドキャーレ 「どいてくれ(愛知県南部方言)」。
ドキュン 「胸に刺さるような走りを期待して」。
ドクターストップ 医者+止まる」。
ケンヤロー 『土建野郎ズ』ではなく「土建屋+バラ」。
トコトコトッコトコ 「追いかける様子より」。
トコトンハッピー 「とことん幸せ」。
コロクマサン 「ところがさんが」。
ゴン 大接戦ドゴーン!』ではなく「マリ共和国のドゴン族より」。
ドジョウスクイ 安来節の踊り」。
ドスコイサーファー 相撲甚句のかけ+波乗り」。
ドスハーツ ヒゲレイジーの半。「二つの(西)+心臓。二つの心臓」。
ドッコイショ 「どっこいしょ」。
トツゼンノサヨナラ 突然のさようなら」。種牡馬として活躍が出始めた最中に急逝したオレハマッテルゼであり、同ラストクロップである。
トッテモイイオン 「とってもいい女」。
トッテモイイ 「とっても良い子」。
ドットクルー 『点+乗組員』ではなく、「お客さんがどっと来る」。
ドデカハーツ ドスハーツの全。『巨大な心臓』ではなく、「12個(ギリシャ語)+心臓」。
ドドーニサンサン 道道233」。北海道233号線は全区間が様似町に収まる生活道路いずれも小田切有一の所有馬だが、本小田切ではない。
ドドドドドースンノ 「どうするの?」。元ネタは恐らく『ウマ娘プリティーダービーの楽曲である「トレセン音頭」の歌詞の一部』だと思われる。ウマピョイの半であり、馬主JRAでの調教師ともにと同じ。
トトロ デビュー時期から『となりのトトロの「トトロ」』が由来か?ちなみにネコバスというも存在した。
トドロキキジョウ 等々力劇場」。Jリーグの『川崎フロンターレに関するワード』が由来。詳細は「等々力陸上競技場」の記事を参照。
トニカクジン 「とにかく美人」。
ドニカナルボーイ 「ど(う)にかなる+少年モナラズより連想」。
トノサマバッタ 「トノサマバッタ」。
トノニオマカ 殿にお任せ」。
トノノオナリ 志村けんの所有馬。持ちネタの一つである『バカ殿様』が由来と思われる。
トマチョップムスメ 名の一部+名より連想」。元ネタ苫小牧市のゆるきゃらである『とまチョップ』だと思われる。トマチョップガール
トマト そのまま「トマト」。
トマトーマ 「大好きなトマトウマより」。
トマトトウマ トマト」。
トマトケチャップ 恐らくそのまま「トマトケチャップ」だと思われる。産駒オムライスがいる。
ドム アニメに登場する兵器名」。
モナラズ 「どうにもならず、腕者(丹後弁)」。2010年GⅢ七夕賞の勝ち。勝った際には4コーナー16番手という絶望な位置からの追い込み炸裂で、実況アナウンサーから「どうにかなった!」と呼ばれた。
モナラン 「どうにもならない」。関西東海地区の方言
トラ 「虎」。
ドライブシュート サッカー(より連想)」。サッカーボーイ。恐らく『キャプテン翼必殺技』が由来。
ドラケン これまで2頭いるが、2020年生まれの方は「麻雀ドラ+冠名」で登録されている。『飛行機名』もしくは『「東京卍リベンジャーズ」の宮寺堅のあだ名』が由来だろうか。ちなみに「マイキー」というも居たが、だからなのか「バスケットカウント」に名している。
ドラゴンダナ ドラゴンに違いない」。
トラックヤロー トラック野郎」。同名の映画シリーズが由来と思われる。デビュー戦ではアトカラツイテクルと同じレースに出走した。
ドラドラゴン +」。
ドラミモン 「人名称。名より連想」。『ドゥラメンテドラえもん+ドラミちゃんをかけたダジャレ』だろうか?
リアエズナマ とりあえず生。最初の注文」。「異世界居酒屋『のぶ』」はおそらく関係い。
Torquator Tasso
(トルカータータッソ)
ドイツイタリアの叙事詩人トルクァート・タッソ(Torquato Tasso)」が由来であるが、名登録手続き時にミス字のrが入ってしまった。2021年凱旋門賞勝利
トルネードトウホウ トルネード投法(野球)」。『野茂英雄の投球フォーム』が由来か。
Doremifasoratido
(ドレミファソラシド
アメリカ。「ドレミファソラシド」。アメリカGIIメイトロンSで勝利している。実況者が歌ってみた。exit_nicovideo
ドレミファドン ドレミファ(音階)+ドンと構える」。『フジテレビ系列バラエティ番組である「クイズ!ドレミファドン」』が由来だろうか?
ドレミフォン 音階名の組み合わせ」。ドレミファソラシドドレフォンをかけ合わせたシャレ。
ドロ 『泥』ではなく「イタリアのコムーネ名」。
ドローンマス ドローンします。ドローンで遊ぶイメージから」。デビュー戦で逸走してしまい、中継映像からドロンしてしまった。
ロダン 「泥団子」。
ドロップキック プロレスの技」。
トロロ 「山をすりおろしたもの。名から連想」。はトコロロ。
トロントロン 『柔らかい』わけではなく、「宮崎県南町にある地名」。
ドングリコロコロ 童謡歌詞より」。
トンコツラーメン 豚骨ダシを用いたラーメン」。名通りの九州産馬で、生産者・馬主ともにイロゴトシと同じ。デビュー戦の上が田口貫太だったため、「豚骨ラーメンおにぎりセット」と言われた。
ドングリ どんぐり」。当時のルールでは農産物名での登録が禁止であったため却下されたが、り強く申請し続けた結果5度の申請で許可が降りた。初代と2代目がいる。
トンソク 豚足
ドンダケー IKKOの持ちネタ』ではなく「ドイツ飛行船名」。
ドンタッチミー 「私にさわらないで」。
ドンチッチョ 「太ったおじさん()」。
トンチンカン 「頓。のんきでつじつまの合わないこと」。
トンデモナーク 「飛んで君、とんでもなく」。
ドンデンガエシ 1995年生のスーパークリーク産駒2020年生のドレフォン産駒の2頭が存在する。後者は「どんでん返し」と登録されている。
ドントキスミー キスしないで」。
ドンコイ 「どんとこい」。
ドンドドーン 日本元気を伝えたいという思いを込めて」。
ドンドンキードン 「どんどん進め+冠名(キー)+よーいどん」。
トントンソーモ マグロ()+マグロ()+サーモン()」。
ドンドンドン 「勢いよく連続してたたく音」。ちなみにドンキードンキホーテもいる。
トントントントロ 「続けざまに軽くたたく音などを表す豚トロ」。
トントンプー 「東東麻雀より)」。
ドンナモンジャ 「どんなものだ」。
ドンブラ 重みのある物がに浮き沈みしながら流れる様子」。
トンボ 昆虫名」。2009年生・2021年生・の2頭いる。
ナ行
ナーンチャッテ 「なーんちゃって」。
ナイスナイスナイス ナイスダンサー産駒カモカモカモンがいる。
ナイトオブゴールド 黄金騎士」。これまで2頭いるが、2019年に走った方の馬主2014年エリザベス女王杯勝利ラキシス」を始め「レディオスソープ」「クローソー」「エスト」「アイシャ」と『ファイブスター物語』にちなんだ名をつけることが多い(管理会社も「レディオスコーポレーション」)。
ナイトオブナイツ 騎士たちの。曲名より」。もちろん『同名の東方Projectのアレンジ曲』が由来だろう。
ナオミニデレデレ 冠名+名から連想」。冠名(ナオミ)とエスケンデレヤを合わせたダジャレ新馬戦では2着も、山本直アナウンサー関西弁クセントで(本人は神奈川県出身)何度も叫んだため、1着のアスクドゥラメンテを差し置いて話題になった。上述したが「ナオミ」はオーナーである正樹氏の夫人の名前である。
ナカナカ 過去に「相当に」と「なかなか良い」の2頭いた。
ナカヨシクン 仲良し君』だろうか。
ナガレボシリキ 流れ星力士」。
ナキムシヒカル 「泣きる」。
ナクハオヨシ 「泣くのはおよし」。
ナゾ メンコには「なぞ?」と描かれていた。京都新聞杯であのナリタブライアンを下したスターマン産駒のうち、一中央オープンまで登り詰めた
ナツイロノオト 夏色乙女」。
ナデテ 「撫でてあげると喜ぶなので」。
ナデナデ 「なでること」。
ナナセマル 女性名+丸(人名につける言葉)」。セイウンナナセマルより先輩で、こちらの名前は通っている。初代オーナープリンニシテヤルノと同じニューレコードで、元々はこのように音楽関係から名前をつけることが多かった。
ナナナナナイロ 「曲名」。Perfumeの楽曲からの連想。本馬主山口裕介氏は他にもPerfumeに関連する名を多く付けており、同様の由来を持つとして「トキキライツ」「ムゲンミライ」「ママママカロニ」なども所有している。
ナナマイノナマハム 「7枚の生ハム」。馬主が経営しているワインバーの同名のフードメニューが由来。
ナニハル 「何するの?(京都弁)。名より連想」。兄弟にはナンデヤネン、ナニスンネン、ベッピンハンがいる。
ナニスンネン 「何すんねん」。『ナニスンネン、抜けてゴールイン!』。
ナニハサテオキ 「何はさておき」。モズ軍団のキャピタルシステム有馬2022年1月16日賞(3歳1勝クラス)で返し馬の際に放して競争除外となった結果レースが4頭立てになってしまい、3連単配当がJRA最安(当時)の270円となる事が起きた[1]
ナニワノオン 『浪速の女』?
ナニワノキンニクン 「浪速の筋肉君」。
ナマハゲ 秋田県で行われる伝統的な民俗行事」。
マラスゴイ 最上級(北海道方言)+凄い」。
ナミダガキラリ キラリ」。
ナミダキス キス名より連想」。:レーヌベルキス。元ネタは『サザンオールスターズの楽曲「キッス」』だろうか?
ナミノリゴリラ 「波のりゴリラ
ナムアミダブ 「曲名」。スペルは「Num Ami Dabutz」なので『NUMBER GIRLの「NUM-AMI-DABUTZ」』が由来と思われるが、オルフェーヴルエアトゥーレ、きょうだいは皐月賞キャプテントゥーレを筆頭に活躍多数の良血ということで物議を醸した。
ムラランランラン 冠名(ナムラ)+走る(ランランラン)」。
ナリボブサップ 2002年産なので、当時人気だった格闘の『ボブ・サップ』が由来だろう。2008年NARばんえい最優秀種牡馬となってからは複数の産駒に「ボブサップ」や「ボブ」を含む名前がつけられており、中でもメムロボブサップがの勝てなかったばんえい記念勝利するなど活躍している。
なお、ナリタブライアンなど「ナリタ」冠号で知られる山路秀則の所有というわけではなく、血統にも似た名前は見当たらないため、「ナリタ」がどこから来たのかは不明。
ルコニココイ 「鳴子に来い来い(冠名+来い来い)」。
ナンルナイサー 「何事にもCoolにもっと良くなる(Nicer)。上手くいく」。琉球方言
ナンデヤネン なんでやねん。圧倒的に強いという想い」。
ナンノコレシキ 「何のこれしき」。ちなみに
ニイガッメール 新潟に届いた手紙の意」。現役年度から、携帯電話の着信音の一つであった『You've Got Mailユーヴ・ガットメール)』をもじったものだと思われる。
ニガオエ 似顔絵」。
ガリ 「苦汁」。
ニゲサセテ 逃げさせて』だろうか。
ニコニコプン 「笑っているかと思えばすぐ一変して怒ったりする、気の変わりやすい人」で名登録されている。恐らく教育番組の『にこにこぷん』が由来と思われる。
ニコニコルンルン 「明るい笑顔+弾む気持ち。名より連想」。連想のもととなったニンナナンナはイタリア語で『子守唄』の意味を持つ。
ニセンネンノオトコ 2000年の男』? 名前通り2000年デビュー
ニシノアリエナイ 冠名+有り得ない活躍を願って」。
ニシサキュバス 冠名男性を誘惑する女悪魔」。
ニシジョンナム 1996年生。冠名冠名+李鍾範(リー・ジョンボム、申請当時中日ドラゴンズに在籍したプロ野球選手)」に因んだ「ニシジョンボム」として申請しようとしたところ、申請した人が「ジョンナム」と書き間違えてしまった。
ニシニシーノ 冠名+ゴール前で連呼して勝って欲しいから」。
ニシメイタンテイ 冠名+名探偵」。名探偵コナンの登場人物『服部平次』が由来だろうか? と思ったら当たりらしい。exit
ニジュウイッカク 「二十一画。運気が良い画数」。名の文字もきちんと21画である。
ニックジャガー 「人名より+人名より。日本料理肉じゃが」より」。
ニッチモサッチモ 「どう勘定しても行き詰ってしまうことを表す算盤」。
ニトウリュウ 二刀流」。2011年生・2020年生・の2頭おり、後者馬主浩二氏。ダイワメジャーなので、『大谷翔平』が由来だと思われる。
ニネンイチクミ 「二年一組。馬主経験二年なので」。
ニャー の鳴」。全く同じ由来でニャーゴというもいた。
ニャーニャ こちらは『鳴き』ではなく「さん(金沢弁)」。
ニャンコネコ 「ニャン子猫」。
ニャンダカン 「なんだかんだ(言葉)」。
ニャントカナ にゃん(何)とかなる」。
ニョロ が進むさま「にょろにょろ」より。のようにしつこく」。
ニンギョ 人魚」。
ニンジンガス 人参が好き」。
ニンジンムスメ にんじん」。佐賀競馬にて飛田愛斗騎手が史上最速100勝達成時に騎乗していたでもある。
ニンニクマン にんにく男」。
ニンニクミソ にんにく味噌」。
ヌーディストビーチ 「裸で泳ぐビーチ」。
ヌートバー 「人名」。2023年WBC日本代表侍ジャパン)として出場した『ラーズ・ヌートバー』が由来。
ヌマ 「沼」。
ヌンヌンシー 1(タイ語)+1(タイ語)+C」。
ネエーウタッテ 「ねえ、唄って」。
ネオアスペクト 「新しい様相」。『「バンドリ! ガールズバンドパーティ!」の収録曲でRoseliaの「Neo-Aspect」』が由来か。ちなみに最初の馬主スカーレットスカイと同じ。
ネオタイショット 名の一部+一撃」。ネオユニヴァース。『キャプテン翼日向小次郎の必殺シュート』が由来か。
ネガイヲカナエテ 「願いをえて」。
ネコイッチョクセ 一直線。ゴールがけて一気に走る」。
ネコニコタツ に似合うのは小判だけでなく、コタツ」。ディスクリートキャットからの連想と思われる。
ネコニナリタ 「曲名」。スピッツの曲『になりたい』が由来と思われる。
ネコニャンニャン 可愛いを連想」。
ネコネコガール のように寝転がるかわいいから」。地方競馬にいた。よく似た名前ネココネコロガールが架としてウイニングポストシリーズに登場している。
ネコネコロコガール +地元の女の子名より連想」。:キャッツ。前述のネコネコガールを意識してつけられた名と思われる。
ネコパンチ 猫パンチ」。後にネコ冠名になった。日経賞を最下位人気勝利し、「江田照男伝説」の代表格に挙げられる。
ネットオークション 意味はそのまま『ネットオークション』が由来だと思われる。産駒ハンマープライス、コレクターアイテムネットカフェ等がいる。
ネルトスグアサ 「寝るとすぐ」。本オーナーは他にも「オキテスグメシ(起きてすぐ飯)」、「タベテスグネル(食べてすぐ寝る)」というを所有している。
ネンキン 年金」。
ネンキンタイヨウ 年金+太陽」。
ノーザントースト 「北部+スライスした食パンを加熱した食品」。ノーザンテーストではない。
ノーダブルディップ 「二度つけ禁止」。『串カツソース漬ける際のルール』が由来と思われる。
ノーノーエース 「だめだめでもいいか」。
ノーノーノー 2000年以前のなので名意味の詳細は不明だが、英字名は「No No No」と登録されている。
ノウサツ 「悩殺。美しくて、相手を虜にする」。
ノコリモノ 「「残り物には福がある」より」。
ノコレノレリック ゴール前で残れ+冠名」。
ノゾミカナエタマ 「望みかなえ賜え」。『萩本欽一プロデュースアイドル「わらべ」の3人の名前』や、それをもじってつけられた『筋肉少女帯の楽曲』と重なるが、元ネタかどうかは不明。
ノッテルーナ ()+()。名より連想」(ダイヤモンドムーン)。しかし馬主である浩二氏の所有馬には名が多いため、また新馬戦時の騎手は同年のジャパンダートダービーノットゥルノに騎乗していた武豊駄洒落好きとしても有名)であるため、恐らく『乗ってるーな』だと思われる。
ノットソーキュート 『可くない』ではなく「可げのないやつ」。
ノビシロシカナイ 「伸びしろしかない」。
ノビル 伸びる』ではなく「名。言葉はタフなあなたの事が好き」。
ボニ 冠名+キャラクターより」。キャラクター名は生年日から察するに、恐らく『崖の上のポニョの「ポニョ」』から取ったものだと思われる。
ノボルナ 『登るな』ではなく「冠名+女神」。
ムクルー 馬主名より+巡航する」。馬主野村茂雄氏。恐らく俳優の『トム・クルーズ』をもじったダジャレだと思われる。
ノラネコ 野良猫。厩舎に住み色々な人にされるのように可がられて欲しい」。
ノリコエヨウ 「乗り越えよう」。東日本大震災発生年にデビュー
ノリサンブラック 「人名より+名の一部」。キタサンブラック。「ノリサン」の由来は横山典弘ではなく、馬主中谷典夫である。なおデビュー戦の上は横山典弘ではなく息子横山和生。これで横山和生騎手は『カズオ』『タケシ』『ノリサンブラック』の横山を制覇することに。
ノリノリ 2006年生・2020年生・の2頭いる。後者は「乗りに乗っている様子」で、馬主浩二氏。
ノルカソルカ 「一か八か」。つまり『伸るか反るか』。
ノンキナトウサン 「暢気な父さん」。
ノンコノユメ 「ノンコの名より連想」。はノンコ。2018年GⅠフェブラリーステークスなど複数の重賞勝利している。
ノンノンナイン 「9着はダメよ」。
ハ行
パー 「人名より」。
ハーイ 「返事」。
バーガーポテト バーガーとポテト名より連想」。カリフォルニアクローム
ハーチャン 「人名称」。コパノリッキー産駒
ハードダダンダン 冠名牧場での名より」。
ハートワシヅカミ ハート掴み。心を奪われる」。
ハーマイオニー 「人名より」。恐らく『ハリーポッターシリーズの登場人物』が由来と思われる。
ハイエース 2頭存在。うち1頭はハイセイコー
バイガエシ 倍返し」。登録時期的に『「半沢直樹」の名台詞』からかと。
ハイソックス 「膝下10cm以内の靴下」。
ハイソックスチャン ハイソックス+呼称」。
ハイチーズ 写真を撮る時に皆を笑顔にさせる掛け言葉」。
ハカシン 破壊神」。
バカニシナイデヨ 馬鹿にしないでよ」。産駒アマクミナイデヨがいる。
バカニスルナ 「セリで売れ残ったことに対する生産者の気持ちの表れ」。
ガネ 「鋼」。これまで3頭存在する。
パカパカグランプリ 「かわいらしいイメージ+冠名」。
パクパクデス 「健啖である様子+ですわ」。『スーパー万代のPOPの宣伝文句』が間接的な由来だが、生産者・馬主がいずれもウマピョイウマダッチ,アゲマセンと同じなので『メジロマックイーン(ウマ娘)が言いそうな台詞』が直接の由来。ただしメジロマックイーンではなくフジキセキの血統(フジキセキ)。スイーツの絵と「ぱくぱく」と書かれたメンコを着用している。2023年1月9日の中5Rでは本馬場入場レース実況で上述の山本直アナナオミニデレデレヤ同様に関西弁イントネーションで名前を読んだ。
バクハツアフロ 爆発に伴い縮毛化し膨した頭髪」。同馬主であるブンキンタカシマダの半で、はミダレガミ。
バクハツダ 爆発だ」。
ハクホウクン 漢字にすると「宝君」。白毛として日本国内で記念すべき初勝利記録した。
バクレツマホウ 爆裂魔法」。恐らく『この素晴らしい世界に祝福を!の めぐみん の魔法』が元ネタと思われる。
ハゲタカオー ハゲタカ+王』?
ハゲマス 応援する、励ます」。
バケル 「変化する」。
ハジメテノチュウ 「初めてのキス」。『「キテレツ大百科」のED曲「はじめてのチュウ」』が由来か。
ハジヲシレ 「反省をめる」。つまり『恥を知れ』。
ハシッテイイトモ 「走っていい友」と登録されている。『「笑っていいとも!」をもじった名』と思われる。
ハシッテホシー 「走ってほしーの」。命名したのはタレントほしのあき。本には三浦皇成が騎乗、これが縁となって二人は結婚した。
パジャマパーティー パジャマを着て集まる女子会」。
ハシリタガール 「走りたガール」。
ハシルコウソクド スーパーオトメは、大井競馬場を脱走して首都高2200m走りきったことで知られる。荒尾競馬1勝。
ハシルショウグン 「走る将軍」。南関東所属で、1993年オールカマーではツインターボ大逃げについていき、ターボ逃げ切って伝説となった裏で追い縋るライスシャワーにも先着して2着となり、ターボライスファンにはよく知られた名前。本自身も1993年帝王賞川崎記念1992年1993年大井記念などダートで10勝を挙げている。2020年には地方競馬2代目ハシルショウグンデビューした(由来は同じだが馬主は異なる)。
ハシルダケヤ 「楽しく走れるように」。
ハシルヨミテテ 「走るよ見てて」。その後「ハシルヨマッテテ」「ハシルヨアカルク」「ハシルヨダッシュ」が登場したので「ハシルヨ」は冠名になったものと思われる。
ハシレオウマサン 「走れ+」。
ハシレクマ 「走れクマ」。クマは恐らく『産地である熊本県』が由来と思われる。
ハシレスライム 「頑って走ってほしい+スライム」。
ハシレバゲンキニ が走れば元気になるよ」。
ハシレメロ 走れメロス」。
ハダシノメガ 裸足女神」。1993年生・2021年生の2頭居り、『B'zの楽曲名』が由来と思われる。後者名前名前ソウチョウバズーカ(『「天才・たけしの元気が出るテレビ!!」内で行われていた寝起きドッキリ』が由来と思われる)であり、当該のドッキリ企画に出演したことがある武豊和田竜二に騎乗依頼されないか期待されていたが、デビューせずに登録抹消されてしまった。
ハチキンムスメ 「強い土佐の女性+」。その名の通り高知競馬所属。
パチパチパチ 拍手の音」。
ハチミツ 蜂蜜ハチが蜜を集めるように一生懸命走ってほしい」。
ハチメンロッピ 「八面六臂」。
ハツガツオ 「初」。
パッカパッカブー が走る音+いないいないばあ(ピーカブー)より」。
パツキン 金髪のたてがみより」。
Passing Wind
(パッシングウインド)
直訳すると『おならをする』。
ハッチャキコク 「積極的にがんばる(北海道方言)」。
ハットグットゲット 「ハッとしてグッとくるオークション落札時の心」。
パットサイ 「パッと咲いて」。
ハットシグー 帽子を被る+良い。帽子を被って助け合おう」。由来は『田原俊彦の楽曲「ハッとしてグー」』だと思われる。
パッパカ が駆け抜ける音、ぱかぱかより」。
ハッポウヤブレ 「八方破れ」。
ハドーケン 波動拳」。『「ストリートファイター」の技名』だと思われる。
ハドウホウ 波動砲」。『宇宙戦艦ヤマトの兵装』が由来と思われる。
パトカー パトカー。勇ましく走る様と絶対に諦めない執念をイメージして」。馬主西山茂行氏。のちに本人もその馬名をネタにしていたexitが、まさかさらにその数年後デビュー戦の鞍上がリアルパトカーに乗ることになるとは…。
Pas de Nom
(パドノム)
フランス語で「名無し」の意。大種牡馬ダンジグ
ハトノマドン 「波止場のマドンナ 世界中の港にはマドンナ女性がいる。」。馬主演歌歌手鳥羽一郎氏。
ハナウタマジ 歌が出るように活躍することを願って」。
ハナサキ 先。先だけでも先に入って欲しい」。
パナソニツク 名前の由来はそのまま「パナソニック」(当時は松下電器産業ブランド)。馬主である政治家河野一郎がオーナーブリーダーとして経営する那須牧場[2]松下電器に直々に使用許可をもらったとされる。グレード制度導入以前の1965年安田記念を制覇している。
ハナカカチョウ 係長」。
ハナパック パック」。半にパックノオトウトというもいる。
ハナビマンカイ 花火満開」。
ハナレタクナイ 「離れたくない。本の幼少時の様子から」。
ネガハエマス 「羽が生えている様」。Youtuberウマキんグ(旧ニートボクチキン)による命名。
パニャニャン 「頑る(ラオス語)」。
パネース 『「半端ねーす」の略』ではなく、「名」。
パパーン きのよい音より」。
ハバネロ 「猛辛い香辛料の名前名より連想」。スパイシーキャット
パパニキック パパキック』だろうか?
ハノアジツケ の味付」。
パパノオウマサン パパのおさん」。
パパノミセドコロ パパの見せ所」。
ハノンキダネ 「ははのんきだね」。
ハハハ 「笑うこと」。
パパパノチョイナ アニメエンディングテーマ」。テレビアニメ魔法使いサリーエンディングテーマ』が由来と思われる。
パパパワー パパ+』。
バランラン 馬場を走る」。
パパパパラッチ パパパパラッチ」。
ババンギダ 「元サッカー選手より」。由来は『サッカーゲームウイニングイレブンにおいてスピードの値がカンスト値(99)で有名な元サッカー選手ティジャニ・ババンギダ氏』だと思われる。
ハピネスデス 幸せですね」。
パピプペポ 五十音ハ行の半濁音つきの連続した5音節」。
パピプペポパピ 50音順最後の破裂音+子犬」。
バブリーダンス 「陽気な踊り。名より連想」。バブリームード。『2017年頃、登美ヶ丘高等学校ダンス部が全大会やYou Tubeで披露し話題となったダンス』が由来と思われる。
ペルピカド メキシコ祭りなどで用いられる切絵」。
ハマグリ 」。
ハヤイガ 「それ程速いと思っていなかったのに速かったという大阪弁」。
ハヤイモノガチ 「速いもの勝ち」。
ハヤイネペコチャン 「速いね+人名より+呼称」。
Hayai Mesu
(ハヤイメス)
オーストラリアモーリス産駒
ヤスギテゴメン すぎてごめんね」。『速すぎて』ではない。
ハヤテゴト 疾風のごとく」。2005年産なので、2007年からアニメが放映された漫画ハヤテのごとく!』からか。サンアディユの半馬主も同じ)。同じ松岡オーナーの半にアエテウレシイ(「会えて嬉しい」)、小田切有一オーナー所有の半にノンキ、半アラシヲヨブオトコ(「を呼ぶ男」)とチュウキチ(「中吉」)がいる。
ハヤブサソンタクン 冠名忖度と君の組み合わせ。忖度しないで走る」。
ハヤブサナンデク 冠名+「ナンデダロ」にちなんで」。ハヤブサナンデダロと馬主が同じで、こちらもテツandトモ認。2023年マーチS(GⅢ)勝利
ハヤブサナンデダロ 冠名+なんでだろう』。馬主テツandトモと知り合いであり、同コンビに因んで命名。
ハヤヤッコ 「速くてい」。キングカメハメハクロフネ白毛史上初のJRA重賞レース勝ち
バライロノジンセイ バラ色の人生」。
Haradasun
(ハラダサン)
オーストラリアオーストラリアイギリスGⅠを3勝した名名の由来はオーナーファンであった名ボクサーファイティング原田から。
パラッパラッパー アニメキャラクター名+ラップ音楽演奏する人」。由来のキャラも含めて、PSゲームアニメ化もされた『パラッパラッパー』が由来と思われる。
ハラハラギャル ハラハラギャル」。
ハラペコ 腹ペコ」。
バララララララ グータッチした後の合言葉」。競馬ライター古谷氏の持ち元ネタディズニー映画の『ベイマックス』のワンシーンである。
バリバリクン 物事を勢いよくするさま+敬称コロナの世の中が元気になってほしい」。
バリバリセレブ バリバリ+名バリバリに名を得るになってほしい」。
ハルウララ 春麗らか」。『「ハルウララ」の捩り』だと思われる。
バルタンセージ 「人名より+馬主名より」。『バルタン星人』をもじったものだと思われる。
ハルバルキタ 「はるばる来たぜ」。恐らく『北島三郎の曲「函館の女」の歌詞』が由来。
パルプンテ ゲーム呪文より。何が起こるか分からない」。
バレンタインキス バレンタインデーキスからはじめよう。名より連想」。キスラハジメヨウ。『国生さゆりの曲「バレンタイン・キッス」の歌詞』が関係あるかは不明。
パワポケゴールド 「持ちの名より+」。まず馬主柳原達也氏が運営している会社名・およびそれを由来とするが「パワーポケット」。そのパワーポケットの活躍により以後柳原氏が冠名として使用しているのが略称の『パワポケ』。同名のゲームシリーズと被ったのは全くの偶然。他に「パワポケプリメーロ」「パワポケプレミア」「パワポケロケット」「パワポケエリ」などがいる。
ハンカチオオジ ハンカチ王子」。由来は元プロ野球選手の『斎藤佑樹』氏の称だと思われる。
ハンサムウジ ハンサム王子」。
ハンサムイイヤツ ハンサムでいい」。
ハンソデバンド でも半袖のユニフォームを着用し試合に臨んだサッカー選手名(播戸二)」から。2010年共同通信杯勝ち
Pants on Fire
(パンツオンファイア)
アメリカ。意味は「慌てふためいている」で、ニュアンスとしては「に火がつく」とほぼ同義。海外重賞勝ちであり、ジャパンカップダート出走のため日本に遠征した経験がある。
パンツタイショウ パンツ大将」。
ハンドゴール ハンドゴール」。恐らくW杯の手ゴールを決めた『ディエゴ・マラドーナ』が由来と思われる。
ハンナリト 「落ちついた美しさを誇るになって欲しい」。
ハンバーガー 料理名」。
ハンバーグイモウト ハンバーグ姉妹名より」。ハンバーグハマーであり、そのであることが名の由来と思われる。
パンパカパーティ これまで2011年2021年産まれの二頭おり、いずれも「パンパカパンより+パーティ」で登録されている。
バンブトンカツ 冠名(バンブトン)」+「勝つ」。『バンブ+豚カツ』ではない。
ピーエムニイテンゴ PM2.5。粒系2.5μm以下の微粒子」。
ビーチピーチピール 名の一部+桃+果皮」。:ビーチパトロール
ビービービーム 冠名+発する」。
ビーボタンダッシュ 「Bボタンダッシュ」。要するにBダッシュ
ビーマイベイビー 1993年生・2018年生の2頭存在する。後者は「人になって」で、馬主ミルファーム。恐らく『COMPLEXの「BE MY BABY」』が由来。
ビームライフル アニメに登場する架武器名」。
ヒーローニナルト ヒーローになる時」。甲斐よしひろ率いる甲斐バンドの『「HERO」の歌詞ヒーローになる時、それは今」』からか。
ピカピカ オノマトペ」。1998年2015年の2頭がいるが、後者新潟千直の常連ミルファームとして、千直の西田雄一郎騎手特別で伝説を残した。
ピキプア ハワイ語)+ハワイ語)」。
ビキャク 美脚」。
ヒゲレイジ ひげ+熱中した」。
ヒコーキグモ 飛行機」。がKeen(キーン)であり、そこからの連想と思われる。GIII京成杯オータムハンデ勝ち2020年には同じく「飛行機」を由来とするコントレイル三冠達成という偉業を成し遂げた。
ピコピコハンマー 意味はそのまま「ピコピコハンマー」。
ピザヤカラノテガミ ピザ屋からの手紙」。チラシのことだろうか?
ジョイゴウ 美女一号」。
ビジョガー 美女が』ではなく「美女とジョギングする人(ジョガー)の組み合わせ」。
ヒジキ 藻名」。
ヒシマサル 3頭存在し全て「ヒシ」の阿部一族が所有。特に二代の強引なルートによる命名は当時話題を呼んだ。詳細は該当記事参照。
ジン 美人」。
ジンダネ 美人だね」。
ヒダリキ 左利き」。
ダン 「美男子」。
ピチピチピッチ ぴちぴち+ピッチ走法。若々しく活気に満ちた走りをイメージ」。デビュー時期から同名の漫画アニメ作品の『ぴちぴちピッチ』が由来だろうか?
ビックバンアタック 漫画ドラゴンボールの登場人物であるベジータ必殺技』だろうか?
ビックリシタナモー 「びっくりしたなー、もう!」。三波伸介の持ちギャグが由来。
ビックリマーク 感嘆符のこと」。つまり『!』のこと。
ピッチピチピーチ 「フレッシュな」。
Pizza Bianca
(ピッツァビアンカ)
イタリア語で「ピザ」。馬主米国カリスマシェフとして知られるボビー・フレイ2021年ブリーダーズカップ・ジュベナイルフィリーズターフ勝ちで、42度の挑戦となる担当のクレメント調教師に初のBC制覇をプレゼントした。
ビットコイン 仮想通貨の一つ」。
ヒットヒットヒット 名(ビリーヴヒット)より」。
Hitotsu
(ヒトツ)
モーリス産駒オーストラリア。ヴィクトリアダービーを始め豪州GⅠ3勝を挙げている。
ヒトツデモカチタイ 「せめて1勝でもしたい切実な気持ちより」……だが、2戦未勝利抹消されてしまった。
ヒトモジノグルグル 「葱を茹でグルグル巻きにした熊本県郷土料理(一文字のぐるぐる)」。
ヒトリタ 一人旅」。
ヒナボンボン ひな祭りひなあられに似た外お菓子」。
ヒノクニ 「火の。同の生誕地である熊本県より連想」。2023年1月15日JRA史上初の女性騎手4人騎乗となった小倉12R・4歳以上1勝クラス上・今村聖奈勝利
ヒヒーン のいななき」。ジャスタウェイイイナヅケ。大和屋暁オーナーく「面白いことになってくれるであろうと新たな境地にたどり着いた結果exit」とのこと。2023年ファンタジーS(GⅢ)に出走した際、ウイニング競馬では斉藤慎二が本を軸にイツニコニコシュークリームワイドで予想していた。
ビビバビデブ シンデレラ呪文』が由来か。
ビビ に打たれたように感じ入るさま」。
ビビリタ ビリリダマ』ではなく「怯える+珠」。
ヒマワリノコ ヒマワリ+子」。ミュージシャン前田の所有馬
ヒミツヘイキ 秘密兵器』か。船橋所属で2002年GⅢユニコーンS勝利NARグランプリサラ系3歳最優秀を受賞。
ヒメ 」。過去に3頭存在する。
ヒメサマ 様」。
ヒヤキオーガン ヒヤ、ヒヤ、ヒヤの、ひや・きおーがん。「医薬品の樋屋奇応丸の会社名および商品名」。1951年産と1961年産の2頭いるが、どちらも馬主は同社の社長。当時は商品名などに関する禁止事項がなかったため命名可だった。51年産の方は第2回の阪神大賞典など重賞3勝。同オーナーは他にもキオーガン、キオーガントツプ、ミスヒヤキオーガンなど、商品名を前面に押し出した命名がいくつもある。
ヒャクシキ 百式名より連想」。ゴールドシップの『ゴールド』からの連想ということから、恐らく『機動戦士Ζガンダムモビルスーツである「百式」』が由来と思われる。
ヒャクテンマンテン 点満点」。
ヒャクネンニイチド 年に一度」。
ヒャクマボルト ボルト電気の単位」。1995年産と2020年産の2頭いる。『家電量販店100満ボルト』のことなのかどうかは不明。
ビュンビュン 「高速でを切って走るさま」。
ヒョウタンカラコパ 「瓢箪からコパ」。馬主の芸名である『Dr.コパ』をもじったダジャレと思われる。
ヒョウタンジマ NHK人気番組ひょっこりひょうたん島より 人気者になれるように」。
ヒョウバンイイ 『評判良いよ』?
ヒョットシ 「ひょっとして。名より連想」。インポッシブル
ピヨピヨッコ の鳴きより」。
ピヨピヨパンチ ひなの鳴き+打ち抜くこと」。
ピヨピヨピピピ ヒヨコの鳴きを表す」。
ピョンピョン 「身軽に繰り返し飛び跳ねるさま」。
ピンクハロ ピンク後光名より連想」。 はラクスクラインであることから、『機動戦士ガンダムSEED』が元ネタだと思われる。
ピンクヒップガール 「本のようなをしていることより」。
ピンポンダッシュ これまでに「イメージして(2005年生まれ)」、「子供いたずらの一種(2017年生まれ)」の二頭存在している。
ファイナルソード 「最後の」。ジャスタウェイ産駒。『セクシームライの最後のであること』が由来と思われるが、どうしても同名のゲームが思い浮かんでしまう。
ファイブジー 次世代通信規格『5G』が由来。「線通信システムの名称。時代の先行く速い」と登録されている。
ファイヤエンブレム 94年生まれのため正しい名意味は不明だが、元ネタは『ファイアーエムブレム』だろうか? ちなみに日本語名はそちらの作品名といろいろ異なるが、英字表記はいずれも「Fire Emblem」である。
ファットドラゴン 「太った」。
ファニーフラッシュ 名(ファニーストーリー)の一部+「閃光」を意味するフラッシュ」。キューティーハニー必殺技ハニーフラッシュ』にもかかっている。ドワンゴリアルダビスタ企画で購入した(名義上の馬主川上量生)。初勝利の様子exit_nicovideo名の通り愉快なものであった。
ファルコンパンチ ほぼ間違いなくそのまま「ファルコンパンチ」だろう。残念ながらファルコンランチは存在しない。
ファントムシーフ 怪盗名より連想」。ルパン。『「バンドリ! ガールズバンドパーティ!」の収録曲でハロー、ハッピーワールド!の「ゴーカ!ごーかい!?ファントムシーフ」』が関係あるかどうかは不明だが、UMAJINはそのことをネタにしていたexitな血統であり、新馬戦野路菊ステークス勝利後、4戦となる共同通信杯(G3)では上位人気2頭を破り快な勝利を収めている。
イノマジワリ 「布衣の交わり」。
フウジンショウジョ 風神+少女」。馬主レッドマジックであり、『東方Project射命丸文テーマ曲「風神少女」』が由来だと思われる。
フェイクニュース 虚偽報道」。
フェイト サイバーエージェント代表取締役藤田晋の所有馬名意味は「運命」としているが、英語fate悪い意味で使われるため、『「魔法少女リリカルなのは」の登場人物、フェイト・テスタロッサ』もしくは『TYPE-MOONの作品名』が由来と思われる。であるが、netkeibaは「雷光一閃」exitネタにしていた。
フォーシー オーナーの現役時代の決め球より(野球)」。馬主は元プロ野球選手吉井理人氏。
フクガキマスウニ 「福が来ますように」。
フクフクテンテン 「福福天天まで届くほどの福が来るように」。
サイチヒダギュウ 冠名岐阜の豊かな自然で育てられた最高級和」。
フシギクン 不思議+敬称」。
フシギナポッケ 不思議な+ぽっけ(生産牧場産駒血統名)」。『「ドラえもんのうた」の歌詞』が由来だろうか。
フジチャン 「人名より+呼称」だが、恐らく『「ルパン三世」の峰不二子』が由来と思われる。2022年12月9日大井競馬3R1位入線した際に、実況アナウンサーからルパン不二子を呼ぶ際の真似をして名を読まれた。
プシプシーナ ギリシャ語)」。
ブタノカックーニ 豚の角煮」。サバノミッソーニの初勝利1ヶ後に登録され、同じノリ名前が立て続けに話題となった。
ブチコ 名前の通り「白毛ブチ毛の女の」。シラユキヒメ一族であり、産駒にはで初のGⅠ勝ちとなったソダシがいる。
プチョヘンザ 「手を上げて」。ダイタクヘリオス(ウマ娘)とはおそらく関係い。
フッカツノアカシ 復活」。
フッカツノジュモン 復活の呪文」。FCドラクエ1・2ゲーム進行状態を保存するパスワードの名称。ちなみにダビスタ部博之氏が馬主
ブッコワース 「大きな相手に立ち向かえ。諦めるな」。
ブッチー ブチコの全であり、名前通りこちらもブチ模様である。同様に白毛登録だが、実況アナウンサーによく芦毛と間違われる
ブットバセ 「ぶっ飛ばせ」。
ブットビロウ 「ぶっ飛び野郎」。
ブナシメジ シメジシロタモギタケ属のキノコ」。
プニプニヨーク 赤ちゃんのほっぺのようにプニプニして可愛い冠名」。
ププ かわいい()」。兄弟キキとケケがいる。
ププッピドゥ 満足できない(俗語)。名より連想」。
フミチャン ココロノトウダイの全名意味は「人名より+敬称」だが、『「妖怪ウォッチ」のフミちゃん木霊文花)』が由来かどうかは不明。
フユショウグン 冬将軍」。5月デビュー戦でのパドック解説「この季節じゃないですね」。
フユソウ 装備』ではなく「薔薇」。
ブラリアビキニ セクシービキニ」。
ブラックシャウト 漆黒体に観衆が沸き立つ様」。出生時期から『「バンドリ! ガールズバンドパーティ!」の収録曲でRoseliaの「BLACK SHOUT」』が由来か。
ブラックロータス これまで2頭いるが、2018年生まれの方はAmerican Pharoah産駒で、馬主レッドマジック。『「マジック:ザ・ギャザリング」のカード』または『「アクセル・ワールド」の同名キャラ』が由来だと思われる。ちなみに後者アニメで演じた三澤紗千香東方二次創作に出演したりウマ娘役(サクラバクシンオー)を演じたりしているが、全くの偶然である。
ブラボーブラボー 「賞賛、采(かっさい)、歓呼などの叫び、すばらしいぞ」。名登録時期から、恐らく『2022年サッカーW杯日本代表であった長友佑都ドイツ勝利後に「ブラボー!」と叫んだこと』が由来と思われる。
フランスゴデイナ フランス語+馬主名より」とされているが、稲井田オーナークイズプレイヤーであることから、競技クイズにおいて「エクレア」を問う際に頻出する問題文「フランス語で『稲妻』という意味がある~」の冒頭部ともかかっているのではないかという推測がある。
プリキュアズサ アニメより+人名」。実はテイエムプリキュアと生まれ年が同じ。
リフリスカート スカートの一種」。
リリ 名より」。はプリティエース
プリンニシテヤルノ オンラインゲーム(プリンセスコネクト!Re:Dive)に出てくるキャラクター(ミヤコ)が必殺技を放つ際に放つセリフ」が由来。
プリンプリン 人形劇プリンプリン物語主人公名」。
プリンプリンプリン 2000年以前登録のなので名意味は不明。『上記のと同様』か単に『プリンを連呼しただけ』なのだろうか?
ブルーアーカイブ 名の一部+記録」。ブルーチッパーで、コパノリッキー産駒。『同名のスマートフォンアプリ』は恐らく関係ない…だが、馬主過去に「モンスターハンター」という名前を所有していたため、そうとも言い切れない。なお名前に反して青毛青鹿毛ではなく鹿毛
フルーツサンド そのまま「フルーツサンド」。
ブルブルブル 「強気(券用)」。震えているわけではない。
ブロッコリー 野菜名前」。アスパラガス
プロカルチャ 自然人類学の用」。『「超時空要塞マクロス」の用』が関係あるのかどうかは不明。
ブンキンタカシマダ 「文高島田」。2004年生・2017年生の2頭いるが、後者馬主内田玄祥で、『名(ミダレガミ)からの連想』だと思われる。
ブンブンブン の羽音」。
フワトロ 「柔らかい様。フワフワトロトロの略」。
ペーパードライバー そのまま「ペーパードライバー」。
ベアカワイチャン 冠名+かわいこちゃん」。
ベアヌカサナイデ 冠名+抜かさないで」。
ペイザバトラー フランスアメリカ調教され、引退後に種牡馬として日本に輸入された。直訳すると『執事に給料を払え』という意味になるが、なぜそんな名前になったかは不明。JRAレースにも出走し、“タマモクロスオグリキャップイナリワンスーパークリークの全てに先着したことがある一の”という記録を持つ。
イスターブイ 1996年度生まれであることから、1998年優勝した横浜ベイスターズにかけて『ベイスター(ズ)+V(優勝)』が由来と思われる。
ヘイスト 「速攻」。『FFシリーズ魔法』が関係あるかどうかは不明。
ヘイヘイヘイロー 「呼び掛け+名の一部」。キングヘイロー
ヘイワ 平和」。
ヘキレキイッセン 霹靂+一」。恐らく『鬼滅の刃に登場する我妻善逸の技』が元ネタと思われる。
ペコチャンフラワー キャラクター名+」。4歳で99戦というすさまじい酷使だった。
ペゴパヨ がへった(韓国語)。ハングリーを連想」。
ペコボーイ ぺこより+男の子」。
ペタジーニ おそらくヤクルト巨人等に在籍した助っ人外国人から。馬主の矢沼浩二氏は他にも「スタルヒン」「ガルベス」「マイコラス」など巨人に在籍した助っ人外国人名のを持つ。
ベツセタイ 「別世帯」。
ペッパーケイブ 胡椒+警部」。『ピンクレディーの楽曲』が由来か。ちなみにポリスペッパーという名のも存在した。
ペッパーミル 胡椒(ペッパー)を挽くためのもの。労を惜しまず一心に仕事をする」。コパノリッキー産駒。上述のヌートバーの元になった『プロ野球選手ラーズ・ヌートバーパフォーマンス』が由来。
ベッピンサン べっぴんさん。とても美しい女性のこと(関西方言)」。
ヘヤチョウ 部屋長」。
ベリベリハッピー 「まわりの人々にも幸せを振りまいてくれるよう願いを込め」。
ヘルシェイク 地獄+揺さぶる」だが、どう考えなくても『あのクソマンガ』しかない。ちなみにデビュー前から牧場が「騎手は矢野騎手にお願いするように調教師に予約済みexit」と表明していた。ヘルシェイク矢野の事考えすぎである。なおデビュー戦ではの両隣がササキトモタロウコッコローネであり、いだった。初勝利の際の口取り式では上の矢野貴之ヘルシェイク矢野カツラを被って記念撮をした。
ベルタ 「人名より」。ミッキーアイル産駒。同オーナーは他にもオリックス・バファローズ関連ワード名につけていることから『バファローベルあだ名』が由来か。リトルココンと同じレースデビュー勝利。差し切った相手がドーバーホーク名前にホークと付くだったことも話題に。
ヘルメットネエサン 「頭部を保護するための防護帽をかぶった年長の女性」。
ペロ ニックネーム。舌を出すさまより」。
ペロチャン 「舌を続けて出すさま+呼称」。
ペロペロ 「舌をだす様子」。
ボイン ケルト神話女神ボイン河の女神」。
Boyne Beauty
(ボインビューティー)
直訳すると「ボイン(アイルランド)の美人」。一きが強だった名アロゲート繁殖牝馬として輸入されている。
ボウクンエンブレム 暴君の紋章」。
ウソウマッスル 暴走+元気」。
ポカポカタイム 「ぽかぽか+時間。名より小春日和を連想 」:コハルタイム。
ボク 男子が使う自分をす言葉」。2005年産と2016年産の2頭いる。
ボクイケメン イケメン」。恐らく『狩野英孝の持ちネタ』が由来だと思われる。
ボクタイショウ 大将」。
ボクチセッカチ 達せっかち」。
ホクトシンケン コミックの登場流名」。『北斗の拳北斗神拳』が由来だと思われる。
ボクニモユメハアル にもはある」。
ボクノオクリモノ の贈りもの」。
ボクコイビト 人」。
ボクノチョキンバコ の貯」。
ボクノデバンダ の出番だ』?
ボクナオ 上述の通り「ナオミ」は冠名馬主の妻の名。大坂なおみの全オープン優勝時には競馬関連サイトが思いっきり便乗した。2017年3歳500万下にて、ビックリシタナモーの猛攻を逃げたが差し切られ、惜しくも3着。図らずも珍名馬対決となった。
ボクハチャーリー チャーリー名より連想」。:Myboycharlie
ボクラノカープ 「地元球団にちなんで」。『広島東洋カープ』と思われる。
ボクラノカガヤキ らのき」。
ボクラヲツナグモ らをつなぐもの」。
ポケットカラキュン 「ポケットから+キュンです。名より連想」。ジャングルポケット
シフルドヒョウ 「土俵には()もある」。
ポチ 「小さな点」。
ボチボチ 「ぼちぼち。そこそこ走ってくれるだろう」。
ポッカポカ 「暖かく感じる様」。
ポッケニキャンディ 「ポケットにキャンディ」。
ポッケミカン 名より+みかん」。ジャングルポケット
ポッチャリケイ ぽっちゃり。ふっくらした様子(子供)」。
ホットスル 「ほっとする」。
Potoooooooo
(ポテイトーズ)
由来は諸説あるため詳細は該当記事を参照。当ページでも一際を引く名前ながら、現代競走馬の血統史をる上で避けては通れないでもある。
ポテチ ポテトチップス」。
ボビーニクビッタケ 「ボビーに首ったけ(大好き)」。シャンハイボビーからの連想と思われる。
ポポチカ 可愛いお尻、いいしてるね(ロシア語)」。
メテノバス 「褒めて伸ばす子」。
ホリエモン 馬主名から」。デビュー時は堀江貴文が共同馬主ひとりであったが、その後堀江逮捕により彼の手を離れる。抹消後は「鳴」と名を変え広島工業大で乗
ポリリズム Perfumeの楽曲』ではなく「部によって拍の位置が異なること」。
ホレミンサイ 「それみたことか(広島弁)。ほら、強かったでしょ」。
ホンキノワタシ 『本気の私』?
ボンキュッボン 体のイメージより連想」。
ポン 柑橘類を用いた調味料」。つまりは『ポン酢』。
ポンチャン ポン酢+呼称」。
ポンタクン の名」。
ボンドガール 1996年産と2021年産の2頭。後者は「強く賢く美しい女性たちの呼称」で藤田晋所有。『007シリーズに登場する女性』が由来だろう。デビュー勝ちしたレースでの2着~6着が後に勝ち上がる等活躍し「ボンドガール組」と呼ばれた。ちなみに「ポンガール」も1980年産と2007年産の2頭おり、後者は「イギリス通貨少女」。
ホンニヨカ 「とっても良い(九州方言)」。
ポンポコリン 『「ちびまる子ちゃん主題歌おどるポンポコリン」』が由来だろうか。
ホンマカイナ 真実か否かを問う関西弁」。
ホンマキセキ 「本当に不思議な出来事」。なおフジキセキなどの血統ではない。
ホンマモン 「ほんまもん。本物(関西方言)」。
マ行
マー シンガポールにあるマーライオンより」。
マーガリン 食品名、バターの代用品」。
アルクアルク 「まあるくまあるく」。
マイクロモザイク 「極小のモザイク画法」。
マイド 「まいど。挨拶(関西方言)」。
マイドオオキ 関西商人あいさつ言葉」。
マイメロ サンリオキャラクター』ではなく「私のメロディーより。馬主音楽好きから連想」。
マキシトイナ 馬主の好物+馬主名より」。
マグマミキサー マグマ+撹拌する」。恐らく『ポプテピピック』が元ネタだと思われる。デビュー当初の馬主は上述のヘルシェイクと同じ。ちなみに村田姓の騎手or調教師は付けられていない模様。
マグレ 「偶然の好運にめぐまれること」。
マクロ マグロ』でも『捲くろう』でもなく「)」。
マケズギラ 「負けず嫌い」。はカゼニモマケズ。
マケタラアカ 「負けたらいけない」。
マケテタマルカ 「負けてたまるか」。
マケナイデ 「負けないで。馬主人生テーマ」。
ケン 『負けん』ではなく「魔剣」。『名(ビッグアーサー)からの連想』と思われる。
マサカウマザンマイ 「まさかの勝利+冠名(三昧)」。
マシーン 機械仕掛けのようなすごいランナー」。
マジックミラー これまで3頭いるが、2019年生まれの方は「魔法の鏡」で登録されている。