益子町とは、栃木県南東部に位置する町である。
概要
| 益子町 ましこまち |
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| 基本情報 | |
|---|---|
| 国 | |
| 地方 | 関東地方 |
| 市役所所在地 | 栃木県芳賀郡益子町大字益子2030 |
| 市町村コード | 09342-4 |
| 面積 | 89.40km2 |
| 総人口 | 20,110人 (推計人口、2026年5月1日) |
| 人口密度 | 225人/km² |
| 隣接自治体 | 栃木県 真岡市、芳賀郡市貝町、茂木町 茨城県 桜川市 |
| 町の木 | アカマツ |
| 町の花 | ヤマユリ |
| 町の鳥 | ウグイス |
| 行政区画テンプレート | |
1954年6月1日に(旧)益子町と七井村、田野村が合併し、現在の益子町が発足した。「平成の大合併」では他の芳賀郡の町との地区合併協議会が立ち上げられこれに参加したが、茂木町が2004年6月に離脱を表明したのを機に合併協議会自体が機能不全となり、8月中に合併協議会は廃止された。
町の大部分が平野部。
小貝川が南北を流れる。
気候は東日本型の太平洋側気候で、年間平均気温は14.5℃ほど。
土の質感をそのまま活かした、素朴な味わいの焼き物・益子焼の産地として有名。焼き物の原料となる良質な陶土が産出されることから江戸時代末期から製造が始まったとされる。春と秋に催される陶器市には世界中からマニアが足を運ぶ。
農業ではいちごやブルーベリー、ブドウ、梨、リンゴなどのフルーツの栽培が盛ん。
鎌倉時代から室町時代にかけての建築物がたくさん残っている。西明寺三重塔や楼門をはじめ重要文化財が7つもあり、これは東日本でトップである。この他にも数多くの文化財が残されており、それらの保存や継承に力が入れられている。
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