盛岡ゼブラとは、岩手県盛岡市をホームタウンとするアマチュアサッカークラブである。
概要
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1957年、盛岡市内の有志(盛岡第一高校OBら)が設立。現在東北社会人サッカーリーグ1部に在籍。
同リーグ発足以来(2008年の2部北ブロック降格はあったが)40年にわたりリーグ在籍を続けている古豪。天皇杯でも東北代表時代(1995年以前)1回、都道府県代表制が施行された1996年以降は3回出場しているが、いずれも初戦敗退に終わっている。
サッカー日本代表として2002年、2006年のワールドカップを経験した小笠原満男が中学時代に練習に参加していた。
Jリーグの大宮アルディージャ、コンサドーレ札幌、ヴィッセル神戸などで監督の三浦俊也もOB。
また、盛岡商業高校が全国高校サッカー選手権を優勝した時の選手も何人か加入していることもあり、地元ではグルージャ盛岡やガンジュ岩手より信頼されるクラブであることがうかがい知れる。またグルージャ盛岡がまだ東北リーグ時代に所属した選手が多く在籍している。
また、サポーターがわずか1名で特異な応援をすることで有名。例えば太鼓がないから腹太鼓でドラム代わり、即興で応援歌作成、試合に負けると即卒倒(所謂大文字祭り)などが挙げられる。近年ではその特異性が県外のサッカーファンや相手チームのサポーターにも強い印象を残し、地域サポーター界の東の雄として『Number』でも紹介された。
サポーターの代表的チャント『向かい風』は元々グルージャ盛岡との盛岡ダービーの際に歌っていたものであるが、現在では他県(東北リーグは勿論関東でも使用が確認されている)のサポーターにも広まっている。
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関連項目
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