基礎データ
- 面積……196.75km²
- 総人口……3,672人 (住民基本台帳人口、2026年4月30日)
- 人口密度……18.7人/km²
- 隣接自治体……上磯郡木古内町、松前郡福島町、 檜山郡上ノ国町
- 他のシンボル……鷹
概要
渡島総合振興局管内に属する町。
東部は津軽海峡に面し、西部及び南部は山岳地帯。東西に流れる知内川沿いに平地が広がり、下流域に知内市街がある。
青函トンネルの入り口があることで有名。
北海道の中では比較的温暖であり、その気象条件を生かしたニラやホウレンソウの栽培に力が入れられている。
潮の速い津軽海峡が育む海の幸に恵まれ、特にスッキリとした味わいの知内カキは絶品。
日本最古の墓だと考えられている湯の里4遺跡が出土した町。この墓から琥珀製の装身具が見つかったことで、郷土資料館では琥珀を使ったアクセサリー作りが楽しめる。
1247年にこの地に薬師堂が建立されたことが始まりとされる、開湯800年の歴史を誇る北海道最古の温泉地、知内温泉がある。火傷や胃腸病など様々な効能があり、古くから湯治場として親しまれてきたようだ。
重内地区にある重内神社の本殿の裏手には200段もの長い階段がまっすぐに伸びており、それを登りきった所にある社殿からは、登ってきた階段からその先の道路が一直線に海まで延びる北海道らしい風景が見られる。また、その隣には重内展望台があり、そこからは重内平野や津軽海峡などを一望できるほか、春には、約3kmの直線道路に約500本並ぶ満開の花を咲かせた桜並木を中心に大パノラマを一望することが出来る。
自然公園となっている矢越岬一帯には奇岩が並ぶ。遊覧船で海から眺めるのが人気。
サブちゃんこと北島三郎の出身地で、ご当地チャイムとして「与作」や「恋はみずいろ」が鳴り響く。
関連動画
関連リンク
関連項目
親記事
子記事
- なし
兄弟記事
- 0
- 0pt


