石浦単語

イシウラ
  • 0
  • 0pt
掲示板へ

石浦 将勝(いしうら まさかつ)は、宮城野部屋所属の現役大相撲力士である。

概要

1990年1月10日生まれ、鳥取県鳥取市出身。鳥取県出身の関取は、横綱引退して以来、41年ぶりの復活だった。父親高校相撲の強校である鳥取高校相撲監督という相撲一家の生まれで、自身も鳥取高校相撲部の出身である。四股名は本名のままであるが、これは「石浦」姓がしいという理由によるものである。

身長173cm、体重114kgの体格は幕内最軽量であり、得意技は下手投げ。宇良、里山らと並んで小兵の業師のタイプに分類される取り口である。現在宮城野部屋の所属だが、部屋所属の横綱白鵬の内子第2号であり、将来白鵬引退独立をする場合には、それに同行する予定となっている。入門当初は白鵬の付け人を務めて雑誌の表も飾り、幕内昇進後は横綱土俵入りの従者を務めている。このように、小兵であることや、白鵬との関係が深いこともあって、知名度を上げた。

来歴

鳥取高校相撲監督長男として鳥取に生まれ、相撲野球をしていたところ、相撲の才を見出されて相撲一筋となった。中学校時代は簿記を学んで商業高校へ進むことも考えたが、結局思いとどまって相撲を続けた。高校父親相撲監督を務める鳥取高校に進み、団体戦のレギュラーとして活躍した。名門・日本大学相撲部に進むと、軽量級の大会を中心に実績を挙げていくが、3年次に腸の病気を患ったことで相撲以外のを考えるようになって格闘技場に通うようになり、卒業後にはオーストラリアへ留学した。しかし、中学高校大学同級生だった山口(当時の四股名は大喜鵬)や、高校後輩であるノ岩が大相撲で出世していることに触発されて、高校時代から面識のあった白鵬の下へ入門する決意を固めた。ちなみに、山口白鵬の内子第1号として宮城野部屋に入門していたため、奇しくもプロでも同部屋に所属することになった。

入門当初は100kgにも満たない小兵であったが、体重を増やしながら番付も徐々に上げて、1年で幕下上位まで進出した。しばらく足踏みしている時期もあったが、2015年1月場所で西幕下6枚で6勝1敗として、所要13場所での十両昇進を果たした。2016年9月場所では東十両6枚で9勝6敗の成績だったが、翌11月場所で新入幕を果たすなど、番付運の良い力士である。

白鵬の露払いを務めるようになった新入幕の2016年11月場所では、10勝5敗の活躍を果たし、敢闘賞を受賞した。

関連商品

関連チャンネル

関連項目

【スポンサーリンク】

  • 0
  • 0pt
スマホ版URL:
https://dic.nicovideo.jp/t/a/%E7%9F%B3%E6%B5%A6

この記事の掲示板に最近描かれたお絵カキコ

お絵カキコがありません

この記事の掲示板に最近投稿されたピコカキコ

ピコカキコがありません

石浦

1 ななしのよっしん
2017/05/30(火) 20:59:29 ID: bTpqNjOXNZ
重量挙げやアームレスリングの選手を見ると動かしかたは違えど腕のみの肥大化は可のようだから
軽量力士の可性も広がっているのかもしれない
2 ななしのよっしん
2018/02/05(月) 12:43:22 ID: 0ZHfRdPwdv
多分引退したら界には残らずに父親の跡を継いで鳥取高校相撲部の監督になりそうな気がするな。

幕内力士監督ネームバリュー的に中学生を集めやすくなるからな。

急上昇ワード