確信歩きとは、「ホームラン確信歩き」の略である。
概要
ホームランを打った事を確信した打者が、ライン上を走るのではなく、ゆっくり歩きながら一塁へと向かう行為を指す。
打った本人が文字通りホームランを確信するほどの会心の当たりが出来たということを示す、バット投げと並ぶ強打者の特権で、これが行われると球場は沸く。
しかし、稀にホームランにならず焦って本気で走り出すケースもある。プロ野球では2010年10月16日に行われたCSセカンドステージ第3戦の福岡ソフトバンクホークス対千葉ロッテマリーンズ戦にて、当時ホークスに所属していた小久保裕紀が8回裏に大飛球を放ち、ホームランを確信してガッツポーズをしながらゆっくりと走り出すも、打球はフェンス手前で失速し単打となってしまった件が有名。
2022年6月21日(日本時間22日)、本拠地でのロイヤルズ戦に「3番・指名打者」で先発出場していたエンゼルスの大谷翔平が、3点ビハインドの9回裏から確信歩きの同点3ランを放ち話題となった。[1]
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