社会科学単語

シャカイカガク

社会科学(しゃかいかがく)とは、社会を研究対とする科学である。
社会学」とはす範囲が異なるので注意(社会科学の分野の1つが社会学である)。
もちろん、小中学校で学ぶ「社会科」とも異なる。社会科で取り扱われる分野には「地理」「歴史」「公民」があり、自然科学の研究対のもの(地形など)や、人文科学の研究対のもの(歴史など)が含まれている。公民分野の内容は政治経済など、社会科学が研究対とするものと重なっている部分が多いが、宗教など人文学が対とするものも含まれている。

概要

学問分野の一領域であり、自然科学や人文科学(あるいは人文学)と対される。

文学べて、実験による実がある程度可である一方、自然科学のような一般法則の定立が困難である為、経験科学の側面もある。

ただし人文学とのはやや曖昧であり、双方の界にまたがっていると見なされる分野もある。

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社会科学

30 ななしのよっしん
2018/12/09(日) 12:08:07 ID: 3l0NNBuVfz
>むしろこの分野は、理論作るのに別に高度な専門知識とやらが必要って訳でもなんでもない
その認識は流石に社会科学めすぎだな
いくら研究の方法が自然科学系の学問と離れているとはいえ、社会科学にだって先行研究の蓄積はあるし、理論を組み立てるに当たってはそれらを参照しながら、って動きは変わらない
実務だって基本的な行動原理は先人が解き明かしたものに依拠しながらやってるだろうし、少なくとも各々が好き勝手に胡乱な論を持ち出す低レベルな学問って見方は偏見に過ぎないだろ
てかそういう先行研究や専門知識を軽視した底辺学者なんて、それこそ理系にもいるもんじゃないか?
科学常識を巧妙に否定して見せて、独自の疑似科学理論で一け企むとか、物理学常識に挑みかかって妙な物理学理論を提唱する謀なとか結構いるぞ?
31 ななしのよっしん
2018/12/09(日) 14:51:48 ID: a9h7pdTvtE
https://togetter.com/li/1274544exit

だって現状この程度だし、有名な学者の「都合の悪いデータはもちろん隠します!」とかいう発言が問題視されないレベルじゃん…

必死疑似科学が~とか言ってるけどさ、その滅なこと言ってる大学で職もらってる?学会で論文通してもらってる?
水素水とかそういう胡散臭いグッズの権威付けしてるとこくらいしか知らんけど

>>好き勝手に胡乱な論を持ち出す低レベルな学問って見方は偏見に過ぎない
「都合の悪いエビデンスは隠す」「実性がないことを個人のイデオロギーで結論付けいている」「そもそも体系だった方法論がい」この時点で胡乱な「妄想」を持ち出してる時点は否定できないでしょ。これで「低レベルじゃない」ってのは君の感想だしそこは議論の対にできないけどさ
32 ななしのよっしん
2018/12/09(日) 16:01:38 ID: a9h7pdTvtE
https://togetter.com/li/1274838exit
けっこうこれ、社会学だけの問題じゃないのね…
33 ななしのよっしん
2018/12/19(水) 02:10:30 ID: 3l0NNBuVfz
>>31
その例はあくまで日本社会科学の現状についてのものであって、あなたが言ってるような社会科学全般を批評できるほどの普遍性を持ってはいないと思うぞ?
他のまとめも見たけど、海外では社会科学系統で読行なってる論文誌もあるらしいし(そういやソーカル事件以降向こうの社会系学問は特に変な論文にらせてるんだったか
世界社会科学でそんなに研究が進められてるって明にはならないな

あと、経済学は将来的な行動を予見するほどの万性を持っていない一方で、政策決定のためや現状分析の面において明に役立ってると言える
むしろ意味なものとして棄却したら、じゃあ経済という現を捉えるための針を何にめるんだという話になるね(経済学者の一応はモデルに立脚した理論と、官僚とそれに結託した政治家国家運営の思惑に基づく思想じゃ、前者の方がまだ妥当と言えるんじゃないか?)
34 ななしのよっしん
2018/12/20(木) 08:06:33 ID: ohnMz6exWl
というか日本に1万3000人以上の社会科学系の博士がいるし、twitterで名前が売れてる連中を社会科学者の代表者面させんのはなあ。
あと社会科学系って統計学アプローチによる反性を担保した科学的なアプローチをずっと昔からやってるんですけど。
35 ななしのよっしん
2019/01/02(水) 20:53:29 ID: a9h7pdTvtE
>>33
カイガイでは~なんて言われても、いやココ日本すしお寿司…(ちなみにその海外でもジェンダー学(笑)で第二のソーカル事件とか、むかしから最近までちょくちょくやらかしてるしなぁ…)

ちなみに、社会科学そのものへの批判がもともと「データのとり方が恣意的」「相関関係は示せても因果関係が示せない」「そもそも方法が体系的でない」「というかデータ何もない感想文」とかいろいろあるんだけど、そういったもろもろ合わせても「社会学者様は客観視点から普遍的結論を導き出してる!」と思い込めるなら、まぁご自由にどうぞ……

「先行研究を見て」「理論を組み立てている」から立な学問なんだ!って自分で思う分には勝手だけど、人に対して重要なんだ!ってアピールするくらいならもうちょっと研究成果についてアピールしたほうがいいと思った(小並感)。まぁそんなものが社会科学にあればなんだけど



>>政策決定のためや現状分析の面において『明に』役立ってると言える
だから、そう断言できるだけの理由を
(省略しています。全て読むにはこのリンクをクリック!)
36 ななしのよっしん
2019/01/02(水) 20:58:13 ID: a9h7pdTvtE
>>34
これ、散々他所でも言われてるけど、じゃあその「まともな社会学者」とかいう絵に描いた餅をここに連れてきて見せろ定期
理系なら震災時のプリンとか変なの湧いてきても周囲に窘める人がいたんだが、社会科学でそれだけ人数いて一人「変なの」を止めないのはなんでなんだろうな?

>>あと社会科学系って統計学アプローチによる反性を担保した科学的なアプローチをずっと昔からやってるんですけど
データのとり方や処理の仕方が恣意的、そもそもデータから導き出す結論が飛躍しすぎてて反性もクソいって批判もずっと昔からあったんですけど
37 ななしのよっしん
2019/03/11(月) 01:55:34 ID: WX3pn4SDOb
社会科学の実践が不当なのと理論が不当なのとどっちのことを言ってるのか分からんと、社会科学の何が悪いのか分からん。

仮にイデオロギー性を暴いたとして、根っこのところは社会=人間集団なのだから、そんなの最初から限界抱えてる。故にどこまでなら許されるかという許容性を論じるほうが有益。
実践が悪いなら、それは因子が多すぎるせいだから当然すぎる摘。悪いのはその実践をあたかも他でも100%利用できるとしてる場合。これもケースバイケースとしか言えない。

社会科学科学としての条件を満たしていないというのは、自然科学からの摘でしかなくて、あとはプラグティックにやれば?というのが常識的な結論ではないのか。
人間に対して杓子定規に出来るという方がなんか変な姿勢な気がする。

あと研究者間での相互批判が足りないというのなら、科研費くれてやれ。反するにもカネかかる上に、条件も何か争いがあることに手間暇かけるのはそれこそ人間として非合理的。
私の見解だけど、社会的ダーウィニズムという悪夢を防いでるだけでも、歴史
(省略しています。全て読むにはこのリンクをクリック!)
38 ななしのよっしん
2019/03/11(月) 02:19:49 ID: WX3pn4SDOb
読問題については、自分はアカデミックに籍を置いたことないので、傍にしかならないかもしれないが、哲学業界では長らく「そんなものは共同体の中の話にしかならない」と一定の結論出てる。
知識の哲学、ゲティア問題あたりで調べれば出てくる。日本語なら、『知識の哲学』(戸田山和久)。

要は、コミュニケーションの問題なんだが、>>31で挙げてるの元の論争自体がまさにコミュニケーションをどう取るかの問題。
論争的にやるならば、そもそも導きたい結論が違うので、自己防衛的にならざるを得ない。論者ハーバーマス々挙げてるけど、ハーバーマスは割と保守的な人物で、議会制民主主義の中の職業政治家を擁護する立場。「共」だの「市民」だの出てくるのはリベラルの一ではあるが、そもそもリベラルという概念自体で一つの論争になるから、以下略

私は、大学教授ってだけで批判になるなという意味では、彼女も一つの例にはなると思うけど、だからと言って世の社会分析全てが聞くに値しないとまで言えるのかは疑問。
各々の分析自体を較して(この
(省略しています。全て読むにはこのリンクをクリック!)
39 ななしのよっしん
2019/03/11(月) 02:38:21 ID: WX3pn4SDOb
あと事あるごとにソーカル事件が持ち出されるけど、ソーカルの意図って科学の窃用による権威付けに対する批判であって、社会科学一般への攻撃ではなかったはずなんだけど、元の意味が転じたと理解したほうが良いのかな。

社会科学と言っても、GDPの分析から法律の解釈・立案、社会集団の行動など多岐にわたる上に、相互に関連してる場合もあるわけだから、やはり社会科学という言葉を使うこと自体慎重さをめられると思うのだが。

というか、安易に科学性を強調しすぎるとイデオロギー性を帯びすぎてしまうのは社会主義社会ダーウィニズムを標榜した過去歴史から学んだわけだし、社会科学科学か否かについては、太陽は何色に見えるかくらいの重要度でしかなくて、太陽エネルギーをどう利活用するかが人間社会一般には良いと思う。
ただ、人間社会一般を例に挙げるだけでも、何を前提にするかによって、立場の違いで争いが生まれるので、この社会科学科学性を巡る論争に終わりは見えないけど(自説を強調したい場合は、科学ないしは何らかの権威を当然使う)。