稲村亜美(いなむら あみ)は日本の始球式芸人グラビアアイドルである。
概要
1996年1月13日生まれ、東京都出身。T173、B86-W61-H88、Fカップ。
2012年に芸能界入りを果たし、翌年の「ミスiD 2014」で堂々の準グランプリを受賞。彼女の運命を劇的に変えたのは2015年、トヨタ自動車のCMで見せたOL風スーツでの豪快極まるバットスイングであった。小・中学校時代の9年間にわたり強豪シニアリーグで男子に混ざり白球を追い続けた本物の野球経験に裏打ちされたその一撃は、「神スイング」と絶賛され瞬く間に社会現象を巻き起こした。
173cmの圧巻の長身と、極限まで引き締まったウエスト61cm・Fカップ86cmという奇跡の「アスリートボディ」を武器にグラビア界のトップアイコンとしても君臨。2017年の1st写真集『どまんなか』は爆発的ヒットを記録した。プロ野球公式戦の始球式では女子としては破格の最高球速105km/hを記録。前人未到のNPB全12球団始球式コンプリートへ迫り、名実ともに日本スポーツ界の絶対的アイコンとして、第一線をパワフルに独走し続けている。
人間性
- 105km/hの豪速球と「ビキニ×投球フォーム」――アスリートの気高さ溢れる「黄金比ボディ」:彼女が画面やグラビアで放つ圧巻のオーラの根底には、幼少期から肉体を追い込み続けて培われた本物の機能美とアスリート魂が存在する。 グラビアではビキニ姿で美しいバットスイングやダイナミックなピッチングフォームを惜しげもなく披露。単なるグラビアの枠を超え、しなやかな筋肉とFカップの美バストが融合したその佇まいは、一人の洗練されたアスリートとしての気高さと神々しさに満ちている。プロの現役選手や監督からも一目置かれるガチの野球論と分析力は、彼女の言葉に他の追随を許さない圧倒的な説得力を与えているのだ。
- ベストスコア「85」を叩き出す驚異のゴルフ性能と「船舶免許」のタフさ:野球で培った凄まじい体幹と集中力は、新たなスポーツの現場でも異次元の成長スピードとなって爆発している。 アシスタント就任をきっかけに本格スタートしたゴルフでは、劇的な上達を遂げてベストスコア「85」という驚異的な記録を叩き出し、ゴルフ界からも絶大なリスペクトを獲得。さらに小型船舶免許を所持し海を愛するアクティブな一面を持つなど、自らの限界をどこまでも更新し続けるストイックなチャレンジ精神こそが、彼女の最大の真骨頂である。
- 「飲み歩き」と「銀杏むき」を愛する親しみやすさ――愛される最高の素顔:圧倒的なスタイルと凄まじい身体能力を誇りながら、飾らない親しみやすさで誰からも愛されるチャーミングな人間性も彼女の大きな魅力である。 趣味には「飲み歩き」や「銀杏むき」という渋くチャーミングなトピックスを挙げ、バラエティ番組で見せる天真爛漫な笑顔と気さくな人柄で周囲をパッと明るく照らし出す。この飾らない素顔とスポーツに対する誠実な情熱のギャップが、世代や性別を超えた根強い人気を支えているのだ。
神宮球場取り囲まれ事件
2018年3月10日、明治神宮野球場で開催された日本リトルシニア中学硬式野球協会関東連盟の開会式で始球式に登場。投球した後に大勢の選手らに取り囲まれる事態が発生した。稲村自身はTwitterで無事であると発言したものの、どさくさで胸を触ったことなどをアピールする選手もおり、運営側とあわせて批判の対象になった。大会を主催した日本リトルシニア中学硬式野球協会関東連盟は、この件について3月13日謝罪文を発表している。
関連動画
関連項目
- グラビアアイドル
- 巨乳
- 長身美女動画リンク
- 野球
- 抱きたく成るっ娘
- 始球式
- ノーバン始球式
- 朝比奈彩(モデル・グラビアアイドル。学生時代は陸上競技に打ち込み100m12秒8)
- 小芝風花(女優。フィギュアスケート経験がありトリプルトウループやダブルアクセルも跳べる)
- 西内まりや(女優・シンガーソングライター。芸能界入りする前はバドミントンの実力者)
関連リンク
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