究極連鎖法単語


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究極連鎖法とは、ぷよぷよにおける連鎖の形を示す用語である。

概要

ゲーメストの初代ぷよぷよの攻略記事に掲載されている連鎖法。
目指すのは、基本を突き詰めた先にある「あらゆる積み方を駆使し、最高効率で5連鎖を組み上げる事」である。
言葉を変えたら「完全に自由にやれ」という事とも取れるが、実際にそうすることは少ない。

現在ぷよm@s内で判明している限りでは数少ない完全致死連鎖であり、最大の特徴として「理論上最少最少のぷよ数(10組)で組み上げることができる」事が挙げられる。
しかし、致死連鎖の中でも特に連鎖数が多いため、最短11手で完成する4連鎖ダブルやデスタワーとは相性がいいとは言えない。(但し、プレイヤーのスキルに依存する面は多いが)

基本を徹底的に突き詰めた奥義とも言える連鎖法である。

ぷよm@sにおける究極連鎖法

Pの指導を受けた千早や、試合の映像を元に研究を重ねた律子も使用する。ただし、全く同型ではない。

ここでは、本編中でPが千早に教えたと思われる連鎖法(仮名『P式究極連鎖法』)についてまとめてみる。

part8にPによる解説がある通り、特徴的な考え方としては、序盤のパターン化による高速化と、準定型3連鎖構造+2連鎖による5連鎖作成が挙げられる。

初手をネクスト込みで1色(AAAA)・2色3-1(AAAB)・2色2-2(AABB)・3色(AABC)・4色(ABCD)の5パターンに絞って考慮することで、全てのパターンに対応した置き方をそれぞれあらかじめ考慮し、当てはめるのだ。

 しかしいくら同型異色パターンを統合することで単純化しても、手が進むに従ってパターン数は級数的に増えるため、5連鎖完成までの全パターンに対応することはとてもできない。そこで、下記のような基本形を「目指す」形としている。

 |○
 |○A
 |○A
 |AB□
 |AC□

これで○と□はどちらかがB、もう一方がCであれば□→A→○の連鎖になる。もちろん□□の下に左と繋がらない色を入れ、右から消して2連鎖目に設定していいし、○の一つはAの上でもいい。とにかく、この階段仕掛けから絨毯積みを連鎖尾にする形をもって3連鎖目~5連鎖目と設定し、アドリブで右に1~2連鎖目を作って5連鎖とするのが基本戦略となる。

あとはこの形の変形や、ここからの連鎖の伸ばし方のバリエーションをどれだけ覚えていかに無駄ぷよを出すことなく実践できるかが勝負となる・・・というわけである。
この連鎖のバリエーションというのが実に幅広く、配ぷよ次第では4連鎖ダブルへの移行も選択肢の1つになり得る。


part8でのVS真美の1戦目はこの連鎖法の弱点を露呈させるツモだった。4連鎖目になるはずの緑が来ないパターンである。3つめの緑が来たのが実に9手目。4つめが来たのはなんと13手目である。緑がないと4連鎖目が成立せず、つまり5連鎖目もできないので2連鎖分のロスとなる。危うくフルアドリブで5連鎖を作らされるところだった。

事実千早はこの勝負で発火までに17手を要している。実際には途中で繋ぎすぎのミスをしており、同じ手数の15手発火exitには持ち込めたはずなのだが、この時点での千早ではそこまでは考えきれなかったようだ。

しかしこの配ぷよ、TASさんですら5連鎖は13手発火が限界(色ごとのぷよ数が5セット揃った時点と等しい手数だが、予知能力が必須な組み方になる)と、かなり連鎖を組みにくいツモである。おそらくこのツモなら、真美は美希(デスタワー)が相手でも勝ったと思われる(予知ありだと16手発火が可能exitだが・・・)。

参考:part8の1戦目ツモ

1.赤黄 2.緑緑 3.紫黄 4.赤紫 5.赤赤 6.黄紫 7.赤紫 8.紫赤 9.黄緑 10.紫黄
11.黄紫 12.赤赤 13.緑赤 14.紫紫 15.紫黄 16.緑紫 17.紫赤

対して律子の使用する方式では、上記に加え「横移動を減らし中央で高く」、「完成した部分を変化させる」事で更なる効率化を図っている。これは、P式が「短期間で取り敢えず戦えるようになる」を目標に簡略化したものであること、そして律子自身のぷよ経験に起因している。

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究極連鎖法

8 ななしのよっしん
2014/01/15(水) 17:47:07 ID: QwtWRwnKC1
そもそも初代と通を一緒にしてる時点で・・・
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9 ななしのよっしん
2014/03/28(金) 22:32:17 ID: qpGYmWSpvO
「究極連鎖法を単なる「技術」だと思っている限り、究極連鎖法は絶対に完成しない。何故なら、究極連鎖法とはぷよぷよに必要な全ての技術を極めた者のみが完成させることが出来る「芸術」だからだ。」
昨日寝る前久しぶりにゴッ輝を読んだらなぜかこんな夢を見た。
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10 ななしのよっしん
2014/04/13(日) 19:24:14 ID: 5ry1XiAxCF
>>5
「究極の効率を目指す形」って意味で「究極連鎖法」
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11 ななしのよっしん
2014/11/13(木) 22:34:41 ID: WBYQ+OjpMX
>>5
コイツの頭の悪さにビックリする。
特に、人に意見できる実力じゃないのはその言動を見れば他人から見て明らかなのに、その間違ってることを堂々と言って人を罵倒できるその根性がまたイタイな。
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12 ななしのよっしん
2014/12/26(金) 23:29:32 ID: 8I8X//Y6eZ
>>5
くま積みは高連鎖を組むための積み方
究極連鎖法は5連鎖を組むための積み方
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13 ななしのよっしん
2015/02/11(水) 20:25:45 ID: gzuItypBul
>>9
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実際真の意味で「究極連鎖法」について考えたら
「基本形」なんてものはそもそも存在しないしな。
連鎖法というよりは概念。

千早式究極連鎖法ってのも便宜上そう呼んでる、ってのに近い。
千早式だけが究極連鎖法の全てじゃない。
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14 ななしのよっしん
2015/04/11(土) 20:30:15 ID: NwL5cx9Gqy
>>5
そもそもこれゲーメストにのっていた連鎖法で、多少アレンジはあるだろうけど発案者も命名もゲーメスト基準なわけでですね
くまちょむさんがいつからぷよをやっているとか、このゲーメストがいつ出たとか詳しい時系列はは分からんのですが、少なくともあなたがその通過点を通る前には「究極」が世に出ていたんじゃないかなぁと
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15 ななしのよっしん
2015/11/09(月) 00:19:38 ID: WBYQ+OjpMX
>>5
なんか馬鹿な奴が居るなぁーと思ったら既にフルボッコにされてて大草原ですわ

もう既に言われてるけど、順番が逆だから。初代「が」パクったんじゃなくて初代「を」パクってきたんだろw

「通過点」も「周回遅れ」も当たり前だ。ぷよ通から始めた古参プレイヤーはまず始めに初代からある戦法や技術を勉強するんだから。初代の究極連鎖法は、言わばパイオニアよ。

初代からある技術が今のぷよぷよ界でまだ周回遅れじゃないなら、逆にその研究や成長スピードの遅さに笑うわ。発売から何十年経ったと思ってんだよ


そもそも、究極の基本形がくま積みとかいう名前になって未だに使われ続けてる事自体草生えるが
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16 ななしのよっしん
2016/07/14(木) 03:47:10 ID: Ap9OvYzCvO
ぷよぷよ全然詳しくないんだけど、実際のところ最終話(35話)の千早みたいに「ほぼ毎回11手前後、最速で5連鎖を組んでくる」相手ってリアルで対戦したら強いの?
ぷよm@s内でも他の対戦動画とか見てても、相手の起爆一歩手前で潰しにかかる雪歩みたいな戦い方が一番強い気がするんだけど。
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17 ななしのよっしん
2016/08/22(月) 21:31:19 ID: WBYQ+OjpMX
毎回カウンター組まれたらおしまいでしょうがwww
もし潰しだけで張り合うなら、動画みたいな膠着状態に持っていくしか方法は無い
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