竈門炭治郎単語

チョウナン
2.5千文字の記事
  • 20
  • 0pt
掲示板へ

竈門炭治郎(かまど たんじろう)とは、鬼滅の刃主人公である。CV:花江夏樹

概要

竈門炭治郎

炭焼きのの子で山から降りては町に炭を売って生計を立ていた6人家族長男
並外れた嗅覚を持ち、それによって、モノの匂いはおろか、生物の感情の匂いまで嗅ぎ分けることが出来る。
特徴的な飾りは、竈門神楽と共に代々受け憑かれてきたものである。(尚、この飾りは旭日旗を連想させるとして海外では別柄に変更されている地域も存在する)
父親が死んでしまってからは、13歳と若い年ながら一家の大柱となり、苦しいながらも幸せな生活を送っていた。

とある日、一家を惨殺されるまでは……。

一生き残った禰豆子を抱えて、山を降りる炭治郎は、その中でに変貌してしまった事を知る。そこに駆けつけた冨岡義勇との邂逅を経て、ならば、禰豆子人間に戻す方法を知っているかもしれないと説かれ、禰豆子から人間に戻すため、一家を惨殺したを殺すため、殺隊に入隊することを決意する。

その後、元柱である鱗滝左近次の元で2年の修行の後、殺隊入隊試験である最終選別へ行くことを許され見事、その試練を突破、殺隊に入隊することに成功する。

元々戦いとは縁であり、庭かつたくさんの子供がいる中で妹達のために慢を強いられることも多かったが、それを苦にもせず、長男として家族の大柱として働いていた心優しい少年禰豆子であることから、のことを敵ながらも虚しく悲しい生き物だと思っており、になって人を食わざるを得なくなってしまった遇に対しては同情的である。(ただし、情状酌量が全くない外道には全く同情せず、普通外道として対応をする)だが、それと同時に、人を殺すことは許されることではく、なくの頸をる信念を持っている。頭が二重の意味で硬い。特に頭突きは連載が進んだ今でも要所で登場するサブウェポンである。

かなり天然の人たらしで初印は最悪でも彼に後々好意を抱いた人間も少なくない。
後に我妻善逸嘴平伊之助行動を共にすることが多くなり、この三人組をあわせてかまぼこ隊と一部ファンから呼称されている。

このかまぼこ隊の三人

竈門炭治郎(ボケ)⇔嘴平伊之助ツッコミ
我妻善逸ボケ)⇔竈門炭治郎(ツッコミ
嘴平伊之助ボケ)⇔我妻善逸ツッコミ

ボケツッコミ三角関係である。

ピンチに直面した時、自分は長男だから慢出来ると自分を鼓舞したり、いろんな局面で長男を発揮する為、読者から長男称で呼ばれることが多い。

一般に少年マンガ主人公優等生キャラにすると読者の共感を得られにくいとされる。「」がいる主人公は多いが「」がいるのはややしい。系の主人公よりサブキャラクターが使う場合が多い。こうしてみるとしいタイプ主人公といえるかもしれない。

全集中・水の呼吸

多くの呼吸の基礎となっている5つの呼吸の内の一つ。歴史が古くこの呼吸を会得した柱がいつの時代も存在している。演出としては浮世絵流が描かれる。

壱ノ型 水面斬り

クロスさせた両腕からる。

弐ノ型 水車

体ごと縦に回転してりつける。生として、横回転してりつける『横』がある。

参ノ型 流流舞い

流れるよう移動しながら撃を加える技。

肆ノ型 打ち潮

潮のように流れるような二連撃。生として、中で連撃する『打ち潮・乱』が存在する。

伍ノ型 干天の慈雨

自ら頸を差し出したものに使う慈悲の撃。この技でられたものはほとんど痛みを感じず死んでいく。

陸ノ型 ねじれ渦

上半身と下半身をねじって勢いをつけた状態から放たれる撃。水中で本領を発揮する。生としてこの技を防御にお陽した『ねじれ渦・流流』が存在する。

漆ノ型 雫波紋突き

の呼吸最速の突き。生として『波紋突き・曲』が存在する。

捌ノ型 滝壺

上段から下段にかけての打ち下ろし。高い威と範囲を持つ。

玖ノ型 水流飛沫

着地時の面積を最小限にして移動する、足場の悪い場所で使う歩法。鼓戦でこの歩法を応用した『流飛・乱』で頸をり落とした。

拾ノ型 生生流転

回転しつつ攻撃を重ねることで威を増していくの呼吸で最も威の高い。最大威になるのには時間がかかる事が難点。

ヒノカミ神楽

竈門に代々受け継がれてきた特殊な呼吸法。本来神楽の為に使うものだったが、累戦で炭治郎が戦闘に応用した事で、以降使われるようになっていく。炭治郎の体に合った呼吸法であり、その全てがの呼吸をぐ威を持つが体への負担が重く、連発する事は出来ない。(作中で連発して死にかけたことがある)全てで12のが存在している。始まりの呼吸である日の呼吸との関係を示唆されるが……

円舞

美しい弧を描く強撃。鋼ほど硬い糸を断ち切る威を持つ。生として、『円舞一』がある。

碧羅の天

日輪を描くように上から下へと放つ回転斬り

炎舞

大きく半円を描く撃を二度放つ連続技。

烈日紅鏡

左右対称の鋭い撃を放つ。

火車

相手の上に飛んで背後に周りそのまま頸をる。

幻日虹

高速で体を捻り攻撃を躱す。視覚の優れた相手は残像を捉えてしまう。

灼骨炎陽

相手の攻撃を巻き取るように回転する回転斬り

陽華突

へ向けて飛び上がり威を一点集中させる突き。

日暈の龍 頭舞い

が舞っているかのように相手に高速で接近してる。

飛輪陽炎

陽炎のように揺らがせ、の射程距離錯乱させる。

斜陽転身

宙を舞い、逆さの状態で横にりつける。

輝輝恩光

地から掛けりつける。

名言(迷言)

幸せが壊れる時にはいつも血の匂いがする」
俺は長男だから我慢できたけど次男だったら我慢できなかった
「頑れ炭治郎頑張れ!は今までよくやってきた!はできるだ!そして今日も!これからも!折れていても!が挫けることは絶対にない!」(台詞人気投票1位

関連静画

関連項目

【スポンサーリンク】

  • 20
  • 0pt
スマホ版URL:
https://dic.nicovideo.jp/t/a/%E7%AB%88%E9%96%80%E7%82%AD%E6%B2%BB%E9%83%8E

この記事の掲示板に最近描かれたお絵カキコ

この記事の掲示板に最近投稿されたピコカキコ

ピコカキコがありません

竈門炭治郎

388 ななしのよっしん
2021/11/10(水) 03:12:45 ID: pSf5rpqWFd
そういうのもいいと思う。全員全員仲良くなるわけじゃないのも
389 ななしのよっしん
2021/11/11(木) 12:25:44 ID: GYLBUB13dg
>>387
最終決戦後に和解はしたんじゃないかな?一応炭治郎から手紙は出してる描写あったし(ファンブック2)
共闘らしい共闘がなかったのは間違いないけど(最後の殺隊全体での死戦だし)
390 ななしのよっしん
2021/11/13(土) 11:31:55 ID: H4/dZ89+Zf
>>386
>裁判前に禰豆子を刺したのは何の意味もい暴行

意味はある。理解はできる。
ファンブック2に書かれてた「行動に出るまでが速すぎる」がまさに出たシーンだと思う。
お館様がわざわざ呼び寄せるんだから、このは何か特別な理由を持っている。
連れていた隊士に聞けば「人間を食べていない、殺隊として戦える」と言う。なるほど
それなら、「人を襲う普通」であることを明すれば、お館様のほうが間違っていたということになり、いつも通り断首の処断で話を終わらせられる。
だから不死も簡単に可だった「の首をはねる」ではなく、致命傷になり得ない一撃を選んでいる。


結果的に、不死は「禰豆子普通じゃない」という明を自分でしてしまうわ、特大級のトラウマを深りされる痛いにあうわなになってしまったわけだけれども…。
391 ななしのよっしん
2021/11/13(土) 13:48:43 ID: Hbs7Cj+JUi
>>390
太陽の下で禰豆子をいくら刺した所での外に出てきて反撃なんて出来るわけがないのだから全く意味が
不死の意図がどうであれ、あれは客観的に見て何の意味もい暴行で炭治郎駄に挑発しただけ
392 ななしのよっしん
2021/11/13(土) 14:25:36 ID: H4/dZ89+Zf
>>391
に言われて屋内に移動して刺しなおしてるので
そこは結果的に確かに不要なんだけど
意味はわかる、ということでひとつ
393 ななしのよっしん
2021/11/15(月) 13:00:00 ID: cid77W9ar0
ある意味炭治郎暗黒面と言えるのが不死川実弥と言う男だ
394 ななしのよっしん
2021/11/15(月) 13:02:39 ID: DDSghmr1Q9
>>393
つまり玄弥ヒロイン……?
395 ななしのよっしん
2021/11/28(日) 13:48:33 ID: hS8NGYptJP
最終的には











(省略しています。全て読むにはこのリンクをクリック!)
396 ななしのよっしん
2021/11/28(日) 13:50:02 ID: hS8NGYptJP
そういえば東京にタン治郎という店が出来たみたいね。意識してるのだろうか。
397 ななしのよっしん
2021/11/28(日) 13:56:50 ID: GU5CIkX6+Y
半年くらいしたらこっそり看変えてそうだな…
子供にその時はまってたマンガキャラ名前付けるみたいな

急上昇ワード改