「もし会えたら死んでもいいと思っていた」 竜が棲む世界の流刑地、陵獄島。 斬った相手の記憶が垣間見える 首打人の少年・イサギは ある日、稀代の名将・タツナミと出会う──
竜送りのイサギとは、星野真がサンデーうぇぶりで連載しているマンガである。
概要
竜が普通に住む平安時代風の異世界が舞台。主人公櫛灘イサギは、罪人の子として生まれ、死刑執行人として流刑地陵獄島で罪人の首を斬る仕事をしながら暮らしていた。ある日、イサギは京でも名将として知られる将軍・須佐タツナミと出会う。タツナミは何らかの罪を得て死刑囚として陵獄島に流され、死刑執行までの間、獄につながれることとなったのだ。死刑執行の日、それまで交流を深め、剣術の稽古もつけてもらっていたイサギは泣く泣く仕事としてタツナミを斬首するのだが、その時見えたのはタツナミの竜を斬り殺した謎の記憶であった・・・。
登場人物・用語
- 櫛灘イサギ・・・本作の主人公。罪人の子として生まれ、首切り役人として陵獄島で暮らしている。他の首切り役人が上手く斬首できず死刑囚に苦痛を味合わせる中、抜群の剣術で一刀で死刑囚の首を斬り落とせる腕を持つ。また、人を斬る時、少しだが斬られる人間の記憶を見ることが出来る能力「サトリ」を持つ。
- 須佐タツナミ・・・京では名将として知られる将軍。死ぬまでの数日間イサギに剣術を教え、手錠を引きちぎるほどの怪力を持つ。死刑執行され1話で命を落とす。過去に竜を斬り殺したようだが・・・
- 須佐チエナミ・・・タツナミの息子。
- 獄陵島・・・主人公イサギの暮らす島。流刑地であり、人はおろか、この世界では普通にいる竜ですら近寄ろうとしない。
なんだけども
そのタイトル、タツナミ、竜を殺したなどのワードから、誰もが中日ドラゴンズおよび立浪和義監督(2023年現在)を連想し、なんJなどで「タツナミが漫画化される」などと話題になったり、読者の感想欄が「素晴らしい漫画」「仲間に対して兵糧攻めしたのが罪なんだろ」「戦う顔をした漫画」などと中日ドラゴンズで満たされることとなった。
なお、主人公の名前などは、察しのいい人なら気づいただろうが、日本神話などから取られており、作者は野球にあまり興味がなく、全て偶然なんだとのこと。
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一巻が出たら載せます。
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関連項目
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