笠地蔵単語

カサジゾウ

笠地蔵とは、日本国内における有名なおとぎ話

概要

日本国内における御伽話で、絵本を初め国語の教科書や道徳の話などに使われる。話の内容は

  1. 昔々、あるところに、を売って生計を立てている貧しい老夫婦が済んでいた
  2. 年の瀬[1]、老夫婦も買えやしないと生活を嘆く
  3. しかし、そんなことを嘆いていても始まらないと、老夫婦は新たなを作り始める
  4. 老人はそのを持ってへ繰り出す。
  5. 町でを売り出すもあえなく沈。
  6. 老人は仕方なくを持って自宅へ引き返す
  7. ここで、アクシデント発生、が降ってきたではないか。
  8. 老人は急いで帰るも、通りの途中にあるお地蔵様を奪われたではないか。
  9. 老人「お地蔵様も寒かろう、この売れんかったをかぶせればお地蔵様も寒くなかろう」
  10. なんと、地蔵をかぶせはじめたではないか。これにはお地蔵様の管理である様も驚くしかない
  11. 更にをかぶせる老人…だが、最後の一体分のがない。困った老人
  12. と、次の間!
  13. 老人「申し訳ないが、わしの使っていた手拭いで勘弁してくれ」
  14. すかさず、自分の使っていた手拭いをかぶせたではないか。このジジイ案外出来るヤツである
  15. 老人は、自宅に帰り老婆と会話し「今日も売れなかったが、は通りのお地蔵にかぶせてきた」会話する
  16. 老婆は「そりゃぁええ事としましたな」と老人を責めなかった
  17. が更け、事態は急展開を迎える
  18. の前でドサドサと重たい物を下ろす音が聞こえる
  19. 夫婦。泥棒かと気になってしまいが覚めて様子を伺うことに…
  20. すると、なんとぉ、の前に、お米正月飾り小判などがおかれているではないか!
  21. 一体何が起こったんだと然とする老夫婦。これには仕掛け人様・神様大笑い
  22. 夫婦足跡ののような物をみつけそこにをやると
  23. あーっと!これはぁ!
  24. クライマックスですよね、に涙が浮かびます!
  25. なんと、をかぶった地蔵とほっかむりをした地蔵が去って行く途中ではないか
  26. よく見ていました、これを見ていなかったら田舎町で野菜を置いていったかと同じ状態になりますからね。
  27. 夫婦は、お地蔵様感謝するとともに、年の瀬を幸せに暮らしましたとさ
  28. めでたしめでたし

となっており、話の内容では「見ている人は見ていて苦労は報われる」などの解釈に使われることもあるが、バッドエンドが大好きな界からは「実は死んでいて金銀財宝は走である」と解釈されることや、非オカルトでは「地蔵歩くわけはないので、見回りに来た近くのお坊さんではないか」という解釈がなされたりする

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関連項目

脚注

  1. *で年末

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笠地蔵

1 ななしのよっしん
2018/08/27(月) 23:00:06 ID: R4SQbKHQZi
知ってる笠地蔵はちょっと違うわ…
・冒頭に爺さん婆さん夫妻が作ってた物→ではなく婆さんが一生懸命織っていた布
・町中で売り歩いていた婆さんお手製の布→結局売れず
・どうやってを手に入れたか→町中で同じように売れなかった売りのちゃんとぶつかった後話をしてと布を交換

記事の7以降の内容は概ね同じだけどね
2 ななしのよっしん
2019/08/04(日) 13:24:38 ID: fh9EcZMyRw
23・24・26が余計