「そうですか。変態さんですね」
概要
高校1年生。ショートヘアで右側に尻尾のような一房のお下げがある。幼い容姿と顔立ちをしており胸は控えめで青みがかった瞳をしている。陽人(主人公)からは「猫のよう」と言われる。
由緒ある良家・筒隠家の次女で、物心つく前に両親を亡くして以降は姉と2人で暮らしている。
自らの子供っぽい感情の起伏の激しさを嫌い、笑わない猫に「本音」を引き取ってもらおうと願い、それ以降感情が表情や語気に表れなくなっている。姉の影響もあり児童福祉クラブに所属しているが、表情を無くしてしまって以降は表立った活動をできずにいる。
猫像に渡っていた「本音」は月子自身の意思で姉のつくしに渡ったため、陽人と共に新たな「本音を不要としている人」を探している。建前を失った陽人と一緒にいたおかげか彼の変態性にも冗談で返すくらいであり、また実は優しいところも知って好意を抱いているためある程度の行いには寛容である。
ただし陽人に対しては少々毒舌である。意外と嫉妬深く自分以外の女の子と仲良くしている姿を見ると不機嫌になったり、自分が持っていない物(記憶や思い出、家との距離感等)を欲する事がある。
陽人と二人きりの時は名前で呼ばせており、名字で呼ぶと機嫌が悪くなる。怒ると陽人の腕に噛み付く。
料理、絵、マッサージ、クレーンゲームが得意で、自室には数々のゲームやゾンビ映画のDVDを所有している。
またババ抜きや大富豪などのトランプ遊びが好き。肉まん、ソーセージ、お菓子が好物。
関連動画
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関連項目
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