策士策に溺れる単語

サクシサクニオボレル

策士策に溺れるとは、「素晴らしい伎倆を持つ者は、そので失敗する」という意味の故事成句(故事成語)である。策士策に倒れるとも。

概要

「策士」とは、謀の巧みな人、謀を好んでする人のこと。そんな人は、教科書通りの正攻法を敢えて避け、策略を巡らし過ぎて、逆に失敗することがあるということ。自分のを過信することをめる意味もある。
諸葛亮諸葛孔明)が曹操して言ったとされる。

ただ、実際策士であるかどうかと関係に、劣勢に立たされている個人・団体を煽るのに便利な表現である為、新聞記事の見出し等でよく使用される[1]

関連動画

関連静画

関連項目

脚注

  1. *習近平“策士 策におぼれる” 米中バトルに切れるカードなしexit: 日刊ゲンダイ

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スマホ版URL:
https://dic.nicovideo.jp/t/a/%E7%AD%96%E5%A3%AB%E7%AD%96%E3%81%AB%E6%BA%BA%E3%82%8C%E3%82%8B

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策士策に溺れる

1 ななしのよっしん
2019/05/17(金) 21:39:04 ID: UpFP7f/xQq
初めてこの単にしたのは多分ベジットブウに吸収されたときかな。まあ確かこれは吸収されること自体が策みたいな展開だった気がするが。
2 ななしのよっしん
2019/05/18(土) 12:58:55 ID: I6be71NBGa
隠しスクロールとかで柵に溺れる仕掛けでもあるかと