紅本茜単語

コウモトアカネ
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紅本茜とは、『実は私は』の登場人物である。

概要

- M・A・O

朝陽葉子の通う学校校長。実は年齢数千歳悪魔。外見はが生えた小柄な女子生徒だが、幻覚・実体を伴う分身・千里眼・念動など極めて強い常のを持つ。しかし、本来の年齢にそぐわない、むしろ外見通りかそれ以下の精年齢の持ちなため、周囲には全く畏怖されておらず、初めの内は校長であることすらなかなか信じて貰えなかった。

学力高校の問題でさえ解けない程度である。色気も葉子に面と向かって馬鹿にされるレベル葉子本人も同レベルだが)。なお、葉子・獅穂・といった人外や戸籍不詳な人間入学できているのは工作によるもので、当然彼女たちの正体も把握している。明里は意図して集めていると考えている様子。 かつて葉子の両親が在籍していた頃は担任教師で、二郎の額に十字傷をつけた本人でもある。

類のお菓子好きで、お菓子の補充が途絶えるとお菓子めて暴化する。二郎の額に傷をつけた理由も、外から取り寄せたマカロンを彼が食べてしまったからという理由によるものである。

多くの騒動の首謀者という愉快犯であるが、一方で自分の理解をえる事態には呆然とする場合もあり、峰と違ってテンション低めに突っ込む。 子孫(玄孫)である明里に対しては、独身であることや過去をからかう言動も多いが調子に乗り過ぎては折檻や説教などをされている。一方で、桜田が明里を好きだと知ったときはからかうかどうか迷って酷く動揺し、相応しいか試そうとした。

常の悪用して極めて悪趣味な悪戯や覗きを繰り返す一方で、恋愛に疎い葉子の心情を看破し、核心を突いて彼女たちに行動を奮い起こさせることもある。他にも何だかんだで年長らしい配慮を見せる時もある。進路に悩む朝陽教師になるようにを示した。

後述のとはその関係上浅からぬ因縁を持つが、もっぱら一方的にからかう状態。しかも、かなり都合よく利用しているなど酷い扱いが立つ。しかし、7巻巻末のおまけにて、明里に「あのケチな校長が素直に奢る相手を他に知らない」とられるなど、それなりに良好な関係ではある模様。

身長148センチメートル。体重40キログラム1月1日生まれ。B型。好きなものはお菓子、地位、名誉。嫌いなものはおばけきのこたけのこの論争。特技はイタズラ趣味はのぞき見。

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紅本茜

1 ななしのよっしん
2016/03/25(金) 14:40:16 ID: 9HydtHJ5Eg
これWikipediaの記載内容そのまんまじゃ…?