緋村剣心単語

ヒムラケンシン

緋村剣心とは、『るろうに剣心』の主人公である。

概要

剣心

不殺(ころさず)を誓い、と峰が逆になった特殊な・逆を振るって弱い人々を守るを続けていた流浪人明治十年に東京を訪れ、縁あって神谷活心流場に居候する。
見たい長を持つの優男といった感じでとても強そうには見えないが、その正体はかつて幕末において、長州維新志士として佐幕の要人を数多く暗殺してきた伝説客「人り抜斎」。
作中では敵と認識した者や絡んでくる悪伝説剣術飛天御剣流」で"殺さない程度"に撃退していく。

普段は温厚な性格で、「~ござる」口調で喋る口癖があり、また女性に対しては「~殿」と敬称を付けて呼ぶ。(など、一回り年下の女性であっても。)
しかし物語の初期から中盤にかけては、感情が昂ぶると人り時代の荒々しい性格が露になり、普段の剣心とは似ても似つかない好戦的な人物へと変貌、このとき「拙者」という普段の一人称も「」に戻っていく。そして上述の「不殺の誓い」の箍が外れた事で普段の剣心以上の凄まじい戦闘を発揮するようになる。
(もっとも一人称については、人りへ立ち戻る以外にも古との再修業の際は普通に「」と呼んでいるし、人誅編でも人り抜斎が覚醒せずとも「」と呼ぶ場面があるが。)

幼少時、野党に殺されかけたところを飛天御剣流の継承者である比古清十郎に救われ、以後子として剣術叩き込まれながら山で暮らす。(ちなみに本来の名前は心太というが、古と出会った際に「優しすぎて客にはそぐわない」との理由から剣心という名前を新たに授かり、以降は剣心の名で過ごす事になる)
やがて十四歳の頃に身につけた剣術を使って動乱を終わらせ人々を救いたいという気持ちから山を下りることを決心し、古にその旨を伝えるも、意見が合わなかった為に喧別れして下山長州の奇兵隊に参加した折、圧倒的な剣術をつけた桂小五郎めに応じ、京都で幕府要人の暗殺に手を染める事になる。
 自らの罪を悟った剣心は暗殺稼業を後に敵対する事になる志々雄真実に譲った後、幕臣達と戦う遊撃士として活躍。伏見の戦い以後、それまで使っていたを捨て、幕末刀匠である新井から託された逆に持ち替え、同時に「もうも殺さない(らない)」不殺の誓いを立て、各地を放浪する流浪人となり、本編第一話に至る。

その他の詳細は、Wikipediaexitなどを参照されたし。

なお、ニコニコ動画では海外版「るろうに剣心」の空耳で有名であるが、動画アップロードすると新撰組がやってきて悪・即・の信念の下に切り捨てられる模様。

テレビアニメ版の声優は元宝塚歌劇団トップスターである涼風真世ラジオドラマ版は、“予定通り”の緒方恵美であった。実写映画版のキャスト佐藤健である。

ニコニコ動画などのネットカルチャーにおいては、蓬莱山輝夜ベジータなどと並んでニートネタが多い。

幕末時代に実在した「人斎」こと河上彦斎モデルと言われる。モデルとなった河上彦斎も背が低く、しかも女性のような顔立ちをしていたという。

なお、実写版では、後半かなり流血戦となっているにもかかわらず、着物は終盤のシーンで新品同様に綺麗になっている。実写版剣心の御剣流には秘法の洗濯術や裁縫技術があるのだろうか?

働きたくないでござる!絶対に働きたくないでござる

飛天御剣流

かつて戦国時代に端を発し、一人対大勢の戦闘を想定して作られたとされる殺人(古流剣術)。飛天の名が示すとおり、天空へ飛び上がるほどの跳躍や「神速」とうたわれるほどの人的な体捌きが特徴で、作中では剣心以外にも彼の師匠比古清十郎が使う。
時代時代の苦難から人々を守るために振るわれる、どの組織にも閥にも属さずいかなる権にも与しない自由にして、「戦闘になれば、まず間違いなく加担した方に勝利をもたらす『陸の』」である。
(しかし飛天御剣流の理をに理解しないまま古と別れた剣心は、当時の政治の1つである長州へと加わり、本人も意図しないまま権に手を貸してしまう事となった。)

そして何よりの技や身のこなし以上に、30代に入ってなお、10代20代と大して変わらないかなり若々しい容姿を保っているため、弥らが摘するように飛天御剣流には若づくりの秘法があるのではないかと専らのになっている。

 

詳細は『飛天御剣流』を参照。

関連動画

大人の事情によりいでござる

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緋村剣心

223 ななしのよっしん
2019/02/11(月) 16:08:17 ID: PTf71T0as/
北海道編がコンビニにあったから読んでみて、相変わらず面いなと思ったが、剣心ってもう飛天御剣流は使えない体になってるのに北海道同時多発テロなんてやベー事件に巻き込まれて大丈夫なのかと不安になる
224 ななしのよっしん
2019/02/22(金) 19:42:38 ID: tP8asFGojo
北海道編で宗次郎が縮地について、破れる人、実際に破った人、刺し違えても破りそうな人の3人を挙げてたけど、「刺し違えてでも破りそうな人」が斎藤だとするなら、抜斎もこのランクに入れるのかな。

というか、vs衛の時、縮地並みの動きしてなかったっけ?
225 ななしのよっしん
2019/02/23(土) 19:03:59 ID: uhIbAR3Q5p
>>224
「実際に破った人」じゃないか?
剣心
たぶん、衛の時は神速で縮地よりかは遅いかと
226 ななしのよっしん
2019/02/27(水) 12:20:35 ID: tP8asFGojo
それは京都編の義会得した剣心でしょ

斎の頃は、斎藤と渡り合う実あるし、「生きる信念」とは別に、死中に活を見出せるなら「刺し違えてでも~」のランクに入れるのかなって

衛戦のは衛本人も、「はおろか体のこなしすら見えなかった」って言ってたから一時的とはいえ、動きが神速に達したのかなと
227 ななしのよっしん
2019/03/06(水) 21:54:13 ID: LexITY/H3R
心の虚無を解消してない抜斎は刺し違えられない
られての顔を思い浮かべながら安らかに死んでる姿しか浮かばない
228 ななしのよっしん
2019/03/06(水) 22:56:05 ID: uhIbAR3Q5p
スピード勝負なら宗次郎の方が上
斎時代でも感情を取り戻した宗次郎なら先読みで縮地を破れるが、
感情を喪失している状態の宗次郎相手だと先読みできず、敗北する

そんな感じだと思う
229 ななしのよっしん
2019/06/11(火) 09:52:08 ID: bBW7w0bgVT
少なくとも義会得後の剣心でも速度じゃ宗次郎に劣ってる
(移動速度で劣るからその分を神速で補ったと描写されてる)
が会得できてない頃の抜斎じゃ面な方法で打ち破るのは理そう
230 ななしのよっしん
2019/08/06(火) 04:33:14 ID: qQozj28B69
今のところ北海道編では弥が状態確認の為に少し手合わせしたり小競り合い程度しかまともに戦ってないけど、ほんの短時間だった弥との手合わせですら全身に痛が走る有様で既に飛天御剣流も使えないとされてるのにどうやって戦うんだろ。
死ぬまで戦うと決めてる以上、何かしら別の手段を構築したか寿命削る感じで理矢理飛天を使うのか。
231 ななしのよっしん
2019/09/01(日) 12:50:06 ID: fxl8IL85XL
御剣流の先読みに頼りすぎる事を師匠摘されてたけど、
が足りないから身のこなしで補うしかないのが実情だと思う
232 ななしのよっしん
2019/09/01(日) 12:52:14 ID: yb8dGt8M5w
アイヌマジカルパワーとかで何とかするんじゃね?
ラッコ的な