基礎データ
- 面積……26.45km²
- 総人口……105,212人 (推計人口、2025年8月1日)
- 人口密度……3,978人/km²
- 隣接自治体……堺市、松原市、藤井寺市、柏原市、富田林市、太子町、香芝市
- 市の木……タチバナ
- 市の花……モモ
沿革
- 1956年(昭和31年)9月30日、南河内郡古市町・高鷲町・埴生村・西浦村・駒ヶ谷村・丹比村の2町4村新設合併して南大阪町が発足。
- 1957年(昭和32年)4月1日、大字多治井を南河内郡美原町に編入。
- 1959年(昭和34年)1月15日、南河内郡南大阪町が市制を施行し南大阪市となるが、即日改称して羽曳野市が誕生した。
概要
大阪府の南東部に位置する生駒山や信貴山、金剛山、葛城山など山に囲まれたまち。
羽曳野丘陵と呼ばれる洪積台地にあることが市名の由来。「羽曳野」という名前自体は、死後、白鳥となったヤマトタケルノミコトがこの地に舞い降り、天高く飛びさった様子が「羽を曳くが如く」だと伝わる「白鳥伝説」に由来する。
江戸時代中期以降は竹内街道と東高野街道が交差する交通の要所として発展した。街道沿いには歴史のある神社や重厚な屋根瓦の民家が軒を連ねており、情緒が満ち溢れている。
近代は宅地の整備が進められたことで閑静な住宅街がいたるところに広がり、大阪市の中心街へのアクセスの良さもあって郊外住宅都市として進展してきた。
近鉄南大阪線が乗り入れをしていて、駅は「恵我ノ荘」「高鷲駅」「古市駅」「駒ヶ谷」「上ノ太子」の5つ。
国内最大規模の応神天皇陵古墳をはじめ多くの古墳を有する。堺市と藤井寺市にあるものと合わせ49基が「百舌鳥・古市古墳群」として、令和初の世界遺産に登録されたことが記憶に新しい。
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