自作パソコン単語

ジサクパソコン

自作パソコンとは、必要なパーツを購入して自分で組み立てたパソコンのことである。

基本的にIBM PC/AT互換機のことをす。タグに「自作PC」。

概要

メーカーパソコンと区別するために呼ばれる。自作といっても当然パーツまで自分で作るわけではない。知人などに作ってもらった場合は他作パソコン希望するパーツ企業側に要して作ってもらうものはBTO(Built To Order)と呼ばれる。また、半完成品であるベアボーンキットを組み立てたものも広義の自作PCと言えるだろう。

日本での普及の始まりはWindows3.0/3.1/95の時代といわれる。Windowsの普及とともに当時割高だったNEC PC-98シリーズ等の内製PCにこだわる必要がなくなったため、一部のユーザPC/AT互換機(DOS/Vマシン)を自作しはじめ(当時はメーカー機で40万円、同等スペック自作機で30万円といった具合で、自作機が圧倒的に安上がりだった)、価格とカスタマイズの自由度の高さから徐々に浸透していった。

現在ではメーカーPCの価格低下に伴い、価格的なアドバンテージはほぼくなったが、自分の好みやニーズに最適のPCを作れる手段として相変わらず好者は多い。また、ショップブランドPCなどのBTO機にパーツの追加・入れ替えをしているうちに事実自作PCと変わらなくなることもしばしばある。

組み立て自体は規格化されたスロットやコネクタを差し込んだり、各パーツをビス等で固定するだけ(ケースによってはパーツ固定のためのビスすら不要)でよく、ハンダ付けなどの技術は必要ない。よく「ガンプラの素組みよりも簡単」とも言われる。
最近では自作のハウツーを解説する本や雑誌が販売されているので、初心者でも組み立てることは可だろう。ニコニコ動画でも組み立て方を解説する動画があるので参考にするとよい。
近年は少なくなったが、パーツの組み合わせによっては動作が不安定になるケースもある(相性問題)ため、評価をネット事前に収集しておくべきであろう。

組み立てるだけですんなり動いてしまえば万々歳だが、そういうケースは稀である。あらかじめ必要な設定やドライバインストールが施されたメーカーPCとは違い、各パーツドライバを一つ一つ組み込む必要があるためである。またBIOSファムウェアの設定も、デフォルトでは互換性を重視した設定になっている事がほとんどで、各パーツの性を引き出すためにはそれなりの知識が必要である(HDDの場合、IDE互換モードからAHCIネイティブモードに変更することで、ランダムアクセス40増加したという例もある)。もっとも、こういった試行錯誤や情報収集も自作醍醐味とする意見もある。

不具合の際は組み立てミスなのか設定ミスなのか、はたまた相性問題なのか 初期不良なのか、これらを的確に判断するトラブルシューティングが要される。まったくの自作未経験であれば、経験者の判断を仰ぐのは非常に有効だろう。

メリット

既製品(メーカーPC)と較すると、以下のようなメリットが存在する。

一方で以下のようなデメリットも存在する。

構成パーツ

個別記事も参照のこと

必要最低限の物

パーツ 説明
マザーボード

すべてのパーツが接続される基礎・土台であり、文字どおり「なる」。マザーマザボ、M/Bなどの略称があるほか、ネットスラングで「ママン」などと呼ばれる事も。

スイッチを押されたらどのストレージからソフトを起動するか」「どのパーツをどのように動かすか」などを管理する、いわば「PCの総監督」である。

なおマザーボードの交換は「全パーツの再接続」を意味し、非常に手間がかかるうえ、Windowsライセンスでも引っかかることがある。新しいパソコンを組むのとほぼ同じ行為と考えた方がよいだろう。

マザーボードの中身

以下の各部品の集合体である。

搭載されているチップセットの種類によって、使用できるCPUメモリの形式、オンボードグラフィックRAIDギガビットイーサネットなど)、オーバークロック可否などの大まかな仕様が決まる。パーツの規格が違うと組めないため、マザーボードパーツの両方の仕様をよく確認すること。特にCPUは「別規格の製品と端子の形が同じで物理的に固定はできるが、認識はされず使用できない」といった非常に紛らわしいパターンがあるため、メーカーサイト等で十分な確認が必要だ。

一般に、高価なものほど高性チップセットと豊富な拡スロット、電周りの高品質なパーツ、充実したユーティリティソフトなどを有する。

マザーボードには「BIOS(バイオス)」というソフトウェアが搭載されている。マザーボードと接続パーツの動作を規定するソフトウェアであり、これに基づいてOSインストールなど行うこととなる。かつては文字の羅列でいかにも難しい漢字が漂っていたが、近年は「UEFI」という見やすい画面でOSに近い操作感で設定を行えるタイプのものが一般化しており、ネットワーク接続やオンボードでのBIOSアップデートへ対応するなど高機化している。

マザーボードのサイズ規格

マザーボードと対応するケースサイズの規格はあらかじめ決まっており、ケースセットで決める必要がある。

の三種類が代表的である。この他、ハイエンドマザーボードではATXサイズを拡した「E-ATX」や「XL-ATX」、サーバーワークステーション用の「SSI-CEB」等様々なサイズがある。

マザーボードサイズと性の高さには直接的な関係はないが、大きいマザーボードの方が多くの拡スロットを搭載でき将来的な拡性は高い。またMini-ITXではサイズの関係でオーバークロックに適した電回路は搭載されない場合が多い。ケースを部屋に置くことができるかどうか、拡性やめる機が十分かどうかでサイズを決めよう。

CPU

あらゆる計算処理を行う、「コンピューターの頭」である。

また2018年現在、多くの自作CPUには画像描画機(GPU)が統合され、画像出の役割を担うこともできる(この機がないCPUもあり、その場合は「グラフィックボード」が必須パーツとなる)。

が定められており、にこれらの差で性が決まる。いずれも多いほど速く、かつ消費電も増える傾向にある。用途によっては高性すぎるモデルは持て余すし、上位モデルモデル等は価格対性が悪くなる傾向にある。用途と価格を十分に考慮して最適な品を選定しよう。

グラフィックボード(グラボ)を(特にゲーム用途で)積む場合、CPUが低性だとグラボの処理以前にCPU側がボトルネックになってしまう。これは高性グラボほど顕著になる。グラボに見合った十分な性CPUを選びたい。

現在

の2社が市場をほぼ占める。

シェアは長らくIntelが圧倒的で、競争がなく立った進歩のない時期もあったが、AMD社が2017年に高いマルチスレッドを誇る「Ryzen」、2018年に16~32コアマルチスレッド特化CPURyzen Threadripper」を立て続けにリリースし大きな注とともに勢を増した。これを受けてか2018年にはIntelCore i」シリーズの最下位モデルを2コアから4コアへ、ミドルレンジを4コアから最低6コアに増強しつつ「Core i9」を新たに展開するなどマルチコアCPUラインナップを大幅に強化しており、近年のCPU市場は大きな盛り上がりを見せている。

両社とも開発時期ごとに「世代分け」され、「第9世代」のようなナンバリングや、「Coffee Lake」「Pinnacle Ridge」のような開発企画コードネームによって区別されている。同世代の製品ではシリーズ名の次の1桁の数値が高いほど、また末尾の数値が高いものほど、それぞれ性が高いことを意味する(たとえばAMDならRyzen 7はRyzen 5より高性Ryzen 5 2600XRyzen 5 2500Xより高性)。ただし世代が異なると単純較はできない(たとえばIntelなら旧世代Core i7より新世代Core i5の方が高性だったりする)。

世代が代わると端子の形状が変わったり、端子の形状は同じでも内部的な仕様が違ったりして、同じマザーボードに装着できなくなる場合もある。

CPUクーラー(およびグリス)

ヒートシンク(放熱)とファンを組み合わせたパーツCPUに接触・固定させ、熱を発散させる。CPUからの熱を伝えるため接触面には熱伝導グリスを塗る(または同じ役割のシートを貼る)必要がある。

CPUしく発熱し、何もしないと焼け壊れてしまう。CPUの冷却は絶対に必要であり、PCに必須のパーツである。

通常のCPUパッケージには1個同梱されている(いわゆる「リテールクーラー」。グリスも予め塗られている)。通常使用なら十分な性でありこれで十分だ。しかし一部のオーバークロック前提CPUハイエンドCPUにはクーラーが同梱されておらず、この場合はクーラーやグリスの単品購入が必須となる。また静音性、見たオーバークロックに耐えられる高い冷却性などにこだわる場合も別途購入することになる。

別売クーラーは

など個性豊かあるが、マザーボードレイアウトケースの寸法によって装着できない場合があるため注意が必要だ。

Intelハイエンド向け製品など消費電(TDP)が100Wを過するような爆熱CPUを使う場合、クーラーの性を最大限活かすためにケース全体の排熱性や電ユニットの容量(特に12V系統の出)も十分に吟味しよう。

メインメモリ
DRAM)

コンピュータの「作業スペース」。コンピュータが処理するデータはすべてここに一旦置かれる。

容量は大きければ大きいほどよい。仮に同時に8GBまでしか使わない処理だとしても、16GB積んでいる方が処理は速くなる(書類をギリギリ置ける最小限の机より、余裕たっぷりの広い机の方が仕事がはかどるのと同じ)。しかし当然、積みすぎても活かす場面が少なければコスパが悪くなる。

なおPCパーツの中では時期による価格の上下動が非常に大きい。「古くなれば必ず安くなる」わけではなく、時間が経つと高くなることも普通にある。お得に手に入れるには「タイミング」が大切だ。パーツショップで価格表をじっと眺めるマニア人をよく見かけるが、だいたいメモリCPUの価格の推移を見守る人たちだ。

2018年現在では規格としてDDR4、サイズとしてデスクトップ向けのDIMMノートパソコン・小パソコン向けのSO-DIMM、動作周波数としてはDDR4-2133/2400/2666が流である。マザーボードOSCPUによって対応する規格、容量、動作周波数に制限があるので注意。どのマザーボードでは、複数枚の同一容量・同一製品のメモリを搭載することで並列アクセスにより高速動作する「マルチチャンネル動作」に対応している。

ストレージ

データの格納場所。従来はHDDハードディスクドライブ)しか選択肢がなかったが、現在SSD(ソリッドステートドライブ)も一般化している。

SSDはかつて容量単価がHDDべ非常に高額だったが、大容量化・低価格化が覚ましく、500GB以下の製品はとても買いやすくなった。SSDHDDべて処理速度、低消費電、耐衝撃性、耐磁性、静音性など数多くの点で優れる。特に速度HDDとは較にならないほど速く、システムドライブOSアプリケーションインストールするドライブ)がHDDだと他のパーツがいくら高性でも全体が遅くなる(HDDがボトルネックになる)。低予算などでない限り2018年現在自作ではシステムドライブにはSSDを選ぶのが普通だ。

2018年末時点で通信規格はSATA 3(シリアルATA 3)が流である。形状的にはHDDは3.5インチ(および2.5インチ)、SSDは2.5インチがそれぞれ流だが、SSDでは「M.2」とよばれるメモリに似たカード形状の規格が普及しつつある。M.2 SSDSATA 3接続のものに加え、PCIeで直接接続する「NVMe(NVM Express)」という新たな通信規格に対応した製品が急増している。NVMe SSDしく発熱するという課題を抱えるものの、SATA 3をもかに上回る高速の読み書きが可であり、スペースも占有しないなど多くの利点があり、近くシステムドライブ流になるとみられる。

一方、1TB以上の大容量になるとSSDはいまだ高価格であり、大容量のデータ保管用途では依然としてHDD流である。2つをうまく使い分けるのが重要だ。

GPUグラフィックボード(ビデオカードとも)

画面を描くためのチップGPUである。これがなければPCの画面は見えない。

GPUは、CPUから受け取った「こういう形を絵にしろ」という命をもとに、実際にその絵をどう書けばよいか計算し、ディスプレイに信号を絶え間なく送るのが役だ。「CPU統合GPU」と「グラフィックボード」の2タイプがあり、どちらかは必ず必要となる。

端子は2018年現在DisplayPortHDMIが一般的だ。DVIはミドルレンジ以下で、VGA(ミニD-sub 15ピン)はローエンドでそれぞれ搭載品がまだ多いが、ハイグレード品にはこれら2者はほぼ搭載されなくなっている。

内蔵GPU

IntelAMDとも多くのCPUにはGPUが統合されている。CPU統合GPU3DゲームCG動画編集などを除いた通常の用途ならマルチディスプレイも問題なく可レベルの十分な性を有する。

IntelハイエンドモデルIntel製の番末尾FのCPU(GPU効化モデル)、AMD製の一部CPUなどではGPUが搭載されておらず、こういったCPUの選択時にはグラボが必須となる。

グラフィックボード

独自のGPUを搭載した拡ボードグラフィックボードである。通称グラボグラフィックスカード」「ビデオカード」ともいう。PCIeスロットへ接続するが、一部のノートPCではグラボを独自に搭載している場合もある。

消費電=発熱が多いパーツである。ヒートシンクファンが附属し、ハイエンドな製品はかなりデカい。またミドルレンジ以下の製品でも拡スロットを2スロット分以上占拠し、隣のスロットを塞いでしまうものも多い。電ユニット(容量、GPU用電コネクタの有)、ケースの排熱性、ケースマザーボード表面への干渉などに十分配慮が必要だ。

NVIDIA社「GeForce」とAMD社「Radeon」が2大勢であり、前者はゲーム用途での圧倒的シェアを誇り、後者動画用途が得意とされている。が、年を経る毎に両者の差は小さくなっている。

グラボの必要性

先に書いたとおり、2018年現在GPU非搭載の一部CPUをあえて選択しない限り、PC構成に必須のパーツではない

しかし、今時PCをわざわざ自作する層はグラフィックカードを必要とする場合が多い。というか「グラボにこだわりたい」が自作理由である場合も多く自作PCに限っては積まれる場合の方が多いだろう。

グラボ搭載的の大半は負荷の高い3Dゲームか、CG映像編集などの高度画像処理かのどちらかである。またDAWなどシビアなメモリアクセスが要される用途でオンボードグラフィックに占有されるメモリを減らす意図でローエンド製品を搭載することもある。

なお、近年は画像出的とせず、CPUに代わる高度計算を用途に搭載することもある(後述)。

グラボの価格・性能

パーツの中では、商品ごとの価格差とそれに伴う性差が非常にしい。高性なものでは単体で十数万円~数十万円などといった、ふつうのユーザーから見れば何でそんなに高いものを買うのか理解できない製品も普通販されている。駄に高スペックな製品を買っても、活躍の場がなければ無駄遣いになる。自分の的に必要な性をよく見極め、駄のない買い物をしよう。

なお高性グラボを特にゲーム用途で使う場合、処理の大元であるCPUの性が低いとそちら側がボトルネックとなり、グラボの高性を十分に活かしきれなくなる。CPUグラボの性に見合ったレベルえる必要がある。

画像表示以外の用途…?マイニング…?

画像描画の基本は「並行する単純計算の反復」であり、これについてはCPUよりGPUの方がはるかに得意としている。そのため「ディープラーニング」「仮想通貨マイニング」など単純計算が中心となる高度処理にうってつけであることが判明し、従来の自作ユーザーとは異なる層から注を浴びることとなった。

2018年前半のマイニングブーム時にはグラボが全的にしく品薄となり、価格が暴騰し入手困難になるという事態も発生した。この煽りを受け、演算のみを的とした「画像出を持たないグラボ」や「グラボを8枚積めるマイニング用マザーボード」といった従来の自作市場では考えられなかった奇抜な製品も登場するなどした。しかし2018年後半にはマイニングブームは終息し、静な況を取り戻している。

オペレーティングシステム
(OS

これがいと始まらない、最も基本的なソフトウェアWindowsLinuxUbuntuChrome OSなど。

Windows

通常版とDSP版がある(Windows 8のみ販品にそれらの区別がなかったが、Windows 10では7以前と同様の販売形態に戻った)。DSP版は「同時購入したパーツを用いたPCでのみ使用できる」ことを条件に安価で販売されている簡易包装版だが、通常版と機に差はない。自作PCでは安価DSP版を選択することが多いが、PC構成が変わっても永続的にライセンスを厳守したいなら通常パッケージ版を購入してもよい。詳しくはこちらを参照。 → DSP(Microsoft)

オークションなどではWindowsプロダクトキーが格安で出品されているが、そもそもOSは1万円以上するものであり、ほぼ間違いなく違法品なので落札しないように。またパッケージ品も中古などで較的安く出品、販売されているが海賊版である可性が高い。もし認出来ても後にマイクロソフトからブロックされ使用不能になる。PCショップの正規店舗や通販で新品を買うことを強くおすすめる。

Windowsは32bit?64bit?

XP以降のWindowsには32bit版と64bit版がある。

ソフト面では64bit OSは動作速度理論32bitを上回り、32bit動作ソフトも動作可だ(逆に64bitソフト32bit OSで動かすのは不可能)。かつ32bit Windowsには「メモリ4GBまでしか使えない」「システムディスク容量上限が2TB」といった制約がある。これらの制約に全く手が届かないレベルだったXP時代には、周辺機器は旧来式の32bitでしか動かないものが多く、一方で64bit専用ソフトは少なかったため、64bit OSは長いこと普及しなかった。

しかしWindows 7の頃には32bit版によるメモリディスクの容量制限がいよいよ現実的なとなり、機器の64bit対応も進み、Windows 8以降はメーカーPC64bit版が基本となった。現行の機器は基本的にすべて64bitへ対応しており、ゲームなどはむしろ64bitでしか動かないものが多い。2018年現在、かつては非現実的だったメモリ4GBはもはや最低ラインであり、8GB以上積むのが当たり前となっている。

以上より、今から32bit OSで新PCを組むのは非常に厳しいと言わざるを得ない。「32bit専用の古い特殊な機器がどうしても必要」といった特段の事情がない限り、素直に64bit版を選ぼう

Windows以外

費用を浮かせたければLinux系のフリーOSを選択したり自分で作るのもアリだろう。
割れ(・A・)イクナイ

Mac OSはそもそもインストールPCアップグレード用パッケージしか販売されておらず、選択肢とはなりえない。自作PCでの動作も不可能なわけではないが、明らかライセンス違反である(Apple社PC以外へのインストールは禁止されている)ので避けるべきである。

ユニット

パーツに電を供給する。これがなければパソコンは動かない。ケースに同伴されている場合もある。

ユニットと、そこから伸びる接続用ケーブルから成る。近頃はケーブル全脱着式(プラグイン)、一部脱着式(セミプラグイン)の製品も多い。

製品選択の出発点は必要電容量である。ハイエンドCPUGPU、多数(3個以上)のHDDを積むのでなければ400Wもあれば十分だが、それらを積む場合やオーバークロックする場合は必要容量が大幅に上がる。適切な電容量は「全パーツの要量の合計×1.5~2程度」とされる。パーツメーカーサイトには必要電容量の計算アプリも用意されており、各自で調べてほしい。

容量を決めたら、あとは静音性、ケーブル数、変換効率、「信頼性」などにより製品を選択する。

変換効率については「80 PLUS」という評価規格があり、チタニウムプラチナゴールドシルバー>ブロンズ>スタンダードの順で高効率(発熱が少なく、寿命も長く、)だが、値段もこの順で高い。製品レンジとしてはゴールド~ブロンズのものが最も多い。

の「質」は、に見えないが重要な要素である。質の低い電だと、効率に劣るばかりか、PC全体を不安定にしたり最悪パーツ炎上することもある(たとえではなく、本当に燃える)。最近はコスパに優れた電も多く「安価だから低品質」とは言い切れないものの、やはり高価な製品ではそれに見合った高品質が保されている面は否めない。メーカーや製品の「信頼性」については、他者の使用経験などで十分に情報収集しておきたい。

なお近年はACアダプタの選択肢もある。熱PC外に逃がせる、PCを小化できる、持ち運びが容易等のメリットはあるが、PC内にDC-DCコンバータ(各パーツ毎に異なった適切な電圧を安定して供給する変換装置)の設置が必要で、また供給可な電は少なめであり、現状は小PC限定の選択肢だ。

PCケース

各種パーツを収める。実はこれ自体はなくても、他のパーツを適切に繋げばパソコンとしての動作は可である。しかし当然それでは実用に耐えないため、事実上必須のパーツとなる。

搭載できるマザーボードサイズ(ATX、Micro-ATX、Mini-ITXなど)と合わせて選択する。電ユニットがあらかじめ装着されているものもある。規格の入れ替わりがあまりないため製品の世代交代の周期が長く、一度買えば較的長期間使うことができるパーツである。

などが選択のポイントになる。大グラフィックボードCPUクーラーを使用する際や、SATA端子が横向きになっているマザーボードを使用する際は、干渉しないだけの行きがあるかどうかを確認した方がよいだろう。

今のMicro-ATX以上のケースでは「裏配線」が基本であり、マザーボードから見て各パーツを置く「表側」とケーブル類を走らせる「裏側」とに区切ることで、配線の見たスッキリさせつつ空気の流れを確保している。さらに近年は発パーツの普及もあり、内部をあえて見せるためサイドネルが透明(アクリルや強化ガラスなど)になっているケースも多い。また、SSDの普及やドライブの必要性低下に伴い5インチや3.5インチオープンベイがケースも増えている。

安物のケースでは使用している材質が低品質であったり剛性が足りない、シャーシが貧弱、パネルが薄い(いわゆるペラペラ)、ねじが合っていない等いろいろとあるが、近年はコストパフォーマンスに優れたケースが多く、価格競争が化している。インテリアを左右することもあり、可であれば店舗での現物確認が望ましい。

ネジ

マザーボードケース等に若干付属しているが、機器を増設していくと足りなくなる場合がある。分売もされているので常にストックしておくとよい。ミリネジインチネジの二種類があるため要注意。
物によっては手で締める取っ手付きの物も存在しているが、そうした物を使うかどうかは個人の好みで良い。

グラフィックボードファン内部へ落とすと、それらの物理的破損の原因となるため注意。

工具

パーツではないが、当然組み立てには必要。基本的にはプラスドライバーが一本あれば事足りる。

PCケースによっては不要な金属を折り取る必要があるためラジオペンチや、怪防止のための手袋、場合によってはペンライトも用意したいところ。PC売り場に工具セットが販売されていることもある。

パソコン本体ではないが、動作に必須の機器

機器 説明
ディスプレイ
モニター

かつてはCRTブラウン管)もあったが、現在新規で購入することは難しく、基本的に液晶である。サイズ、発色、視野、応答速度など機種や材質によりさまざまで、は好みや体感の問題もあるので、自分ので現物を確認した方が良い。インターフェースDisplayPortHDMIDVIミニD-sub15pin、などの種類があり、接続するビデオカードゲーム機によっては変換コネクタが必要な場合がある。

地上デジタル放送Blu-rayビデオを視聴する場合はビデオカードと共にHDCPに対応している必要がある(が、業務用等のニッチな製品でければ最新の製品はほとんどが対応しているので、意識する必要はあまりない)。

ポイティングデバイス(マウストラックボール等)

新規に購入できるものはほとんど学式(LED赤外線レーザーなど)になっている。手を置いた時のフィット感は千差万別であるため、店頭で実際に触っておきたい。PS/2接続、USB接続などの種類があるが、PS/2端子したマザーボードも増えつつあるので注意が必要である。

キーボード

日本語キーボード英語キーボードなど、種類によってキー配置が違う。打鍵感もそれぞれ異なるので、できれば店頭で実物に触ってみるとよい。これもマウスと同様、PS/2接続とUSB接続のものがある。

その他のパーツ・機器

パーツ・機器 説明
ドライブ

DVDドライブブルーレイディスクドライブなど。

Windows Vista以前は「OSインストールディスクで行うもの」であり、ドライブ自作PCの必須パーツとされていた(USBメモリ等からのインストールもできたのだが、高度知識が必要で一般的ではなかった)。しかしWindows 7以降はOSインストール用のUSBメモリでも作れるようになり、Windows 10に至ってはパッケージ版の提供USBメモリ版とダウンロード版のみとなった(DSP版は引き続きディスク提供されているが、ダウンロードも可)。各種ドライバやユーティリティインターネットでのダウンロード一般化し、極めつけはBIOS(UEFI)レベルですらインターネットアクセスに対応するようになった。そしてドライブが不定期に必要な場合でも、高速な外付けドライブUSBで簡単に接続できる。

以上より2018年現在ドライブ自作PCにおける必須のパーツではなくなっている。5インチベイを搭載しないミニタワーケース、標準構成でドライブを搭載しないBTOパソコンなども増えている。映画鑑賞、ファイル動画の書き出しなどで使用頻度が高い場合は搭載する価値があるだろう。

内蔵カードリーダー

SDカードMicroSDカードCFカードなどのメディア読み込む場合に必要となる。外付けで事足りるなら理に買う必要はいが、常に繋いだ状態にしているなら本体に組み込むことも考えてよいだろう。
最近はフロント用のUSB端子がついているものが多く、物によっては先述のFDDと一体になっているものも存在する。中にはフロント用のオーディオ端子に電スイッチまで一体になった物も存在する。

サウンドカード
オーディオインターフェース

音をPCから入・出するためのパーツ現在はほとんどのマザーボードグラフィックボードチップインターフェイスが統合されており、通常の使用では不要な場合が多いが、音質に満足がいかない場合、入出系統を増やしたい場合は増設が必要。

サウンドカードの製品は基本的にゲーム用途に最適化されている。カードから専用のケーブルで接続する外付けボックスの製品もある。

当然、本格的なDTM/DAW用途の場合も必要だが、その場合はUSBIEEE1394Thunderboltなどの外付けオーディオインターフェイスが基本である。これはDTM/DAWでは音の正確性(PC負荷に影されない安定した動作クロック)、豊富な入出端子、繋ぎ換えや持ち運びの利便性などが必要とされるからである。

キャプチャカード
(TV / ビデオ)

TVビデオ映像PCで視聴・録画するためのパーツ。機種によって対応方式(アナログ/デジタル)、ビデオ端子の有が変わるので、用途に応じて選ぶとよい。また、録画したデータを編集するのであればデータ形式やDRMの有など、編集の自由度を下調べしておくとよい。

カードによって多かれ少なかれ視聴時にタイムラグが出るため、中にはアクションゲーム音ゲーなどタイミングにシビアなゲームプレイや録画に向かないものもある。これらのゲームプレイを録画したい場合は分配機やビデオデッキを使用するなどの工夫が必要である。

地上波/BS/CSデジタル放送用のキャプチャー機器も販売されているが、ビデオカードディスプレイHDCPに対応している必要がある。製品によってはCATVから受信する場合パススルー方式以外での受信ができないため注意。

RAIDカード

複数のHDDを1台のHDDのように運用するためのパーツミラーリングによるデータ保護やストライピングによる速度の向上を的に導入される。マザーボードによってはオンボードRAIDを構築できるものもある。一般の使用用途だと必要性が薄く、必要だと判断できるようになってから導入すればよいだろう。

各種インターフェースカード
(拡カード

IEEE1394USB、LAN端子、SCSIなど、マザーボードが備えていないインターフェースが必要となった際や不足した際にPCIeスロット等に繋げて追加するもの。初めから必要だと分かっていれば、オンボードの豊富なマザーボードを選択した方が価格的にも相性問題を避ける観点からもベター。グラフィックボードサウンドカードRAIDカード等も広義にはこれに含まれる。

なお現行の規格は「PCIe(PCI Express)」である。旧規格「PCI」は端子形状が異なり直接接続できないため、カード購入時は規格間違いに注意しよう。

各種追加端子
(拡端子)

IEEE1394USB等、マザーボードにはケースフロントベイ用に様々な内部配線をつなぐための端子が用意されているが、ケースの物だけではそれらが余る場合がアリ、それらを有効利用とする為に使われるのがコレである。元からある機を使うだけなので、当然ながら上記のインターフェイスカードと異なり、PCIスロット等を必要としない。フロントベイ用とリアベイ用のに二種に分けられるが、基本はリアベイ用。
較的高価なマザーボードには最初から付属しているケースも多い。

冷装置

CPUGPUなどの熱を、ファン空気を送る(冷)単独ではなく、液体を循環させる仕組みを組み合わせて冷やす装置。

冷却液(「」冷という名前だが基本的に「」ではない)、ポンヘッド(熱に触れつつ、液体を循環させるポンプがある部分)、ホース、ラジエータ(を薄い金属に触れさせ放熱する部分)、ファンをそれぞれ用意し組み立てる。CPUの熱を素く液体へと逃がし、その液体をポンプでラジエータに送り効率よく冷やしてから再度CPUへ送る、という循環システムにより高負荷状態でも安定して冷却することができる。

ある意味自作PC醍醐味が凝縮されたようなパーツだが、初期投資にお金がかかり、冷却液の交換などメンテナンスの手間も多いうえ、扱いを誤ると電蝕・液漏れ・結露・循環停止などにより他のパーツが故障してしまう場合があるため、初心者には全くお勧めできない。

近年ではこれらの部品を一体化しメンテナンス不要で利用可クーラーが各社から販売されており、一般に簡易と呼ばれている(これに対して各部品を自ら組み立てる場合を「本格冷」と呼ぶこともある)。冷以上の冷却性を手軽に構築できるが、ラジエータをケース内に設置する必要があり大製品は搭載可ケースを選ぶし、小製品は本格冷はおろか大冷にも劣る場合すらある。さらに各パーツが一体化され基本的に分解できないので、様々な部品のどれか一か所でも故障したらその時点で使えなくなる欠点もある。的と性をよく考えてから購入する必要がある。

静音化の手段として採用されることもあるが、ラジエター冷却のために結局ファンは必要であること、ポンプも動作音を出すことは考慮が必要だ。

近年は冷却液に色づけできたりRGBを搭載していたり、見たにこだわった冷装置も増えている。この「見たのかっこよさ」や、さらには「冷を搭載するということ」自体へのロマンめて搭載する層も少なからずいるようだ。

ケースファン

ケース内部に取り付ける換気ファン。かつては電ユニットファンケース内からの排気を担っていたが、電の高容量化とCPUGPU熱増加により、最近のケースの大部分には標準でファンが付属するようになっている。

換気・冷却に不安があれば増設する他、ケースの付属ファンは低コスト品である場合が多く、静音性の観点からも予算に余裕があれば交換が推奨される。大きさや厚さによってケース内の取り付けに制限があるほか、他のファンと同様騒音の元となるので、必要な冷却性騒音を見てバランスのよいものを見つけるのがポイント

前面に吸気方向にファンを設置した場合、HDDの設置位置によってはHDD冷却ファンとしても役に立つ。なおファン騒音はカタログスペックが当てにならない上に個体差まであり、静粛性を追いめる上ではポケモンめいた厳選作業が必要でありある程度の妥協も必要である。

ファンコントローラ

温度を感知しケースファンの動作を制御し、冷却性ファン動作音のバランスをとるための装置。インターフェイスを有しフロントベイに装着できるものが多い。

スピーカー

当然、これがければサウンドを聴く事が出来ない。ディスプレイに内蔵されている場合もある。

製品によって音質やノイズ対策にと地ほどの差があり、「聴ければよい」というレベルの製品も少なくない。できればレビューサイト等で確認した方がよいだろう。PC用とされてないスピーカーミニコンポ等)や、ヘッドホンorイヤホンで済ませるという手もある。

マイク

ボイスチャット実況プレイ等でを録音する場合に必要となる。内容が伝われば十分な用途であれば、自作ショップ等で数百円から手に入るマイクでよいが、「歌ってみた」、「演奏してみた」等の音楽用途には楽器店で扱われているクラスマイクDTM用途のオーディオインターフェイスを用意した方がよいだろう。

カメラ

Skypeインスタントメッセンジャー等のビデオチャットを行う際に必要となる。Webカメラとも呼ばれ、簡素なマイクを備えていることが多い。一部のデジタルカメラにはPCに接続してWebカメラとして使用できる製品もある。

フロッピーディスクドライブ
(FDD)

自作市場では全にれたメディアである。

かつてはDSPOSバンドルするのが一般的だったが、2010年2月に一般向けのドライブ生産は終了し、バンドルも不可能とった。2011年3月にはフロッピーディスク自体の生産から全メーカーが撤退し、自作PC市場での役を終えた。

ごく古いOSインストール時のドライバ追加や、マザーボードBIOSアップデートのために必要となるケースが稀ながらある。しかし故障時などのメディアの新規調達はとても困難であり、できるだけFDDに頼らないシステムへと移行すべきである。

他に必要なもの

要素 説明
情報収集 雑誌、Google先生ニコニコ動画ニコ生YouTubeなどを活用するほか、2ch自作PCで、購入パーツの該当スレ読み漁るぐらいはしておいて損はないだろう。
高卒程度の英語 マニュアルBIOS設定画面は基本的に英語日本語の物でも細かい部分は英語であることが多い。
モチベーション、根気 説明不要。

ベアボーンキット

マザーボードケース、電が既に組み立てられた状態となっている製品。一部、更にCPUメモリなども搭載された状態で販売される製品もある。ストレージは基本的に未搭載である。足りないパーツを装着し、OSインストールするだけで完成する。組み立ての手間を減らせ、構成によっては経費節約のメリットもありえる。

従来通りのATX、Micro-ATX、Mini-ITXなどの製品に加え、近年はIntel謹製のNUC(Next Unit of Computing)という、「手のひらサイズ」を基本とするベアボーンキットも発売されている。

注意事項

各部品は精密なので以下のことに注意すべきである。

  • 電気(精密電子部品なので予め放電せずに扱うと壊してしまう恐れがある)
  • CPUの挿入(向きを間違えたり理やり取り外したりするとピンやソケットを傷める恐れがある)
  • 各種パーツの挿入の確認(差し込みが甘いと動作しないほか、端子を焼損する可性もある)
  • ネジの選択ミスによる破損(インチネジミリネジの間違いによるネジ山ナメ)
  • パーツの紛失
  • 作業前の本体電断(横着して通電したまま作業すると、回路に手や工具などが触れてあぼん 命にも関わるので気をつけること)
  • (たまにケース内での作業中に手を切ることがある)

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自作パソコン

286 ななしのよっしん
2019/01/30(水) 23:23:54 ID: a6jsAGxrHs
昔は組む必要あったけど今はBTOで十分理論を見るたびに
いやいやお前の購入してるソレは処分品の寄せ集めで定価の半額の価値もないんやで…ってなる
BTOで十分なのは工賃の占める割合が低い50万からのハイエンド機であって
30万以内のミドルエンドなら自作以外ありえねー
287 ななしのよっしん
2019/02/08(金) 07:39:14 ID: SgPE9QrgsE
すごいなこの記事
自作には興味がなくてもパソコン買うのが初めてみたいな、大学一年生とかにオススメじゃないかってくらい、パソコン根本から説明できそう
288 ななしのよっしん
2019/02/10(日) 19:01:02 ID: UJA+X/daI5
来年か再来年処に新しいの組みたい
けっどCPUとかメモリーは高くなったし
ケースもベイレス流になっちゃって
ドライブ3つ位付けたい構成だと作りにくくなっちゃったなー
パーツの世代交代もいから沼にハマってしまう
289 ななしのよっしん
2019/02/11(月) 00:57:06 ID: a6jsAGxrHs
データ保存性を考えてHDDにしたいんなら
USBポートに外付けHDDを3本刺しとけばいい
必要な時だけ付けるようにしとけばvvvみたいなランサムウェア食らってもまあ安心なのでこっちの方法を勧める
290 ななしのよっしん
2019/02/13(水) 22:47:16 ID: UJA+X/daI5
内蔵のストレージはSSD,HDDの両方を考えてたけど
なるほど、外付けってのもアリではあるなぁ

ドライブカードリーダーは付けてみたかったんだけど
もうこれらも外付けが流って事は
内蔵式って大分今のトレンドからは外れるんだね…
291 ななしのよっしん
2019/02/13(水) 22:51:02 ID: 4Dq5Iey1Zz
>>285
ありがとうございました
PC自作する人は検討してみてもいいかも
292 ななしのよっしん
2019/04/07(日) 17:48:18 ID: SiHrXhQ22p
>>290 昔から内臓と外部(フロッピーDVD・外付けHDD)で分けてリスク回避は基本 後SSD内臓じゃないと意味

レンドとか関係く付けるなら内臓式がいいよ 動作・電安定するから USB接続機器増やしてタコ足すると結局セルパワー付きUSB買ったり付けたりで手間も制約も置き場所も増える マザーボードは出来る限り負担少なくするべき
293 ななしのよっしん
2019/04/15(月) 03:02:44 ID: a6jsAGxrHs
静音の自分がハイエンド音PCやってみたい人向けに覚書を残していく。

静音(冷)
グラボを開けて、内蔵ファンをnoctuaファンへ換装する。他も全てnoctuaに。
備考:ファンレスグラボは売ってるが、スペックに制約がある

静音(冷)
冷で使ってる液体をice dragon coolingナノ流体)に変更して温度を低下させ、その分のファン回転数を減らす。
備考:下がっても-4℃ほど、代わりに一番楽。

静音(冷蔵庫
アンニア式の静音冷蔵庫改造してPCを冷やす方法。
(省略しています。全て読むにはこのリンクをクリック!)
294 ななしのよっしん
2019/04/15(月) 03:13:08 ID: a6jsAGxrHs
番外(PC用個室)
クーラーがある部屋にPCを設置し、隣の部屋にコード類を引き込む方法。を開ける事になる。
一部屋を生贄にすることで無音間を作れる。
備考:ただし無音PCからは脱線する。
295 ななしのよっしん
2019/04/15(月) 21:07:11 ID: UJA+X/daI5
もうすぐUSB4.0ってのも出るんだよね
再来年まで組み立て待った方がいいのかな
対応マザーはまだ先になりそうだし