自分探しとは、自分自身を見つめなおすための探索のことである。
概要
何らかの壁にぶち当たった人が、本当にやりたいことや人生の意味などを探し求めて自問自答したり、あてもない旅に出たりすること。
自分探しという言葉が浸透したのは1990年代中頃のようで、日本の常識が通用しないインドを始めとする海外に行ってカルチャーショックを受け、常識の外から「本当の自分」を考えるのが流行った。
やりたいことがわからないという人の多くは「自分はまだ本当にやりたいことに出会っていない」と思い込んでいることが多く、自分の外側に向かってやりたいことを探していくことはこれまでの自分を否定しているのと同義でもあり、非常に非合理的だという意見もある。
「本当の自分」を見つけたところで、いつも気分爽快というわけにもいかないだろうし。
是非はともかく、日常からしばし離れて心を整える、自分と向き合う時間も必要なのかもしれない。
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