芥川龍之介単語

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芥川龍之介

芥川龍之介とは、日本小説家である。明治25年生まれ、昭和2年没。

村上春樹が選ぶ「国民的作家10人」のうちのひとりである。特に村上芥川の短編集の序文で芥川を称している、

概要

に短編小説を書き、作は時期により変わり幅広い。
自殺により生涯を終え、その命日は『河童忌』と呼ばれる。
遺書に記された自殺の動機は「ぼんやりとした不安」。

現在でも大きく注される賞、芥川賞として名を残しており小説家としての知名度は高い。

超速読

爆速文字を読むことができた。同人雑誌を渡された七ページの文章をパラパラとめくっただけで全部読んだ。まさに電光石火

また邦文の書物や雑誌なら2,3人と会話しながら読むことができた。しかし誤解されたり失敬に思われるのを避けるためしくない人の前ではしなかった。

大阪へ行く時、分厚い英文の本を4,5冊手提げの中に芥川は入れていた。それを汽車内で読んでしまい、谷崎潤一郎の本を借りていた。

勲がどのくらいの速度で読めるのかと芥川に聞いた時、普通文学なら1日1200~130ページは楽と答えた。仮に1日120ページのの10時間とすれば、1時間120ページ、1分間2ページとなるわけである。

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芥川龍之介

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35 ななしのよっしん
2018/01/30(火) 21:07:28 ID: +CfnsXdc8u
>>26
自ら命を絶った人間折の範疇には入らない。(結核など時代的に不治の病だったものによる病死等)


記事の文調はぶっきらぼうだが、実際に遺書とは言わずそれに準ずるメモのようなものが自宅に残されていて(のうちに命を絶っていた。さんと子供たち人は眠っていて気が付かなかったという)それも、理由を強いてあげるとすればぼんやりとした不安のようなものなのですという優しい文体であったとう。

前日の夕餉を家族みんなで楽しく食べた(家族作家仲間友達付き合いを大事にしていたり冗談が好きだったり内田などの言によると人の好い人物だったようだ)後の事であったと。
36 ななしのよっしん
2018/04/23(月) 23:16:00 ID: w/K16nxNFZ
こいつの作品、だいたい虚淵玄みたいなのばっかり救いのない話作るかっけぇーみたいなのばっか
37 ななしのよっしん
2018/04/30(月) 11:49:35 ID: 1sMruYHTLP
逆な作品なんだけどな。

虚淵玄ルサンチマンで善悪問わず世の中の強弱が明確なスタイルの作品をつくり、世の中が破滅していく。

芥川ニヒリズムで善悪や強弱から自分が身を引いたスタイルの作品で、世の中がどうでもよく自身が破滅していく。

38 ななしのよっしん
2018/10/17(水) 02:31:51 ID: +CfnsXdc8u
>>36
浅薄すぎてコメントを見てるだけでおかしくなりそう…
39 ななしのよっしん
2018/12/08(土) 18:07:23 ID: vYXHHJsXD+
「妖婆」の引き込まれる描写からまさかの自滅エンドで盛大に肩透かしをくらった思い出。てっきり「敵を騙すにはまず味方から」的な展開を想像してたもんだから
40 ななしのよっしん
2020/11/29(日) 09:15:17 ID: kQlE6DJ35+
作品を読むと、ものすごい屋にみえるけど、
実際は社交的な気遣いの人で、友達も多かったらしい。
メンタルへの負荷が高そうな人格。
41 ななしのよっしん
2021/01/22(金) 12:33:50 ID: 1sMruYHTLP
虚淵玄のながれがあるから説明しやすいな

虚淵玄の作品はヤバイだらけの世界に入りこんだまともな自分を描いたフィクション

芥川の作品はフィクション隠れ蓑にした現実世界のヤバさを描いたドキュメント

芥川の作品は芥川自身が現実世界をそう言うで見ていた事も表しているから、日常生活では仮面を被り続けてただろうね

おかしいのは自分かそれとも世の中のほうか?

芥川作品のメインテーマを一言で表すならコレ
42 ななしのよっしん
2021/08/21(土) 23:45:54 ID: hhsdTQ5jbX
前にNHKの探検バクモンで、現存している最古クラス映像の特集をしていて、ほんの少しだけど生前の芥川龍之介の姿を映した動画っていうのが出てきて驚いた。
シロクロだけど)芥川が生きてて動いてて笑って木に登ってた。

ただ、すごくにこやかな雰囲気の映像だったんだけど、記録によると例の自殺の三か程度前くらいらしいとのことなので、やっぱり芥川メンタルは複雑なことになっていたのかなって察せる資料でもあった。
43 ななしのよっしん
2022/02/05(土) 14:22:43 ID: JGq6y/x++D
ちょっと感傷的な気分に浸りたい時には、芥川龍之介の「歯車」を読むのがオススメ。芥川龍之介自殺の直前に書かれたって言う事前知識があるとより楽しめる。

ちなみに、この芥川の「視界に歯車のようなものが出現する」って症状から疾患名を当てるみたいな問題が、いつだったかの医師国家試験に出た。

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